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  大名古屋人の大名古屋人による大名古屋人のための

 スーパー絡むニスト、一言多い社労士・行政書士 兼 (自称)大名古屋アナリストの独りよがりコラム

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2007年12月31日(月)
大晦日っス

【大晦日特番 本部事務所 編集長特選 十大ニュース】

 第I位 「初訪問・・・三重県津市、兵庫県尼崎市、千葉県幕張メッセ(東京モーターショー見学)」など。ショボ系の話題だが、いろんなところに行ってみたいというのは私の変わらぬモットーなので、モットーいろんなところへ行けるようにします。おーい山田君、座布団3枚没収!

 第H位 「住民税大幅アップ!」・・・住民税のアップは私のような貧乏人にも、いや、貧乏人だからこそ容赦なく襲い掛かった。私が金を持ってると思っている人がいるようだが、知ったらマジ驚くよ。キーワードは「借金」。で、去年の所得こそ前年比2割近くアップしたのだがが、住民税はなんと2.5倍になった。どうなってんだ、これ? その分所得税は下がって、とか言ってるが、初めから売上げから1割引かれるってのはなんら変わんないし、・・・還付額は増えるんだろうな? 増えなかったらただじゃおかないからな。と、こんなところで気張ってみても何も変わらない


 第G位 「今年度決算出る」・・・マジッすか? ウチは早いよ。意外と「マメ男君」の私は毎日風呂に入るように「弥生会計」に欠かさずインプットしているから即日決算だ。売り掛け買い掛け? 年末の請求書管理をちゃんとやってればそれだって無理なことじゃない。発表します。売上げ! 超微増! 経費! 増加! 利益! 微減ヘアカラー! 後半に売り上げが息切れしたかな。言い訳になるがその要因は下の方にも一部出てくる。しかし、今年から「電子申請」をやると決め、届出もした。1月上旬に出してやろうかと思ってたらそのために不可欠な機器「ICカードリーダー」が壊れていることが判明。ダメだな、富士通。買ってから何回も使ってないぞ。年末年始はどこも休みだし。販売店には普通に売ってない機器のようだし。取り寄せなら一気に遅くなる。思うに、この「ICカードリーダー」は日本商工会議所の指定機器(これでしか動かせない)だが、いざ壊れた時には入手困難だなんて、そんな機種売るなよ。こんなことだから電子申請が普及するはずはない。で、このICカードリーダーだが「独占」ゆえ高い。確か8千円近く取るはず。他の安いヤツも使えない。またこんなことやってる。年末に細かい金のことでぐちゃぐちゃ言うなって? 仕方ないだろう。だって私、名古屋人なんだもん。

 第F位 「年金記録問題の火、燃え盛る一方」・・・確かにずさんすぎた。普段は事業主との会話が多く、報道されたほど仕事の依頼があったわけではないが、それでも「社会保険はどうなっとるのか!」という話は必ず出た。政府や社会保険庁はもちろんだが、我々社会保険労務士も、かなり厳しい目で見られていることは知っておいた方が良いと思うのだが、同業界人にはあまりそのような危機意識は感じられない。その余波というのか、クリスマスの日に「どですか」出演があったが、打ち合わせの問題もあったと思うが、スタジオの両氏が私に対して何かと厳しい質問を飛ばしてきたのは、そのことの現われの一部だと思う。「私たちは関係ありません」、「私たちに責任はありません」、本当にそれで通るのか。まったく影響も、そして責任もない、と言い切るのもむしろ寂しい気がする。「一切の責任も関係もない」と言い切るなら、一体今まで我々はなんの仕事をしてきたというのか。例えば自動車業界に大不祥事があった時、ガソリンスタンドに責任があるとは誰も思わないだろう。しかし修理工場くらいにはあるんじゃないのか。「ここがおかしい」という情報は現場にいる者として、社会保険事務所の人間の次くらいにはよく知ってたはずだが、それを絶え間なく上げたのか? 天下りを受け入れて「連帯」を叫んでただけじゃないのか。ポーランドのワレサ議長か! 古いけど。愛知県の社労士会なんか、今年そこの外郭団体の使い古しのビルを高値で、しかもありがたがって買ってたけど・・・完全にズレている。当然私は違う道を歩いて行くよ。と、こんな感じで、当然私にもいろんな形でありかかってきた「年金問題」だった。ってことはもうちょっと上位か。まっいっか。

 第E位 「カラーコピー来る」・・・前の機種は何の問題もなかったし、まだリースがかなり残ってたけど、ほとんど衝動買い。カラーのニーズなんてほとんどなかったけど、エプソンのインクジェットタイプのヤツがかなり寿命のインチキ江原もといオーラが出ていたので、これも、まっいっかだ。


 第D位 「女子大生来る」・・・オヤジか! オヤジだ! スタッフを受け入れ始めた当初こそ数名あったが、それ以降は意識的に避けてきた「若い人」。それにはもちろんそうすることの理由があったのだが、今回は思い切って採用。来春からの就職も決まっている子だが昨年社労士試験に受かってる。オジサンオバサン(読んでないと願いつつ)の事務所で大丈夫かなあ、と思ったけど、大変聡明な子で人柄もよくみんなと仲良くやってくれているし大変貴重な戦力にもなっている。そうだ、クリスマスプレゼントもくれた! 10000ポイント! いつまで来てくれるのかな? 2月くらいまで来てくれると嬉しいなあ。と、紙上にて呼びかけておきます。毎日読んでくれてるそうだから。それも、ありがとうございます。他のスタッフは見習うように。「ゴミ出しとけ」のメモ書きだけではいかんよ。

 第C位 「駐車場追い出される」・・・これも計算外だった。「隣接の建物を壊してきれいにしてまた貸すから一時的に」ということだったが、なんのことはない、工事終了後もうんともすんとも言わず、そのまま放置プレー。たまたま奇跡的に隣の駐車場が空いたので助かったがそれまでの間は本当に苦しかった。駐車禁止でも何度か・・・。それならそうと初めから出て行ってほしいと言えばいいものを。ちなみに、いまだに完成したままの姿でチェーンがかけてある。誰も使っていない。予約入ってるの? どうでもいいけど。一体なんだったんだろう。これもどうでもいいけど。ただ、少なくとも「仁義」にもとる行為であることだけは間違いない。ああ、クヂばっかりでいかんけど。これは本当に参った。情報によると、完成間近になってそんな話(建設会社に一定期間一括貸し)が飛び込んできて飛び付いたらしい。まあ金持ちの考えることはわからん。でも小さい時言われなかった? 人をだますな、嘘つくなって。実は、全然知らない人じゃなかったってところもちと悲しい。向こうはそのことは知らないと思うけど。じゃあ書かなきゃいいんだけど、でも、どう考えてもこれはやっぱりひどい話だったと思うから書いておくとしよう。

 第B位 「新妻来る」・・・ご存知、オル子は去り、代わりにイン子が来た。以前からスタイルにはホレていた。日本車ならこれしかないだろう、というくらい。総額50万円くらいの車を3年ローンで乗りつぶし、というのがこれまでの私のカーライブだったが、今回は総額100万円、なんと48回払い。しかし、私がほれた女は半端じゃない浪費家だった。しかも高級ワイン(ハイオク)しか飲まないとこきやがる。川嶋なお美か! そういえば彼女も名古屋人だった。思い返せば、駐車場を追い出されたのもちょうどイン子が来たあたりだ。五木ひろしと木の実ナナが出てきて♪〜悪い女と知り合った〜♪ 「居酒屋」でも歌いだしそうだ。下げマンだったのか? イン子! こうなりゃ下げチン海老蔵になってやるぞ。燃費も当初はリッター5km行くかどうかというくらいに悪かった。まああれはエアコンのせいだったのは後でわかったが。しかし、イン子が嫁いできた8月の頭からは2ヶ月くらい、日本全体の松岡修造率がヒートアップしたのはご記憶の通り。最近でこそリッター7kmに行きそうなこともあるくらいにまではなってきて少し助かってるが。そうだ、またこの頃からガソリンが巨人時代の岡島もとい暴騰。今では一回満タン9000円台目前! どうなってるの、この悪さ。インコが来てからというものの・・・。まあしかし、いい女にはトゲがあるもんさ。悪いことばかり言ってりゃこういうことになる。仲良くやるには良い所を見つけてほめてやらないと。いい走りしてまっせ。その辺は本田車は外れはない。どの車に乗っても必ず「走る」。それもしっかり走る。耐久性と燃費は別の問題だが、この車走らんな、と思ったことはない。特にこのイン子は脳梗塞もとい高速に入ると途端に別人に変身する。多くのユーザー評価にもあるように、ベンツやBMを軽く抜き去ったりもする。ということはあれか、セレブなんだな、イン子。本来はヒルズかなんかでウロウロしてるようなのがウチに来てくれたということか。そう考えたらありがたくなってきたな。まだまだローンは続く。乗るよ、乗る。まだまだイン子には乗り続ける。愛情しっかり注いでな。


 第A位 「東洋経済・最強の名古屋再び(別冊特集号)」及び「あなたの知らない名古屋」に寄稿。本一冊書くのは相当にしんどいが、この手の仕事はそこまでの負担はなく、そして何よりも楽しい。両方ともなかなか好評をいただいたと思うんだけど、どんなもんでしょう。まあ評価は他人に任せましよう。でも、こんな感じの仕事が来続けたら良いなあ。あんまり営業上手じゃないから、いいもの書き続けて声をかけてもらうしかない。とにかく、私にとっては、今年度二番目くらいの大きな出来事でした。


 ドラムロール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 それでは、栄えある第@位の発表です・・・・「本部、年末ジャンボ2億的中!」・・・いきなり事務所解散宣言! 普通の男の子に戻ります。マジッすか? ・・・嘘に決まってる。イヤー、今回は結構期待したんだけどなあ。いつもと違い30枚も買ってしまったし。ダメだった。・・・が、3000円が一本当ってたから、惨敗ではないだろう。まあよしとしよう。これが一位? そんなはずはない。

 ではマジ、第@位! やっぱりこれっしょ。「本部、よりによって年末のクソ忙しい時に、顔面麻痺!」・・・おいっ、何もこんな時にならなくても良いだろう。どうなってるの? 詳細は最近の日記でも読んでもらうとしよう。みんな「三ヶ月」って言うんだけどなあ・・・どうだろうなあ・・・三ヶ月か・・・桜の咲く頃? 長いなあ。女子大生が新社会人になる頃? まだ大分あるなあ。でもすぐって言えばすぐか。わたしゃタダじゃ起きないよ。まあこんな経験も必要だ。人は健康な時には健康なことなど考えないし。春ねぇ・・・春が待ち遠しいなあ・・・カエルの気持ちが生まれて初めてわかった。ユーミンの「春よ来い」、お願いしまーす。

 と、今年もこんなバカなことを書いて終わっていきます。来年はもっとバカなことを書きたいと思っています。喜んでいただけましたでしょうか? 当事務所の変わらぬモットーです。「モットーとは、モットやってほしいことかとガッツ聞き。字余り。

 本年度は大変お世話になりました。
 来年もよろしくお願いいたします。

 【今年最後の(在庫一層)写真展】

 最上段・・・情けない、知らん間に壊れていた富士通製のICカードリーダー、怒り大
 A段目・・・別れの日が来たオル子、去り行くオル子・・涙が・・・
 B段目・・・イン子来る、威風堂々だな、「超金食い虫」であることが判明するのはこのすぐ後
 C段目・・・一体なんだったのか? 駐車場強制退去事件。真相はいまだに謎だ。「週刊新潮」辺りで特集してくれんか?
 D段目・・・「イン子」の満腹費用はとうとう9000円台突入寸前!
 E段目・・「東洋経済」の名古屋特集号
 F段目・・・「あなたの知らない名古屋」
 G段目・・・2億ゲットならず、床にぶちまけられた年末ジャンボ
 H段目・・・とはいうものの、「3000円」当りを一枚はゲット。そんなに悪くはないか。セコい
 I段目・・・日本一高いコインパーキング、旧コンプマート北隣パーキング、更にグレードアップ。20分300円に! 30分450円だ。それでも停めてる人がいるのがスゴい。早く建物建てろよ。イ。
 J段目・・・その隣のエイデン専属のタワーパーキングの名称は「名駅EDパーキング」。「エイデン」から「ED」なんだろうけど、・・・他になんかなかったのか? いつも停める私にも、移りそうじゃないか。バイアグラでも差し入れるか。
 K段目・・・変な看板多数。「パパ止めて、脇見、携帯、飛ばし過ぎ」・・・なんとなく心惹かれるものがあった。考えたら奥が深いキャッチコピーかもしれない。「飲酒」が入ってない時流ズレもいい。
 しかし一年の締めくくりがこれか・・・。ははは

2007年12月30日(日)
本年最後の宴

 昨晩の忘年会&壮行会にて本年の公式行事?はすべて終了。3年前にこの日に自分がやってもらって以来、一応毎年この日に集まることになっている、のかな。場所もお約束の錦の紅蘭。しかし11人で9万円・・・、なんだかいつも高いなあ。酒か? 多分そうだろな。3人からはお金はもらえない(本日の主役)から余計にそうだ。こうなると飲めない私は食べるしかない。顔面麻痺に中華料理はどうなんだろ? しかし、一番心休まる仲間の集まりだけに心も安らぐなあ。一年の締めくくりはここがいいよ、やっぱり。宴も進み、一応お三方のケジメの日、ということで各人各人がお三方に対して一言づつお言葉を、みたいなヤツがスタート。それにしてもみんな話が長い。年をとるとこれがある。しかも酒が入ってるし。と言って、一番長いのは私だったりするわけだが。終了時にはすでに日付が変わっていた。解散して歩きつつ、この日の主役の一人であり、ある意味最も濃い関係にあった人と、更にもう一人と、自然に「もう一軒」ということになり、あれだけ散々食べたのに今度は寿司屋へ。「写楽」という店。更にやすらぎムードとなり、まったりとゆったりと、そしてしみじみと三人で食べて飲んでたら2時近くになっていた。最初からのお約束で本日の主役氏を蟹江まで送る。途中タバコ補給でコンビニへ寄ったらなんだか一杯買ってもらってしまった。家に着いてから気がついた。ありあとあんした〜。宴会中は、他にもここに書いてみたい話もたくさんあったが、そりゃ粋じゃなくなるのでとりあえず止めておこう。ああ、安らかな年の暮れ。焼き鳥屋オーナー氏、長いことごくろはんでした。

 今日は12月30日か。あれっ? これって誰かの誕生日じゃなかったか? 誰だ? そうだ、確か誰かの誕生日だ。・・・あれっ? 誰だったっけか? まあいいや、知り合いなら、いや、知り合いじゃなくても、元気で幸せにやっててくれればそれで良い。
 さあてと、明日正午は運命の時! どうなることやら・・・。

 【今日の写真】 
 上段・・・毎度おなじみとなりました中区は錦の紅蘭での本年最後の宴、中段・・・オーラスは三人による寿司、とりあえず「サバ」で当たることはなかった。二つ食べたのでとってもサバサバしている、下段・・・出動前事務所に立ち寄るとそこには・・・ゴミの袋と置き書きが・・・「29日夜捨てること」・・・誰へのメッセージなのか?・・・私に決まってるな

