東京都内・近県の方  猫の里親さん常時募集中 募集中の猫の一覧
@完全室内飼養、A終生飼養、B不妊・去勢手術をしてくださる方、連絡をお待ちしています。
ご希望の場所で、お見合いをしていただきます。
気に入っていただけたら、ご自宅までお連れします。
ねこがほしい方は、メールにてご連絡、もしくは里親会においで下さい。

自宅でできるボランティア、猫の一時預かりのお願い。
猫の一時預かりをしていただける方を、募集いたします。
一人の人が世話できる猫の数には限りがありますので、
預かりボランティアの人数が、救える子猫の数を決定してしまいます。
猫を飼えば、20年間は命に対する責任が生じますが、
預かりボランティアなら、通常1〜2ヶ月で新しい飼い主さんが決まりますので、
短期の御負担の繰り返しによって、数限りなく小さな命を救うことが出来ます。
ご旅行などで一時的に世話できなくなった時は、本部で責任を持って預かります。
ご自宅で出来る猫のボランティア活動に是非ご協力下さい。
ご協力いただける方は、上記連絡先までメールにてご連絡ください。


11月23日(月・祝) 猫の里親会in青山
      (ボランティアも募集中)

猫が欲しい。猫を飼ってみたい。
猫に不妊・去勢手術を受けさせたい。
猫のボランティアをやってみたい。
その他、猫の相談よろず引き受けます。
溝淵和人「捨猫」写真集、キャラクター、Tシャツ、トートバッグなどの販売もあります。


里親会に参加予定の猫たちの一覧はこちらです。
右下の写真は、愛護センターから救出した子猫たちです。
ご紹介した猫以外にも、多数の猫が参加することになっています。

日時
 11月23日(月・祝)午前11時〜午後4時

場所 ギャラリーSPACEKIDS(スペースキッズ)

    港区南青山2−7−9
     (ホンダビルの先、POLAビル横入る)
    
 
交通 
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅下車
     3/5番出口より徒歩数分

次回予告 12月26日(土)・27日(日)午前11時〜午後4時
        天理教 理實分教会(りのみぶんきょうかい)
        文京区小石川2−11−12
        (春日通り・中央大学理工学部向かい)

主催 
人と猫の共生を図る対策会議
    
電話 080-5437-2665
     http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/

一緒にボランティアをやってみませんか。会員募集中!
不妊・去勢手術のための現場作業・車の運転・ 猫の一時預かり
パソコン・里親会手伝いなど、できることから何でもKOです。

10月10日・11日区民まつり里親会の報告

3頭の猫が3人の素敵な里親さんとお試しに入りました。
特に、エイズキャリアのバロンが里親さんに巡り逢えたことは、本当にうれしいことでした。
募金は、初日15,854円、二日目23,332円、合計39,186円でした。有り難うございました。


10月10日、渋谷、ユーロスペースにてロードショー
巨大食道症のノムです。
素敵なボランティアさんに預けられて、360グラムにまで落ちた体重が、800グラムを超えるまでになりました。
皆さん、応援を有り難うございます。
ワタシは元気になります。
愛護センターから救出した猫。ご覧のように仲の良いカウとベルです。

        10月10日(土)・11日(日) 
     みなと区民まつり猫の里親会
           (ボランティアも募集中)

猫が欲しい。猫を飼ってみたい。
猫に不妊・去勢手術を受けさせたい。
猫のボランティアをやってみたい。
その他、猫の相談よろず引き受けます。

里親会に参加予定の猫たちの一覧はこちらです。
ご紹介した猫以外にも、多数の猫が参加することになっています。

日時
 10月10日(土)午前11時〜午後5時
        11日(日)午前10時〜午後4時


場所 芝公園

         
交通 
都営三田線御成門駅A6出口徒歩0分
     都営大江戸線芝公園駅A4出口 徒歩10分
     都営浅草線大門駅A6出口 徒歩10分
     JR浜松町駅下車 徒歩15分

次回予告 11月23日(月・祝)午前11時〜午後4時(於・青山)
          
主催 
人と猫の共生を図る対策会議
    
電話 080-5437-2665
     http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/

一緒にボランティアをやってみませんか。会員募集中!
不妊・去勢手術のための現場作業・車の運転・ 猫の一時預かり
パソコン・里親会手伝いなど、できることから何でもKOです。


9月21日里親会の報告
8頭の猫が6人の里親さんと巡り逢うことができました。
募金は4650円でした。
有り難うございました。


10月10日、渋谷、ユーロスペースにてロードショー、
映画を見たら、芝公園の里親会へ!






