と
どう【道】[名] 《略》 北海道。「道民」 「道外」〈標〉∽北海道庁
どうおう△【道央】
1. 石狩・空知・
どうおうけん【道央圏】
北海道の地域生活経済圏の一。石狩・空知・
とうきみ【唐黍】[名] =とうきび 〈まれ〉
とうきび【唐黍】[名] 《植物》《穀物》 トウモロコシ。コーン。〈全〉
どうぎん△【道銀】 《略》 北海道銀行。
どうけい△【道警】 《略》 北海道警察。
どうさん△【道産】 《略》 北海道産。「道産米」」
どうしん△【道新】 《略》 北海道新聞。
どうスポ△【道スポ】 《略》 道新スポーツ。北海道新聞社が発行するスポーツ紙。
どうせい△【道西】 《略》 北海道の日本海側の地域。道央自体が北海道の西寄りのため道西は一般的な言葉ではない。〈まれ〉
どうとう△【道東】 網走・十勝・釧路・根室の各支庁が含まれる地域。〈標〉
どうどう△【道道】[名]
北海道の管理下にある道路。〈標〉∽霧に走る
~県で言う「県道」に相当する。

どうなん△【道南】
1. 渡島・
どうなんけん【道南圏】
北海道の地域生活経済圏の一。渡島支庁・
どうほく△【道北】 1. 上川・留萌・宗谷の各支庁を含む地域。〈標〉 2. =どうほくけん
どうほくけん【道北圏】 北海道の地域生活経済圏の一。上川・留萌・宗谷の各支庁を含む。〈標・新〉
どうみんたいそう【道民体操】 北海道指定の体操。ラジオ体操のようなもので12番まである。
どうや【洞爺】 「とうや」の訛り。
どうやこ【洞爺湖】 「とうやこ」の訛り。
とかちがたじこ【十勝型事故】[名] =でんえんがたじこ 〈新・全〉
とかちけん【十勝圏】 北海道の地域生活経済圏の一。十勝支庁地域。〈標・新〉
どかゆき△【どか雪】[名] 短時間にたくさん降り積もる雪。集中降雪。〈標〉
とき【時(鮭)】[名] =ときしらず 〈道東〉
ときしらず【時不知・時鮭】[名] 春から初夏に近海で捕れるサケ。秋ではなく季節はずれの時期に捕れるのでこう呼ばれる。
どさんこ△【道産子】[名] 1. 北海道出身のひと。〈全〉 2. 馬の品種の一。北海道産。
どさんこたいそう【どさんこ体操】 =どうみんたいそう
としとり【年取り・年取】[名] 年越し。〈中〉
トッシー (和製Tossie)〔Toyako+Nessie〕[名]
《動物》
どったら△ [連体] どのような。〈中〉
とっつぁん【父っつぁん】[名] 親父。旦那。
とねっこ△【当歳仔・当歳馬】[名]
数え年一歳の馬。
トバ△【冬葉】(アイヌtopa)〔「群れ」の意〕[名] 鮭の身を細長く切って寒干しにしたもの。
とりせい△【鶏精】[名] 鶏肉の精肉(の焼き鳥)。〈全〉 ~北海道の焼き鳥は必ずしも鶏肉が基本でないため鶏肉の焼き鳥を注文するときに鳥精と言う。
どん[名]〔擬音語から〕 トウモロコシや他のイネ科穀物を高温に熱して爆裂させた食べ物。ポップコーンやぽん菓子の類。
どんこ【鈍魚】[名] 《魚》 エゾイソアイナメ。タラ目チゴタラ科の海魚。〈広(東北)〉
どんころ△ [名] 塊っているもの。土の塊。つちくれ。
とんしゃ△【頓車・豚車】[名] タクシー。〈業〉
どんぱ【同輩】[名] 同じ学年の生徒・学生。同級生。〈学〉