赤レンジャの骨折報告

みなさんご存知のとおり赤レンジャはしばらく入院してました。
以下は報告です。

骨折時の状況はかみやようぞうふう にくわしく書いてあるので、そちらもご覧下さい。


外園ジャンプ

右の写真が外園ジャンプです。
4週目にこのジャンプでクラッシュしました。
このジャンプの前にギャップの続く短い直線があり、
3週目までは、3速で走っていました。
4週目に、ためしに4速で走ってみたら非常に走りやすかったので、
そのままジャンプを飛んでみました。
そのせいで、スピードが出すぎたのかもしれません。



外園樹

左の写真が外園樹です。
直径30cm弱の木です。
後日、見に行ったら何かぶつかったような跡がありました。

ジャンプの着地で振られたんですが、実はよく分かりません
着地したときは既に木に向かっていて、避けられませんでした。
体は勝手に避けようとしたようですが、
やっぱり木に当たりました。



組み立て前

そのまま木にぶつかり、コース内に吹っ飛びました。
ぶつかったのは、左手と左足と頭です。
地面に落ちたときに首もひねったかもしれません。
左手は右の写真のようになりました。
左肘頭粉砕脱臼骨折及び暁骨頭脱臼という診断でした。
左足もかなり痛かったのですが、単なる打撲だったようです。
頭はヘルメットが守ってくれたようです。
結局、その日のうちに入院しました。



手

手術は腫れが引かないと難しいらしく、しばらく待つことに。
でも、そのままでは腫れが引かないようで、
手を引っ張ることになりました。
どうやって引っ張るかというと、
指の骨に穴をあけて棒を通してそれを引っ張りました
引っ張るときは、たいてい骨に穴をあけるそうです
青レンジャは足を引っ張るのに、膝のところに穴をあけたそうです。
この状態で1週間寝たきりでした。



組み立て後

手術は無事成功。ピン3本、針金、人工骨が入ってるそうです。
組み立ててくれた先生は、「思ったよりうまく直っちゃった!」
と、言ってました。
現在(2001/07/30)では、リハビリは順調に進んでいます。
毎日少しずつ進歩しています。目標は来年復帰です。
そのため、今年はトレーニングです。
まずは、年内のサッカー復帰です。



以上、報告でした。
今回の骨折は、前回よりも痛かったですね〜。
一番痛かったのは、手術した日の夜でした。
皆さん、気をつけましょう。

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