9/12(土)〜9/14(月)幸先良いスタート?
目が覚めたら、いつもの自分の部屋ではなかった。 冷静にアタマを働かし、状況を思い出す。 ・・・そうだ、昨日は中山さんの帰国パーティだったなあ、という わけで、そこは某編集プロダクションの一室だった。
出発初日から朝帰りとは、なかなか幸先が良い。わけないが、体調 は万全でロッテリアのBBと缶コーヒーを飲んで一眠りし、ザック にテント、シュラフ、着替え、コッヘル、火器、リブレット、デジカ メなど、一通り揃えて、15時半に家を出発した。
今回も沖縄までは船で行く。3年ぶりで3回目だ。2泊3日かかる 時間の無駄としか思えない航海だが、どうも最近気づいたところに よると僕は船好きらしいので問題はないだろう。 しかも、以前の2回と違い船もデラックスにパワーアップ! して いるはずなので、楽しみも倍増なのだ。
有楽町から新木場、新木場から沖縄行き埠頭へと待ち時間もなく、 サクっと到着する。思わず自分の日頃の行いの良さを関心してしま うのだ。入船時間もすぐにやってきて、いよいよ中へ!
2泊3日沖縄行きフェリーに入船!
船の中はやはり以前よりは綺麗だが、船レベル(自己評価)でいう ところの2つ分上がったに過ぎなかった。まあ、貨客船のようだし それは仕方ないのかも知れないが・・・。
周りを見渡すと、これは長距離フェリーの常識、バックパッカーに ライダー、そしてサーファーとほとんどがその3タイプに識別でき る。暇を持て余していそうな連中ばかりだ。
船では眠くなる。本屋でウンコをしたくなる奴がいるように、僕は 船ではむちゃくちゃ眠くなるのだ。事実、40時間を越える航海で 30時間くらいは寝てるだろう。沖縄なんて、あっというまだ。
快晴の奄美大島
途中、志布志(鹿児島県東部)と奄美大島に立ち寄った。奄美大島 はダイエーもあって、かなり都会だ。しかし自然も鬼のように残っ ていて面白そうでもある。チャンスがあればいってみたい物だ。
↑奄美大島は結構都会だと思うついに沖縄到着!
一時間遅れでついに沖縄に到着した。やはりここは夏だ! しかし時刻 はすでに5時過ぎ。船にユースのクーポンが2枚ついていることもあって、 沖縄国際ユースへと向かうことにした。移動は電車・・・は沖縄にないの で当然バス。人数がいればタクシーでシェアしてもいいけどあいにく、 一人しかいない。バスが来るまで退屈だったのでとなりの人に話しかけて 見た。
「街まで行くんですか?」
と聞くと、目を併せようともせず、「はい」と答えた。
「どこに泊まるの?」と聞いたら「ユースらしいです。」
?? らしい? 怪しい奴だ。彼とはなんと同じ部屋だが一言もしゃべって いない。内向的なバックパッカーなのか!?やはり国際ユースは豪華だった! が・・・
沖縄国際ユースに多少迷いながら到着した。中は小さなホテルなみの豪華さ。 部屋はユースなので当然相部屋だが、テレビまでついている! なんと 贅沢な・・・。昨日の夜以来メシも食べていなかったのでレストラン (ここにはレストラン、売店なども完備されている!)に行き、部屋 にいた人から聞いた、「日替わり定食」を頼んだ。 そしてそれが大当たり! むちゃくちゃ豪華&大量の料理で胃が小さく なった(?)僕には食べきれないほどだった。
地ビールの店ヘリオスに
その食事中に知り合った、北海道から来た公務員の川村さんと国際 通りまで地ビールを飲みに行くことにした。歩くこと15分くらいで 到着。目的の店はかなりオシャレな感じだ。 全3種の地ビールを早速飲んでみる。・・・うーんどれも苦みが少なく とても美味しい! ついでにこのお店はウエイトレスのお姉さんが 綺麗な人ばかりだった。
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