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2000年対応は大丈夫?
1999.10.17 最近一ヶ月ばかり、HPの更新も廃址探検もできませんでした。 週末はずっと仕事だったのです。(サラリーマンだから仕方ないとは諦めていますが、やっぱり休めないのは辛いっす) h川口はシステムエンジニアをやっておりまして、この不景気になんで休日出勤かと申しますと、今流行の(流行なのか?)2000年問題の対応をしとりました。所謂y2kって奴です。 ニュース番組やなんかで必要以上に騒いでますが、そんなに煽らなくてもと思いますね。 アメリカさんやなんかが、「日本は対応が遅れておる」とか言ってますが、着々と進んでます。 皆さんはy2k対策はオッケーですか? Windowsユーザの皆さんは、色々と修正モジュールが出ていますね。 私も含めたMacユーザの皆さんは・・・あれ、Macの2000年対応って聞かへんな。まあ、あれだけ頻繁にOS更新していたら、修正パッチなんぞないのかな。今度はMacOS9だそうで、早すぎるぞ、アップル。 UNIXユーザの皆さんは・・・いまさら言うまでもないですね。 さてさて、適切に対応していれば問題ないy2k問題ですが、適切に対応していないと・・・一挙に廃址が増えるという自体にもなりかねません。 まあ、我々にとってはそれも嬉しいかも(おいおい) 以上、休日出勤でヘロヘロのh川口の愚痴でした。 h川口探検隊について 1999.07.11 以前もどこかで書いたと思うのですが、h川口は廃址を探訪するときは一人で行きます。 別に一人が好きとか、男は孤独でなければならないとか言う訳ではありません。 ただ一緒に行く人がいないだけです。 廃址探訪のコーナーでは、4人の探検隊が登場しますが、これは話の展開をし易いように、h川口の行動を便宜的に割り振っているだけです。 ここでは、h川口探検隊の隊員について、その性格付けを説明しましょう。 まず隊長です。勢い、思いつきで行動する熱い奴。屁理屈や詭弁が得意技で、責任逃れが大好きです。さすがに隊長と言うだけあって、h川口本人に一番性格が似ていますね。 つづいて副隊長です。廃址に関する資料調査や、探検の準備をするのが担当です。真面目で、いじめられるのはいつも彼、ハプニングも彼を狙って襲ってきます。損な役回りですね。 隊員Aは運転担当です。バイクなどの運転の他に、電車等公共交通機関を使用する場合の計画も彼が行います。のんびり屋で、そのくせ要領が良く、ちょっといじわるです。 隊員Bは撮影担当です。写真の撮影を行います。非常に無口で、他の隊員達もほとんど声を聞いた事がありません。カメラの腕は確かな筈なのですが、よく失敗します。 基本的には、この4人がh川口探検隊のメンバーです。 今後、第五の架空のメンバーや、(架空でない)客員隊員が登場予定です。 乞う御期待! 憧れの軍艦島の話 1999.07.04 長崎県西彼杵郡高島町端島、海上に浮かぶその遠望から、人はその島を軍艦島と呼ぶ。 いいっすよねー、軍艦島。 軍艦島の詳しい説明は用語一覧に載せようと思うので、そちらも見てね。 でも、軍艦島はいいっすよねー。 行きたい、行きたい、行きたいぃぃぃぃっ! なんでも、以前は簡単に行けたそうです。釣り客を運ぶ漁船に便乗させてもらったりして。 しかし、何年か前に火事を起こした人たちがいて(不届き者共め)、それ以来、行けなくなったそうです。 ああ、行きたいなー。 軍艦島って、三菱石炭鉱業さんの持ち物なのかな?頼んでみても・・・あかんやろなー。 「三菱石炭鉱業の者だが、そんなに行きたいのなら許可してやろう」 「我々は軍艦島に行こう会のメンバーだが、みんなで管理者に頼んでみよう」ってな方がおられましたら、 是非ぜひメールを下さい。 もちろん、「俺ん家、軍艦島の近所だから、こっそり運んでやってもいいぞ」 「決死の密航を計画しているが、何なら一緒に来るかい?」ってな方々も、内緒でメールを下さい。 お気に入りの写真集の話 1999.07.01 廃址好きの人にはたまらない写真集があります。 「DEATHTOPIA 廃墟遊戯」小林伸一郎:写真 株式会社メディアファクトリー:発行 3,500円(税別)がそうです。 北は北海道から、南は沖縄まで、日本国内の廃墟62ケ所で撮影された写真が、実に102点も収録された逸品です。 中には、今ではもう見る事の出来ない所もあって(寂しい限りです)、資料としても貴重なもんではないかいな、と思います。 持ってない人は、絶対買いやでー。 h川口が特に好きなのは、8頁の写真です。 軍艦島なんて、ありきたりだと言われそうですが、やっぱり、ええよねー。 h川口の好きな廃址の基準は、昔人間が居たんやなー、と思わせる廃址です。 無機質で生活感の全く無いものも、それはそれで良いのですが、やっぱり、 「ああ、以前はここに人間が居て、仕事や生活をして、泣いたり笑うたりしてたんやろなぁ」 と思えるものは大好きですね。 そういったことで、やっぱり軍艦島は最高やね。 |