北海道方言辞書

北海道語辞典 よ

2006.3.5更新

〔「ヨサ」と表記されることが多い。〕 《略》 =よさこい

さこいYOSAKOI1. 《略》 YOSAKOIソーラン祭り。 2. =よさこいそおらん 「町内会のお祭りでよさこいやるらしいよ。」 ~「よさこい祭り」は毎年8月に高知県高知市で開催される祭り。「よさこい」は「夜さ来い」で夜に来いの意という説が有力。[道外語]よさこい

さこいそおらんYOSAKOIソーラン】 YOSAKOIソーラン祭りで踊られるパフォーマンス。踊り手が鳴子を持ち,ソーラン節の旋律を含んだ楽曲に合わせて踊られる。〈新〉

さこいそおらんまつり[(YOSAKOIソーラン祭り)]〔長谷川岳の登録商標〕 《商》 毎年6月に札幌で開催される商業イベント。団体舞踊パフォーマンスの競技大会。〈新〉[道外語]よさこい

しかか・る【寄し掛かる・寄し掛る】〔「奇」は「倚」・「凭」,「掛」は「懸」とも表記する。〕[動ラ五] 寄り掛かる。よっかかる。〈中〉

っけ・する【寄っけする】[動サ変] =よっこする

っこ・する【寄っこする】[動サ変] (物を)寄せる。どける。どかす。退避する。〈中〉

よ・る [助動ラ五型活用]〔動詞の連用形に付く〕 ~している。〔動作主を多少見下すような意識がある。〕「わしの孫はゲームばかりしって勉強せん。」〈高〉

しかった【宜しかった】(連語) 良いと判断した。承認した。「ご注文は以上でよろしかったでしょうか。」〈業(小売・飲食)〉