高麗手指鍼・鍼・頚椎ヘルニア・頚椎症・ムチウチ・リウマチ・腎炎:リラクゼーションマッサージ・難病治療:鍼灸・指圧・整体
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お問合わせ
院長 小松 隆央 ・日本高麗手指鍼 協会代表 ・日本高麗手指鍼療法 研究会主宰 ・鍼灸師 ・あん摩・指圧・ マッサージ師 ・柔道整復師
日本高麗手指鍼協会では、高麗手指鍼療法の 普及活動に力を入れています ■ 第5期高麗手指鍼学術セミナー案内 【開催日時】 2009年4月19日開講・以降毎月第3日曜日全12回(本科) 時間午後1:00〜午後5:30(休憩を含む) 受付は30分前から 【開催場所】 こまつ鍼灸整骨院内(別紙参照) 【受講費用】 1回15.000円12回 一括納付は150.000円となります。 専用器具(専用針管・専用針・針ケース・他)をお持ちでない先生は、 初回別途3.000円が必要となります(表示価格は全て税込み) 当日窓口持参又は銀行振り込み(受講申し込み用紙参照) 【テキスト】 「高麗手指鍼講座」(日本語版)本体9.800円 各自必ず購入してください 鰍スにぐち書店出版〒171-0014 東京都豊島区池袋2-49-1 03-3980-5536 他補助的なプリントA4約50枚程度 【参加資格】 鍼灸師・医師・歯科医師各免許所持者のみ(鍼灸学生は不可) 【受講定員】 12名(先着順にて締め切らせていただきます) 【内容】 テキストに記載されている、全ての内容の理解と実技(別紙参照) 【目的】 形式的な修得に留まらず、鍼灸院経営に直結した手指鍼の修得を目指します 【講師】 日本高麗手指鍼協会代表 小松隆央 【後援】 韓国高麗手指鍼療法学会
■ 第5期高麗手指鍼学術セミナー予定表
2009年4月19日〜2010年3月21日全12回
以下の内容は予告無く変更の場合があります。テキストは毎回御持参ください。
●本科概略 ※第1回目の授業から、どの疾患に有効であり、どの疾患には使用してはいけないか(使用しないほうが良いのか)を明確に指導していきます。 ※全12回で、「高麗手指鍼講座」の理論、実技を通して全て指導してまいります。全回出席で、刺針総本数1.500本以上を目標とします。 ※高麗手指鍼療法の診断理論(陰陽比較脈診・三一体質・運気体質)と診断実技、要穴理論(命穴・気井穴・五輸穴・基本方・十二気募穴・十二気兪穴・八性穴)と要穴刺針、五治処方理論(正方・勝方・風方・熱方・湿方・燥方・寒方)と五治処方刺針、理論と実技を何度も繰り返し練習いたします。(赤字は、研究科にて指導) ※模擬臨床実習は、日常臨床でよく遭遇する疾患や受講生の希望疾患を、毎回違うペアを組み脈診腹診の後、証を立て実際に刺針をして、毎回評価いたします。 ※受講生の理解度によっては、早い段階で模擬臨床実習に移行する事もできます。 ※後半では、研究科につながる入江FTの基礎を学習していきます。 ●研究科概略 ※研究科は、原則当セミナー1クール以上の出席者、および手指鍼臨床経験者のみ受講可能です。 ※上級テキストである「陰陽脈診法の補瀉」「舎岩五行鍼解説」(いずれも日本語版はありません)について一部勉強していきます。 ※いくつかの疾患については現代医学的アプローチ、古典(一般)鍼灸的アプローチ、そして手指鍼の治療法と有機的につなげた内容です。 例) 本態性高血圧症・糖尿病・リウマチ・難病(特定疾患)等の研究 ※運気体質の指導もいたします。(別途書籍代が必要となります、約1万円前後)(購入時のレートや学会の価格変更等により変わることがあります) ※手指鍼と組み合わせることで計り知れない効果を生み出す、入江FTも指導していきます。修得すれば一般鍼灸治療や、カイロプラクティック等さまざまな応用法があります。 ■以下の文章は当セミナー受講生の感想です (現代書林刊膝痛解消〜神の手を持つ13人より) ・セミナー生の声1 西洋医学の日進月歩は目覚しいが、一方、限界があるとも聞きます。代替医療や東洋医学が脚光をあびつつあるのもこの辺りに根拠があると思いますが、私が出会った高麗手指鍼はまさにその一つでした。手のひらに身体全部のツボがあり、その経絡に鍼を施術することにより大きな治療効果を生み出す事は知っており以前から興味がありましたが、専門外のこの技術を教えてくれるセミナー教室を練馬の石神井で見つけ、当初は、戸惑いましたが、師匠の小松先生は日本では数少ない手指鍼のトップレベルの技術をもつ鍼灸師で、新米の私に初歩から技法を教えて戴き、ようやく臨床の場で使えるようになりました。手応えは十分でいずれは専門の眼科領域に応用してみたいと期待しています。 第2期生 東京都 鹿児島武志 眼科医師・医学博士 かごしま眼科院長 院長から一言:公私にわたりお世話になっております。先生のようなDr.が一人でも増えればいいなと思います。 ・セミナー生の声2 私は高麗手指鍼療法に出会い、セミナーに参加をして、たくさんの贈り物をもらいました。