北条早雲の築いたお城は戦国時代最大の城郭になりました


今の小田原城天守閣が早雲のお城?

それは、大変な勘違いなのです!!
今ある天守閣は、江戸時代、小田原藩主 大久保氏のお城なのです。(造ったのは、稲葉氏です。)

早雲に始まる北条五代の初期のお城は、小田原城の裏手「八幡山」にありました。今の県立小田原高校のある一帯です。

今から約500年前西暦1500年頃、早雲庵伊勢宗瑞<北条早雲>は大森氏に代わって小田原に入り八幡山に築城しました。以後約100年間、氏綱・氏康・氏政・氏直と五代、小田原を拠点として関八州に勢力をひろげてきました。その結果、小田原城は、戦国時代には日本最大のお城になったのです。




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