お試し中
まだ生まれて3ヶ月のバロンです。預かりボラさんが、日記を付けてくれています。読んで下さい。そして、良かったらボクをもらって下さい。でも、ボクはエイズの疑いがあるのです。

巨大食道症のノムです。生まれつき食道に太いところと細いところがあって、1時間に2CC!のミルクしか飲めません。いつもお腹が減って辛いです。昼間の間、誰かワタシにミルクを下さい。


9月21日(月・祝) 猫の里親会in青山
      (ボランティアも募集中)

猫が欲しい。猫を飼ってみたい。
猫に不妊・去勢手術を受けさせたい。
猫のボランティアをやってみたい。
その他、猫の相談よろず引き受けます。
溝淵和人「捨猫」写真集、キャラクター、Tシャツ、トートバッグなどの販売もあります。


里親会に参加予定の猫たちの一覧はこちらです。
右下の写真は、愛護センターから救出した子猫たちです。
ご紹介した猫以外にも、多数の猫が参加することになっています。

日時
 9月21日(月・祝)午前11時〜午後4時

場所 ギャラリーSPACEKIDS(スペースキッズ)

    港区南青山2−7−9
     (ホンダビルの先、POLAビル横入る)
    
 
交通 
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅下車
     3/5番出口より徒歩数分

次回予告 10月10日(土)午前11時〜午後5時
           11日(日)午前10時〜午後4時
       みなと区民まつり(於・芝公園)

主催 
人と猫の共生を図る対策会議
    
電話 080-5437-2665
     http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/

一緒にボランティアをやってみませんか。会員募集中!
不妊・去勢手術のための現場作業・車の運転・ 猫の一時預かり
パソコン・里親会手伝いなど、できることから何でもKOです。


9.6中目黒里親会では18頭の猫が里親さんと巡り逢いましたが、
共生会議の猫には残念ながら見つかりませんでした。




  愛護センターから救出した子猫たち

9月6日(日)猫の里親会in中目黒
フリーマーケット&にゃんこの譲渡会

日時 9月6日(日)午後1時〜5時

場所 三共無線ガレージ内
    目黒区青葉台1−27−1 青葉台Aハウス1階

交通 東急東横線・日比谷線 中目黒駅
    改札を出たら左・渋谷方面へ直進、徒歩10分、青葉台1丁目交差点
    東急バス渋41(渋谷駅西口バスターミナル33)東山一丁目(徒歩1分)

主催 そとねこ☆ネットワーク

譲渡会担当 
nekonoko
ねこのこ http://nekonoko.chu.jp/hurima

協力 人と猫の共生を図る対策会議
     電話 080-5437-2665
     http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/

次回里親会 9月21日(月・休)午前11時〜午後4時 青山







8月17日(月) 猫の里親会in青山の報告
      
2件2頭の猫がお試し入り、募金は5500円でした。有り難うございました。


7月20日(月・祝) 猫の里親会in青山の報告

7頭の猫がお試しとなりました。
募金は、3831円でした。
有り難うございました。


4月20日の青山里親会でお試し入りした、キアラは残念ながら
キャンセルになりました。
引き続き里親さんを募集しています。
キアラは、グレー・茶・白の珍しい毛色の三毛で、性格はおとなしく、人懐こい子です。
メールにて、連絡を願いいたします。
メールアドレスはこちら。



6月20日(土)雪が谷大塚里親会の報告

里親さんを募集中だった元と瞳が、一緒にお試し入りすることが決まりました。
有り難うございました。


日 時 6月20日(土)午後0時〜5時

場 所 ペットショップ・ペティア
      大田区雪が谷大塚町7−10

交 通 池上線雪が谷大塚駅下車徒歩2分

主 催  NPO法人 日本動物生命尊重の会

連絡先 人と猫の共生を図る対策会議
      
電話 080-5437-2665
       http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/






       投稿 急に人懐こくなったチョコ
                                                          2009.6.10

 うちにきてからチョコは、何日たってもあまり姿を見せてくれなくて、ずっとベットの下にいました。
 ご飯を食べるのもトイレに行くのも、私が居ない時でした。
 チョコを見に行った時に、『この子は長い目で見てあげてください』と言われてはいたものの、この子はずっとこんななんじゃないかと、少し思いつつありました。

 うちの祖母は、チョコが来てちょっと経った頃から、ずっとティアラ(先に居たワンチャン)と顔合わせしようって言っていたんですけど、私はチョコがまだ怖がると思って断っていたんですが、無理やりつれて行っちゃったんです(^^;)
 そうしたら、チョコはケージの中からずっとティアラを見ていて、自分から少し近づいて行きました。最終的にはビビっていましたが(笑)

 ティアラとの顔合わせをしたその日のうちに、今までのチョコとは違ってなくようになって、人のそばに寄ってくるようになりました。
 今では勝手に膝にあがってくるし、寝るときも必ず布団の上に来るようになってます。
 ティアラとは今までに四回くらい顔合わせしているんですが、チョコの方がティアラに興味があるみたいで寄っていきます。
 ティアラはもうおばあちゃんなので、そんなに相手はしていませんが(^^;)

