北海道方言辞書

北海道語辞典 て

2007.3.20更新

・る [動ラ五] てかてかと光を反射して光る。「頭がてかっている。」

っくりかえ・す 【てっ繰り返す】[動サ五] ひっくりかえす。転倒させる。〈中〉

っくりかえ・る 【てっ繰り返る】[動ラ五] ひっくりかえる。転倒する。横転する。〈中〉

くろ【手袋】[名] 〔手袋を手にはめる(つける)ことを「手袋をはく」と言う。〕〈標〉はくぼっこてぶくろ

デュアルモードビークル (dual mode vehicle)[名] 鉄道用の車輪と自動車用の車輪を装備し,鉄道の軌道上も自動車道路上も走行できるようにした乗り物。JR北海道で営業運転される予定。DMV。

[名] =デレッキ

ッキ (オランダdreg)〔語源はderrick説,the rake説もある〕[名] 先端部分ががL字のように曲っている金属製の棒。石炭ストーブの石炭を()く用途に用いる。(ひか)き棒。〈全〉

んえんがたじ【田園型事故】[名] 交通量が少なく見通しのよい交差点で起こる自動車の出会い頭の事故。道東地方で多く発生。十勝型事故。〈新〉

んき・る【天切る・纏切る・纒切る】[動ラ五] =てんをきる 〈全〉

んをき・る【天を切る・纏を切る・纒を切る】(連語) 花札・トランプなどのカードを切り混ぜる。「よくてんを切ってください。」〈全〉

んち(んち)【電池】[名] 懐中電灯。〔本来の意味の(乾電池などの)電池のアクセントは一般に平板となる。〕〈中〉

ンプラ (ポルトガルtempero)【天麩羅・天ぷら】[名] 揚げかまぼこの一種。魚肉をすりつぶして練ったものを小判状にし油で揚げたもの。