2007年12月29日(土)
思いつくままつらつらと

 今年ももう終わりだなあ、早いなあ、と多分毎年同じことを書いているんだろうけど、今年もそうやって暮れていく。昨日は定時にさっさと仕事を終え、通院。名古屋南西部の地域の拠点病院、夜も普通にやってるのが嬉しい。内科の受付でいきなり「よくなりましたか?」と聞かれる。えっ? 覚えてくれてるの? こんなにたくさん患者さんが来てるというのに? 私にほれてるの? こうして、中年男の勘違いは始まっていく。でも私は猟銃はぶっ放さないけど。医師による診察では「その後どうですか?」と聞かれたが「可もなく不可もなく、です」としか答えられない。まあ実際そんな感じだし。先生としては多少なりとも快方の兆しを期待していたようだがそこまではまだ実感できない。で、問題の超大量(by薬局&知人)のステロイドをどうするか、ということになって「あと一週間続けてみよう」ということになった。「リハビリはやってますか?」と聞かれ、「はい」と嘘をついてしまった。実は全然やってない。サボったというより、北大の先生のHPかなんかで「初期はやらない方がいい」というのを読んで・・・。いかんなあ、ダメ患者だ。勝手に判素人断している。これじゃ治るもんも治らん典型例だ。一度かかったら先生を信じて進めないと治療の効果も現れないんじゃないか? わかってるならやれよ、本部! はい、以後気をつけます。あの受付の看護婦さん(例の眼科医とは別よ)に言われたらなんでも言うこと聞くんだけどなあ。男ってバカね・そのBだ。しかしここは美人が多いなあ。たまたまか? 飲み屋と勘違いしてる私であった。ああ、でも年末に病院ってのも侘しいものがある。待合スペースにも結構人はいるんだが、どことなく寂しい感じ。明るかったのは黒人系の二人とまた美人看護婦を発見した私だけのようだった。
 その後、付き合いの良い後輩の一人と会食。年末だというのに付き合ってくれる。こういう人の存在とは実に嬉しいものである。医大に行って医師の試験直前くらいに考えるところがあってスピンアウトした人物。病気のこともいろいろと話をいてもらう。途中、知人たちの集まりに顔だけ出し、その後二人で別のお店に。なかなか混んでいた。しかし大ママからチーママ、店長らの仕切りがとにかく悪い、実に悪い。二人はほとんど放置プレー。元々接客係員氏が目的ではないのでいいのだが、これはいかんだろう、というレベルの接客。「こんなことだろうと思った」と、先ほど顔だけ出したグループの人たちが大挙してやって来てくれた。その中の一人はこの店に顔の効く人なのでママたちに説教をしていた。あの仕切りではそれも致し方ないだろう。大ママら経営幹部は時間を見つけて共立病院に研修へ行ってきてもらいたい。でもまあ、親しい仲間たちと出かけていればそんなのもみんな話のネタだ。例の後輩を八事まで送っていったら超高級マンションだった。うーん、金持ちとはこんなものか。こんなものだろうな。しかしお付き合いありがとう。
 と、こんな感じの一日だった。

 「教員のうつ病、激増の一途」・・・保護者も同傾向、とは聞かない。むしろ元気だろ。言いたいこと言えて。日本社会は心置きなく暴言を吐ける場所に飢えている。ほっておいてもマスコミが見つけてくれる。「○○が炎上中」とか、「○○がけしからん」とか。 「パワハラ」の話もよく聞くようになってきた。同様に、いくらなんでもそれはないでしょ、みたいな労働者の側からの理不尽な要求も。この国はいつからこんな風になっちゃったのか。「譲り合う」とか「思いやり」とか・・・もう古いのか?  そして攻撃はいつも弱いところに向かう。袋叩きだ。赤福はうまかったぞ。誰か腹でも壊したのか? 捨てたらもったいないじゃないか。熱狂が去ってみたとき思うことだろう。あれは本当にあんなに騒ぐようなことだったのか? と。結果、中川区の工場のパートさん20名は年末に職を失った。「偽装」って言ったらマスコミはどうなのよ? カツラ付けてるヤツは出すなよ! そういう問題じゃないか。「偽装」や「裏金」、「ずさん」なことを是とする気など毛頭ない。しかし、あまりにそれを突き詰めていって一体どういう社会を目指そうとしているのだろうか。そこのところが私にはよくわからない。一連の騒動の中で、まったく傷ついていないのは誰だろう? とりあえず思い浮かぶのは本社様(アメリカ)と財務省。本社様、サブプライムローンって、「偽装」の最たるものじゃないの? 財務省様、借金の話はわかった。でも、この国には相当な資産もあるでしょう。「タンスにへそくり隠しといて『生活が苦しい、節約節約!』と言ってるようなものじゃないの」と以前書いたが、昨日買った週刊ポストにもまったく同じ話が書いてあったぞ。これこそ「偽装生活苦」じゃないの? なんだか歪んだ感じ。欠点をあげつらって罵り合う、あんまりいい世の中じゃないよなあ。来年こそ・・・。

 と思ったらNHK職員、痴漢だって。42歳だって。なんかこの「NHK」、「痴漢」、「厄年」の三点セットって3回くらい書いた記憶があるぞ。NHKは職員の厄年突入前に研修が必要だろう。

 「年金保険料、不正減額」・・・つい先日の例の話。新聞の見出しもそんな風になってる。でも、減額したのは「延滞金」であって「保険料」である。だから良いって話じゃないが、とにかく正確な表現ではない。社労士試験の講座の講師をやってるときにはよく「気をつけろ」と言っていた点だ。「保険料」と「延滞金」は法的性質もまったく違う。意外と覚えてるもんだなあ、と自分に感心。まあ考えてみたら15年くらいやった仕事(講座の講師)だもんなあ。

 「ぶって姫のSEXYサイン会に来て」・・・行かねぇよ! この人何とかならんのか。辞めてらうしかないだろう。虎之助氏も泣いていることだろう。こんなヤツに負けたのか、と。私も泣きたい。こんな本買う金があったら「大名古屋検定」買ってくれ、と。

 「路上でいきなり尻刺される」・・・新宿2丁目? 納屋橋? 違った、北九州だった。

 「おまとめローンにご注意」・・・多重債務者に「一本化しませんか」とか言って保証金を騙し取る、そんな詐欺があるらしい。なんだ、東京スター銀行じゃないんだな。あそこはズバリその名前のローンをやってるぞ。しかし「下流食い」であることには変わりなく、やってることはある意味同じだ。多重債務の問題は国が乗り出して解決すべきだ。現状のままでは、ごく一部の者が救われ、一部の弁護士と司法書士が潤うだけだ。今や、ネットや雑誌にはそれらの事務所の広告があふれている。それこそ、ハイエナであり、ハゲタカじゃないのか? 「私に任せてください!」、「お気軽にご相談ください!」とのキャッチコピーと共に満面の笑みで大先生様が微笑むその広告を眺めているとそんな風に思える。中身は消費者金融の会社となんら変わりないではないか。あっちはグラビアアイドルが微笑んでるが、こっちでは、金にギラギラの先生方、それだけの違いだ。大先生! 思い切って水着にでもなってみたら!

 「脱税で告発」・・・大阪国税局。運送業で約1億7千万円脱税か。構造不況業種だと思ってたらそうでもないんだな。このオッサンも42歳。やり直してくれ。

 しかしロクなニュースがない。・・・いや、あったあった。昨晩の全日本女子フィギア。浅田真央、安藤美姫、中野友加里で金銀銅! 世界でも、韓国の何とかいう人以外は大した人はいない。女子フィギアは大須(安藤美姫は邦和だけど)のある名古屋を中心に回っている。私がアナウンサーなら絶叫してやったのに。浅田!安藤!中野! 名古屋!名古屋!名古屋! 世界のフィギアスケーターたちは今、名古屋にひれ伏した! 安藤美姫のコーチのモロゾフはどこからどう見てもスケベそうだから変われ! さっさとロシアに帰ってクッキー焼いてろ! と。・・・即降板だな。でもこれってすごいことだと思うけどなあ。安藤、浅田は完全な名古屋市内人、中野も江南出身で「名古屋人」と言ってまったく差し支えない。中日新聞がもう少しアピールしてくれるかと思ったが。しかし、飛び切り明るいニュースであることには変わりない。

さてと、本年最後の宴会に出かけてこよう。

 【それ行け、顔面麻痺君! その4 (発症一週間)】
通院。症状変わらず。しゃべることは「はっきりしゃべらないと」と意識しているためか「前より聞こえやすい」とよく言われる。前はどんなんだったんだろう。しかし明らかに影響がある言葉もある。「パピプペポ」だ。多分空気が微妙に洩れるからだろうな。一日平均二回は発する「(マイルドセブン)スーパーライト」は「スウプア!ライト」になってしまう。先生にも言われたし・・・思い切って止めるか。・・・タバコを? いや、スウプアラ!イトを。

【今日の写真】
 上段・・・寂しい年末の病院、下段・・最低のパフォーマンスを発揮した「大使館(仮名)」・・・あれで何が大使館だ!

2007年12月27日(木)
床屋のシャンプーの向き

 @「企業年金連合会、未払い年金についての解決は1割」・・・要は払う気がなかったんだろう。少なくとも「なんとしても払う」という気は絶対なかったはずだ。「厚生年金基金への加入期間が10年未満の場合には厚生年金基金連合会に管理が移行される」なんてこと一体何人が知ってるのか? 社労士試験に出ても正答率は30%くらいだろう。で、社会保険事務所での年金請求の際になぜこのことを教えないのか? ここも大きな問題。更に、最大の関心事として・・・払われなかった年金の経理処理はどうなってるんだ? 通常は「払うべき年金」は基金にとって「債務」のはずだが、払われないとなれば「資産」となる。「資産」と「債務」では180度性質が違ってくる。会社で言えば、帳面上は借金だらけのはずだが実は優良企業、みたいなもんだ。退職金や国の年金でも同じことは言える。「借金だらけで苦しい」とのPRが信用できない理由がここにある。意図的にそんな経理してるんじゃないのか? と。「債務」とされているものの中に、実は「払わなくてもよい」ものが多数含まれているだろう、ということだ。本当は極めて重要な問題なんだけど。こうして、保険料は上げられ、税金も上げられ、給付は削られていく。
 A重いついでにもう一つ。小さなニュースなのだが、これも、実は極めて大きな問題をはらむ話。「社会保険庁の後釜組織である日本年金機構に対して、『業務をもっと民間開放しろ』とタバコ屋のオヤジが圧力」・・・すなわち経済界の要求だろう。超長期的な運用が求められる「年金」という仕組みをいつつぶれるかわからないような民間企業に任せて行ってどうするんだ? 「民営化」と称して外資が入ってきて国民の資産を叩き売るようなことされたらどうするんだ? 郵政と同じだ。国にやらせて責任もキッチリ取ってもらうのが一番全うな道だと思うが、流れは違うようだ。それと「外部委託」の件だが、社会保険事務所関連の業務では実際にはすでにずいぶんと進んでいる。で、どういうことになっているかというと、保険証の交付に要する日数が大幅に長くなり、郵便の誤発送は増え、表面化していないが個人データの流出もあるだろう。国がやってることは常に正しいとも、民間はダメだとも決して思っていない。むしろ逆なことも多いだろう。でも実態はそんな感じ。
 今まさに、考えの卑しい民間経営者に食い物にされようとしている「社会保障」の制度を見ていると、10年20年先の日本社会が見えてくる気がする。金がある者だけがまともに病院にかかることができ、そこそこの老後を送る。老人暴走族が増え、希望を失った若者も無軌道化。街は貧しい犯罪者と詐欺師と金持ちだけに。名古屋も3ゾーンくらいに分けられて住む場所から何から分けられて・・・。その時みんなが叫ぶことだろうがもう遅い。「ここはアメリカか!」と。そうだ、晴れて51番目の州になったのだ。だってみんなそう望んだじゃないか。ああ、そん時も公務員だけは今と変わらず健在っスよ。特に高級官僚と言われる方々は。社会保険庁関係者はバンバン処分されてるみたいだけど、その上の厚生労働省の年金局関係は見事なまでに何の処分もない。これが今の日本だ。「庁」など「省」のトカゲの尻尾でしかない。念願かなって昇格を果たした防衛省を見てればわかる。こんなの事実上まだ「庁」だろ。だから切られる。


 はああ、疲れた。力入れ過ぎたか。もうちょいだけ頑張ろう。ヨシッ、今日は重〜く行くぜい。

 B「仙台弁護士会も、光市母子殺人事件に関する弁護士への懲戒請求を却下」・・・事件自体は同情の余地ゼロのメチャクチャな事件ではある。その点に誰も異論などあるはずもない。しかしそれとこれとは、である。こんなのが通ったら誰も刑事弁護なんてやる人はいなくなる。それをテレビで煽ってやらせて自分はやらなかったのが大阪府知事だって。多分なるんだろうけどゾッとする。気に食わないヤツはいよいよ投獄か。「極悪風に報じられた事件でちょっとでも加害者寄りの言動や判断をすれば総バッシング」・・・この流れと「裁判官制度」が結び付いたらこれまたゾッとする。戦前でももう少し健全な社会だったのではないか。まさに日本の北の将軍様国家化だ。東京と大阪に核武装知事か。愛知県はどうすんの? 神田さんは大丈夫っスよね。ああ、名古屋が、愛知が、最後の砦になるか。横浜? あっちはあっちで、合コンとその後始末でで忙しいらしい。

 C「自転車への罰則強化」・・・ああ、ようやく軽い話。でも、自転車走行中の携帯操作、ヘッドホンは頼むから止めてほしいので賛成。いつも車に乗ってるから余計にそう思うけど本当に多い。耳と目をふさいで運転してるのと同じだからいつ車や歩行者に衝突してもおかしくない。妥当な処置だと思う。
 D「川渕会長、オシムと面会」・・・左半身はやや不自由、言葉には問題なし。おいおいっ、「左半身」を「顔の左半分」としたら私とまったく同じだ。しかしこちらは梗塞なし。オシムよ、落ち着いたらアドバイザーでも何でも就任して、言ってやってくれ。「俺は辞めるなんていってないぞ」、「アンタのせいでこうなった」、「なんでアンタが辞めないんだ?」と。
 E「猟銃乱射のスポーツクラブ、再開へ」・・・そんなところでトレーニングできる人がいるのか? 身体じゃなくて「精神」を鍛えろ、ということなんだな。無理だよ。
 F「松坂屋ストア、ピーコックに名称変更」・・・大丸系に統一だって。いよいよ始まった「松坂屋の大丸化」。結構早かったな。予言どおり、東海銀行と三和の合併の時と同じ。最後にもう一つ現れるぞ、きっと。実はもうそこまでのシナリオは出来てるんだと思う。大丸の会長はトヨタの奥田氏の実弟。あまりに出来すぎた話だ。
 G「オダギリジョーと香椎由宇、結婚へ」・・・「東京タワーカップル」だなと思ったら微妙に違った。オダギリジョーは映画の主人公役、香椎由宇はテレビの方だった。他の作品で共演してたみたいだから、まあ細かいことはどうでも良いんだけど。「来年結婚へ」・・・かっこいいな・・・どこかの包K医とは対照的だな。しかしオダギリ、いくらなんでもこのヘアスタイルはひどいな。床屋行って来いよ。なんならいい店紹介するぞ。興味があったら「それ行け、顔面麻痺君! その3」を読んでくれ。
 H「FX取引での脱税摘発続く」・・・FX取引ってエラい儲かるんだなあ、と誤解を与えそうな記事。ほとんどの人は大損こいてる。だからこそ、儲かる人はとことん儲かってる。この人も堅い仕事は捨ててまで一家でのめり込んでいったみたい。「脱税したってバレるよ」ということのほかに、「大損こいてる」人がほとんどだよ、ということを報じないといけないと思うのだが、無理なんだろな。それにしてもすさまじきもの、それは欲望。いくら儲けても儲けても、キリがないんだろうな。老後の資金が、なんて言ってるけど、傍から見てればもう十分でしょ、と思うのだが、本人たちにしてみればそうはいかないらしい。そう考えたらヒルトンジーサンは渋い。「死んだら遺産の97%は寄付してくれ」・・・おしゃれだ。あの、プータローのバカ娘もそれで少しは目覚めるだろう。苦労せずに得たものからは学ぶことはほとんどない。その見本みたいなヤンキー娘たちだ。
 相続税法改正私案。「人は死んだらその遺産はすべてユニセフその他の公益法人に寄付するものとする」。これでOK。とにかく遺族は使えないようにする。ダメか? 借金も消えるぞ。「相続税脱税!」のニュースも無しになる。「相続税」が無くなるんだから。「相続税対策」の仕事もなくなる。「借金してマンション建てろ」なんてよくわからない例のヤツ。これで良いんですよね? 花村先生。