 よくうちに来る獣医さんがいるんですが、この内容を話してみると、チョコは多分怖い思いをしてきた猫ちゃんで、人間が信用出来なかったんだけど、先にいたティアラが可愛がられていて、自分もあぁやれば可愛がられるんだって思ったんだろうね。甘え方を知ったんだと思うよ、って言われました。
 確かに、ティアラは凄く可愛がられてきたし、そう言われても疑問がもてませんでした(^-^)

 長くなりましたが、何かの参考になればいいです。
                                                      (八王子在住AM)

6月7日(日)猫の里親会in中目黒
共生会議関係の猫は6頭参加します。皆さん、会いに来て下さい。

日時 6月7日(日)午前10時〜午後4時

場所 三共無線ガレージ内
    目黒区青葉台1−27−1 青葉台Aハウス1階

交通 東急東横線・日比谷線 中目黒駅
    改札を出たら左・渋谷方面へ直進、徒歩5分、青葉台1丁目交差点

主催 そとねこ☆ネットワーク

譲渡会担当 nekonoko http://nekonoko.chu.jp/

協力 人と猫の共生を図る対策会議

次回里親会 7月20日(月・休)11時〜16時 青山

5月24日(日) 猫の里親会&溝淵和人捨猫写真展in小石川の報告
猫の希望者とは、現在交渉中です。(その後この子は、正式に譲渡されました。)
募金は7,700円でした。有り難うございました。
次回は、6月7日中目黒、そとねこ☆ネットワーク主催の譲渡会への協力参加となります。

里親会風景

  溝淵和人捨猫写真展の風景

5月24日(日) 猫の里親会
溝淵和人捨猫写真展in小石川

一緒にボランティアをやってみませんか。会員募集中!
(不妊・去勢手術のための現場作業・車の運転・ 猫の一時預かり
パソコン・里親会手伝いなど、できることから何でもKOです。)

猫が欲しい。猫を飼ってみたい。
猫に不妊・去勢手術を受けさせたい。
猫のボランティアをやってみたい。
その他、猫の相談よろず引き受けます。
キャラクター、Tシャツ、トートバッグなどの販売もあります。

また、溝淵和人氏の写真集「捨猫」を販売します。

日時
 5月24日(日)午前11時〜午後4時

場所 天理教 理實分教会
(りのみぶんきょうかい)
    文京区小石川2−11−12
     (春日通り・中央大学理工学部向かい)

    
※天理教のご好意で教会をお借りしましたが、当共生会議は
      天理教とは一切関係がありません。

交通 
地下鉄南北線・丸の内線後楽園駅  
     地下鉄三田線・大江戸線春日駅下車  いずれも徒歩5分

    ※お車でお越しの方は、伝通院前交差点でUターンする時、
      必ず青信号でUターンし、待機中に右折矢印信号になった
      時はそのまま右折してください。
      右折矢印信号でのUターンは、信号無視違反となります。

主催 
人と猫の共生を図る対策会議 電話080-5437-2665
     http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/













4月20日(月) 猫の里親会in青山の報告
2頭の猫がお試し入りしました。
そのうち 1頭は、子猫の時に風邪でひどい結膜炎になり、
片方の目しか見えないというハンディキャップを背負った子でした。
右の写真、名前はキアラといいます。
募金は、16,000円、有り難うございました。
次回は小石川、5月24日(日)、午前11時〜16時となっています。
キアラは残念ながらお試しでキャンセルになりました。
引き続き里親さんを募集しています。よろしくお願いいたします。


4月20日(月) 猫の里親会in青山

一緒にボランティアをやってみませんか。会員募集中!
(不妊・去勢手術のための現場作業・車の運転・ 猫の一時預かり
パソコン・里親会手伝いなど、できることから何でもKOです。)

猫が欲しい。猫を飼ってみたい。
猫に不妊・去勢手術を受けさせたい。
猫のボランティアをやってみたい。
その他、猫の相談よろず引き受けます。
キャラクター、Tシャツ、トートバッグなどの販売もあります。


日時
 4月20日(月)午後5時〜8時

場所 ギャラリーSPACEKIDS(スペースキッズ)

    港区南青山2−7−9
     (ホンダビルの先、POLAビル横入る)
    
 
交通 
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山1丁目駅下車
     3/5番出口より徒歩数分

主催 
人と猫の共生を図る対策会議
    
電話 080-5437-2665
     http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/



3月23日(月) 猫の里親会in青山の報告
5頭の猫がお試し入りしました。3箇月ぶりの本拠地での里親会でしたが、盛況のうちに終了しました。
次回も青山、4月20日(月)17時〜20時の開催となります。
募金は、8600円、有り難うございました。

