お
おいらん△【花魁】[名] 《魚》 ヒレグロ。カレイ目カレイ科の海魚。
おが・る [動ラ五] 育つ。成長する。〈高〉
おこうこ【御香香】[名] =おこうこう〈高〉
おこうこう【御香香】[名] お漬物。=こうこう 〈高〉
おさきにしつれい【御先に失礼】[感]〔主に子どもが使う〕
遅い人・遅くまで残っている人・マラソン等で抜いた人よりも自分が優越していることを誇示し相手を見下す言葉。〈子〉
![[図] おさきにしつれい](images/osakini.gif)
おぞ・い [形] 粗末である。使い物になりにくい。良くない。(古くて)くたびれている。
おだ・つ [動タ五] 調子に乗る。はしゃぐ。
おっか【御母】[名] かあちゃん。(自分の子供の)母(…すなわち妻のこと)。母。「うちのおっかさどこさ行った?」〈中〉
おっか・い [形] =おっかない
おっかちゃん【御母ちゃん】[名] かあちゃん。妻の呼称。「うちのおっかちゃんどこさ行ったべか。」〈中〉
おっかな・い [形] 恐ろしい。こわい。〈全〉
おっちゃん△ [名]する =おっちゃんこ
おっちゃんこ [名]する 《幼児語》 1. 尻を地面に接するように座ること。 (ア) 正座の状態から足のひざから下の部分を外側に広げ尻を地面に接するように座ること。 (イ) 足の裏と尻を地に接するように座ること。〔両ひざを手で抱えれば体育座りとなる。〕 2. 正座。 3. (一般に)座ること。
おっちゃんこすわり【おっちゃんこ座り】〔「おっちゃんこずわり」とも〕[名]する =おっちゃんこ 1.(ア)
おっとい【一昨日】[名] おととい。
おっとい【一昨年】[名] おととし。
おと・す【落とす】[動サ五] 〔「水を落とす」の形で〕厳寒時,上水道などの配水管や給水装置の中の凍結を防ぐために水道管内の水を抜く。〈全〉 →みずおとし
おとつい【一昨日】〔「おととい」の古形。〕[名] おととい。〈伝〉
おとっつぁん【お父っつぁん】[名] とうちゃん。親父。旦那。夫の呼称。
おばようございました【お早う御座いました】[感] おはようございます。〈中(全)〉 →た
おばんでございました【お晩で御座いました】[感] =おばんでございます〈中(全)〉 →た
おばんでございます【お晩で御座います】[感] 「おばんです」のより丁寧な表現。〈中(全)〉
おばんでした【お晩でした】[感] =おばんです〈中〉 →た,[付録]あいさつ
おばんです【お晩です】[感]
こんばんは。夕方から夜にかけての
おぶ・る【負ぶる】[動ラ五] 〔「負ぶう」の転〕背負う。おんぶする。〈全〉
オホーツクけん【オホーツク圏】(ロシアОхотск+圏) 北海道の地域生活経済圏の一。網走支庁地域。〈標・新〉
おもし・い【面しい】[形] おもしろい。「このまんが全然おもしくないよ」〈全〉
おやき【御焼き】[名]
水や牛乳で溶いた小麦粉を型に流し込んで
おやじ【親爺・親父】[名] ヒグマのこと。〈まれ〉
お・る【居る】[動ラ五] (人が)いる。〈高〉
オロロンちょう△【オロロン鳥】〔「オロロン」は鳴き声から〕[名] 《鳥》 ウミガラス。ウミスズメ科の海鳥。天売島で見られる。
おんこ〔一説にアイヌ語由来〕[名]
《植物》 イチイ。イチイ科の常緑針葉樹。雌雄異株。有毒。赤い果肉(仮種皮)は無毒で甘く食べられるが,種には毒があるので
おんじ△[名] 弟。〈まれ〉→めんじ
おんた【雄んた】[名] 動物の雄。〈高〉→めんた
おんちゃ [名] =おんちゃん
おんちゃん [名] 弟。長男より後に生まれた男子。→めんちゃん
オンちゃん[(onちゃん)] 北海道テレビ(HTB)のマスコットキャラクター。右目が「o」,左目が「n」の形でウインクしているように見えてかわいらしい。「onちゃんぎゅっ!」 〈新〉∽北海道テレビ ~okちゃんほかの仲間もいる。
おんぶ・る [動ラ五] =おぶる〈全〉