さ
さ [格助]
1. ~に。~へ。「山さ登る」
2. ~
さがり【下がり】[名] ハンギングテンダー(hanging tender)。牛肉や豚肉の部位の一で,横隔膜付属の筋肉部。シックスカート。〈全〉
さきおっとい【一昨昨日】[名] =さきおとつい
さきおとつい【一昨昨日】[名] さきおととい。「おととい」の前日。3日前。
さくらもち【桜餠】[名]
さくらんちょ【抉らんちょ】 「誰かに誰かにさくらんちょ。」という形で用い「誰かにこれあげる。」という意味。
さけトバ△【鮭冬葉】(鮭+アイヌtopa)[名] =トバ
さけなべ△【鮭鍋】[名] =いしかりなべ
ささらでんしゃ【簓電車】[名] 路面電車用除雪車の一種。回転するささら(竹製のブラシ)により除雪する。現在,札幌の市電で使われている。 ∽札幌市交通局
さつえき△【札駅】 JR札幌駅の俗称。〈新〉
さっチョン【札総】〔「札幌+朝鮮總角(chong-kak,チョンガー)」の略〕[名] 札幌で単身赴任生活している人。〈新〉
さっぽろホワイトイルミネーション[(さっぽろホワイトイルミネーション)](札幌+white illumination)
冬季に札幌市の大通や札幌駅前通に大量の小さな電球を飾り幻想的な景観を
さっぽろラーメン【札幌ラーメン】[名] ラーメンの一種。味噌味があるのが特徴的。〈全〉
サビオ (Sabio)〔スイスのロウカムマネジメントSAの登録商標〕[名]する
《商》 救急
サビヨ 〔「サビオ」の転〕[名]する =サビオ
さぶろく△【三六】 国道36号線の俗称。札幌より室蘭に至る国道。〈新〉
さみし・い【淋しい,寂しい】[形] びくびくしくて気が気でない。〈高〉
ざらせん△【ざら銭】〔「じゃら銭」の転〕 [名] =じゃらせん,だらせん
さ・る [助動ラ五型活用] 1. 〔(他)動詞の未然形に付く〕動作の対象となるものが動作主の意図通りに動作してくれる。対象となるものが思惑通りの状態になる。「このボタンは押ささらない。」(=このボタンは(指で押してみたけれども)押し込むことができない。) 「そのペンは書かさらない」(=そのペンは(書いてみてもインクが出ないので)書けない。)「そのペンでは書かさらない」(=そのペンでは(書いてもインクが乗らないから)書けない。) 「荷物が今日送らさってきた」 「この皿ちゃんと洗わさってないよ。」〔「押せない」,「書けない」,「送られてきた」,「洗われてない」との意味の差違に注意。〕〈全〉 2. 〔(自)動詞の未然形に付く〕 自発の意味を表す。〈全〉
さるがに〔「ザリガニ」の訛り〕[名] 《動物》 ザリガニ。ザリガニ科の甲殻類。〈中〉
ざんぎ〔語源は諸説ある。愛媛県今治の「ざんき」,「せんざんき」から? 「ザンギ」とも表記する。〕[名]
鶏肉の唐揚げ。
さんごそう△【珊瑚草】[名] アッケシソウ。ヒユ科の一年草。海岸の塩湿地に群生。秋に紅葉し海の赤いサンゴを思わせる。
さんだいがに【三大蟹】[名] 北海道で獲れるケガニ,ズワイガニ,タラバガニの3種。北海三大蟹。
サンピラー (sun pillar)[名] =たいようちゅう 〈標〉
さんぺい△【三平】[名] =さんぺいじる 〈全〉
さんぺいじる【三平汁】[名]
タラ,ニシン,サケなどの塩漬けの魚と野菜を用いた