「北条早雲公園」を創る市民協議会が発足


北条早雲の遺跡を文化遺産として市民が活用しまた後世に伝えていくため平成13年9月17日に結成されました。


「北条早雲公園を創る市民協議会」が、文化庁、神奈川県、小田原市に要望した内容

1.八幡山古城は,県内唯一の北条早雲の遺跡であり,歴史の町小田原の原点となるので,そこは,小田原にとって最重要の歴史記念物であるとする評価を定めること。

2.八幡山古城域は、国指定史跡小田原城の発祥地にあたり、この遺跡が未指定になっていることは、不自然なことなので、早急に追加指定をすること。

3.小田原高校周辺には、市有地があるので、これを学校用地として活用することも考慮し、遺跡の一部を復元公開し、「北条早雲公園」として歴史遺産の継承と活用を図ること。

4.「北条早雲公園」実現に向けて,文化庁、神奈川県、小田原市関係当局及び要望団体の市民代表等を含む公的な協議機関を設け、より民意を反映した計画を進めること。

5.学校教育機関及び教職員、特に地元から通学する生徒等に対し「史跡つぶしの学校」という不名誉感や負い目を持たせるようなことは、ぜひ回避していただくこと。




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