 I「士」の付くような仕事をやってる人が偉いだとか立派だなんてこれっぽっちも思わない。でも、他の仕事よりは若干、「モラル」という最後の砦が余計にあるはず・・・と思っていたが、「弁護士による株価吊り上げ」とか「消防士の放火」みたいな「税理士による脱税」とか・・・プッツンと切れるとここまで行っちゃうんだな。前者の弁護士の一件はもう完全に人間が壊れちゃってるとしか思えない内容。後者の方は、いろいろと言い分はあるようだが、金に困ってる客にお金を貸して利息取って申告しないなんて、金持ってる割にはあまりにセコくないか? セコいから持ってるのか? どうでも良いけど。客の弱みにつけ込んでないか? どう考えてもつけ込んでるよ。しかし、この手の犯罪に社労士が手を染めることはほとんどない。他の「士」業よりモラルが高いからではない。元々持ってないし、そんな儲け話が周りに転がってないからだ。たまにあっても、一昔前は助成金がらみとか、行政書士なら興信所に戸籍を売るとか、これまた、あまりに悲しいほどスケールの小さな話がほとんどだ。唐突だが、来年の確定申告は電子申請にチャレンジすることにした。なぜなら、税金から5000円が控除されるからだ! これが社労士だ! そして、これでいいのだ。ああ、数千万円の脱税の誘惑に駆られてみたい。
 J「今年の紅白の大トリは・・・五木ひろし」だって・・・何だ・・・鳳啓介じゃないのか・・・。
 K「名古屋市の裏金1億6千万円」・・・要はどこでもやってるってことなんだろうな。まあこれはニュースが出尽くした時にまた。
 L「万引き見つかり犯人が逆襲、凶器はタラバガニ」・・・泥棒をやるにしても、やるならまじめにやれ。まじめじゃないからやるんだろうけど。警備員も困ったろうな。どう対応、というか、どう反応していいのなのか、と。で、お約束でとりあえずひるんだんだろうけど、怖かないよ、ジジィの振り回すタラバガニなんか。まじめに刑を勤め上げ、「かに道楽」にでも就職してくれ。多分雇ってはくれないだろうけど。でも、入社できれば死ぬほど触れるぞ。

 【それ行け! 顔面麻痺君! その3 (発症7日目)】
 とうとう限界。スッキリと新年を迎えるためにも床屋へ行くことに。さてと困った。家なら目にセロテープ貼ろうが何でもできるが床屋ではそうはいかない。そう、シャンプーだ。美容院なら後ろ向きだから何とかなりそうだが、床屋は基本的に前向きで水やシャンプーがバンバンと目に入りかねない。昨日買ったゴーグル持ってくか。でもそれじゃどう見ても不審人物だな。などと悩んでると、事務所スタッフから「本部さんの幼馴染なんでしょ、今日だけ後ろ向きでやってやってって頼めばいいじゃないですか」・・・おおっ、そうだったそうだった。大事なことを忘れていた。40年来の友人だ。そのくらいのことはお安い御用だろう。で、予約を取って行ってくる。「おー、あのよー、顔面麻痺になってまってよー」、「目に入るといかんもんで、今日だけ後ろ向きでやるとか何とか考えてくれんか」・・・沈黙・・・。ダメなの? 怒ったの? ・・・「本部ー、オレんとこよー」、「おー、何だー?」、「昔からずーっとシャンプーは後ろ向きだぞ」・・・。そうだった。人間の記憶とは実にいい加減なものだ。今日も毛生え促進剤をたっぷり塗られ頭の上を謎の円盤が回っていた。彼とは私と時を同じくしての開業だから15年、回り続けているわけだな。ご苦労さん。でも、シャンプーが後ろ向きだったとは・・・。そう言われてみればそうだったか。彼はあきれていることだろう。
 ♪ 回る回るよー、円盤は回る〜、抜け毛と毛生えを繰り返〜し〜、今日は抜けた髪の毛たちも、生まれ変わって生えてくるよ〜 ♪ by中島みゆき・「毛生え」もとい「時代」

2007年12月26日(水)
嬉しいプレゼント

 割と大掛かりな忘年会系としては昨晩がほぼ最後。あとは29日を残すのみとなった。

 @とりあえずのお約束。ご同輩のご活躍。九州で職務質問受け自分で腹を刺す。何なんだ? 自衛官だって。43歳。鬼畜の所業、名古屋の拉致殺人も41歳、本厄の男が中日新聞に手紙をよこしたんだって。「なんとなく流された」って今更何を言っても遅い。この男は特にひどい。レイプしようとしたんだろ。「口先だけの反省を言っても仕方ない」とか言ってるが、じゃあどうするんだ。こういうのは死刑より将軍様の国送りってのがいい気がするが。
 A「社会保険庁が企業の保険料の延滞金を不正に減額」・・・景気が悪かった時は保険料を延滞する会社も多かった。企業経営者との付き合いも多く、同情できないわけでもないが、「公平性」という観点からは許されることではない。しかし、何でもかんでも社保叩き、ってのも本質を外れないか? 減額してもらった会社は責任なしか? 結局つぶれた会社もあるかもしれないがそれはそれで助かった会社もあるんだろうし。ここでの社保叩きは本当の解決にならない。加入義務があって加入していない会社をどうかしなきゃ何の意味も無い。何十万社もあると言われている。強制と言うなら何が何でも入れる、取る。でなきゃ完全に「任意」にする。そうでなきゃ本質的な解決にはつながらない。「保険料」ではなく「延滞金」をまけてもらった会社とそもそも一切加入せず、一切払わない会社とどちらが悪いのか? 五十歩百歩どころではないだろう。
 B昨日テレビを見ていて多くの人が、私を社保の人間だと思ったよう。スタジオもそんな感じだった。思いっきり簡略化すれば「税務署と税理士」のような関係のはずなのだが、社会保険の名古屋の「本部」の事務所とでも思ったか。細かいことは良い。ムキになって否定するほどヒマでもないが、この資格の知名度(存在も中身も)の低さを改めて痛感した次第。最近結構上がってきたと思っていたがまだまだのようだ。でも、よく見たら「社会保険」労務士だもんなあ。「労務士」か「社労士」で良いと思うけど。実は資格の名称の変更の動きははるか昔からあった。でも今やればいかにもって感じだしやりにくいだろうな。やっぱり早くやっておくべきだったんだな。平成4年刊行、「社労士のすべてのわかる本」は文中のすべてが「社労士」で統一されていた名著だった。若干27歳の青年社労士が書いたと言うこの著作も今では1円で売られている。ああ、書いたの私だった。
 C「バカ市長」呼ばわりの週刊新潮にに賠償命令。大阪高裁。「アホ市長」だったらどうなったんだろう。大阪だしなあ。
 D「日本のGNP、世界の10%割る」・・・それがどうした。今こそ「質」への転換の時だろう。元々人口減ってるんだからある意味当たり前の流れだ。日経が騒ぎそうなニュースだ。学力が下がったとか言うよく分からない統計を元にそれまでの教育方針をすぐに変えてしまったがそんなことは必要はない。何のために国があるのか? 国は何をすべきか? 定まってないと、謎の統計を元にコロコロと方針を変更することになる。
 E「沖縄住民の集団自決に軍の強制は事実上あった、と方向転換」。とどこのメディアもそんな記事だが、沖縄のメディアは違う。沖縄の二大主要メディア、「琉球新報」「沖縄タイムス」も「軍の強制はあくまでも認めていない」だ。「事実」とは一つしかないが「真実」とは角度によっていくつもあるのだという好例。「あれは元々左派メディアだから」って片付けられる問題じゃない。しかし、住民が勝手に死んだ、と言い放って平気な神経は理解できない。そして、それが簡単にひっくり返ることにも理解できない。「歴史」とは時の政権によって変わってしまうものなのか。世界の歴史を見てもそうだわな。ああ、難しい。
 F「新人女性教師の自殺、公務災害求めて申請」・・・記事をよく読んでみると深夜まで保護者と携帯で話をしていたとのこと。この保護者は一切の責任なしか? 言ったもん勝ちの嫌な世の中に。問題教師も確かに多いのだろうが、問題保護者をほかって置けば同じ悲劇はまだまだ続く。学校もこんな親に振り回されてはかなわんだろう。他のまともな保護者や生徒がいい迷惑だ。学校への苦情は「保護者相談センター」を創設して窓口を一本化するしかない。初代センター長はもちろん張本しかいない! どんな相談が来ようとも「喝!」で終り。それでいい。
 G「平壌に禁煙センターできる」・・・将軍様が禁煙したからだろう。大体職場などでは喫煙者の長が来ると規制がゆるくなり、禁煙者が来るときつくなる。まあ当たり前と言えば当たり前だが。しかし思ったのだが、どう考えても将軍様の肝いりの設立だと思うが、それでも80%の人間しかタバコを止められないということの方にむしろ驚いた。強いな、タバコ。頑張れよ。頑張ることもないか。
 H「王監督次女、事実上婚約解消か」・・・「頑張ってみます」って・・・結婚って頑張ってするもんなのか。この場合の「頑張り」は虚しい。あの包k医はどう見ても単なる有名人好きだろう。分からなかったのか?
 I「中日の選手の契約更改大荒れ模様」・・・保留続出。しかしみんなここまででもよくもらってたな、という印象だ。それでも、大リーグに比べれば・・・というところか。来年の更改が恐ろしそう。いっそのこと行きたいヤツはみんな行ったら。あっちに行きたいばっかりの選手のプレーなんかあんまり見たくないけど。で、こっちでやりたいという人だけでチーム作って勝ったらいいじゃん。監督? 星野がやるんじゃない? でも総監督は絶対張本よ! かくして日本プロ野球は大リーグのマイナー的な位置付けとなる。その時初めて、ここはドミニカか! と「日本のプロ野球のあり方」についてみんな真剣に考えるようになるのではないか。
 J「栄、11月は名駅を凌駕の勢い」・・・当然中日日本一セールの影響。両者競合してこそ、名古屋の繁栄だ。それにしても中日ってのは凄いんだな、と改めて思わされる。
 K「オシム、日本代表アドバイザーに就任要請」・・・それは結構だ。唯一最大の仕事は目の前の会長に「アンタ、早く辞めろよ」ということだろう。

 【それ行け! 顔面麻痺君 その2 (発症6日目)】
 特に変化なし。耳の後ろの痛みは完全に無くなる。ステロイド系薬品の影響か。昨日の忘年会では結構顔の乱れが気になった。仲間がたくさんいて楽しくしゃべるから(笑う)だろう。一人でいて無表情だとそれほどでもないはずだ。笑っちゃいけないのか。難しい問題だな。昨日発送の請求書には「顔面麻痺になりました!」の手紙を添付。ってことで行った先から「顔面麻痺談義」で盛り上がる。こんな感じで今ある仕事面でのマイナスはほとんどないものと思われる。問題は初対面のお客さんだよなあ。まあ今更どうしようもないし。当日記やお知らせ、テレビ出演などによって「本部顔面麻痺」のニュースも各方面に広がり、様々な情報、お見舞いの品も世界中から続々と。ありがたい限り。今日買ったグッズとしては「ゴーグル」。目がちゃんと閉じないので洗髪が大変。セロテープで止めてたけどやはりめんどくさい。そろそろ床屋にも行かないといけないが、持参せんといかんな。恥ずかしいけどまあ40年来の友人だからそこは何とかなるだろう。ああ、早く治ってちょ。・・・と、あせりは禁物だな。

 【今日の写真】 
 最上段・・・昨晩の忘年会&壮行会、二段目・・・広小路通りのイルミネーション。結構いいもんだ、三段目・・・岐阜市のk氏より「ゴーフル」・・・大好物だ。10ポイント! 、四段目・・・名古屋のK氏より超高級栄養ドリンク! 100ポイント! その割には廊下の片隅に置きっ放しだ。すいません、五段目・・・洗髪時用の「ゴーフル」もとい「ゴーグル」。何かと大変だ、最下段・・・しかし本日最大の贈り物は・・・! 引退間近の女子大生スタッフからの「クリスマスプレゼント」! 10000ポイント! 今年は今日で終わりでいいよ。いい。私が良いって言うんだから良い。男ってバカね。そのA。ここで何度も書いているように、他人からいただいたもの、粗品などを品評するのは名古屋人の本当に悪い癖だ。岐阜人のK氏、三河人のK氏、その辺のところは広い心でお許しを。

2007年12月25日(火)
テレビと顔面

 【テレビ出演】
 本日は事務所からの生中継、段取りや自身の顔のゆがみ等々、いろんな感想がおありだと思いますがまあ暖かい気持ちで・・・。
 しかし5分や6分の中継でも、準備や段取りの大変さ、スタジオとの連携の難しさ諸々、軽々しく感想や意見を述べる気にはとてもなれません。ただ、私には明らかに荷が重いかな、とは思いました。実にてーへんなこってす。

 【気まぐれ新連載スタート・・・それ行け! 顔面麻痺君! その1(発症5日目)】

 こんな顔付きにもかかわらずテレビ出演。顔面麻痺でもテレビに出られます。

 さて、今日は薬について。ステロイド系の強い薬を出されたようで、院外薬局でも、医療に詳しい知人の話でも、「これってこんなに飲んで大丈夫なのか?」と言われて心配に。効きは良いらしいのだがそれゆえ止めた時の反動が怖いと皆が口を揃える。素人判断は禁物なんだろうが、複数の人、それも専門家に言われるとなあ。最初の通院の日にわざわざ電話がかかってきて増量訂正されたしなあ。「身長×体重」がかなりの値を示すことは自分が一番わかっていることだが、どんなもんなんだろう。「薬もあんまり効かないです」とそもそも医師に言われてるしなあ。迷う。
 当日記の読者様や個別にお見舞いの言葉などを次々いただく。誠にありがたい。そして驚いたのは「自分もなったことがある」とか「周りになった人がいる」という声の多さ。で、これまた実に多くの人から「鍼が良いらしいよ」と言われたこと。うーん、どうしようかな。信用しないとかじゃないんだけど・・・。医師に相談したら嫌がるんだろうなあ。とにかく、自分が「ヨシッ、やろう」という気になれなきゃ意味がないと思うので・・・。でも、多くの人に言われたなあ。と、逡巡する私。決断は遅いが決めたら徹底してやる。逆に言えば、納得しなけりゃ死んでもやらない。扱いにくい男だ。もう少し悩んでみよう。

 「これでまた本が書けますね!」と本当に嬉しそうに言ってくれた某お客さん。これ、意外と、かなり励ましになった。


 そういえば朝から、発症直前から続いていた耳の後ろの痛み(突発性顔面麻痺<ベル麻痺>の典型的症例らしい)がないな。薬が効いてきたかも。

 気の向くままに、不定期に・・・多分、つづく。この後に続くであろう未来の患者さんに役立つことを願いつつ・・・

 【今日の写真】 中継車。メチャクチャ高そう。テレビカメラも1000万円以上と聞いた気がする。「生中継」は実にたくさんの人が動きます。女子アナの写真? どう考えても著作権的にノーっスね。個人的なお宝ということでよろしく。とても感じの良い人でしたよ。

 さてと、「日本一明るい顔面麻痺患者」を目指す私は、忘年会兼壮行会にただいまより出陣! どこまでも懲りない男である。えっへん。

2007年12月25日(火)
朝も早から

 特に意味はなく。とりあえず起きて事務所へ行きまっしょい。
なんとナイスなクリスマス。サンタクロースの気分だ。
 それにしても何でこんなに時計が多いんだ? それも「爆音系」ばかり。
 それは、昔、朝全然起きられなかったときの名残なのさ。
 
 今後今日ほど早い時間の日記更新は二度とないであろう。(by 二流社労士)

2007年12月24日(月)
大人のクリスマスイブとは?

