設計監理料
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*2004. 3.10 税制改正に伴い金額の表示方法を総額表示に変更しました*
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設計事務所に仕事を依頼する場合一番気になるのは、設計事務所に支払う設計監理料のことだと思います。
我々建築士が建物の設計や監理またそれに付随する書類の作成や建築確認申請などの手続きなどを行うことにに対する報酬が設計監理料です。
国土交通省から告示による報酬算定基準というものが出ていますが、この通りに頂くとかなり高額になってしまいます。(こんなにもらえるとうれしいのですが。)
また、建築士関係の各種団体から設計料率の基準が出されていますが、工事金額が基準になっているものがほとんどです。つまり、
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〔工事費×何パーセント〕という考え方です。
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この考え方では設計事務所が、がんばって合理的な設計を行い工事金額を安く押えることに成功すると設計監理料が安くなってしまいます。だからといって我々が努力を怠ることはありませんが、やはり内心複雑な思いがあります。
そこで、私ども「Hiva市原設計」では住宅の場合建物の面積によって設計料を算定しています。また、構造計算は別途実費頂きますが、(木造3階建150u程度で30万円程度)、木造2階建までの場合で、簡易計算で行う場合は基本設計料に含みます。 |
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基本設計監理料 (100uまでの住宅の場合)
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\1,155,000− |
(内消費税)
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( \ 55,000-) |
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面積割増(10u毎に)
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\ 115,500− |
(内消費税)
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( \ 5,500-) |
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構造計算 |
簡易計算(木造2階建までの場合) |
上記料金に含む |
| 本計算 |
実費精算 |
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つまり、125uの木造2階建住宅の場合(構造簡易計算) |
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\1,155,000+(\115,500)×3=\1,501,500 |
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設計監理料 |
\1,501,500 |
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(内消費税)
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(\71,500)
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| 上記の設計料は、ほぼ上限の目安と考えてください。実際はそれまでの打合せなどから、全体の予算その他諸条件を勘案してお互いの納得のうえ決定させていただきます。またそれまでの、ご相談等はもちろん無料ですのでお気軽にご相談ください。 |
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