北海道方言辞書

北海道語辞典 そ

2003.1.11更新

[名] 《魚》カサゴ目フサカサゴ科のメバルに似た数種の海魚。食用。〈標〉

うりむし【草履虫】[名] 《甲殻類》 ワラジムシ。甲殻網等脚目ワラジムシ科の節足動物。ワラジムシは本州に生息するオカダンゴムシ科のダンゴムシに似るが体を丸くすることはない。 =べんじょむし 1. ~標準和名の「ゾウリムシ」は池などにいる単細胞の原生生物。

おらんぶし【ソーラン節】 《曲》 北海道の民謡の一。積丹(しゃこたん)半島で発祥。 ~「ソーラン」はニシン漁の際の掛け声「ソラソラ」が変化したもの。

ったら[連体] そのような。〈中〉

らむきなんばん【空向き南蛮】[名] タカノツメ。トウガラシの品種の一。