 キリスト教でもないが、世の中はクリスマス一色。社労士業的には年に何回かの仕事の繁忙のピーク時期。その中でも一番忙しいかも・・・。ということで番頭様ご出勤。「番頭様のおなあ〜りぃ〜!」ということで、将軍様兼足軽も出ないわけには行かず・・・。これが大人のクリスマスイブだ! と、ヤケクソの一言。
 ああ、明日は事務所に早朝五時集合。帰って寝なきゃ。ノーギャラだよ、ノーギャラ! と、テレビ局の人が読むことを期待して軽く触れておくとしよう。ところで顔面麻痺は大丈夫なのか? 知らんぞ。でもスタッフの人がいいって言ってるからいいんだろう。よしっ、和田弘とマヒナスターズのファンクラブにでも入ろう。古すぎるか?  えっ? これって顔面麻痺患者の集まりじゃないの? なんだ。
 そうだ、日記を読んだ多数の皆さんからお見舞いや体験談などのメールをいただきました。大変ありがとうございました。とても嬉しかったです。まだ出してない方、今からでもまだ遅くないですよ。さあこちらから。・・・催促してどうする。「天罰だ」とかいうのは止めてくださいよ。
 では

 【今日の一枚】 名古屋の夕陽。在庫写真の整理以外の深い意味はなし。でも気に入ってます。

2007年12月23日(日)
「来年も明るく楽しい年に」

 天皇誕生日、この慶事に、日本国の象徴である天皇陛下は、その会見の中で「来年は明るく幸せな年に」との趣旨のお言葉を述べられた。僭越ながら誠にもってご同慶の至り。しかし、よりによってそんなときに病にかかってしまった。「ベル麻痺」・・・日本語で「顔面麻痺」。顔の左半分がいうことを聞かなくなってしまった。自覚は2.3日前。金曜日になってさすがスタッフからも「医者に行け」と強く言われて最初は歯医者に。治療するもなくちょっとした会話で即・別病院へ紹介状。夜間診療もあるその病院では幸いに内科で神経専門の先生がみえて簡単な診察で病名を。ただ、「左半分が」というところで一番気になっていたのは「脳の梗塞」、もちろん先生も同じで即・脳のCTスキャン。これはなんとも見事にきれいな脳、ということらしい。レントゲンの現物を見ながらの説明だったからこっそり家族が呼ばれていることはないだろう。とりあえず、顔ではなく、人間でもなく、「脳」はきれいと言うことで、それはそれで一安心。
 一応今後の治療方針についてだが、「ない」って一言。「ない」って言われても・・・。双羽黒こと北尾の人生相談じゃあるまいし。要は、一応薬物療法はやるらしいけど、つまるところ日にち薬ということらしい。「大体3ヶ月から6ヶ月で知らん間に治ります」・・・しか〜し! 6割は完治するが、4割は何らかの後遺症が残ります。って・・・おいっ! もっと神妙そうに言え! いかん、まさか先生見てないだろうな。で、原因は・・・「不明」らしい。ストレスだの疲れだの、全然関係ないことはないらしいが、基本的に原因不明で治るときも知らん間に、ということらしい。ずいぶんいい加減な病気なんだな。医学もまだまだよのお。そう言えばその日はその後プチ講演みたいな予定があり、終わり次第行ってきた。詳細は昨日の日記参照。翌日も指示のあった眼科へ。目が完全に閉じていないこともあるので念のため、ということらしい。「あれっ、ちょっと白内障のけが・・・」・・・いいんスか? 先生。早く手を打たなくても? いや、別に手術すれば治るし。顔の方が治ったらその時また考えましょうって・・・ずいぶん軽いノリだなあ。詳しい人に聞くと、そっちの方は現代の医学ではその程度の軽い病気という受け止め方らしい。ここは医学の進歩の恩恵ということらしい。他にも何か言ってたが「またおいおいと」ということでおしまい。おいおい・・・おいっ、おいおいおいっ! しかし私はこの眼科にはいそいそと通うことだろう。確信できた。インリン・オブ・ジョイトイもとい女医さんがとてもきれいな人だった。マスクをしていたが間違いない。男ってバカね。
 ということで、何ヶ月が、そんな生活が待ってるらしい。ちょっと顔の左半分が動かない。しゃべりは多分8〜9割は問題ないと思う。気遣いを差し引いても「言われないとわかりませんよ」とは言われたので。よかった。べしゃりはオーケーだそうだ。しかしこんな時に限って講演の話が入ってくるもので1月の終わりに一本話をいただいているが、顔の見てくれが悪いのを耐えてもらえれば話には支障ないと思うのだが。まあこうなったら、「日本一明るい顔面麻痺患者」を目指すとしよう。ビートたけしも事故でなってたけど、彼もそれには失敗した。顔面はあそこまではいってないし。
 発病してみて知ったことだが、意外に知り合いにも何人か経験者がいた。土曜日、そして本日も暖かい言葉をいただいた。また、昨日は大事な会合もあったのだが、さすがに遠慮させてもらっていたのだが、別の友人に食事に誘われ、その後韓国クラブに拉致され、「リハビリだ」と言って歌まで歌わされるという金大中バリの体験もさせてもらったが、その友人なりの激励だと思いありがたく受け止めた。また、常滑の段ボール社長には中華料理をご馳走になった。あれっ、ここも一部お金払ったな。この日は9割方、段ボール社長の熱い語りだったから聞き賃として足りなかった分はごちそうになっておこう。こんな時には温かい心遣いが実に心にしみるものである。今回は甘えるとして、他人にそうありたいと心より願う自分であったとさ。だからこんな経験も人生には必要なのだと思う。コンビニで「スーパーライト」と言っても時々聞き返される。魔茶みたいに「はあ〜」と言われると思わず猟銃を撃ちたくなる。いかん、時節柄不謹慎か。でも、こんな思いをしている人がたくさんいるんだろうな、ということがわかる。気が利く人は「たばこを指で指せ」と目で合図してくれる。今年配ったカレンダーに付けた手紙には「今の世の中に必要なのは『笑い』だと思う」などと偉そうに書いた途端にこれであるが、その考えは変わらない。このことをネタにするのもまた違うかと思うが、少なくとも、気を遣わせたり同情されないようにはそれこそ気を遣いたいと思う。知人の病院関係者には「引っ込みがちになって『うつ』になる人が多いからそこだけ注意してくださいね」と言われた。その通りだと思う。表には出て行こう。この後、同病になった人を勇気付けられるような日記を書いていくとするか。とりあえず共立病院の先生! 一言言っておきたいけど、「うーん、本当に顔以外はどこも悪くないなあ・・・」、おいっ、おいおいっ! 顔の後に「神経」を入れろ! でも、今度ともよろしくね! 熱心に通うからね。特に眼科には。

 と、この辺で終わっておけばいいんだけど、明日と明後日はまずお休みとなる(今回のこととは別件で)ので、溜まったニュースに触れておこう。湿めっぽくなってもいかんしな。

 @「イライラしたから大麻吸った」・・・おいっ、おいおいっ、今日はこれが多いけど、おいっ、下関市役所の職員! そんなのが通るワケないだろ! 私はイライラしても吸わんよ。タバコ以外は。「めざましテレビ」の「今日の占い・カウントダウンハイパー」において獅子座が下位でも気にならなくなってきた。人間なんでも、慣れだ。馴れ馴れしい。それは意味が違う。
 A「大阪発那覇行きJAL機、天候不良で鹿児島に着陸。しかし怒った客の抗議で結局那覇に飛ぶ」・・・ここは韓国か? それとも中国か? 抗議されたら飛ぶのか? なんでも乗客の知人が那覇空港にいて「飛行機は飛んでるぞ」と電話で聞いたのがきっかけらしい。言っとくが、中国やベトナム、その他発展途上国の飛行機会社は少々のことでは離着陸の断念をしない。いろんな事情があるんだろうが、「まーえーで行ってまえー」という楽天的で適当な仕事ぶりが一番の原因だ。その結果どういうことになっているか? 当然事故が多いわけだ。飛べないなら飛ばないと毅然としてほしかった。「飛べ」と言われて「飛びます飛びます」では坂本二郎と同じだ。ポイントは「関空発」というところだろう。オバちゃんたちの猛抗議かそれともどうにも怖い人がいたんじゃないのか?
 B「郵便局に置くチラシ有料化」・・・民営化ということはそういうこと。何でも「金、金、金」である。そうでなければ背任になるかもしれない。今度は大事な書類がどこかへ行っちゃったって? それは本来民営化とは関係ないはずだが、結果的にはあるんだろうな。こうなることは初めからわかっていた。次は年金のシステムだろう。両者の共通点は「巨額の積立金」である。
 CUFO論議続く。防衛賞航空幕僚長が「大臣が言っているんだから真剣に検討する」って、それこそいい加減にしろ、じゃないのか? 私には暗に批判しているようにも聞こえるが。いないよ、UFOなんか。少なくともすぐに自分たちに影響を与えるような距離には。そんなお金があるのならこの社会に確かに実在する苦しんでる人にお金を使ってくれ。報道官まで悪乗りしてる。最近のいろんな不祥事から目を逸らすためと言われても仕方あるまい。あれれっ、また出てきた、法務大臣。「学生時代見たかな」って・・・。こっちでも。「ぶってぶって姫」・・・「県議時代に見ました」って。UFOってイッちゃってる人だけが見えるものなのかも。二人とも、「政治面」ではなく「社会面」や「スポーツ紙」での報道なのが痛い。まともに相手にされていないことに早く気が付いてほしい。
 D「二度目の痴漢逮捕で懲戒免職」・・・一回はよかったんだな。この職安の職員、やはりハローワークに行くんだろうか。
 E「小学校講師、『いじめや体罰を調べる』との口実で児童の服を脱がす」・・・「行き過ぎた熱意の現われ」などではない。「全裸が見られると思ったら興奮した」って言ってるぞ・・・。真の変態だ。死んでくれ。ペナルティーは当然、全裸で市中引き回しだ。何? 余計に興奮する? ・・・困ったヤツだ。この手のヤツはなんともならん。
 F「ゴールドサックスマン証券のCEO、ボーナス77億円」・・・他人様がいくらボーナスもらおうが勝手にやってくれ、だが、それでも多すぎないか。その陰で一体どれだけの人が泣いたのだろうか。世の経営者、多くの従業員、投資家。「拝金主義」、「富の集中」・・・「極度のアメリカ化」の行き着く先がホリエモンも部下にそう呼ばせていたというこのCEOとやらのような人物の登場ではないか。この国だけはこんなのを崇め奉る社会になってはいけない。
そのための反面教師としてのみ、この人物の存在価値はある。
 Gなんかこの辺の高校で不祥事連発。星城高校レスリング部でいじめだって。ちなみに高校名を明記したのは読売だけ。後は四日市農芸高校バスケット部で教師が生徒に酒を飲ませる。もう一つ、一宮女子高校のソフト部でも同様の事件。最初の一件はともかく、後ろの飲酒がらみの二件は、高校体育教師の飲酒体質、チンピラ体質、世間知らず体質の現われだと思う。本当に立派な先生も確かにいた。今もいることだろう。しかしそれは悲しいくらいに少数派だった。各高校の体育教官室を調べてみるがいい。ビールや日本酒の空き缶が多数発見できることだろう。そんな職場が他にどこにある。
 Hああ、私と同い年、あるいは厄年人たちは今日もまた。秋田では火災で子供さんと共に亡くなっている。合掌。神奈川で、何だからよくわからんが内縁の夫を刺している。日本人じゃないな。これは国際標準なのか。東京の立川では従業員が無断欠勤したのに腹を立てて殴り殺す。無茶やってるわ。かなわんな。大阪ではひき逃げされて亡くなってるし。別に探しているわけでもないのにこの連日の多さ。ああ、大丈夫なのか? 昭和39年会。こんなことでは沢尻会に勝てんぞ。・・・別に・・・。
 I「薬害肝炎問題、福田首相、一律救済へ」・・・議員立法の形らしいけど、とにかく良かった。「出費が際限なく膨らむ可能性がある」・・・「官の論理」としてはわからないでもないが、「いくら出費が重なろうともやらなければならないこと」というのが国家にはあると思うし、それが出来ないというなら国家の存在価値はない。三権分立なのだ。行政を指導するのが政治であり、正否の判断をするのが司法だ。中学校で習った当たり前のことが当たり前に行われるのであれば、この国だって今よりもっともっと良くなるはずだ。
 J「小田急、鹿に衝突して遅れ」・・・神奈川に鹿がいるんだな。神奈川方面のサンタクロースにも影響があるかも知れんな。
今からでも遅くない。子どもたちの夢を壊さぬよう、「赤帽」にでも切り替えたら? しかし記事中の「鹿は死んだ」、妙に詩的だ。記者はポエマーか。
 K今度は何だ? 逃げ出したダチョウが車に轢かれて死亡? かわいそうに。合掌。クリスマスで食べられると思ったのか? ありゃ七面鳥だよ。しかしダチョウは轢かれた瞬間に言ったのだろうか? 「聞いてないよ!」と。

 【お知らせ】 12月25日(火) メーテレの「どですか」に出演予定です。7時過ぎに事務所からの生中継だそうです。ですからその時間に事務所前にテレビ局の車がいても別に何か悪いことをしたわけではありませんのでどうか誤解なく。
 内容は「年金特別便」に関してです。また朝が早い。事務所に「5時だよ全員集合!」 ・・・大丈夫か? まともにしゃべれるんだろうか? 一応スタッフの人は「大丈夫大丈夫、全然大丈夫っスよ!」と軽いノリだったけど・・・。そうか、「ストレス」とが「疲れ」があるんじゃないかとか言われてたから、病院やテレビ局の人の「軽いノリ」も大事かも知れんな。よくわからんけど。ということで、ハードディスク付きの録画装置持ってる人、どなたかお願いします。と、別に焼き鳥屋オーナーY氏に言ってるわけじゃないけど。


