2人のTさんへ

2人のTさんに言いたい今だから言える話。。。

最初同じ大学で、何人か一緒に編入を目指して頑張ってた子がいたんだけど、
そのうち私を含め3人で、2年生のときにK大学を受験に行った時の話。

私は全然できなかったから、合格発表を見に行かなかったんだけど、後の2人もできなかったと言いつつ、午前中休んで合格発表見に行ってた時のこと。
午後からの授業で、何も話しかけてこないから、だめだったのかな?と思い聞いてみたら、2人とも下向きながら、
「合格してた、、、、2人とも、、、」と言い、
「でも、(Sayaが駄目だったから)言いにくくて、、、、」
と言って申し訳なさそうにしていた。
私はその時のその雰囲気がどうしようもなくて。。。。。。

「おめでと!!私は勉強してなかったから仕方ないよ。」って言って笑ってみたものの、、、、
違う学科を受けたといえ、内心かなり悔しかった。
というより、自分がなさけなかったとゆうべきか。。。。。

そのまま2人とも2年生終了時(3月)に退学し編入していった。 当たり前だけど、2人が3年になった最初の授業に出席していなかった時、再び辛さがよみがえり、現実逃避したくて、コンパ行ったり、バイトしたりして気を紛らわしてほとんど勉強することはなくなっていた。

とはいうものの、

結局、その半年後、なぜか、9月にSayaも遅れながらに大学編入試験に合格!
駄目元で自分に諦めさせようとして受けた試験がたまたま合格。
勉強した試験には受からず、勉強しなかった試験に受かるなんて信じられなかった。

編入した当時は不安だったけど、と〜ってもたくさんの友達もできたから、とっても良かった。
ただ、Tさん2人は同じ時期に同じ大学の同じ学科に編入だったから、私のように全く一人で入学式とか行くわけではなかったのが羨ましかったなぁ。

まぁ、それはさておき、
他に一緒に編入目指してたHさん、
編入の話をするなり、いきなりSayaのことをライバルと言っておきながら、どこに行ってしまったのだろうか。。。

やっぱ人生どこで何が起こるかわかりませんね〜。