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Webを巡回するためには、WebCaptorがインターネットに接続されている必要があります。
インターネットに接続するための通信環境の設定は、「設定」ダイアログの[接続]タブ
で行ないます。
ダイヤルアップでインターネットに接続するための通信環境の設定は、以下の手順によります。
- @
- メニュー [ファイル]-[設定] を選択します。
- A
- 「設定」ダイアログの [接続]タブを選択します。
次の画面が表示されます
- B
- [ダイヤルアップで接続する]をチェックします。
- B
- 既にダイヤルアップネットワークに接続先が登録されている場合には、[接続先]欄に表示されます。
新規に接続先を追加するには、[追加]ボタンをクリックします。
- C
- 「新しい接続」ウィザードが表示されますので指示に従ってプロバイダなどの接続先を追加します。
- D
- [ユーザー名]欄にプロバイダから指定されたアカウント名を入力します。
- E
- [パスワード]欄にプロバイダから指定されたパスワードを入力します。
- F
- [OK]ボタンをクリックします。
巡回により取り込まれたホームページのデフォルトのデータ保存先を指定します。
初期値は、WebCaptorを起動したディレクトリ下の WebData\ ディレクトリになっていますが、ユーザーが任意のディレクトリに変更できます。
デフォルトのデータ保存先は、次の方法で設定します。
- @
- メニュー [ファイル]-[設定] を選択します。
- A
- 「設定」ダイアログの [環境]タブを選択します。
次の画面が表示されます

- B
- [データ保存]欄に、データの保存先のディレクトリをフルパスで入力します。
項目に直接ディレクトリのパスを入力するか、又は[参照]ボタンをクリックして表示される「フォルダの選択」ダイアログから選択することが出来ます。

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