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わーるどわいどなくものすまがじん
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2008年7月25日号
web.KARASU-TSUSHIN
製作/著作 烏本舗
@裏神戸
TEL 078-984-4644 (FAX:984-4645)
karasu.KAWABE@nifty.ne.jp
おおむね毎週、火曜か金曜くらいに更新
できなかったらごめんなさい |
ノウゼンカズラの朱色がぽっかり
闇夜に浮いて赤い踏切チンチン鳴った
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『54歳の絵日記』
WAKKUN(涌嶋克己)・著
有月書房・発行/交友印刷・発売
定価1200円
※詳しくは、タイトルをクリック。 |
神戸の出版社<みずのわ出版>
漂着物探検 −風と潮のローマンス−
石井忠・語り/城戸洋・著
A5上製定価3000円(税別)
浜歩きの詩人が語る海の生活誌、民族誌
発行・発売 みずのわ出版
詳しくは、こちらを!
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<明石の出版社>
幻堂出版
情念と内職の永遠ガキンチョオヤジ
おもろいことやる!が生き甲斐の
出版(内職)魂を見よ!
ここでみておくれ |
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2008.7.23(水)
東京から神戸へ引っ越してきたのは、1987年……だから、今から21年前になる。
ちょうど7月、今と同じく真夏だった。
18歳まで神戸で暮らして、わしにしたらば13年ぶりの神戸だったのだけど、引っ越してきた西区の気候が、18までの記憶にある北区とはあまりに違ってたので、少々たまげた。
そこは、やたらに暑い土地だった。
東京も暑い街だったけど、その暑さとは、また暑さが違ってるようにも感じた。
北区では、日中がいくら暑くとも、夕方になれば風が吹き出して、夜ともなれば扇風機もいらないくらいに涼しくなってたのだけど、典型的瀬戸内気候の西区は、夕方になると一斉に風が凪ぎ、空気は「どよ〜〜〜ん」と淀んで滞留し、昼間に溜め込まれた熱気は夜まで抜けることはなくて、深夜までその蒸し暑さが続くのだった。
「こ、ここも、神戸なのか……?」
と戸惑うことが、気候以外にもとても多かった。
そんな戸惑いの日々の中で、家の近くでよくノウゼンカズラの花を見かけたのだった。
初めて見る花で、なんて名なのか、最初はわからなかった。
少なくとも、18まで住んだ北区では、見たことがない花だった。
東京でも見たことがなかった。
人も草木も動物も皆してへばっているような重い空気の炎暑の中で、その花だけが、やたらと元気に咲いていたのだった。
どよ〜〜〜んとした熱気の中で、強烈な陽光にその朱をやや褪せさせながらも、当時まだ名も知らなかったその葛花は、ケナゲに咲き輝いている……ように見えたんであった。
以来、この花はとても好きな花のひとつなのだけど……
しかし、よく見ると今住んでる北区にも結構咲いていて、東京にだって「ある」というではないか……
なんで西区に越すまで見たことなかったのか……なんでだ?
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(近頃の更新ご案内)
7/11に久しぶり、実に久しぶりに更新したのは「爆裂!!クソ日記 がんばれ、わしの括約筋」なのだった。
今回は、「便所物件」の話題です。はい。
6/4、久しぶりのコンテンツ更新は「怒涛の読破録 08年5月に読んだ本」なのだった。
読破人は、みなみさん、法螺さん、じゃどさん、えいみさん、小牧さん、立読師さんと、どんじりにわしなのでした。
告知板にアップしたのは、京都・トランスポップの今月のイベント。
「ジム・ウードリング展覧会」なのだった。
4/8、今回で「VOL.64」と」なる「怒涛の読破録」、更新してます。
今月の読破人は、わしと立読師さん、法螺さん、小牧さん、えいみさん、といういつものメンバー。
「爆裂!!クソ日記」、更新してます、とのお知らせは3/21に。
3/18、 別冊さかむけ本通「怒涛の読破録 先月これだけ読みました」更新。
今月は、小牧さん、立読師さん、法螺さん、えいみさん、そいとわしの読破した本その他モロモロ、だ。
3/4にお知らせしたのは、 「爆裂!!クソ日記 がんばれ、わしの括約筋」、3/2の日曜日に更新してます、てことなのだった。
今回は、便所にまつわる我が国独自の風習に関しての、ある提言……なのだ。
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