膝蓋骨の骨折で手術を受けた男性は、リハビリ終了後も取れない膝の痛みとぐらつき感、力が入らない症状に悩まされておりました。この方に施術をしたところ、初回の治療後より痛みが軽減し、膝に力が入るようになったと喜んでおりました。また、社会人野球の選手で、転倒事故により肩の靭帯を損傷してしまった男性は、今まで痛みでできなかった投球ができるようになったと、歓喜のお電話をいただきました。 そして、整形外科疾患だけではありません。 脳梗塞後遺症で、左上肢の激しい痛みと痺れに苦しむ男性に施術をしたところ、痺れは軽減し、痛みに関しては半分以下になったと、満面の笑みで応えて下さいました。『笑顔とありがとう』治療家として、患者さまからもらう最高の贈り物です。この高麗手指鍼療法が、今後広く一般の方々にも普及し、ひとりでも多くの患者さまの笑顔を見ることが、私のこれからの目標です。 第三期生 東京都 松坂公大 たなうら治療院院長 院長から一言:非常にまじめな生徒さんです。現在は、週に2日当院でお手伝いをして頂いています。 ※日本高麗手指鍼協会では高麗手指鍼に最も必要な針は100本600円、針管も1本1050円(平成21年4月現在の価格)でお分けしています。
■ 2009年高麗手指鍼経営セミナー開催予定 ※高麗手指鍼は習ったが、全く患者さんを治せない!現在使っていない! このような先生が全国に多数います。(当セミナー生にはいませんが。) 何が悪いのか!何が足りないのか!手指鍼歴13年、延べ患者数4万人を超える経験からその「コツ」と「ポイント」を披露いたします。 「刺針の場所・刺針の深さ・刺針の本数・対象とする疾患」 これさえ守れば初学者であっても、体鍼の大家と伍して鍼灸師としての誇りを持てるのです!! ○実技指導はありません。座学のみです。 ○当院には全国から患者さんが来られます。(北海道から沖縄まで) ただ、これは患者さんの負担はかなりなものになります。私は、患者さんが遠くから来られることを自慢したくはありません。感謝はしていますが。 私は手指鍼に出会った時、この鍼で一人でも多くの難病に苦しむ人を治したいと決意しました。そして13年がたち、現在この治療法を最低でも各県に1人育てたいと思います。(というか、義務でもあると思っています) そのためのセミナーです。単純なお金儲けのセミナーではありませんので、ご理解ください。 ○詳細は、決定次第掲載いたします。
■ 2010年パーフェクトセミナー開催予定 運動器疾患に対する当院独自の考えに立脚した治療法の指導。 詳細は、「運動器系疾患について」のページをご覧ください。 私は、運動器疾患とは A先天的素因(@骨格の形態+A広義のリウマチ体質など) +B後天的素因(Bover use使い過ぎ+Cmal use誤った使い方) +C外的素因(D捻挫、打撲の放置) の複合的問題であると考えます。 それに対して、以下の治療法を併用して有効率を高めています。 1. 高麗手指鍼 自己治癒力を引き出し通常の針が全く届かない所でも作用します 2. 鍼(パルス) 表層から深層までの筋肉を弛め、神経の興奮を鎮めます 癒着した軟部組織を剥離し改善します 3. 整体(関節矯正+マッサージ) 「ハガシ」に重点を置いた手技で筋肉を正常な位置に戻し、 微妙にずれた関節(miss alignment)を正常な位置関係に修復します。 4. テーピング @関節の調整をした後、その位置関係を正しく維持します。 Aゲートコントロールセオリーという生理学の仮説により、痛みが軽くなります。(触、圧覚は痛覚よりも速く脳に伝わる) B筋力アップの効果があります。一般的に筋力は、脳と拮抗筋によりその力を制御されていますが、テープを貼る事によりその筋力が数%アップするという報告があります。 5. 指導 運動学の理論に沿った日常の体の使い方や、注意点を学習します。 これらを有機的に結合させた当院独自の複合治療法です。 これにより、高麗手指鍼療法の弱点を補い、突出した能力が無くとも運動器疾患に対する有効率80%以上を目指します。 この理論に添い 第1回 電気鍼の理論と実技・高麗手指鍼の局所治療の理論と実技 テーピングの理論と実技・関節矯正法の理論と実技 第2回 腰痛疾患編(急性・慢性) 第3回 膝痛疾患編(外傷・OA) 第4回 肩関節疾患編(外傷・五十肩) 第5回 肘・手関節・指関節疾患編(外傷・オーバーユース) 第6回 下腿・足関節編(外傷・オーバーユース) 以上の疾患を全て、パルス+手指鍼+整体+テーピング+指導 という方法で進めてまいります。 個々の技術が秀でなくとも、複合的治療によりかなりの効果を発揮いたします。 ○詳細は決定次第アップいたします
こまつ鍼灸整骨院:東京都練馬区石神井町3-20-11:中内第二ビル2階 tel & fax 03-3904-4611
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