板橋区「人と動物との共生及び動物の愛護と管理に関する条例」廃案

板橋区は、区が責任を持って、不妊・去勢手術を推進せよ。

板橋区は、同条例を廃案とすることを決定しました。板橋区の英断に感謝します。

荒川区の条例は、残念ながら昨年12月に可決・成立しましたが、中野区・板橋区と続いた同種の条例はいずれも廃案となり、飼い主のいない猫に餌やりをする人に、不妊・去勢手術、ふん尿の処理のすべてを押しつける悪法制定の流れに、歯止めを掛けることができました。

もともと犬や猫などの愛玩動物は、人間と共に生きてきました。したがって、野良猫がいたとしたならば、まずは餌を与えて命を救うのは、人間の義務であり責任です。しかし、餌を与えるだけでは不幸な猫が増えるだけですから、餌やりという人間の手を加えたならば、繁殖制限にも人の手が加えられなければならないのは、当然のことです。

しかし不妊・去勢手術については、同条例案のように、すべてを餌やりさん個人に押しつければ良いというものではありません。 同条例案は、「8 屋外の猫への適正な餌やり」で

 屋外で猫に餌を与える者は、餌を与える猫に対し、不妊・去勢手術等の措置を講じるよう努めなければなりません。また、与えた餌の残りやふん尿の処理を行わなければなりません。

と述べていますが、不妊・去勢手術については、猫に対する人間の責任として、行政が責任を持って推進すべきことです。同条例案が廃案となったことで、問題は振り出しに戻りましたが、現場の問題は何ら解決されたわけではありません。今後板橋区には、
@不妊・去勢手術の助成金制度の充実を軸に、
A安い料金で手術ができるよう獣医師の協力を求めること、
B不妊・去勢手術の実施を区民に啓発・宣伝していくこと
が求められています。板橋区が行政としての手腕が問われるのは、むしろこれからであると考えます。

詳しくは、同条例案の廃案に向けて精力的に尽力された足立区の愛護団体、陽だまり猫の会の報告をご覧下さい。
http://hidamarinekonokai.web.fc2.com/
陽だまり猫の会→代表Mさんの活動記録!板橋区条例廃案→カテゴリ・板橋区と進んで下さい。

目黒区後援 2月15日(日)中目黒
お外でくらすねこのためのフリーマーケット&にゃんこの譲渡会の報告
16頭の猫が、里親さんと巡り逢い、お試しに入りました。1・2月の中目黒連続里親会で、合わせてなんと34頭もの猫に里親さんが見つかったことになります。寄付金は3団体で38,649円集まりました。

共生会議からは5頭が参加、うち4頭がお試し入りしました。

そとねこ☆ネットワークの皆様、共催者のnekonoko様、ご来場下さったお客様、その他参加者の皆様、ありがとうございました。

nekonokoさんの2月25日のブログに詳細な報告が掲載されています。
http://sun.ap.teacup.com/nekonoko/180.html

目黒区後援 1月18日(日)中目黒
お外でくらすねこのためのフリーマーケット&にゃんこの譲渡会の報告
32頭の猫が参加し、そのうち18頭が仮譲渡・お試し入りするという成果を上げることができました。
募金は34273円集まり、共生会議は11425円受け取りました。
有り難うございました。

右の写真は、ある大使館から参加した猫で、名前をベイビイ改めネーロと言います。保護したときにはひどい風邪を引いており、両目はすでに失明状態でした。
保護した大使館員の懸命の看護で、風邪は治りましたが、視力は光を感じられる程度で、ほぼ全盲の状態です。
今回幸いなことに、志の高い里親さんに巡り会うことができ、お世話になることになりました。
こんな障害を持った子でも、いや、障害があるからこそ引き取ってくれる方もいらっしゃいます。
ここまでたどり着くのにはいろいろな方のサポートがありました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。



東村山のAさん宅にて

12月15日(月)猫の里親会in青山の報告
里親さんの決まった猫はいませんでしたが、
ボランティアの応募者が2名おいでになりました。
7500円の募金が集まりました。有り難うございました。

板橋区の「人と動物との共生及び動物の愛護と管理に関する条例」に
反対するA

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/015/015479.html

板橋区の条例は、荒川区のそれと比べると、表現こそ穏やかになっていますが、その本質は何ら変わりません。人・猫共生会議は同条例に反対します。

板橋の助成金制度には、動物病院発行による領収書で申請、つまり事後申請という優れた側面があり、保健所は里親探しなどにも熱心で、板橋区には他の区にはない良いところがありました。

ところが今回の条例のことで電話で意見を申し入れたところ、非常に独善的、閉鎖的で全く意見には耳を貸さないという態度でした。

今回の条例案を作ったのは保健所自身です。荒川区の場合は、区長が保健所の猫行政を無視して、独断で条例を作ろうとしたのに対して、板橋区の方は、8000人ほどの署名が区長に提出され、区長が条例案の作成を保健所に指示し、保健所主導で条例案が作られました。

