■「トンカ書店」ご紹介■

 神戸は通称トア・ウェストに、“ザックバランな古本屋”「トンカ書店」はある。
 昨年12月に開業。
 「トンカ」と一風変わった店名は、実は店主のお名前で、頓花さんとおっしゃる。まだ若い女性で、かつて、あの「ちんき堂」でも「店番してたことがある」という方なのだった。

 店内は、左のとおり、実に「ザックバラン」な作り。(写真クリックすると、大きくなるぞ)
 とても居心地のいい店だ。

 古本だけじゃなくて、雑貨や洋服やなんかも扱ってて、そこは「ザックバラン」、「持ちこまれたものは、なるたけ買い取る」というポリシーによる。

 上左の写真の手前には、ソファなども設えられていて、客は、ここでお茶など飲んでくつろげることもできるのであった。
 以前は「ネーポン」他、兵庫区の「ツルヤ食品研究所」製の、実に怪しい飲料の数々も直接仕入れて置いていたのだが、お婆さん一人でネーポンその他を「手作り」していたツルヤ食品が惜しまれつつ廃業した後は、記念品のみがその名残をとどめている。

 トンカ書店には、「街の本屋が『カア!』と啼く」と「神戸からころがたり」も(著者がムリヤリに押し付けて)大量に置いてあったりもするのである。
 その他、中村よおさんはじめ、地元神戸で活躍する著者及びアーチストの本はもちろん、ミニコミ各種なども置いてあり、かつての「イカロス書房」または新宿に今もあるという「シコシコ模索舎」を彷彿させる、一見「おしゃれ」なのだけども、一本スジの通った気根も感じさせるお店なのだ。

 かつて「烏書房」があった下山手通3丁目に、こんな店ができたのも、実にうれしい限りなのであります。

 トンカ書店、場所等の詳しい情報は、ここにあるから、皆様、一度ご来訪いただきたい。


 トンカ書店公式サイトができたぞ。



神戸市中央区中山手通4-1-11 神戸ユージハウス 202
078ー322ー0510 
月ー金 12:00-20:00 土・祝日 14:00-20:00
定休日:毎日曜日

「ナンダロウアヤシゲな日々 〜本の海で溺れて〜」
著者 南陀楼綾繁
装丁/挿画 内澤旬子

無明舎出版 刊行  http://www.mumyosha.co.jp/
四六判・268頁・総額1680円
6月上旬発行予定!

古書の世界に遊び、ミニコミ発行で四苦八苦、図書館で資料を漁り、メールマガジンを編集……。
「本」に関わることならなんでも首を突っ込む編集者・ライターの南陀楼綾繁、初のエッセイ集。
「sumus」「彷書月刊」「本とコンピュータ」「定有堂ジャーナル」などさまざまな雑誌、サイトで発表した
ものに、書き下ろしを加えて刊行。パラパラマンガ付きです。

←その書影だが……表紙カバーを開くと、こんなことに……
ちんき堂ご案内 ちんき堂はこんなお店(ちんき堂ブログ)
〒650-0022 神戸市中央区元町通1−11−8千成堂ビル2F(元町穴門筋)
電話とファクス 078−332−3036  12:00〜20:00 水曜日定休
■貸し本喫茶 ちょうちょぼっこ■
http://www.nk.rim.or.jp/~apricot/chochobocko.html
住 所:大阪市西区北堀江1-14-21 第一北堀江ビル4F 
電 話:06-6538-6166

イベント等の詳細は、「ちょうちょぼっこ」のサイトで

「逆柱いみり個展」  
開催期間2009年9月16日(水)−10月11日まで  
10月3日 17時よりサイン会        
19時よりトークイベント(予約要、参加費1500円)  
逆柱いみりの新作キャンバス作品の展示販売を行う展覧会です。展覧会では20点ほどの新作キャン バス作品を展示いたします。 その他トランスポップオリジナル開発商品の発売を予定しています。詳細は後日HPにて発表いたし ます。



詳しくはhttp://www.trancepop.com/
もしくは電話、メールにてご確認ください。

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■中村よおのトオリヌケ・ストリート■
中村よおさんのラジオ関西(588KHZ)での番組「中村よおのトオリヌケ・ストリート」は毎週日曜日深夜。

COSMIC Live@「COSMIC COWBOY」
(まっちゃんの音楽のページ)
西神戸の音楽こだわり人・まっちゃんがプロデュースする、’70sなライブ

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