編入試験について
◆試験科目
・外国語(必須)
・専門試験(必須)
・(専門)論文
・第二外国語
・面接
など、受験大学、学科ごとに変わってきます。
大学受験と違って、外国語と専門科目だけがほとんどなので、自分の得意分野に絞ってできるので楽といえば楽でしょう。
◆外国語
外国語についてはほとんどの学校が必須となっています。
最低でも英検2級程度は必要になるでしょう。
外国語学科を受験する人は、その受験する外国語も必要になると思われます。
◆面接
就職活動の、面接とは違い、自分の長所を聞かれたりするのではなく、専門分野について質問されます。
専門分野以外は
・大学と学部に対する志望動機
・今の学校で学んでいる分野について
・編入後、学びたいこと
・卒業後どうしたいか
などなど。形式は大学によって様々です。
服装については、面接があるからといってスーツでは肩が凝ってしまうので、そこそこラフな格好でいいでしょう。
◆Sayaの受験したk大学の面接
K大学は筆記試験後、面接が行われました。
先ほど自分の解いていた答案用紙が、面接官の前におかれ、試験についてのことを質問されました。
例えば、「2番は○○○○○○・・・と書いているけど、本当に正しいと思いますか?」
「5番○○○○○○○・・・という問題についてあなたはどう思いますか?」など。
その他、編入試験における動機・興味のある分野、などなど。
ほとんど筆記試験と専門についてのことばかり聞かれました。
Sayaは筆記試験が難しく、それどころじゃなかったため、あまり答えられませんでしたが、
K大合格した友達がゆうには、
「筆記試験と面接試験の間、筆記試験のできなかった箇所の見直しをして、面接で訂正すると、答案用紙にちゃんと書き込んでくれてた。」と。
でも、果たして、元々筆記試験の出来が良かったのか、本当に面接で点数を稼いだのかは分かりません。。。