条例は、今までの板橋区の猫行政を自ら否定するものに他なりません。飼い主のいない猫の問題の解決は、餌やりを禁止、あるいは罰則を設ければ解決すると言うものではなく、猫を捨て・放置してきたという人間の猫に対する責任を、どのように取っていくのかという総合的な施策が必要です。

それはこれ以上の捨て猫の防止、ペット業者への規制強化、既にいる野良猫に対する愛護・管理、助成金制度の充実、獣医師会の意識変革などが整合的に推進されたとき、初めて本当の解決が見えて来ます。

それまでは今まで通り、頑張ってきた人たちが歯を食いしばって猫の命を守っていくしかありませんが、板橋区の条例はそれを否定する愚策に他ならないと考えます。


板橋区の「人と動物との共生及び動物の愛護と管理に関する条例」
に反対する@
同条例は、「8 屋外の猫への適正な餌やり」で
 屋外で猫に餌を与える者は、餌を与える猫に対し、不妊・去勢手術等の措置を講じるよう努めなければなりません。また、与えた餌の残りやふん尿の処理を行わなければなりません。

と言っているが、板橋区の不妊・去勢手術の助成金制度など、あってもないに等しい代物に過ぎない。その制度とは、板橋区内にお住まいの方が猫を、区内の動物病院で手術を受けさせる場合。助成金額:メス4000円/1頭・オス2000円/1頭を、1世帯年間30頭を上限として、助成します。というもので、助成金の受給対象を在住者だけに限った上で、わずかメス4000円・オス2000円程度の助成金額で、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術が進むと、区は本気で考えているのだろうか。板橋区の獣医師会は、飼い主のいない猫の場合は、手術代をどこまで安くしているのだろうか。

千代田区の場合、利用できる動物病院を区内に限定していないため、料金の安い病院を自由に選択できる上、メス15000円・オス10000円の助成金が支給されるため、住民の負担は実質無料となる。
隣の港区も、利用できる動物病院を区内に限定していないため、手術代がメス10000円・オス5000円の病院を選べば、助成金額はメス8000円・オス5000円と千代田区より少ないが、それでも住民の負担はメス2000円・オス負担なしで済むのである。

条例案は「屋外で猫に餌を与える者は、餌を与える猫に対し、不妊・去勢手術等の措置を講じるよう努めなければなりません。」と言っているが、仮に10頭も手術すれば、住民には20〜30万円近い費用の負担が生じるが、よほどの金持ちでない限り、とても個人で負担できる額ではない。千代田区なら個人負担ゼロ、港区でも2万円で済むのである。区も獣医師会も不妊・去勢手術が普及するよう十分な努力をしていないにも拘わらず、住民にのみ一方的に負担を強要するのは極めて横暴と言わざるを得ない。

野良猫がいるのも、また野良猫の数が増えてしまったとしても、猫には何ら責任はない。責任は、猫を捨てた人間と、適切な対応を怠った行政にある。善意の人が猫に手術を施そうとしても、現行の助成金制度ではほとんど不可能である。

この極めて片務的な条例案はひとまず白紙撤回し、行政による十分な施策、獣医師会の協力、ペット業者の規制強化等、総合的な対策を構築し、その成果を見極めた上で、餌やりをする人のみをやり玉に挙げる条例ではなく、動物愛護の立場に立った、総合的な条例を新に制定すべきである。

人・猫共生会議の主張

@野良猫が存在するのは猫の責任ではなく、猫にも生存権がある。
A猫の生存権を保証するため、行政は飼い主のいない猫への給餌を尊重するとともに、不幸な猫が増えないようにするため、手厚い不妊・去勢手術助成金制度を早急に制度化しなければならない。
B板橋区において、地域猫活動が十分に普及し、手厚い助成金制度があるにも拘わらず、無責任・不適切な給餌行為を繰り返す者は、地域猫活動を妨害する猫に対する虐待と見なす。


共生会議は毛皮の着用に反対します。

2〜3年前から毛皮が再び流行しています。

すべての動物は他の命を頂戴しながら生きています。人間もその例外ではありません。しかし、
ファッションとしての毛皮は、生きていくのに必ずしも必要ではなく、毛皮のために生き物の命を奪うようなことがあってはならないと考えます。毛皮の着用は、恥ずべき残酷な行為ではないでしょうか。

雑食性の人間は肉食を避けることが可能で、共生会議も10月のベジタリアンフェスティバルの趣旨に賛同、「猫のお見合い写真展」として参加しました。
ベジタリアンにならなくても、週に1度肉食を避けるだけでもたくさんの動物の命を救うことができます。

(写真右)フィンランドの首都ヘルシンキ(Helsinki)で毛皮反対を訴えるヌード・デモを行う国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」の米人メンバー(左)とオーストラリア人メンバー(2008年11月25日撮影)。(c)AFP/
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2543068/3560039

