| **●サイズについて●** | |||||
| 表記されているサイズは、平らな所にまっすぐに洋服を置き、測ったものです。 gatoやfluoriteのものなど、一部メーカーで規格サイズを公表しているものは、そちらにしたがっています。 |
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| アジアの縫製・品質管理は、日本や欧米の企業にもまれてここ数年前格段に向上していますが、そもそもなんといいますか、「モノ」に対する考えかたが違います。 当店でもメーカーさんでも、できるかぎり検品をくわしく行っていますが、表示されているサイズとピッタリ同じ、というのは難しいのが現状です。 数センチ程度の誤差をご考慮の上、あまりキツすぎないサイズのものをお選びください。 |
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| 特にニットの製品は、サイズの出来に幅があります。 心配な場合は、在庫のある商品のサイズを詳しくお知らせしますので、お問い合わせください! コチラ |
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| 〇胸囲 | だいたい胸のトップに当たるとこいらへんのぐるり幅を表記しています。 脇ぐりが下がっているもの(ドルマンスリーブなど)・ポンチョ・後身頃が胸囲より下がっているもの(ホルターなど)は、胸囲を問わず着れるものとみなして、フリーサイズにしている場合もあります。 |
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| 〇着丈 | 身丈と書いていることもありますが、同様にお考えください。 トップスは肩からスソまで、ボトムはウエストからスソまでの長さです。 |
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| 〇ウエスト | 普通に平置きした時の、ウエストぐるり幅です。 ゴム入りのものは伸縮しますので、それ以上の方も対応できます。ヒモのみでサイズ調節するものは、最大幅を表記しています。 ヒップハングのものも「ウエスト」ということで表記していますので、股上の長さと合わせてベルトラインとしてご覧ください。 |
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| 〇股上 | ボトムのウエストから足の付け根(股)までの長さです。 前股上・後股上と分けて書いていない場合は、ウエストラインを前後ともぴったり合わせ、中間地点までを測っています。 |
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| 〇股下 | ボトムの、足の付け根(股)からスソまでの長さです。 長すぎる場合は、すそ上げしてください。 |
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| **●生地について●** | |||||
| コットンの各種生地名は無数にありますので、主に扱っている生地と加工・仕様をご紹介します。 | |||||
| 〇ヘンプコットン | 古くて新しい、何的に考えてもgreatな素材。 だんだん知名度が上がってきたおかげでたくさん作れるようになり、値段も安くなってきました。 くわしくはコチラ 麻の素朴なかわいさとコットンの扱いやすさを兼ね揃えています。 お洗濯による伸縮がありますので、スソ上げする場合は何度か使ってからがよいです。 |
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| 〇コットンボイル | 生地を作る際、ヨリを強くすることで生地のコシを出したもの。 なのでガーゼのようにスケているものでも、けっこう頑丈です! ただ縮みやすいようなので、お洗濯はガラガラやらないほうがよいでしょう。 |
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| 〇コットンニット | うちで扱っているのは主にネパール製。 「ニットは暑いのでは…」とお思いかもですが、コットンの糸を使っているので、さわやかな着心地。 さすがに真夏の激暑時期は無理な方もいるかもですが、ほとんど4シーズン対応です。 |
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| 〇リネン | 強くてやわらかい、亜麻の繊維糸。 しっとりしていて少し光沢があり、通気性・吸湿性があるので、昔から高級素材として扱われてきました。 最初少しパリっとしていますが、使い込むほど手触りよくなり、素朴さものぞいてきます。 |
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| 〇アフリカ生地 | キテンゲ(ウガンダ・タンザニア・ザンビアなど東アフリカ)、カンガ(タンザニア・ケニアなどスワヒリ語圏)、パーニュ(ガーナ・コートジボアール・マリなど西アフリカ)など、国によって呼び名が違います。 華やかできれいな色使いと、大胆なデザインが特徴。 最近はテキスタイルをアフリカから借りてきて、インドやタイで生産しているものもあり、輸送費などの関係で安くてウレシイ♪ 大抵は厚みのあるしっかりした生地で、ワックスがけしている場合が多いです。(だからドレスなどに仕立てると、独特のハリが出るのですね。) |
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| 〇ジャージ生地 | すみません、正式になんという名前なのかはわからないのですが、レーヨンを混ぜたり、織り方の工夫で伸縮性を出しているコットン生地を、当店では「ジャージ生地」と呼んでいます。 スパッツやゴアパンのように化学繊維で強力に伸縮するわけではないし、長く使っていくうちに伸縮性は弱くなっていきますが、お手入れを丁寧にすることで寿命はかなり伸びます。 お洗濯、気を付けてあげてください! |
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| 〇スパンデックス ビスコス |
