北海道方言辞書

北海道語辞典 す

2006.3.31更新

いじえんそく【炊事遠足】[名] 行き先(目的地)にて食物を調理し食べる遠足。調理実習付きの遠足。〈全〉

んこ【酸模】[名] =すかんぽ〈高〉

んぽ【酸模】[名] 《植物》 1. スイバ。タデ科の草本の一種。すかんぽ。〈高〉 2. カタバミ。

【鮨】[名] 「すし」の訛ったもの。〔白老町に「すす屋」がある。〕

ずこ【筋子】[名] すじこ。サケ・マスの卵巣の塩漬け。〈高〉

っか・い【酸っかい】[形] すっぱい。〈高〉

っかんこ【酸模】[名] =すかんぽ 〈高〉

っかんぽ【酸模】[名] =すかんぽ 〈高〉

っこ【狡子】[形動] ずるい。ずるい人。

ったら[連体] =そったら 〈中〉

ノーダンプ (snow+dump)〔アイリスオーヤマの登録商標〕[名] 《商》 除雪用具の一種。雪押しの一種。雪を載せる部分が大きく一度に多くの雪を運ぶことができる。 〈全〉

ノトレ(ローマ字sunotore)〔アシックスの登録商標。スノートレッキングシューズ(snow trekking shoes)の略から〕[名] 冬用の運動靴の一種。雪上でも滑りにくく,ゴム長靴より足が冷えにくい。

パカツ〔スパゲッティ(イタリアspaghetti)+カツレツ(cutlet)。レストラン泉屋の登録商標〕[名] ミートスパゲッティの上に豚カツを載せた料理。〈釧路〉

っこ【隅っ子】[名] すみっこ。すみ。

いがに【ずわい蟹】[名] 《甲殻類》 十脚目クモガニ科の大形のカニ。食用。〈標〉