フィンランドの
毛皮抗議ヌード・デモ



11.30ねこちゃんの里親会in笹塚の報告    
6頭の猫が里親さんと巡り逢いました。共生会議の猫も2頭がお試し入りです。
募金は6380円集まりました。今回はnekonokoさんとの共催ですので、共生会議の受け取り分は、3190円となります。
nekonokoさん、急遽参加して下さったネコサマさん、有り難うございました。

場所
 フリマ笹塚    渋谷区笹塚2−11−5   笹塚10号通り商店街
共催 里親募集サイトnekonoko

11月18日、荒川条例に反対する署名を荒川区議会(2960名分)と荒川区長(6327名分)に提出。ご協力有り難うございました。
建設環境委員会の相馬委員長(左奥)と小林議員(左手前)への陳情(共産党) 区長宛の署名を新井環境清掃部長(左)に提出右は捨猫防止会の太田代表 青山生活衛生課長(右奥)との折衝

当会議は、捨猫防止会、陽だまり猫の会及び2名の荒川区民とともに、荒川区議会と荒川区役所を訪問、区議会に陳情書と2960人分の署名、区長に6327人分の署名を提出しました。

条例案は12月1日に建設環境委員会に付託され、同委員会は5日に審議、12日に本会議で採決される予定です。

条例案の白紙撤回は予断を許さない情勢ですが、条例案の第一条目的等の第二項には、「条例の運用に当たっては、動物の愛護及び管理に関する法律その他の関係法令の趣旨を十分に踏まえるものとする。」という一文が挿入され、取り締まり一辺倒であった原条例案に、一定の修正を加えることができそうです。これは、区が募集したパブリックコメントの大半が条例に反対するものであったこと、実質僅か一箇月という短期間で多数の反対署名が集められたことによるものと評価します。

写真左 条例案は建設環境委員会に付託されますが、同委員会の相馬委員長には徹底した審議をお願いしました。
写真中 一箇月ほどの短期間に全国から集められた多数の署名。捨猫防止会の太田代表から新井環境清掃部長へ。
写真右 保健所の青山生活衛生課長は、条例案の可否とは関わりなく、行政として、地道な地域猫活動は支えて行くとのこと。予算に限りはあるけれど、不妊・去勢手術のための助成金は、荒川区のメンツにかけても確保したいという力強い言葉がありました。

共生会議は環境清掃部長に、次のような主張を伝えました。
@不適切なえさやりを取り締まっても、真の問題の解決にはならない。
A飢えた猫を見て餌を与えたくなるのは、人としてごく自然な感情である。
B不適切な餌やりをしなくても済むような総合的な施策を推進し、地域猫の方法によって適切に猫を愛護・管理するよう誘導するのでなければ、今後も不適切な餌やりはなくならない。
C保健所主導の地域猫行政は端緒についたばかりであるが、保健所は頑張ろうとしている。
D条例案はとりあえず白紙撤回し、行政の努力とその成果を見守るべきである。

人・猫共生会議の主張

@一部の不適切な餌やりをする人を取り締まるために、広く餌やりを禁止することは、結果として猫の生存権を奪うことになり、荒川条例は動物愛護法に違反している。

A飢えた動物を見たときに餌を与えたくなるのは、同じ生き物としてごく自然な感情であり、条例を制定してもそのような感情まで禁止することはできず、かえって住民同士の対立を先鋭化させるだけで問題の解決にはならない。

B不適切な餌やりをやめさせるには、地域猫活動を徹底することによって猫の生存権を尊重し、それをもって適切な餌やりへと啓発・誘導していくことが必要である。

C地域猫活動に行政として取り組んでこなかった荒川区には、自らの不作為を棚に上げて、一部住民の不法行為を罰する資格はない。


11月16日(日)ねこの里親会&写真展in三鷹の報告
3頭の猫が3人の里親さんに巡り逢えました。
寄付金の額を6660円に訂正します。
3団体の共催でしたので、共生会議の受け取り分は、2220円となります。

          
11月3日(月・休)猫の里親会in青山の報告
4頭の猫に4人の里親さんが見つかりました。
寄付は13000円でした。有り難うございます。

10月27日(月)猫の里親会in青山の報告
季節外れの突然の雷雨の晩でした。
来場者も少なく、里親さんは決まりませんでした。
寄付金は13500円でした。

10月18/19日(土・日)「猫のお見合い写真展」inベジタリアンフェスティバル 
ベジタリアンフェスティバル  http://www.tokyo-vegefest.com/
2頭の猫が一人の里親さんと巡り会えました。
荒川条例に反対する署名は、区長宛332人、議長宛338人、集まりました。11月10日まで、署名への御協力をお願いします。
集まった寄付金は34650円、3団体で共同出展しましたので、共生会議の受け取り分は11550円でした。ご協力下さった皆様、有り難うございました。
ベジタリアンフェスティバルのスタッフの皆様お世話になりました。

