Sayaの受験話
◆すいませんが・・・
Sayaの受験は、はっきりといってお薦めできません。
そもそも、なぜ合格したか、自分でもよくわからないので。。。。
でも、これだけは言えることは、編入前の大学の成績は、かなり良かったです。
◆Sayaの受験日・・・・
あまりバカげてるので、まじめに読まないで下さいね。
受験の2日前まで、バイトにコンパに、飲み会に、、、、という生活でした。
もちろん、合格するなんて思ってもいなかったので、受験することすら、誰にもいってませんでした。
◆編入試験当日・・・・
日頃の疲れが出たのか、嫌がらせか、目覚ましが鳴らず、朝寝坊。。。。
今から行っても、間に合わないし、下見にも行ったことのない大学だったので、「どうしようか」と迷った末、
「とりあえず、京都見物も兼ねて言ってみよう」という軽い気持ちで、遅れながらに出発しました。
京都駅についても、バスが多すぎて、どのバスに乗ったらいいかも分からず、とりあえず、大学行きと書いてたバスに乗ってみました。
大学前というバス停で降りても、大学が近くに見えず、遅刻してるため、人の流れもなく、探しているうちに、大学まで10分以上かかりました。(涙)
大学についたものの、試験会場に行ったら、受験票を忘れてきたことに気づいて、かなりやる気ダウン・・・・。
なんとか、途中から試験に入れてもらい、午前中の英語は、時間のたりないまま終え、
御昼ごはんは、近くの席だった人が声をかけてくれ、食堂に行きました。
「もうこの大学に来ることはない」と思い、いっぱい食べたのが失敗で。。。
昼からは、専門試験でしたが、
簡単で、すぐに出来てしまったら、途中眠たくなって、寝てしまってたら、試験官に受験票のことでおこさてしまいました。(笑)
試験が終了すると「ま、勉強もしてなかったし、こんなもんだろ」と思い、帰りました。。。。
◆合格発表日・・・・
試験から発表まで1ヶ月近くあったので、私は、合格発表日どころか、受験したことも忘れてしまっていました。。。
なぜか、発表日の夜、京都で友達と遊んでるところ、御知り合いになった、男の人が、R大学だったらしく、「そういえば、今日、うちの大学、編入の合格発表が張り出されてた。」って言ってたので、それを聞いて初めて試験を受けていたことを思い出したのです。
「そんなことも、あったな〜」と思いつつ、明方、(友達も一緒に私の)家に帰り、昼くらいまで寝ていたところ、速達便がとどきました。
大きな封筒で、R大学の名前が書かれていました。
「私は、どうせ、不合格通知だろう、それにしても、なんかでかい。学際のパンフとかでも一緒に入ってるのかな?」
と思い、又、寝てしまっていました。
昼過ぎに、友達と一緒に起きた時に、封筒のこと聞かれ、いやいやながら開けてみると、中から小さな「合格通知」とかかれたものが・・・・。
それでも、寝起きだったため、合格発表の間違いだと思い、自分は不合格だろうと思いながら、中を見てみると、入学金がいくら、、、、とか書かれていたので、びっくり!
「まさか、合格!?」と思い、一緒にいた友達が、「これ合格やって!」って言ったので、信じられなかったですが、どうみても、不合格とかかれていないので、本当にびっくりしてしまいました。
編入試験を受けること、受けたことは、誰にも(もちろん、親にも)言ってなかったので、「どうしようか!?」と思い、とりあえず、実家に帰ってみることにしました。
実家に帰って、親にみせてみると、受験したことも知らなかったので、かなりの驚き方でした。
◆なんだかんだいいながら・・・
なんだかんだ言いながら、編入が決まったので、当時通っていた大学を後期休学し、一人暮らしのマンションも払って、春までは実家にかえることにしました。
◆入学してから・・・
同じ学部で同じ学科で同じ専攻に編入した子は当時3人いました。
そのうちの一人、Tちゃんの話によると、
どうやら編入試験のとき、私の後の席だったらしく、私が寝坊のせいで遅刻したり、午後の専門試験で眠たくなって寝てしまって、試験官に起こされたりしたのは体調が悪いと思っていたらしく、
「この子、かわいそ〜、試験の時に体調悪いなんて、絶対落ちたわ。」
と試験を受けながら思っていたらしいです。。。。。。
Tちゃん、ご迷惑と、ご心配をおかけしました(笑)ってかんじです。