発明工夫についての研究団体で、地域社会の 関心と水準を高めて、産業文化の発展に寄与 するものです。会長は中村出、会員数は約60 名です。全国各地に同様発明研究会は60個所 あり、始まりは東京にある社団法人発明学会で、 この創設者は発明関係の著書が多数ある豊沢 豊雄氏、現会長は平井工氏です。 ●連絡先 〒063-0803 札幌市西区24軒3条5丁目9-33-306 TEL.011-615-7220 FAX.011-615-7228 |
●時 間:午後1時~5時 ●場 所:札幌市中央区民センター ●所在地:札幌市中央区南2条西10丁目 ●内 容:①アイデア商品のテスト ②研究発表 ③発明・特許のセミナー ④発明相談 ⑤フリートーキング ●入会金:1000円 ●参加料:1000円 ●主催:北海道発明研究会 ●電話:011-615-7220 |
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| ■プログラム ①アイデア商品のテスト 市販のアイデア商品を2〜3点ほど購入し、皆でそのデザイン、機能、価格などについて検討します。最後に希望者にその商品を各々プレゼント、商品をもらった人は、次回参加時にその商品の感想や改良案を発表します。 ②研究発表 希望者は自分の発明考案を皆の前で発表できます。発表した案について、いろいろな意見を聞くことができます。発表案についての機密は保持されます。 ③発明特許の講義 当会役員による発明・特許知識向上のための講義です。現在は、当会会長による特許講座を開いています。 ④発明相談 各プログラムの間に休憩時間を取ります。(10分程度)この時間を利用して、特技担当役員に相談して意見を聞くことができます。 ⑤フリートーキング 最後に、会員同士お互いに膝を交えてお話しをしていただきます。 |
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| ■会員の活動報告 ◯下山 強さん 下山さんの発明は「貯湯槽」です。J形の混合管を貯湯槽の中に設けて、ここで湯と水を混合させるもので、こうすることで、混合が促進され、貯湯槽の大きさを従来の1/2にすることができました。また、燃費を始めとしてトータルコストを従来の2〜3割節約できます。 この発明は、メーカーと契約金500万円、ロイヤリティ6.4%で契約が成立しました。 サイトはこちら ![]() ◯斉藤武夫さん 斉藤さんの発明は、「熱交換のできる自然換気口」です。斉藤さんは麻雀荘経営の経験をもとに、この換気口を発明しました。換気口内を二分してダンパーを設けることで、換気性能を高め、熱交換を可能にしました。 資金を投入して自社を作って製造販売を行っています。また、この発明は発明協会会長奨励賞を平成14年に受賞しました。 サイトはこちら ◯斉藤昭子さん 斉藤昭子さんの発明は「ポテトチップの素」です。ジャガイモを薄くスライスして水にさらし、特殊成分を加えて乾燥させたもので、食するときに油で揚げ、好みの味付けをするものです。 乾燥保存するので長期間の保存が可能です。現在、スポンサー(実施してくれる企業)募集中です。 また、斉藤さんは作曲家でもあり、発明応援歌「この発明を世界に」を作詞作曲し、各地発明研究会が一堂に会する全国大会でも当会参加メンバーの歌唱にて披露されております。 ◯松本悦子さん 松本さんの発明は、「着替えカバー」です。衣料品購入の時に、試着したりしますが、着替えの時に口紅などが衣類に付くことを防ぐものです。細かなメッシュ布を縫い合わせて袋状にし、その一部に切り込みを入れ、ホックで留めるものです。頭にかぶって使用します。 この発明はメーカーとロイヤリティ(実施料)5%で契約を結び、現在、全国の東急ハンズで販売されています。 |
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| 2年毎に開催している行事で、全道の発明研究家が一堂に集まり工場見学をかねて 交流を図るものです。今までには泊・苫小牧・札幌・室蘭・旭川・函館・小樽・和寒・登別・ 沼田で行われました。 |
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| ●開催日: | 平成16年9月25日(土)~26日(日) 1泊2日 |
| ●会 場: | 千歳市 支笏湖・いとう温泉 ……懇親会 |
| ●見学工場: | ①千歳市・キリンビアパーク②栗山町・木の城たいせつ③同・北の錦記念館 |
| ●交通機関: | マイカー予定 |
| ●参加費: | 18000円程度 |
| ●詳細: | 北海道発明研究会まで |