21九龍半島/ユンチュン古道トレイル
下花山(Ha Fa Shan)から田夫仔(Tin Fu Tsai)、清快塘(Tsing Fai Tong)そして焼きガチョウの街深井(Sham Tseng)への道
2004年4月11日(日)。久々にトレイル「歩き」(笑)。コースは、MTRで TSUEN灣まで行き、そこからバスで港安病院前まで移動。
病院の前が今回のトレイルコースの入り口。
チュンワンMTR前 駅前のバス停から39M号で移動 港安病院前で下車
見にくいけど本日のコース
病院前にある階段からスタート30分ほど登り 振り向けば大帽山が見える 途中からユンチュン古道の入り口へ
チュンワンの街を見下ろす
古道から、まずは、下花山を目指してGO
手前がチンガウ橋。向こうが青馬大橋。香港マラソンでも走るところ。 石龍山を右手に見ながら、下っていく
ずーっと向こうにキャッスルピークが見える
日陰の小径を抜けると田夫仔キャンプ場に到着。でも、横切って、清快塘村へ
たった一軒の村。茶店開いていました。店の真ん中にはいやに大きな冷蔵庫あり。 しばらくして、左手「深井」へ
滝(右下)を見ながら、 そして、野牛(上方茶色と黒の点)ににらまれながら、いよいよゴールの深井の街へ
清快塘新村が見えたら本日のトレイルのゴール。そして、階段を下りて、焼きガチョウ屋へ(裕記大飯店は香港で有名な店))
でた〜っ!!!焼きガチョウ!これがまた美味
ガチョウをお腹いっぱい食べた後は、デザート。深井村バス停横にある店でこれも有名ドリアンクレープを注文。
・・・・・と、言う感じで歩きは3時間半ほど。ガチョウと冷たいビールをひたすら頭に思い浮かべながら歩いたユンチュン古道でした。