ゴムの数倍の引っ張り強度を持ちゴムよりもよく伸びる、優秀な合成繊維。 とても薄くて軽い生地を作ることができるので、なにも着ていないかのような(笑)着心地のよさと肌ざわりが特徴です。 細ーいシルエットにしても伸縮して苦しくないので、かなり着やせ効果がありますよ。 |
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| ◎クリンクル | ナチュラルなしわ加工のこと。 何度も洗濯するとしわが取れてくるので、全体をグルグルねじって2つ折りにし、からめた先っぽを真ん中に挟んで保存するとよいです。(説明書などでは、洗濯後干す時にこの状態で、と書いてることもありますが、日本は湿気が強いのでカビ的に危険かも… 干せてからのねじりでも十分です) |
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| ◎クロシェット | 主にコットン糸を使ったレース編みのこと。 シンプルなアミのようなものから手の込んだ曼荼羅みたいなデザインまで様々な模様があります。 うちで扱っているものは大抵ネパールで手編みしたもの。 たまに編み始めや糸端がほつれてくる時があるので、適当に引き締めて、早いうちに編みこむかボンドで留めちゃいましょう。(私はボンド派です。普通の木工用ボンドをちょびっと付けて乾かすだけ。) |
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| ◎変わり織り | 生地を作るときに、模様を付けながら織ったもの。 表面に少し凹凸ができ、よく見るとスカシのように柄が入っていて、なにげにかわゆいものです。 いろいろな模様があります。 |
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| ◎エンブ | 刺繍のこと。 手刺繍(左)と機械刺繍(右)があります。 刺繍は玉止めしないものなので、万が一ほつれてきたら、早めに裏でかがるかボンドしましょう。 |
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| ◎シャーリング | 生地を多めに取っておき、ゴムを入れてギャザーを寄せたもの。 体型に合わせて伸縮し、着心地よく、見た目もキレイになる便利仕様です。 |
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| ◎ティアード | 身頃を何段階かに分けて、それぞれにギャザーを寄せたもの。 生地をぜいたくに使っているので、フワフワとしたゴージャスなラインになります。 |
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| **●お洗濯について●** | |||||
| 〇簡単に | アジアものの洗濯はめんどくさい、なんて言わないで〜 慣れてしまえば、そんなに大袈裟なことではありません。 ポイントは、まず裏返してネットに入れること。 絡まってよじれるのが、最大の敵です。 できれば小さめのネットに入れて、弱水流で洗ってください。 色の薄いものは薄いもの同士・濃いものは濃いもの同士。 もちろん濃いものは、最後に洗ってください。 ネットに入れたまま時間短めに脱水して、陰干しします。 |
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| 〇ていねいに | 手間をかければかけるほど長持ちしてくれるのは、どこのどんなモノでも同じです。 そもそもアジアの生地が悪いのではない、日本の洗剤が強烈過ぎ・日本人が潔癖過ぎなのではないかと私は思います! いちばん向いてる洗濯法は、お風呂などのついでにちょこっと手洗いすること。 洗剤や石鹸を少しだけお湯に溶いて、裏返した服をゆるゆると手で洗ってください。ガシガシやらなくても、今の洗剤は十分汚れを落とします。 十分にゆすいで、バスタオルにつつみやさしく絞ってください。包んだまま10分くらい放置するとちょうどよく脱水できます。 水がポタポタしなくなったら、日陰で干します。 あまり水分があると、重みで伸びるので適度に。 日当たりが強いと色あせるのも早いのでご注意を! |
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| 〇色止め | 色落ちを避けるには、お洗濯するとき、洗剤と一緒に塩やお酢を入れるとよいです。 タライで手洗いするなら、小さじ1杯程度で大丈夫。 やるとやらないでは、長い目で見るとかなり違います。 特に酢臭くなったりの心配もないです。 インド人は、買ったらすぐに海で服を洗っていました。 塩効果です。 かしこい方法ですね。 海辺にお住いの方は、まねっこしてみてください。 |
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| **●ご理解いただきたいこと●** | |||||
| できるかぎりの品質管理に努めていますが、始めに申し上げたように、作ってくれている現地の職人さん達の常識と日本人の常識は、やはりどうも違う部分があります。 使っている機械も、作る方法と周辺事情も、モノ自体に対する考え方も違います。 (極端なたとえですが、今ネパールは5年に渡るストに入っており、電気が1日数時間しか使えません。そのような工場で、そのような状況に生きている人々に作っていただいています。彼らにしかできないことがあると思うからです) そしてこれは、どっちが正しいという問題ではない・と考えてこのお店をやっております。 極端なサイズの違いや生地の傷みは、もちろんB品として交換させていただきますので、遠慮なくご連絡いただきたいと思っていますが、 洗えば落ちる程度のちいさなシミ、使っているうちに出てくるホツレ、想像と違った等々の不備は、どうぞご容赦ください。 (プリントものの柄の配置・手作業の刺繍等は写真と多少異なることもあります。ご理解をお願いいたします。 心配な方は、在庫のある商品の写真等お送りしますのでお問い合わせください) 私は買ってから15年くらいたつインド服を持っていますが、破けたところを縫ったり、ツギを当てているうちに変にカラフルになったりして、今では幼馴染のように思って大事に着ております。 みなさまがそんなふうに思ってくださるようなお洋服をお送りできるよう、日々精進してまいります! |
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