ってことで、頑張ってやっていきますのでよろしくぅ〜

 【愛読者K氏に個人的伝言】 年始に予定していた「M同志を励ます会」は「本部大先生を励ます会」に急遽変更してください。

 【もう一人のM同志に個人的伝言】 完治したら海外へでも・・・。

2007年12月22日(土)
会合と病院と・・・

 昨晩は、かつて在籍した団体で話す機会をいただき、当日記の愛読者でもあらせられるM氏と共に出席。
その後3年ほど前、一時期共に役をやった人の壮行会みたいなのに出席。こちらは錦のど真ん中。さすがに昨日はスゴい人だった。
 スピーチの方は後のほうはうまく出来たなあ・・・。前のヤツはイマイチだったけど。やっぱり遅刻はいかんな。いや、後の方も遅刻だったか。「スピーチ」とは必ず笑いをとらないといけないと思っている私にとっては後の方がよかったな。両者を分けたものは「場読み」よりも「捨て身」の度合いだったと思う。

 終了後の常滑の段ボール社長とちょっぴり中華。社長氏の熱い語りに圧倒されて降参。その後社長氏はフジサウナに篭城。お供したかったのだが翌日の朝からの予定やら体調面の問題もあってご無礼させていただく。
 ということで、厄年の体調変化は乗り切ったと思っていたらまた一難。昨晩と今日は病院に入り浸り。この辺のレポートはまた近日中に。多分明日。
ということで、このものすごいやっつけ日記ももったいぶりながら今日はこの辺で・・・。

2007年12月20日(木)
防衛大臣、ゴジラやモスラへの対応策を真剣に検討・・・らしい

 @中日スポーツにて「遼んく」なる見出しを発見。新しいアイドル? 「つんく」みたいな、と思って記事を読んでみるとあの「ハナカミ王子」のことようだ。また誤字だ。最近中日スポツーで目立つ。あっ、中日スポーツだった。でも、私に誤字のことは言われたくないだろうな。
 A交通事故、54年ぶりに5000人台へ。中日の前回優勝の頃と同じ水準ってことだな。昭和20年代じゃないか。車もまだそんなに走ってなかったろうに。随分と減ったもんだ。罰則や取締りの強化など要因は諸々あると思う。このような「事故」とか「怪我」というのは社会が成長段階の時は多発するが成熟段階に入ると減るものだ。近隣で言えば中国ではまだまだこれから増えるだろうな。韓国? OECD諸国の中でも交通事故が断トツに多い。実際に運転も荒いし。韓国ドラマでは「交通事故」がお約束だがこのような背景がある。労災事故と同様長期トレンド見れば確実に減っているし、これからも減っていくだろう。それはすなわち国としての老化でもあるが。
 B「神田知事、事業税再配分問題にはまだ納得していないと発言」・・・なら最後まで突っ張ってほしかった。お手上げしてから言われても・・・力はないけどいくらでも応援したのに。でないと、アリバイにしか聞こえない。
 C「大阪の地下鉄運転手、考え事して信号見落とす」・・・頼むから信号のこと考えてくれ。
 D「中学生、『ブス』と書き込まれて逆上、仲間集めてリンチ」・・・で、実際はどうなのか? 見てみたい。人間怒るときというのは大体核心を突かれた時だが・・・。何々? このリンチされた方が言うには、授業妨害をするこの女が許せなかった? 動機は善じゃないか。でもカマかけられて白状したらいかん。相手はタクシーで自分たちは自転車で移動ってのもなあ。そんとき逃げりゃ良かったのに。しかしこの女たちはとっ捕まってしばらくは学校に来れないから目的は達したかもな。でも帰ってきたらどうする? そん時は・・・負けずに頑張れよ!
 E「胴体着陸のボンバルディア機の復帰に批判」・・・高知県知事だって。違和感を感じたのは私だけじゃなかったんだな。「縁起」というものを重視する日本人的心情を忘れてないか。
 F「巨人、岡島の自主トレにジャイアンツ球場使用を断る」・・・セコい、というか小さいなあ。他の球団はみんなOKなのに。今や「世界の岡島」なんだけど、「パッとしなかった中継ぎ」のまんまなんだろうな。会社辞めてから偉くなったヤツに嫉妬してるようなもんか。情けないな。そんでラミレスには11億か。ここはフロントが全員変われ! 何もわかっちゃいない。来年は、優勝するかもしれんが、なお一層のファン減少、視聴率低下も確実だ。何をしたって勝てばいい・・・? ホリエモンであり亀田親子であり朝青龍じゃないか。同じリーグのチームの四番とエースと押さえを横取りしてそんなに嬉しいのか? この10年15年、こんなことばっかりやってるがチームは一向に強くならない。ファンも激減。こんなことやってりゃそれも当然か。しかし、あれだけ選手を集めても勝てないなんて、フロントも監督もコーチも、よっぽどのバカか無能だろう。本格的な本部の宗派変え、いよいよカウントダウンかも知れんな。
 G「東京スター銀行、ぎゃー人からぎゃー人へ転売される」・・・去年か一昨年か、名古屋にも支店ができたとか言って派手に宣伝していたあの銀行か。サラ金に苦しむ人にまとめ貸しするとかそんなことやってたな。当時、覚せい剤中毒患者にこっちの方が安くて身体にもいいよ、と言ってマリファナ売るみたいな銀行だと書いた。こんな、オーナーがコロコロ替わるような会社、ましてや銀行と腰を据えての取引など出来るわけがない。ハッキリ言うが、M&Aなど日本には合わないのだ。あれは狩猟民族にこそふさわしい。
 H本日も安定してアホぶりを発揮。宅配便で銃は送れないと断られて逆上して脅迫だって。わかりやすいバカはキッチリ43歳だ。次は? 交通検問で警官はねて逮捕? シンナー中毒? 10代のガキか? はあ? 42歳? 終わってる。
 I「レイプで逮捕されるも無罪判決の男性、国賠訴訟」・・・泥酔した女性社員を送っていって女性から被害届が出されたってやつ。しかしわからん。相手はともかく、やられた跡はあったのか? 泥酔したのに覚えていたのか? 何で訴え出たのか? まだまだ謎が多い。それにしても1億2千万円ってのはスゴいな。
 J「名古屋グランパスエイト、名古屋グランパスに改称」・・・毎年8位前後とか、サッカーなのにエイトはおかしいとか、いろんな意見もあったらしく。いちいちもっともだ。最初に誰も文句を言わなかったのか? 一応名古屋市の市章「丸八」から取ったらしいから名古屋市の意向か? それれも名古屋に遠慮したか? しかしもはや何の遠慮も要らぬ。事務所が名古屋にあると言うだけで事実上は「豊田グランパス」なのでそれでよいではないか。社名に企業名は入れられない? いや、だから豊田市の豊田、何の問題もない。スタジアムもメチャクチャ立派だし。「ゴールデングランパス」にしとけばよかったのに。しかし「グランパス」がどうしても「サロンパス」に聞こえてしまうのは私だけか? 「名古屋サロンパスエイト」・・・そうだったら選手はみんな体中にサロンパス貼りまくって出場。えらい年寄りチームになっちゃうか。
 K「研修中に自分の勤務する会社に爆破予告」・・・同じビル内の電話からかければバレるに決まってるだろ。入社13日にしてクビか。しかし動機は何なのか? 単におかしい人なのか? それともよっぽど腹に据えかねることがあったのか? うーん、知りたい。
 L防衛大臣閣下、大丈夫でありますか? 例のUFO問題に関してですが「防衛省として考えることはないが個人としては考える」・・・この辺はまだいいであります! しかし閣下、「いろいろな攻撃を仕掛けてくるなら防衛出動だが『地球の皆さん仲良くしましょう』と言われれば急迫不正の武力攻撃ではない」とまで言われると・・・。「ゴジラなら天変地異の類だから災害派遣だ。モスラも大体同様だ」・・・マジッすか? 閣下! ってことは・・・
 エレキングが攻めて来たであります! 「電気関係だろ、経産省に指示して東京電力に行ってもらえ」・・・了解であります! 閣下、今度はカネゴンであります! 「それくらいわからんのか? 財務省に決まっとるがや」・・・了解であります! 閣下! 今度は何だ? バルタン星人であります! 両手のハサミを見てみよ! 蟹だわ蟹! ってことは農水省でありますね? おみゃーもよーわかってきたがや、「ふぉーふぉーふぉー」、えーか? 優秀な官僚とはなあ、厄介なことをいかに他の省庁にたらい回しにするかで評価が決まるでな、よー覚えとけ! 了解であります。 閣下! 何だ? ゼットンであります! 稲本さんか? 違うであります! 宇宙恐竜のゼットンであります! そりゃヤバい、早く荷物まとめて逃げるぞ!
 閣下! 総務会長が「いい加減にしろ!」と怒っているようであります! 何! 防衛出動を命じる!
 オタクネタ、失礼しました。 しかしやっぱり心配だ。大丈夫なのか、この大臣?

2007年12月19日(水)
三重県津巡業

予想通り、昨日は忘年会。というか、「送る会」。純粋な忘年会なんかないんじゃないかな。それなら出て行かないし。後5つくらいで終り。密度が濃いなあ。でも、自分の時は着てもらったし行かないわけにもいかない。と、事務所内でのわざとらしい言い訳をここでも・・・。本部大先生も大変なんです。

 @「どうせ人間いつかは死ぬんだから」・・・佐世保の乱射犯が言ってたらしい。ならテメェが一人で死んでくれりゃよかった。インストラクターにほれてたかどうかは知らんが、もしそうだったとしたら、ここでよく取り上げるストーカーと同じだ。「銃の所持一切禁止」を改めて訴えておきたい。認める必要が一体どこにあるのか?
 A「5代目イン子発表」・・・改めてイン子のヒストリーを見てみると・・・「ハイオクガソリン使え」って言ってるのは私の乗ってる三代目だけだ。この三代目はアメリカで開発されてアメリカで生産された純粋なヤンキーモデル。石油がぶ飲みも致し方ないか。
 B「UFOは確認していない」・・・民主党議員の質問に政府の答弁。「木曜スペシャル」か。そんなことは矢追さんに任せておけばよい。答える方も答える方だ。「まじめなことを質問しろ」と無視しておけばよかった。しかし何より聞く方も聞く方だ。何? 本人はいたってまじめだった? 余計に深刻だ。とりあえず病院へ行ってこい。「えー、この件に関しましては張本さんから答弁していただきます」・・・喝! これでよかった。
 C「名古屋市が2010年に『清須越し』再現パレード」・・・私はやったぞ、先に。平成15年6月29日、近藤産興からグッズ借りて、清須城から名古屋城経由で大津通り止めて何百人かで歩いたぞ。多分知らんのだろうけど。ハッキリ言っておこう。それ、二番煎じでっせ、と。
 D「俳優の堤真一、16歳年下の女優と交際」・・・堤? 誰それ? 知らん。16歳年下? いいな・・・。そういう問題じゃないか。誰だかよく知らんが私と同い年だ。頑張ってくれ。
 E「障害者を雇用していない中小企業から納付金徴収」・・・これまで301人以上の企業が対象だったのを101人以上なら対象にしていくらしい。障害者雇用の理念はわかる。しかし「雇用の義務化」まではどうなのか。中小企業からの新たなむしりとりに他ならない。雇用率を達成できていない人数一人当たり5万円をむしり取っていくが、その使い道をキチンと公表しているのか? 最近は会社まで来て調査にまで来てもいたがもちろん外郭団体の人間だ。雇用率(1.8%)を越えて雇用している場合には一人当たり27000円がもらえるが差額の23000円はどこへいってるのか? やるなら職安が直接やればいいではないか。ああ、役人天国、外郭団体天国ニッポン! すべては彼らのためにある。民は我らに奉仕せよ! ってか? 金が足りなくなったら年貢を引き上げ。江戸時代からなんら進歩なし。一揆も起きず。
 F「観光庁設置」・・・手始めに「指紋採取」止めたら?
 G「児童にキス、『父親的気持ちを持ってしまった』」・・・父親はみんな子どもにキスするのか? 赤ちゃんならともかく、あんまり聞かないよな。欧米か! と、一応突っ込んでおこう。言い訳にも何にもなってない。
 H「胴体着陸のボンバルディア機、正月から復帰」・・・しなくていいよ。こんなとこに「もったいない」は不要だ。
 I「セントレアで販売のお菓子が誤表示」・・・もういいよ。くだらんよ。それ食べるから、普通に売ってくれ。撤去の必要などない。それこそ「もったいない」だ。どうしても撤去するなら農水省の前に置いとけば良い。建築確認といい、典型的な「官製不況」が進行中だ。
 J「岐阜市民病院の外科副部長が飲酒運転で懲戒免職」・・・でもいいわな。医師免許には何の影響もないんだから。すぐに再就職できるわ。ところで先生、デート中だったんですなあ。15歳年下の研修医と。やりますなあ。金華山から二人で見た夜景はきれいだったっスっか? ところで先生、独身ですよね? と、すっかり週刊新潮的オヤジ目線になっている私。Dの「堤真一」報道が微妙に影響しているものと思われる。
 K「王監督次女、噂の包K医との結婚延期」・・・事実上の取り止めだろう。しまった! 先回書いておけばよかった。こうなったら完全に結果論になってしまうが、「どうせすぐに終わるぞ」と書くつもりだった。この、王監督の次女はダメ男を渡り歩く「だんずうぉーかー」だと思っていたが、このニュースを見ていると「突発性イヤイヤ病」なんだなと思った。飽きっぽいというか。ちょっとしたことですぐに嫌になるんだろう。一昔前なら宮沢りえを「愛情がなくなりました」と婚約解消した貴乃花とかがいた。まあ何かが嫌になったんだろう。しかしそもそも怪しいだろう、あの医者は。やってきたことを見ても「目立ちたい病」は相当に強烈だろう。とにもかくにも、国民栄誉賞の王監督の「包K疑惑」が晴れてよかった。それとも手術が失敗したのか? それはそれで大変だが。

 【今日の写真】 最上段・・・昨日の主役のスピーチ。やはり「涙」がほしいものですな、二段目以降・・・本日、三重県の津市襲撃。別に襲ってないけど。同業者の組合の視察関係。津市か・・・。よく考えたら生まれて初めて行った。何にもない。四日市より小さいし。おもてなししてもらったのにそんなこと言ってはいかんが先方もそう言ってたので。そういえば以前、なぜ「津」が四日市を押しのけて県庁所在地になったか読んだとがあったな。県庁所在地としては駅前はあまりに寂しかったなあ。しかし、当たり前だが近鉄ってのはむき出しの関西だ。名古屋駅ですでに、改札くぐった瞬間から関西だ。セントレアじゃなくて関空のポスター貼ってあるし、周りの言語がいきなり関西弁に切り替わるし。帰りはビスタカーの二階建てだった。ちょっぴり嬉しかった。子どもか! 鉄子か? いや、男だから鉄男だ! そりゃウチの兄貴だ!

