北海道方言辞書

北海道語辞典 つ

2005.9.25更新

っけ [接助]〔動詞の過去形に付く〕 …したら。「昨日泳いだっけ足つったべさ。」

っしょ [終助] =しょ 〈全〉

っぱね【つっ撥ね】[名] 濡れた地面を歩いたり()けたりしたとき,体の後ろにはねて付着する(しずく)や泥。

っぱ【つっ撥ねる】[動ナ下一] 濡れた地面を歩いたり()けたりしたときなどに,(しずく)や泥を跳ね上げる。

っぺ【突っぺ】[名]する 物体の出入りを防ぐために用いるもの。 (ア) 栓。止血栓。 (イ) 突っかい棒。かんぬき(閂)。戸・扉を開けられなくするために用いる棒の類。〈中〉

っぺか・る【突っぺかる】[動ラ五] 物体の出入りを防ぐ。 (ア) 栓をする。 (イ) 戸・扉が開かないように(かんぬき)などをかける。〈中〉

【螺】[名] 《貝》 ヒメエゾボラ。エゾバイ科の巻き貝。食用。〈全〉 ~ヒメエゾボラの唾液腺にはテトラミンという毒が含まれており,除去せずに食べると食中毒の原因となる。

るマーク (鶴+mark) 優良道産品推奨協議会が審査に合格した道産品に対して付与する図案化された鶴のマーク。 ~テレビコマーシャルでつるマークを見かけることがほとんどなくなったせいか,つるマークの認知度は落ち込んでいる。