ほ
ほいじゃ△ [接] それでは。「ほいじゃ,行ってくるわ。」〈まれ・広〉
ほいで△ [接] それで。〈まれ・広〉
ほいちょう【包丁】[名] ほうちょう。〈中〉
ほいと△【陪堂】[名] 1.定まった住居がなく,生活に必要なものを他人からもらったり廃棄されたものから調達して生きていく人。ホームレス。〈高〉 2.つまみ食い,ぬすみ食いをする人。〈高〉 →ほいとする
ほいとす・る【陪堂する】[動サ変] つまみ食いをする。ぬすみ食いをする。 →ほいと
ぼ・う [動ワ五] 追う。追い払う。〈中〉
ほくでん△【北電】 《略》 北海道電力。
ほくよう△【北洋】 《略》 北洋銀行。
ぼけ【呆け】 (接頭) 生野菜や果物の鮮度が落ち,しゃきっとした歯ごたえがなくなっているさまを表す。「ぼけきゅうり」
ぼ・ける【呆ける】[動カ下一] 生野菜や果物(特にキュウリやリンゴ)の鮮度が落ち歯ごたえがなくなる。〈全〉
ほしのゆめ△ [名] イネの品種の一。北海道米の中では美味。上育418号。 →きららさんきゅうなな,ふっくりんこ
ぼたゆき△【ぼた雪】[名] 降るときの雪の形状が大きく,液体の水を含み湿り気のある雪。〈全〉 →べたゆき,しばれゆき
ほっかいさんだいがに【北海三大蟹】[名] =さんだいがに
ほっかいどういぬ【北海道犬】[名] 犬の品種の一。アイヌイヌ。〈標〉 ∽北海道犬の新常識
ほっかいどうけん△【北海道犬】[名] =ホッカイドウイヌ
ほっかいぼんうた【北海盆唄】《曲》 三笠発祥の北海道民謡の一。 →盂蘭盆
ぼっか・ける [動カ下一] 追いかける。追う。「犬にぼっかけられておっかなかったよ。」〈中〉
ホッキ△【北寄】(アイヌpokisey)[名] =ホッキがい 〈全〉
ホッキがい【ホッキ貝・北寄貝】(アイヌpokisey+貝)[名] 《貝》 ウバガイ。バカガイ科の二枚貝。〈全〉
ホッキだせん【ホッキ打線】[名] 駒大苫小牧高校野球部の打線。〈新〉
ぼっこ△【棒子】[名] (比較的小さな主に木製の)棒。〈全〉
ぼっこてぶくろ【棒子手袋】[名] 人差し指・中指・薬指・小指がひとまとまりになっている防寒用手袋。ミトン。〈全〉
ぼったくり△[名] 物を高く売りつけること。「あそこの店はぼったくりだからやめた方がいいよ。」〈全〉
ぼったく・る [動ラ五] 1. 追い出す。追い払う。 〈中〉 2. 高く売り付ける。〈全〉
ほっっちゃれ△ [名]
ホットドッグ (hot dog) [名] =フレンチドッグ
ほっぽうりょうど【北方領土】[名] 北海道の根室と千島列島のウルップ島との間にある,択捉島・国後島・色丹島の3島および歯舞群島。これらの島々は日本の領土であるがロシアに占拠されている。〈標〉
ほねつきざんぎ【骨付(き)ざんぎ・骨附(き)ざんぎ】[名] 骨付きの鶏肉を揚げて作ったざんぎ。〈全〉 →ざんぎ
ぼりぼり△[名] 《キノコ》 ナラタケ。またナラタケ近縁のキノコ。食用。〈全〉
ぼ・る [動ラ五] 1. 追う。追い払う。=ぼう 「ぼりじゃっこ」(=追いかけっこ)〈高〉 2. =ぼったくる 2.
ほれ [感] 注意をうながしたり,気合を入れるときに使う語。それ。ほら。
ほろ・う【払う】[動ワ五] (衣服のほこりなどを)はらう。〈全〉
ホワイトイルミネーション (white illumination) =さっぽろホワイトイルミネーション 〈新〉
ホンコンやきそば[(ホンコンやきそば)] 《商》 エスビー食品の袋めんタイプの即席焼きそば。
ほんだら [接] それならば。「ほんだらそろそろ帰るべか。」