2007年12月17日(月)
暗いニュースが多い師走の一日

 @「地検事務官が住民票を不正取得して女性の居所を追跡してストーカー行為」・・・40か。前厄だな。対象者は「20代の飲食店員」とあるが、最近私も学習した。これって飲み屋のお姉さんのことなんだな。「飲食店」というから「食堂のお姉さん」かなんかだとずっと思ってた。国府宮行きだな。厄払いしてくるだわ。遅いか。
 Aまたか、ストーカー。今度は若いヤツだな。復縁求める130通のメールねえ・・・。あきらめろ。もっといい女は他にきっといるぞ。ダメなの? 道にぶっ倒れて「この娘じゃなきゃいやだー」と泣いてるわけだな。幼稚園児だ。再入園してそこからやり直してくれ。♪ 道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか? ♪ 出所したらまず中島みゆきの「わかれ歌」を聞け。いいか、自分でバイトして買うんだぞ。捨てられて捨てられて泣いて泣いて泣き疲れたら、また違う人生も見えてくるさ。昨日まで普通だった相手にある日突然「他に好きな人が出来たから」と言われてみろ。その内慣れてくるわ。あっ、これ、自分のことじゃないスよ。
 B「佐世保の乱射犯、消費者金融に借金」・・・「消費者金融から借金」ってのは凶悪犯とほとんどセットだな。土曜日に「過払い金利の返還請求マニュアル」みたいな本の著者である知人としゃべってたが、金融会社の方ももう・・・返さんといかんぞ。経営が立ちいかなるところも出てくるだろうが、ここまで来たら国が主導して解決すべきだ。はるか昔からなんだろうが、「借金苦」と「悲劇」とはほとんどワンセットなのだ。
 C借金、乱射、ストーカー・・・ロクなもんじゃないな。しかしニュースってのはこんなもんだからして。めげずにGo! 「愛知三重岐阜、首都移転関連予算8割以上消化されず」・・・「予算の100%消化」が本能でもある役人がそんなに残すなんてスゴい。これはもう完全に終わった話だってことだな。聞いてるか? ストーカー諸君。終わったんだ。しかし1割ちょいでも現実に遣ってること自体が大きな無駄遣いじゃないの。なんだったんだろな? あれは。少なくとも愛知県はやる気なかったっしょ。三重県も同様。岐阜県が一人で踊ってたのが正直なところではないか。それも例の前知事が。そういや東濃地方の若い知人が言ってた。小学生の時「もし首都になったら」ってタイトルで作文書かされてました」って。岐阜のトラックにも貼ってなかったか? 「首都機能移転」って。実現したら一番困るのは岐阜県だと思うけど。当時から今に至るまで、私にはその意味もメリットもまったくわからない。要らんよ。で、結局あの騒ぎとは何だったのか? この辺の不動産業者が少しは儲けたのかな? 今度聞いておこう。どうせやるなら「首都機能なんか来るな」運動にすればよかったのだ。東京に対するアンチテーゼになるし、世界中どこを探してもそんな運動は起きたことがないだろう。だからこそ面白いと思うが。
 D「ロシア、イランに核燃料提供」・・・昔からロクなことはせん国だ。帝国主義的だし何しろ乱暴。ソビエト崩壊後10数年、低迷していたがここに来ての石油の高騰で俄然力を付けてきた。儲かり始めると態度がでかくなるのは何も人間様だけではないと言う良い見本だ。ドイツ帝国の崩壊で当時世界最先端の宇宙というかロケット工学の技術者をアメリカと折半した。その遺産はまだ残っているだろう。航空機の技術も捨てたもんじゃないらしい。何しろ核ミサイルだっていまだに大量に持っているし。ああ恐ろしや恐ろしや。石油価格の暴騰が彼らをここまで増長させた。適当な因縁付けてイラクに攻め込んだら石油価格が安定するんじゃなかったの? 事態はまったく逆になっちゃった。それだけでも、本社の二世会長の大失政と言えるんじゃないのか。「頼むから石油もらって法案」なんて本当にいるのかな?
 世界を制するにはロケット技術か・・・、こうなりゃ日本も最終兵器を出すしかない。「ドクター中松」・・・世界中の度肝を抜くことだろう。
いや、そもそも「世界を制する」必要なんかないのだ。
 E「JR西日本の衝突事故の車掌、何やら救済申し立て」だって。「事実上の降格」? 当り前だろ。それと何だ、「事故後勝手にマスコミとの取材に応じて被害者の心情をないがしろにした」とする会社側に対して「言論や表現の自由を奪われた」だと。ホンマ、アホやなあ。一体何人が亡くなったというのか。会社の言ってることは至極全うなことじゃないのか。「自分の人権が何より大事」、「自分を救済してくれ」・・・何を言ってるんだ。まじめに言ってるのか? 亡くなった人はみんなあの世で言ってるぞ。「私を救ってくれ」と。遺族もみんな言ってるわ。労働組合とはこんなのも救うのか? 小学校六年生の時に先生に言われたぞ。「日本には言論の自由があります。何を言ってもいいんです。言ってはいけないという言葉はありません」・・・「でも、言った言葉には責任を持たなくてはいけません」と。自分でも、守れてはいないと思うけど、いつも心のどこかにこの言葉が残っているのは確かだ。それとこれとは違うのか? なら乗りたかねぇよ、そんな従業員がいる会社の電車なんて。同情すべき点はただ一点。この人物、事故遭遇時は42歳ね。いい話かと思ったらまたそこかい。
 E「オシム回復」・・・もうすぐ一般病棟に移れるくらいらしい。ああ、命が助かってよかった。監督業への復帰も難しいわなあ。それでも、オシムが見たいなあ。ワールドカップに行けなかったら、後味は悪いだろうな。オシムはどうなるんだ? ポイか? ずっとチェアーマンだと勘違いしていたが川渕氏って会長なんだな。それはどうでもいいんだけど、監督交代とかになるといつも嬉しそうに出てくるが、日本のサッカーの将来を考えた時、何をさておいてもすぐに変わらなきゃいけないのは、この会長だと確信している。オシムが倒れて一時間救急車が呼べなかったことに、何の責任もないのか? なかなか引退しないトップを持つ組織とは不幸なものだ。防衛庁を見てればわかる。
 それにしてもカズよ・・・中田と草サッカーしてそんなに楽しいか? 「ヒデに呼ばれたんだ」って・・・早く引退してくれ。横浜FCも多分困ってるわ。気がついたら前厄だぞ。なんとなく悲しかった。

 Fネット全盛の世の中だが、サイトの誤字が目立つ。今日は「矢沢栄吉」だった。記事の方は合ってるからサイトの管理者の問題だろう。しかし「矢沢栄吉」はいかんだろう。これじゃあタダの田舎オヤジだ。
 G「大和投信、新卒採用を強化」・・・自前で「運用のプロ」を育成だって。新卒をちょっと教育すればすぐに育っちゃうくらいに「運用」ってそんなに簡単なの? みんなも自分の大事な財産をそんな人たちが運用してるなんて露ほども思ってないだろうな。士業の「大手事務所」とか言われてるところと、いざ契約すると大学ポッと出のアンちゃんが来てもっともらしいことを「ご指導」されるのと構図は一緒だね。ありがたがって高い金払うんだろか。まっ、自己責任だから。
 H「都道府県別の平均寿命発表」・・・男は長野、女は沖縄がトップだとか。短いのは青森を筆頭に軒並み東北地方。長野県はふた昔くらい前は平均寿命のすごく短い県だったけど、ある献身的な医師の地道な活動が実を結んでここまで上り詰めた。もちろんそれだけでなくて県を挙げての運動だったんだけど。確か「塩」っけを抜くとか、きちんと医者にかかれとか、そんなことの積み重ねだったと思う。東北と同じくらい寒い土地なのに大したもんだ。言い換えるならば、平均寿命を延ばすことっていうのは、やれば出来るのだ。そして「国民皆保険」もそのことに大きく寄与してきた。過去形ではあるが。それらのある意味「日本の宝」が今まさに崩壊しようとしている。
 I「警察署に車で突っ込む」・・・「逮捕されたかった」って・・・。歩いて突っ込めよ! 将棋の中原名人みたいに。古かったかな?
 J「服部家具店、民事再生」・・・「豪華な嫁入り家具」で有名なあの服部家具店だ。あかんかったのか? でもこないだ岐阜の高層ビルに出店したばっかりだろう。どんなつもりだったんだ? 「民事再生」ってのは「倒産」じゃないけど泣かされる債権者が多数出てくる。債権切捨てされた方はたまったもんじゃない。大体「嫁入りの家具」をそんな民事再生のかかってるような家具屋で買おうと思うものか? 「嫁入り家具の衰退」と結び付けたがる向きもあるのだろうが、傾いた原因はそればっかりじゃないはずだ。現に家具店の名古屋出店構成は結構激しいものがある。時代に取り残されたのか。監査役に税理士が入ってるけど、どんなアドバイスしたんだろ? ちなみによく新聞なんかで派手な広告打ってるのは「服部家具センター」で「服部家具店」とは何の関係もない。HPには「当店は服部家具センターとは何の関係もありません」と書いてある。実際に店に行った人も必ずと言っていいほど「あんな安物店の店とはモノが違います」と言われるらしい。しかし、あちらの方が圧倒的に大きくなっちゃってる。経営とは難しいものだ。今度は「服部家具センター」が書くのだろうか。「当店は服部家具店とは何の関係もありません」と。経営とは残酷なものだ。
 K似たもの同士、というわけでもないだろうが、来年3月スタートするらしい名古屋商工会議所主催の「なごや400年時代検定」の方はきっと言いたいだろうな。「大名古屋検定」なるものは当検定と何の関係もありません、と。しかしアマゾン辺りでも最近動きがある。一時の勢いこそないがまたボチボチ売れ始めている。あれは「この商品をチェックした人(買った人)は他にこんな商品もチェック(買っています)しています」というのがわかるようになっているが、私の本の欄にはキッチリと「なごや400年時代検定」がアップされている。間違えて買う人、参考書籍かと思って買う人が少なからずいるんだろうな。買った後の人には悪いが、全然関係ありませんから。「騙された」と言っても遅いっスよ。そもそも先に出したのはこっちなんだから。しかし、こちらの本の売上げに少しでもつながるならそれはそれで大変ありがたい。この「コバンザメ商法」にしばらく乗っかってみよう。「柳の下に二匹目のどじょう作戦」? いやいや、だからこっちが先だから、としつこいくらいに強調しておこう。これを「名古屋テレビ塔作戦」という。
 Lおおっ、明るいニュースがあったあった! やっぱり最後くらいは。明るいだけじゃない、熱い! いや、暑い! そして苦しい! 「松岡修造、実はCMの帝王」だってな。「熱血男の人気が密かに沸騰している」とのこと。「沸騰」という現象が「密かに」というのも矛盾した表現だとは思うが、とりかく出演本数が多いらしい。よかったな、松岡。やっぱり冬が似合うよ。暑いから。これでまたスポーツ解説に登場する機会が増えるのか? トホホ。Go!Go! うるさいよ。

 【今日の写真】 三河から来客あり。「大名古屋検定」及び当日記の愛読者様だからして当然「坂角のゆかり」を考えたらしいが、時間がなかったとかで藤田屋の「大あんまき」だった。久々に食べたらうまかったっス。しかし賞味期限が「明日」ってのはちと辛い。明日、スタッフ出社後、事務所一丸となって死ぬ気で食べます。ありがとうございました。ちなみに、もらい物をあれこれ品評したりするのは名古屋人の悪い癖だ。

2007年12月16日(日)
師走の日曜日にどうでもいいような三題話

 いかん。連日の宴会続きで段々と疲れが蓄積されているのかも知れん。朝は余裕で張本を寝過ごした。すまんな張本。大リーグの薬物疑惑に厳しいコメントをしてくれたか? 

 さて本日は、年末恒例新人歌手シャンソンショー・・・ではなくてカレンダーの発送作業。300通以上「梱包→ラベル張り」の作業があるのだがここ何年かは事務所の近くに住むスタッフの娘衆三方にアルバイトをお願いしている。労働基準法では15歳未満の者を労働しさせる場合には学校長の同意と労働基準監督署長の許可を必要としている。両方とも得てないな。社労士でありながら労基法違反か? いや、私は一切の指揮命令はしとらんぞ。スタッフに丸投げだ。「偽装請負」ではないはずだ。しかし賃金は直接手渡してるからなあ・・・。いかんいかん、他人の日記を見てあらを探し叩きまくる病がこの日本社会(世界的か)を覆っている。下手なことは書けん。労基署はどうする? まあお咎めなしでしょ。年に一回のお手伝いにお駄賃、労基署もそこまでヒマじゃないし、何よりも「労働者性」に疑問がある。「労働者」とは「指揮命令下にある」ことと「賃金」が判定要件になる。その内の「指揮命令」に疑問がある。何よりも「反復継続性」が皆無である。書くことがない日はこんな話で引っ張らないといけないから大変だ。知人の方でカレンダーが届かなかったらお申し付けください。今年は初めて年内の発送となる。これまでは年末の忙しさにかまけて翌年に回してしまっていたがようやく、だ。


 やりきれない佐世保の事件。現在では放送禁止用語であるが、事件の内実が明らかになるにつれ、「キ○ガイに刃物」のことわざが浮かぶ。しかし私も職業病、狙われたと思われる友人はさておき、この若い女性の死が労災になるのかどうかに真っ先に関心が行った。原則ではダメだろう。いくら仕事中での不幸とはいえ「第三者からの危害行為」。それも業務に関連していないと思われる(今のところ)ケース、法令、通達、判例に基づけば、労災認定は難しそうな気がする。しかし待てよ。昔は「引ったくり」に起因するケガは一部例外を除いて労災は不認定だった。しかし今やほぼ認められるようになった。恐らくそれは、「ひったくり」というものがこの日本社会において「極めて稀」なものではなくなってきたことによる。しかし銃で乱射か・・・。ちょくちょく聞くようになってきたとはいえ、やはりまだまだ「極めて稀」か。認められるとしたら何だろうな。「対応が悪い」とか言って激高した、とか、「生徒を守ろうとして盾になった」とかかな。「生徒を避難させている途中」ということでも可能性は出てくる。それらはすべて「そのスポーツクラブでインストラクターや受付をしていたこと」自体が原因だ、と言えないこともないからだ。「うんも寸もなくいきなり撃たれた」というのが一番認められにくい。「撃たれた理由」が「職務となんら関係ない」と認定しやすいから。
 ただ、ここまで書いたことと矛盾するのは承知の上だが、労災申請した場合には、ここ書いたような労災保険の原理原則を超えて、労災認定される可能性は少なからずあると思っている。それは自分自身の経験による。「体験」ではない。これまでの新聞ニュース雑誌ウオッチング30年の「経験」からだ。「新聞やテレビ雑誌などで取り上げられた事件は労災認定されやすい」ということだ。政治問題にでもなれば更に認定はされやすくなる。新聞記事かニュース番組ででも取り上げられれば一発だろう。これはどこにも書いていないが、一つの真理だと思う。申請するかな? 失われた命が帰ってくることはないがせめてもの贖い、忘れず、あきらめず、請求してもらいたいものだ。

