北海道方言辞書

北海道語辞典 み

2006.7.14更新

ずおとし【水落し】[名]する 厳寒時,上水道などの配水管や給水装置の中の凍結を防ぐために水道管内の水を抜くこと。水抜き。〈全〉おとす ~水を抜き忘れて水道管内の水を凍結させると,水道管が破裂し大変な事態になる恐れがある。

っけ【見っけ】〔「見つけた」の変化したもの〕 探し物や鬼ごっこで探していた人を見つけたときに発する言葉。〈若〉

ったくな・い【見ったく無い】[形] みっともない。醜い。〈中(全)〉

つばちぞく【蜜蜂族】〔「みつばち」はオートバイの走行音からの連想。「ミツバチ族」と表記されることが多い。〕[名] オートバイで北海道内を巡る旅をする道外の人。〈全〉

【見映・見栄】[名] 見た目。美観。「こったらとこにごみ積んだらみば悪いべや。」 〈高〉

みか【耳掛け】[名] (防寒用でヘッドホン型の)耳当て。

んつかぷ[形動][名] ずんぐり(した人)。〈檜山〉