た
た [助動]
〔過去・完了の助動詞〕 「ます」・「です」で終わる
たいぎ【大儀】[形動] おっくうである。〈中〉
たいした【大した】[副] 非常に。とても。大それた。〈全〉
ダイヤモンドダスト (diamond dust)[名] 大気中に浮遊する微細な氷の結晶が太陽などの光によってきらきら輝く現象。気温が摂氏-20度C~-30度Cの環境で見られる。〈標〉→たいようちゅう,ライトピラー
たいようちゅう△【太陽柱】[名] 大気に浮遊する多数の微細な氷の結晶が太陽光線に反射し,この輝きが柱状に見える現象。サンピラー(sun pillar)。〈標〉 →ダイヤモンドダスト,ライトピラー
た・く△【焚く】[動カ五]
1. 調味料を加えず水だけで(「
たくらんけ【田蔵んけ】[名] ばか。あほ。ばかもの。〈まれ〉
たけのこ△【竹の子・筍・笋】[名] 北海道では主にチシマザサの若芽のこと。〈全〉→ねまがりたけ
たこざんぎ【蛸ざんぎ】[名] タコをざんぎ風に揚げたもの。〈全〉→いかざんぎ,ざんぎ
たごま・る△【田屈まる】[動ラ五] (糸・布・衣服が)くしゃくしゃに固まったり丸まったりする。
たご・む△【田屈む】[動マ五] =たごまる
だし【山車】[名] こし(輿)。〈学・まれ〉
たち△ [名] スケトウダラの精巣(白子)。〈全〉
たな・ぐ【担ぐ】[動ガ五] (大きな物体を)持ち上げる。かつぐ。抱える。〈まれ〉
だば [感] 別れの軽い挨拶。じゃ。 ―[接] それならば。
たばかぜ△【たば風】[名]
日本海側の地域で冬季に西北から吹く強い季節風。〈
だはんこき [名] わがままを言って騒ぐ人。〈まれ〉
だはんこ・く [動カ五] わがままを言って騒ぐ。〈まれ〉
だべ (連語) ~でしょう。~だろう。「やったのはおまえだべ」→べ 〈全〉
だべか (連語) ~でしょうか。→べか 〈全〉
だべさ (連語) =だべ 〔女性は「だべ」より「だべさ」を好む傾向がある〕→べさ 〈全〉
だまくらか・す【騙くらかす】[名] だます。〈中〉
ためされるだいち[(試される大地)] 北海道のイメージアップキャンペーンのキャッチフレーズ。倉本聰氏による。〈新〉
たもきのこ【楡茸】[名] 《キノコ》 タモギタケ。食用。
だら (連語) ~であれば。「こんなんだらやってられんべや。」〈中〉
だらせん△【だら銭】〔「じゃら銭」(じゃらじゃらする銭)の転〕 [名] 小銭。硬貨。〈中〉 →じゃらせん
たらばがに【鱈場蟹・多羅波蟹】[名]
《甲殻類》 十脚目異尾亜目タラバガニ科の大型のヤドカリの一種。甲羅の中央部の
たらんぼ【〓坊】[名] タラノキの若芽。食用。たらのめ。〈全〉 ※「〓」は木偏に怱。
たる・い [形] だるい。かったるい。気が進まない。→かったるい
たんがら△【炭殻】[名] 石炭の燃えかす。
たんぐつ【短靴】[名] (長靴に対して)丈の短い靴。〈標〉
たんちょう△【丹頂】[名] 《鳥》 ツル科の大型の鳥。道東に生息。北海道の鳥に指定されている。タンチョウヅル。〈標〉
たんぱら△【短腹】[名][形動] 気が短くすぐ立腹する。
たんぱらおこ・す【短腹起こす】[動サ五] 感情を害しにわかに立腹する。