 サッカー見てたら何と! 中田が登場。試合前にカズとのツーショットでインタビューみたいなのを受けていた。二人ともグレイのスーツ。中田は腕組みに足組み。伸ばした髪がスケベっぽい。どう見ても会員制外国人クラブの調子のいい店長の成り立ちだ。「だんなさん、いい娘が入ってまっせ」みたいなセリフがいかにも似合いそう。タカアンドトシもいたんだから「欧米か!」と突っ込んでほしかった。「すごすぎて聞けない」とか言っていたがあまり空気を読みすぎる漫才師というのも魅力は半減だ。さんまも「何か質問してください」と振られていたが、往年のキレは見られなかった。最近低迷がささやかれているがなんとなくそれもありかな、という気にさせられた。それでも、中田に対して「今の収入源は?」とか「相撲取りとサッカーやりないや」とか、とりあえず突っ込みどころは抑えていて、タカアンドトシとの腹の据わり方の違いは何とか見せることが出来ていた。しかしいいのか、さんま? 裏では別の局でドラマやってるのに。視聴率も低迷とのことでヤケクソなのか? よく見たら今日が最終回。でもこれって途中打ち切りだろう。大変なんだな。頑張ってくれぃ。
 カズが隣に座っていたインタビュワーの城に「お前のせいで俺がワールドカップに出られなくなったじゃないかよ!」と殴りかかるのではないかと思って冷や冷やしながら見ていたが、それはなかった。
 しかし、ACミランっていうかイタリアのサッカーチームってイケメンしかいない。そういう選手しかプレーできないのだろうか。
 それと日テレのアナウンサーは今回大会を通じてだが、単純なミスがすごく目立った。今日も「ボカが先制」と何度も言っていた。後で怒られてるんだろうな。


 【おまけ三つ】

 @「観覧車の扉、突然開く」・・・ワオー! これもサプライズなのか? こ、怖い、これはあまりにも怖すぎる。
 A「子どもたちが大暴れ」・・・何か子どもたちが騒ぎを起こしたのか? この見出しならどう読んでもそう読み取れるだろう。よく読んだら、単に人工降雪機による雪のプレゼントに子どもたちがはしゃいでいた、というだけのことのようだ。記事中にも「雪だるまを破壊し」とかあるし・・・この記者はかなりストレスがたまってないか?
 B「離婚調停中の妻に付きまとい行為で逮捕」・・・38歳男ねぇ・・・。奥さんは23歳だって? いつも言うように、ちょっとでも一緒に住んでくれただけで感謝しとけ。これもいつも言うように、いくら復縁を迫ったってこんなことする男は死んでも嫌だぞ。更に言えば、こんなことする男だからこそ捨てられたのだ。妻の車に「謝罪よろしく」と書いた紙を貼り付けたらしいな。この男の部屋を家宅捜索しらたE.Yazawaがプリントされた矢沢永吉のバスタオルが押収されることだろう。
 ってことで、ヨロシクぅ〜!

 【今日の写真】 上段・・・当事務所車両基地に集結! カレンダー発送挺身隊の自転車。4人なのに5台。多分盗難自転車と思われる自転車が基地には放置されている。早く捨ててこんと・・・、中段・・・これが当事務所特製オリジナル非買カレンダーっス、下段・・・300となると数も半端じゃなく・・・、4人がかりで3時間くらいかかったって

2007年12月15日(土)
一万円ポッキリ

 @やりきれんなあ・・・。長崎は佐世保の銃乱射事件。銃を持たせてはいけない人に持たせていたようだ。銃のない社会だと思っていたこの日本社会が、実は合法なものだけでも30万丁(猟銃)あると聞いてびっくら。その他非合法なものまで含めれば・・・。名古屋のヒーロー、豊臣秀吉の刀狩り以来、普通の人は銃や凶器を持っちゃいけない世の中だと思っていたら、どうもそうではなかったようだ。
 どうだ、理由のいかんを問わず銃の所持など一切禁止にしたら。「猟銃」? 今回みたいなことがあり得るというのにわざわざ自宅で保管できるようにしておく必要が本当にあるのか? 警察保管で必要なときだけ取りに行くってのはダメなの? 日本は狩猟民族じゃない。「猟」の習慣だってごく一部の人だけではないか。ましてやこの前東京で幼い子が死んだばっかりじゃん。銃の無許可保有者は無期懲役、発砲は死刑。これで何か問題があるのだろうか? もう一度、刀狩り、現在では銃器狩りをやってほしい。でなきゃ、この手の事件はなくならない。

 A護衛艦「しらね」火災。館長に事情聴取。原因は? 「知らねぇ」・・・、失礼いたしました。
 Bとうとうここまできたか・・・。100歳で無免許運転、捕まる。「ボケ防止と長生きの秘訣」だって。そのために罪のない人たちがケガをしたらたまらん。なんと自分勝手な。しばらく入って反省してくれ。出てきてから、また人生を一からやり直してくれ。まだ残された時間は十分にある。・・・ないか。
C「中小企業が多く加入する政府管掌健康保険が苦しいので大企業中心の健康保険組合に負担させる」・・・健保組合の方は一人年間5000円くらい負担が増えるらしい。事業税の再分配と同様ワケがわからない。とりあえず金がありそうなところの分を足りないところに回すらしい。これを「ドンブリ勘定」という。筋は通っていない。しかし、そのことに徹底的に文句を言い続ける人もいない。みんな骨がないよ骨が。明日からカルシウムを多く採ろう。

 ということで、本日はさる団体の12月の例会に出席してきた。今年からは例年と趣向が変わって式典とやらを名古屋市公会堂で挙行。懇親会は別会場で、ということのようだった。昨年までは老舗のホテルでド派手な感じでどんちゃん騒ぎ風だったが今年からはそうもいかず、ということのようだ。公益法人に対する優遇税制も来年の12月からは無条件ではなくなるし。止むを得ない流れだと思う。ただ、「今年が終わり」という人たちからすれば多少の不満がないではない。わからんでもないが、やはり仕方のないことだ。式典や懇親会がいいものなら、そんな不満も吹き飛ぶはずだ。というか、この手のイベントには「設営する側」と言うものが必ず存在する。これもまた仲間がやっている。それを考えれば、少なくもと表向きには、不満は言ってはいけない。私はそう思った。大人になったなあ、私も。ふふふ。でも本当にそう思う。結局は「配慮」、「思いやり」の問題なのだ。
 式典の方のスタート部分の堅そうなところは我がままにパス。途中の卒業式が始まる辺りから出席。ゲスト歌手に麻倉美稀。スクールウォーズの「HERO」を歌った人と言えば思い出す人も多いのではないか。しかしこれはすでに式典の冒頭に歌ったらしいので聞けず。真ん中と最後によくわからない歌を一曲づつ歌っていた。1960年生まれってことは40代後半か。写真とは偉い違いだな。今更スリーサイズとか言われても・・・。いかんいかん、文句を言っててはいかん。結構いいギャラも払ってるはずだし。頭のてっぺんからつま先まで、よい肉付きをしていた。と、精一杯のフォローをしておこう。
 その後会場を移して懇親会。はあ〜こりゃこりゃの世界。在籍当時一緒に活動した仲間の卒業シーンだけは見ておきたいと考えているので、ここ何年かは出席するようにしている。たまの交流も悪くない。「あなたの知らない名古屋」を結構見てくれているようだ、とか携帯はP904が多いとか、どうでもいいような新発見もある。最後の方ではサプライズゲストとして「アラジン」登場。知ってるかな? 自分でも「25年前の一発屋」、と言っていたが、唯一のヒット曲「完全無欠のロックンローラー」はみんな知ってたのでとりあえずノリノリ。ヒット曲は一曲しかないので「アンコール」には「嫌がらせか!」と怒ってはいたが、とりあえずもう一回歌ってくれた。
 ・・・良かったのではないか。イベントは一回やるごとに特に「設営側」が得るものが大きい。充実感というかノウハウというか。一度でも「設営」を経験すれば、仮にどんなに問題があろうとも、文句を付ける気にはならない。それを差し引いても、とても良かったと思った。いろいろとやってみればいいのだ。気分良く、あるいは感慨に浸りながら卒業する人に水を注すようなことを言ってはならない。「設営者の苦労」に思いを寄せられないようではダメだ。そんなことをこの団体から学んだ気がする。かなりディープな身内オンリーネタではあるが、どうせ身内しか読んでないし、そんな感じたままのことを書いて終わるとしよう。
 料金? だから1万円だって。公営キャバクラと思えばよい。いささか旬を過ぎたかもしれないが、一応「麻倉美稀」と「アラジン」の歌も聞けたんだし・・・とりあえず立ってれば「先輩先輩」と周りは持ち上げてもくれる。一応二時間のセット料金だがなかなか割安感のある公営キャバクラだったので私は大満足だった。

 【今日の写真】 最上段・・・何やら必死に挨拶をしている妖怪人間ベム改め知人のI氏、二段目・・・(かつての)大歌手「麻倉美稀」、三段目・・・(かつての)大ヒット地元歌手「アラジン」、最下段・・・一日中ずーっと気になってしまった知人焼き鳥Y氏の丈の短いスラックス。これでは田舎の役場の住民係り氏の定年退職挨拶だ。とにもかくにも、長い間ご苦労さんでした。

2007年12月14日(金)
ミランピンチ! あっ、危ない!

 @「教員の免許更新時期は35、45、55歳」・・・特別健康診断の年みたい。教員よ、ざけんなよ! と思うなら、更新を一斉にボイコットすれば良い。塾かなんかなら再就職の口はあるっしょ。「これからは厳しくやるぜ」なんて言ってるが、それは「やりたい人が山のようにいる」ということが前提。もちろん教員の側にも問題がゼロだとは思わないが、これだけ叩き放題叩けば志望者も減るって。すでに医師の世界では似たようなことが起き始めているではないか。兵隊がイラクで死ぬ思いをしている時に一家総ぐるみでゴルフやうまいもんの接待を受けまくっていたトップを戴く自衛隊しかり。やはり「聖職者」という概念を普及させんといかんな。いざと言うときには「死ぬかもしれない所へ」行けと命令されたり、国民の生命財産、将来に多大な影響のある職業は特別に保護し厚遇する必要がある。その代わり、倫理にもとる行為があれば厳しく罰せればよい。それでこそ「誇り」が生まれるのではないか。社労士? なくてもいい仕事だ。誰も困らない。弁護士だって同じ。無知な人やめんどくさがり屋からお金をちょうだいして飯を食っていく、賎業と言って差し支えない。特別な厚遇はないが何かあれが罰則だけは厳しい。まあやっとれすか! の世界だ。それでもやれているのは、「意気に感ずる」部分があればこそ(by花村税理士)。したがって、時々はおだててもらう必要がある。おだてるだけだ、それで一生懸命動くなら安いもんじゃないか。出来る人たちは「士」業の者もうまく動かしている。
 A最近変な才能がついてきた。より磨きもかかっている。それは、ニュースを眺めていて「こいつは厄年世代だろう」と感づくセンサーだ。こいつはどうだ? そうだろ、間違いない、と思って見てみたら・・・やはり42歳だった。「児童ポルノ」はこの世代層の独壇場だ。次は何だ? 信用金庫で女性職員の使い込み? ブランド品がほしかった? これも厄年だろう? 41歳か。男と女じゃ違うかもしれんが。どっちにしても情けないが。しかしこの勘、我ながらすごいと思うのだが、世の中の何の役にも立っていないところが辛い。
 B「赤福、どこやらの銀行から会長が来る」・・・県の言うとおりに賞味期限を記載してたらボコボコに叩かれて、グロッキー気味に。現預金がしっかりあるこの会社はいつの間にか銀行管理下に。何年かしたら農水省の天下りでも来るんじゃないのか。これって、「ヤクザな手口」じゃないのか? 「はめられた」って言うやつじゃないの。深夜の安っぽいVシネマに出てくる典型的手口だ。そんな気がしてきた。何度でも問う。誰か一人でも腹痛にでもなったのか? Vシネマでは最後は竹内力か哀川翔が登場して10人くらいが死んで5本くらい腕が落ちた後ハッピーエンドとなるが・・・赤福は・・・そうはならないだろうなあ。しかし哀川翔、警察に捕まってれば懲役1000年は堅いと思うが、その辺はどうなっているのか?
 C「社会保険事務所からの不信な電話相次ぐ」・・・還付金があるとか何とか言うらしい。騙されるやつも悪いと思うのだが、「役所」だと言われると信じてしまうのだろうか。なんだかんだ言ってもまだまだ「お上」意識が強いのかなあ。他人事だと思っていたらとうとうウチのお客さんにかかってきたとのこと。しかし偉い! やっぱり私の客はさすが私の客だ。散々バカにして相手をしてたら向こうが勝手に電話を切ったとのこと。勝った。向こうが白旗を掲げたのだ。ウチの番頭みたい。しかもそのお客さん、南区の町工場だ。本部大先生の生誕地でもある南区、やわな振り込め詐欺トークじゃ突破は難しいぞ。しかし、トークで撃退と言っても年寄りには難しいかもしれない。やはり鉄則は「電話を切る」ことに尽きる。会社向けには「書籍購入恐喝」もタマにあるがこれもとにかく電話を切ること。「これから乗り込む!」だの「ふざけるなよ!」だの電話口でわめくが絶対に来ることはない。一日に何回も繰り返してかけてくることもあるが、その内止める。更に効果的なのは、受話器をそのままにして放置しておくこと。一人でわめく自分がいやになってその内に切れる。電話を持つのも許可制にしたほうがいいかもしれない。そういえば何年か前、当事務所に労働保険事務組合の勧誘の電話が来た。「ぜひ入りたい」と来訪を促してアポまでしたのだが結局来なかった。「用事がある人は手旗信号か伝書鳩でお願いします」、これくらい言えないと詐欺師まがいがあふれるこの世の中では生き残っていけないのかもしれない。
 D「円天だかなんだかの詐欺商法の広告塔だった歌手に弁護団が照会状送る」・・・頼まれれば受けてしまうのが芸能人の性だとは思うが、少なくとも、結果的に詐欺商法の被害者を出したことに加担した責任はゼロとはいえないだろう。安易にそんなのに顔を貸すと手痛いしっぺ返しがあることをこの際ハッキリさせた方が良い。この日記を書き始めたとき、「近未来通信」という会社の広告に元中日の鈴木孝政や大地真央が出ていることに強い違和感を感じ、大丈夫か? と書いたことがある。怪しい会社には特有の臭いがあるものだ。注意深くしていれば気づくはずだと思うがなあ。ここで予言。もうすぐ炸裂するだろうと思われるのはワケのわからないマグネットのブレスレッドかなんか売ってるやつ。元阪神・ダイエーの松永とか元阪神の鮎川?とか元CCガールズの望月ルミとかが広告で一生懸命微笑んでいるが、効果などあるはずもない。問題となるのは時間の問題だろう。もう問題になってるかもしれないけど。
 E「大リーグ薬まみれとのレポート」・・・そんなもんか。今週のサンデーモーニングでは張本節が炸裂か? 今年の日本を現す一文字は「偽」らしい。確かに目立った。しかしそれは日本だけの問題か? 中国韓国に限らず、世界的な問題ではないのか? 隙あらば騙してでも金を儲けようというのは世界中に満ち満ちているはず。日本で問題になったのは、「日本よ、お前もか?」ということではないのか? サッカーのWカップではまだまだ弱小国だが、一方でフェアプレー賞の常連でもある。日本はそこへ立ち返るべきだ。それこそが日本が世界の中で生きていく道である。試合直前にメンバー表を入れ替えてもとにかく勝てばいい、とか、偽クレヨンしんちゃんに特許を与えるとか、麻薬偽札大国と踊りたいとか、そんなことは他国にやらせておけばいい。
 FDM料金詐欺のオッサンの初公判。自ら積極的に騙した、というより、郵便局員から持ちかけられた、とあるではないか。これが本当ならずいぶんと事件の構図は変わってくる。「役所」の人から持ちかけられれば良いと思ってまず乗るだろう。で、もっと上級の官庁なら、いざとなったらその民間人だけが切り捨てられるが、この郵便局員、そこまでは悪になれなかったのだろう。「越後屋」に出向して学んでくればよかったのだが、今となってはもう遅い。
 G「兵庫県川西市で市役所の職員が勝手に生活保護を取り下げる」・・・「頑張ります」と勝手に書いたと言うが、自分が上に言われたノルマを達成するために頑張ります、ということだろう。しかしこの職員を責めたところで何も変わらない。それをさせたのは誰なのか? そこを突かないとこのような事態は何度でも繰り返されるだけだ。
 H「EU議会で慰安婦非難決議通る」・・・包囲網が出来てきちゃった。欧米も同じようなことやったじゃないか、と言っても旗色が悪い。純粋な外交論としてどうするのか? 現状は八方塞ではないのか。面倒なことは前政権にかぶってもらう作戦に出たようだ。
 Iネットとは便利なもので今じゃ産経新聞の記事なんかが読めたりもする。政治的には当然かなり右寄りなワケだが、WebSiteに関してマイクロソフトと提携してから、特に社会面の充実振りが光っている気がする。特に「裁判」関係の記事は詳細で丁寧なことが多い。今日も興味深い記事が取り上げられている。国立大を出て一級建築士を目指すエリートが女に狂った話。「国立大」+「一球建築士」=「エリート」というのもあまりに短絡的だと思うがそのことは今日は置いておく。しかし、じゃあ高卒の社労士はどうなるんだ? と「置いておく」と言ったそばからまた絡んでいるが。とにかくその男が、あるキャバ嬢に入れあげて「偽札作り」に手を染めてしまったという話。おいっ、甘いぞ! 甘い! その手の話にはちょいとうるさいぞ。「今から考えたら『今度はいつ来てくれるの?』と言われたのはお金が目的だったと思う。」・・・気づくのが遅いわ! それとなあ、そんなもんは来た客にはみんなに言うわ! 
それにしても弁護士はさすがに優しいな。って言うかそれが戦術なんだろうけど、「いくらくらいむしり取られたの?」とか、当然この偽札犯が良い心証がもたれるような質問の仕方だ。当然と言えば当然だが。しかし私は、弁護士が夜の店にはまった経験があるから、という点も見逃せないと思った。あくまでも推測だが。それに対して、これまた当然のことながら検事の質問は甘くない。「俺だってなあ、頻繁に行きたいけど、今の給料ではなあ、行けんのだわ!」という気持ちが多少は入っていると思う。「自己破産手続き中というのに月15万円もつぎ込んだのですか?」という質問からそれはうかがい知れる。これもあくまでも推測だが。求刑理由として「動機に情状の余地はない」というキッパリとした言い切りにその辺の心情がうかがい知れる。後は判決だ。裁判官がキャバクラ通い、どころか、夜の街にはまった経験はないだろうと思われるので、判決は厳しいものになるだろう。「求刑5年」ってことは執行猶予は付かないんじゃないのか。ああ、しかしこのキャバ嬢、「男に偽札作りを決意させるほどの接客係員」である「あいな」とやらをぜひ見てみたい。弁護側証人で出て来れば多少は有利になると思うが、出てこんかったろうな。「私がお金を使わせました」なんて言いたいはずもない。夜の仕事の人は客の金の出所は聞かないのが鉄則だろうし。偽札犯よ、あなたはまだ若い。私から一つだけアドバイスできることがあるとしたら、女性接客係員氏があなたのことを本当に好きになるなんてないんだよ、ということだ。そういうもんなんだ。世の中には信じられような金持ちだとかモテるヤツがいるもんだ。基本的には勝てない。そして勝つ必要もないんだ。お店の中だけの息抜き、それに徹して割り切らないといけない。本当にほれられたら? 「店に来て」とは決して言わなくなる。外で会おうとする。すなわち「金銭」が介在しなくなる。それでこそ「恋愛」だろう。そしてそんなことに遭遇する確率は・・・500軒行ったら一人くらいあるんじゃないか。そんなもんだ。そもそもなあ、普通女性は、そういう店に通う男は好きではない。基本的には嫌われているのだ。相手は仕事なのだ。そのことを肝に銘じてくれ。ちなみに、これらは自身の経験談ではなく、夜の街へ通う友人知人100人に聞きました、だ。本当だよ。
 J「富士急ランドで職員が大怪我」・・・それにしても・・・いくらなんでも・・・こんな事件があったというのに、この遊具の名前はいかん。「ええじゃないか」・・・よくないよ。
 K関わった者すべてが不幸になるという世紀の下げチン男・中田がFIFAの親善大使就任だって。止めとけよ。何やっていいのか、わからなくなってるんだろう。監督やコーチに興味はない、とのことだが文化人気取りか。私には、現役時代にしこたま溜め込んだお金で宛てもなく世界中をふらつき、チャリティーの真似事をやりたいというだけにしか見えないが。だからセントレアに来いよ。「謎の旅人フー」と並んで「謎の旅人プー」として売り出したらどうだ。サッカー人はサッカーに携わっていてこそ美しい。サッカーなんて・・というオーラを発する者に心を動かされることは微塵もない。
 Lサッカーと言えばACミラン。昨日はすごかったなあ。やはり何と言ってもディフェンスがスゴい。流れるように、とはこのこった。あと3試合くらいやっても点は取れそうもなかった。終わりがけは浦和の選手は前に突っ込む勇気をなくしてバックパスしてた時点でああダメだと思った。たまの浦和のチャンスに思わず興奮したアナウンサーが「ピンチ! 危ない!」と絶叫していたのには笑った。あのアナウンサー、ミランファンだったようだ。まあ私もその一人だったけど。しかし昨日のあのアナウンサーなら解説は松木がよかった。局が違うから難しいのはわかるが、あの熱血エコヒイキ解説も、時に恋しくなることもある。

