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軍艦島 ぐんかんじま 長崎県西彼杵(にしそのぎ)郡高島町端島。 海上に浮かぶ島の遠望が、軍艦土佐に似ていた事から軍艦島と呼ばれている。 外周約1キロメートルの人工島で、良質の石炭の採掘場であった。 1800年初頭、佐賀藩により採掘が開始され、明治20年代に三菱が採掘権を買収、本格採掘が開始される。 その後、年々採掘量は増加し、それに伴って作業員の住居設備等も次々と建造、1960年代の最盛期には人口5,300人、 世界で最も人口密度の高い集落となった。 島には鉱業所を中心に高層アパートが立ち並び、小中学校や病院から、映画館、パチンコ店といった生活に必要な設備が完備された。 1974年、石炭の需要低下や海外からの石炭の輸入に対抗できず、1月15日に閉山。同年4月には無人島になった。 林立していた高層住宅郡は打ち捨てられ、日々朽ちながらも、未だその姿を留めている。 釣り人や廃址好きたちに愛されてきたが、数年前に発生した失火騒ぎにより規制が強化され、現在は訪れる事は出来ないそうである。 コンクリート こんくりーと 土木、建築用の材料。 砂、砂利、セメントをまぜ、水で練ったもの。 特に壁・床などの基礎に使う。 俗に、「コンクリ」「コンクリー」と呼ばれる事もあり、「混凝土」と当てる。 混ぜ合わせる具材から砂利を省くと、モルタルとなる。 concrete 漆喰 しっくい 土木、建築用の材料。 石灰にねん土を入れ、ふのりのしるでねったもの。 塗り壁の材料にする。 セメント せめんと 土木、建築用の材料。 無機質接着剤の総称であるが、特に「ポルトランドセメント」の通称として使用される。 石灰石・粘土などを焼いて粉にしたもので、砂などとまぜて、水で練って使う。 洋灰(ヨウカイ)。 cement 端島 はしま 長崎県西彼杵(にしそのぎ)郡高島町端島。 通称、軍艦島。 軍艦島の項([か行])を参照のこと。 モルタル もるたる 土木、建築用の材料。 砂にセメントをまぜ、水で練ったもの。 石・れんがなどの接合や、壁・床などの仕上げに使う。 混ぜ合わせる際に砂利を加えるとコンクリートとなる。 mortar |