10月11/12日(土・日)みなと区民祭り里親会の報告
2頭の猫に里親さんが見つかりました。
寄付金は11日15359円、12日13026円、計28385円でした。
共生会議のキャラクターのコミナちゃん(工房ONOJIMA作)が大々的にデビューしました。

9月22日(月)猫の里親会in青山の報告
残念ながら、今回も里親さんは見つかりませんでした。
募金は3500円でした。

9月15日(月・祝)猫の里親会in青山の報告
たくさんの猫と大勢のご来場者があったのですが、残念ながら里親さんと巡り会えた猫はいませんでした。
猫を連れて参加して下さった皆さん、ご期待に添えなくてすいませんでした。
募金は28000円も集まりました。どうもありがとうございました。

8月18日(月)猫の里親会in青山の報告
1人の里親さんに2頭の猫を譲渡しました。
寄付は6000円でした。ありがとうございました。

8月4日(月)猫の里親会in青山の報告
今回は残念ながら里親さんとの良縁に恵まれませんでした。
寄付は、5000円でした。ありがとうございました。

警備員による "猫" 踏み潰し殺害事件!兵庫県 尼崎市※ 嘆願書へご署名をお願い致します!

みだりに殺したという理由ではなく、みだりに傷つけたということで、罰金20万円の判決が下されたそうです。
署名へのご協力ありがとうございました。

7月21日(月・祝)猫の里親会in青山の報告
3頭の猫に3人の里親さんが見つかりました。
寄付は、8623円でした。ありがとうございました。

7月14日(月)猫の里親会in青山の報告
4頭の猫に3人の里親さんが見つかりました。
寄付は15000円でした。ありがとうございました。

6月30日(月)猫の里親会in青山の報告
3頭の猫に3人の里親さんが見つかりました。
今回は27頭も参加してくれたのに、決まらなかった子が多くて少し残念です。7月の里親会で頑張りたいと思います。広告・宣伝の応援を宜しくお願いします。
寄付は13500円でした。ありがとうございました。

6月22日、お外でくらすねこのための
フリーマーケット&にゃんこの譲渡会

11頭のねこちゃんに新しい飼い主さんが見つかりました。
みんな、幸せに。

6月9日(月)猫の里親会in青山の報告
5匹の猫に3人の里親さんが見つかりました。
あいにくの雷雨の中をご来場くださった皆様、ありがとうございました。
寄付は9000円集まりました。ありがとうございました。

5月19日(月)猫の里親会in青山の報告
前回と同様、7匹の猫に6人の里親さんが見つかりました。
雨の中ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
また、今回から会場内で寄付金を募ることに致しました。
今回は5000円の募金が集まりました。
集計ができ次第、会計報告を致します。
もうしばらくお待ち下さい。


緊急アピール
 北京五輪に向けて、中国当局が猫を大量虐殺中。
たくさんの
署名をお願いします。

見出しのような署名活動が行われています。ご協力をお願いします。
署名はこちら http://www.thepetitionsite.com/1/stop-the-beijing-olympics-cat-massacre
署名のやり方はこちら http://fromlyon.exblog.jp/
関連の署名はこちら http://www.shomei.tv/project-10.html
関連の記事はこちら http://all-creatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html

(写真左)病気を持っていると言う理由で大量の猫がカゴに押し込められ
処分されようとしていますが、このカゴは肉市場に行ったそうです。
(写真中)自宅で猫をかくまっている人。
(写真右)ケージで保護されている猫。


港区の20年度、猫の不妊・去勢手術助成金予算は、
300万円から600万円へと、前年度比で倍増しました。
                          予算の詳細はこちら、拡大してご覧下さい。
これにより、年度を通して助成金が切れ目なく支給される見通しが立ちました。
港区の助成金は、予算が切れないかぎり、いつでも、何頭分でも、申請できます。
また、利用できる病院も区内に限定されていないので、料金の安い病院を選んで利用することができます。
助成金の手続きは、次のようになります。
申請書提出→現場調査→決定書下付→現場作業→請求書提出→助成金振込
詳細は、当会議、または、みなと保健所(電話 03−5114−3004)までお問い合わせ下さい。

4月26日(土)・27日(日)猫の里親会in青山
    同時開催ボランティア講習会


日 時 4月26日(土)、27日(日)
      午前11時〜午後4時

場 所 ギャラリースペースキッズSPACEKIDS
     
港区南青山2−7−9
      ホンダ本社ビルの裏手になります。

交 通 地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線

      青山1丁目駅下車 3番・5番出口より徒歩3〜5分

その他 野良猫の不妊・去勢手術のための一時保護作業、猫の一時預かりなどの
      ボランティアを募集し、その説明の会を開きます。猫のために何か役に
      立ちたいとお考えの方は、是非お越し下さい。
                                              ポスターの拡大
                             

