3 有人日本最南端の波照間島 与那国島行きは欠航!
八洲旅館は朝食はついていないが、サーターアンダギーを食べることができた。堅い蒸しケーキのような感じでうまい。ここは雰囲気もよかったし、かなり良いユースだと思う。いろんなサービスを考えれば2600円も高くないはずだ。
今日は10時出航予定の与那国行きフェリーに乗るために9時に出発する。そして、離島桟橋についてさっそくチケットを買おうとすると、なんと欠航! 船が出ない!
しかたがないので、波照間島に目的地を変更する。これで日程的に今回は与那国に行くことが無理になってしまった。残念。まあ、またの機会にいけばいいだろう。うん。気を取り直して波照間行きの高速艇に乗る。これがまた波の上を跳ねるようにして進む代物で、乗り物に弱い人は100%酔うことだろう。まるで、ラフティングをしているような感じだった。
約50分の航海大量の食事にびっくり! 「たましろ」
船が波照間に到着すると、予約を入れておいた「民宿たましろ」のおじさんが迎えに来てくれていた。僕と同じ高速艇に乗っていた人が一人、同じたましろに泊まるようだ。
約5分ほどで、たましろに到着する。なんだか、良い感じに古い。やっぱり民宿はこうでなくっちゃ。
部屋は同じ車に乗ってきた人と相部屋。おじさんは「昼飯をサービスするからちょっと待ってね」といい、しばらくするとお弁当を用意してくれた。
そして、そのお弁当の量がハンパじゃなく多い! これでサービスとは親切すぎる!
味わい深い入り口のたましろ
全部食べきるのに一苦労だった最南端に到着!
波照間島といえば、有人島で日本最南端にあたる島。当然、最南端の場所には行っておかなければならない。
たましろでは自転車が無料で借りられることができるので、さっそくレンタルして最南端に向かった。途中、ヤギやウシを横目で見ながら、ゆっくり漕ぐこと20分ほどで最南端の碑がある高那崎に到着! 記念の撮影をしたのだった。
たくさんいるヤギ。メェメェ啼いている
日本最南端到着。やったね!おみやげ屋さんはラジニ・カーントそっくり!?
帰りは星空観測タワーに寄っていく。今日は残念ながら曇りなので、南十字星を見ることは無理そうだが、かわりにプラネタリウムで見ることができた。(無料)
途中、怪しげなおみやげやさんに入ると、なんとインド映画のスーパースター、ラジニ・カーントそっくりなおじさんを発見した。恐らく日本人では一番そっくりだろう。残念ながら、写真を撮ることはしなかったが、ラジニ・カーント好きな方(特に中山さん)はぜひとも波照間に行って確認して欲しい。
晴れていれば、星空の観測ができたはずなのに・・・
とりあえず「もらったらイヤだろうなあ」と思う物を買っておきました
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