コミナちゃん登場 大きいコミナちゃんはこちら
ミナちゃんは
港区にもらわれて行きました。
4月になったら、港区中の掲示板で、ポスターのキャラクターとしてデビューします。
当会議には、ミナちゃんの代わりに、妹のコミナちゃんを迎えました。
ミナちゃん同様、可愛がって下さい。


3.20(祝) 千葉 ながら 犬と猫の里親会
 
の応援に行ってきました。
猫5頭・里親4人、犬2頭・里親2人がお試しに入ります。
冷たい雨が降る中、来場者数が心配でしたが、思った以上のお客様を迎えることができました。
幸い好評だったので、初夏のさわやかな頃、2回目の里親会を開く予定だそうです。
当会議を通して、5000円の寄付金、キャットフード、里親会用ケージなど支援物資も主催者に贈られました。
ご協力ありがとうございました。



北海道からの地域猫活動の報告です。レポートはこちら
冬はマイナス20度になるという北海道に野良猫がいると言うことだけでも驚きです。
昨年秋口には、香箱を組んだまま凍死していた猫がいたそうです。
そんな厳しさの中で、猫たちを守ろうとした取り組みの報告です。


3.16 六本木ふれあいまつり里親会で、5頭・5人の里親さんが
決まりました。


  会場内のブースにはポスターだけを掲示     猫たちは会場の外で待機中のトラックの中
                        

緊急の署名のお願いです。

コスタリカで、展示会場の一角に鎖で犬をつなぎ、餓死するまでさらしものにして芸術と称する犯罪が、公然と行われています。人間だけではなく、どんな命も命として尊いと思います。芸術の名の下に、犯罪が許されるようなことがあってはならないと思います。コスタリカには動物愛護法はないのかもしれませんが、命の尊さに国境はないと思います。
この犯罪をやめさせるための署名にご協力下さい。リンク先から署名できます。署名の仕方も丁寧に説明されています。残酷な写真はリンクになっていますが、勇気を出してご覧いただきたいと思います。
署名はこちら、きっこのブログ

2月4日の青山の里親会で、
5匹の猫に対して、3人の里親さんが見つかりました。
3月16日、六本木ふれあいまつりの里親会も、よろしくお願いします。


パンダ改めアルちゃん、サンタ改めコズモちゃんの写真が届きました。
左下の写真は、アルちゃんを抱く里親のTさんです。Tさんは、良く似た二人の兄弟を、両方とも引き取って下さいました。
以下、Tさんからの報告です。

アル(左の子)は気分の良い時は、なでられるのもブラッシングも大丈夫になりました。お客さんが来た日もかくれずに猫じゃらしで遊んでもらえる程です。
コズモ(右の子)はとても猫らしいしなやかな動きで、毎日右に左に飛び回っています。とてもかしこい子(既に親バカです…)で、やって良い事とダメな事を 覚えてきています。
遊びたくなると『クルルルル』『オルルルル』と呼び合いながら鬼ごっ こをしています。
二人が仲良くて本当に良かったなとおもいます。

目白、猫連続虐殺事件裁判の詳報

目白猫連続虐殺事件で署名活動を推進した、ねこひと会のゆきももこさん、tanaさん、有限責任中間法人SORA利枝さんによって、裁判の詳細が報告されています。

被告は、他人から受けた暴力により、「PTSD」・トラウマになっていたと犯行の動機を説明していますが、判決ではそれを認めず、計画的な犯行として、懲役2年の求刑に対して、執行猶予こそついているものの、懲役1年6箇月の判決を下しています。専門的なことは分かりませんが、動物愛護法では懲役1年以下となっていますので、併合罪とはいえ、かなり厳しい判決だったのではないでしょうか。
しかしそれでは犯行の真の動機は何だったのか。裁判は、そこまでは明らかにしないまま終わったようです。

ねこひと会による報告はこちら

2月11日、平らちゃん改め、龍之介くんの最新画像が届きました。

2月11日、龍之介くんの写真が届きました。
ものすごい食欲だそうで、下の写真より顔もふっくらとしています。
ご主人の?お腹の上でくつろいで、見るからに幸せそうです。
Mさん、ありがとうございます。








                 
平らちゃんは、目黒のボランティアのWさんの紹介で、同じく目黒のMさん宅でお試しに入ることができました。平らちゃんにとっては初めての体験でふるえていましたが、Wさんにだっこされるとおとなしくできて、とてもいい子でした。
1月27日現在、新しい家に完全に慣れるというわけにはいっていないようですが、結構甘えん坊だそうです。
去年8月に生まれた、男の子です。とても人懐こくて、自分の方から膝に乗って来ます。
エイズ・白血病は陰性で、健康な子です。トイレも上手に使うことができます。
のみ取り・駆虫及びワクチンは、各2回済んでいます。
保護主さんが高齢なため、最後まで責任をもって世話してくれる方を、探しています。

2007年9月3日(日)と10日(日)の里親会の風景です。
2匹の子猫の里親さんが決まりました。ご協力ありがとうございました。
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