2007年12月13日(木)
お帰り、エリカ

 いかん。忘年会が二晩も続くと・・・。体が重くて・・・。年か・・・。本日はなるべく手抜きモードで・・・。

 @「19日から貸金業法本格改正」・・・そういえば最近やけにカード会社から「カード終了のお知らせ」が届く。多分これの関係だな。いわゆる提携カードというヤツ。完全に止めます、というのもあれば、今後も同じようなサービスがしてほしかったらウチの別のカード申し込んでくれ、とか。とりあえず事務的に「諸般の事情で」とか書いてあるが、何だ? 「諸般の事情」って。各社一方的に打ち切り、日本の会社の横並び主義の悪いところが出ている。なら止めだ止めだ! 全部止めてやる! と言えればいいけど使ってるのもあるので・・・。そして知らぬ間にJCBのキャッシングがこっそりと27.8%から18%に修正されてもいた。こんなにダウンするならもっと宣伝して威張っても良さそうなものだと思うが。何で? えっ? みんなが過払い金利のことに気づくとまずいから? これ以上返還請求なんかされたらたまったもんじゃない? 「寝た子を起こすな」ってことね? わかったわかった。黙っていてあげよう。
 A「118万人が無年金の恐れ」・・・「公的年金25年以上」が老齢の年金の受給資格の分かれ目。このまま加入してもそれが満たせそうもない加入者の推計人数。しかしちょっと待てよ。何でもかんでも「社保が悪い」のか。たまにはかばってやらんと。これって、加入しなかった期間の長かったヤツのことだろう。ただ単に本人が悪いんじゃないの? 「払った保険料が無駄になる恐れがある」って、だからこれ、本人の責任だって。一連の年金記事の中に、「払わない人も悪い」、「だからアンタも払えよな」って記事にはとうとうお目にかかることはなかった。いささか公平性を欠いてないか。そのことは置いておいて、真の解決策を考えるとするならば、「25年以上の加入」の期間の縛りをなくすことだな。40過ぎまでやんちゃしててそれからまじめに払おうと思っても・・・今の制度では「もう遅いよ」ということになってしまう。たとえ一ヶ月でも払ったらそれに見合う分は払う。それこそ「強制加入、自己責任」の原則にかなうのではないか。「25年以上」としたのは、そうでもしないとみんな払わないだろう、という脅しから来ていると思う。本人に責任があるとはいえ、現実に「25年以上」加入が出来ず、「払い損」が生ずるというか生じているのだ。政治決断で即座にやってほしい。
 B「厚生年金保険料を企業が未納の被保険者救済へ」・・・なんかそんな法律が出来るそうな。前から騒がれていたけど現場にいる者としてはイマイチイメージが出来なかった。「従業員から保険料を預かったが国に納付しなかった」って言うのが。というのも、厚生年金は健康保険とセットだから手続きをしないと保険証が来ない。これで大体気づくはず。本当に、保険料だけ天引きして加入手続きをとらなかったなんてのがいるのかな? と。いるんだろうな。ちなみに、加入の手続きをとりながら企業側が保険料を滞納した場合は、たとえ時効にかかっても、被保険者に不利な取り扱い話されない。これは昔からそうだ。「保険料を徴収できなかった国の責任」という考え方。企業側が加入の手続きさえとれば被保険者はずっと前から不利益を被ることはなかったのだ。保険料は徴収して加入手続きはとらず、よほど悪質だ。しかし、「悪意なき加入漏れ」はあり得るだろうと思っている。それも相当数。年金は加入の月は保険料がかかり、脱退の月(月末退職以外)は保険料は不要である。例えば12月1日に加入し、1月25日に辞めた、となると保険料は一か月分しかかからない。50年加入しても同じこと。しかし、多くの場合企業側はあまり考えることもなくすべての月の給料から保険料を天引きしてしまう。となると、月末に退職した場合を除いて、一か月分の保険料を取り過ぎることになる。天引きした保険料と国に支払う保険料を突き合さないとその差には気づかない。税理士や会社の経理担当者がきちっとしていなかったり、きちっとしてはいるが社会保険に関しての知識がないとこの「一ヶ月取り過ぎ」をやってしまう。まったくの個人的印象で乱暴な推測だが、企業の2〜5割がやってるんじゃないかと思う。少なくないということだ。顧問や給与計算を受託したときに、それまでのやり方を聞いての感想だ。我田引水だが、社労士が入って(別に入ってなくても)まともにやってるところは、大丈夫かと思うが。今回言われている「企業の保険料未納」の中にはそんな感じのは含まれているのだろうか。もし含まれていなければ、「結果として」ではあるが、企業側が天引きし過ぎている年金の保険料は更に爆発的に増えることになる。知〜らないっと。
 C「交通事故裁判、加害者側に逆転無罪」・・・刑事裁判じゃないので「無罪」っのては正確じゃないんだけど、要するに運転手側の過失はゼロで、地裁では1億2千万円払えって言われたのが今回はゼロで良いんだって。刑事裁判ならほとんど死刑から無罪くらいの差じゃないのか。
 裁判とは人間のやることで、必ずしも、いつも真実が明らかになるわけではない、ということの良い教訓事例か。それでも、無秩序でほっとくわけにもいかず、「なるべき真相に近づこうとする努力」が肝要かと・・・。でも、「弁護士年間3000人輩出時代」と「世の中のアメリカ化」がリンクして、アメリカみたいな劇場型商人弁護士が激増するんだろうなあ、ということは想像に難くない。ああ、やだやだ。多分、日本には「裁判」というのはなじまないんだろうと思う。村の長老の裁定で三方一両損、みたいなやつが合ってるんだと思う。法と理論でぶった切る、異民族・他人の集合体である狩猟民族にこそ必要なのが「裁判」ではないのか。国民は裁判所ではなく、公民館にでも集まるのがよい。そこで話し合えばよいではないか。名古屋なら・・・コメダに決まっとるわな。

 D「出ない」と言っといて「出る」、「出る」と言ってしまえば即テレビに出られなくなるからじゃないの? 「誰やらが背中を押してくれた」・・・「辞めろ」と言われれば辞めるの? 私は「他人に決断を委ねる」のは嫌いだ。どうしても責任も転嫁しがちになる。決めるのはあくまでも自分だ。かなり前から「出たい」と思っていたようだが、そのためには「テレビ」は強力な武器だわなあ。これ以上の選挙運動はない。人の資質とは、いや、特にトップの資質とは、「自分と考えの違う者への寛容度」で計れると思う。ちょっとでも自分への批判めいたことを言われると猛烈な攻撃性を発揮する人・・・疲れる。亀田オヤジ、大江戸都知事、厚生労働大臣・・・。以上のような理由で大阪府知事選の立候補者である弁護士を大いに支持します。・・・なワケはない。今のところ二人とも「弁護士」だし。社労士は出んのか? 出ても「泡沫候補」は確定だ。
 E「郵便局職員、27年前の学生時代の逮捕歴を理由にしての『失職』は正当の最高裁判決」。これ、民間なら多分クビにまではならないケース。「採用時に経歴を偽る」のは採用後に発覚した場合でも「採用取り消し」をしてもまったく問題ないケースではある。ただ、このケースに当てはめて考えてみると「27年間の実績、会社への貢献」などが加味されて「解雇までは酷である」という判断が下された可能性が、過去の判例などを見てみても、高い。しかし今回の人は(その時点では)公務員だしなあ。規則と言うか法律どおりに処分されたのもやむを得ないか、という気がする。しかしなんだなあ。これも「匿名の電話」がきっかけだったんだなあ。日本は完全に「密告社会」に入った。もちろん、いけないことはいけないのだから、そのことを否定するつもりはないが、このケースのように、ただ相手を引きずり降ろしたいだけのようなケースは、なんとも悲しい気がする。それと裁判官が横尾和子氏だったのも・・・ね。この人、元社会保険庁長官で「弱者」とか「市民」とかが大嫌いで有名な人。それと「官庁が悪かった」という判決も出さない。ああ、運が悪かったな。
 F愛知県知事、せっかくほめたばっかりなのにもう腰砕けか。例の法人税の再配分の問題。大江戸都知事がさっさと寝返ったのを見てもう白旗。「後は持って行かれる金額を何とか減らしていただけるよう陳情する」って・・・お代官様、どうかお慈悲を! か! 情けない。東京都ですら、あの寝返りの前には担当者と財務省の間で激しいやり取りがあったと聞く。昨日の中日新聞に書いてあった。それなのに愛知県は何だ? 財務省ではなく、大江戸都知事が寝返ったのを見て即白旗かよ。大江戸都知事に対してはオリンピック支援などの数々の手形を切った首相も「愛知県に対しては具体的な提案はなかった」とあるではないか。なめられているのがわからんのか。
 関が原で小早川秀秋の裏切りを見て即家康に寝返った地方の小物将軍みたいじゃないか。個人的にかなりの敗北感を感じているぞ、私は。

 Gはああ、今日も暗くなるニュースが多いなあ。おおっ、エリカ様帰国? レッドツェッペリンのコンサート見てきたの? 私も大ファンよ。「ロックンロール」も「ブラックドック」も「ノークオーター」も「貴方を愛し続けて」も、そして「天国への階段」もみんな大好きよ。彼氏とも同い年よ。一日くらい・・・私と代わったらどうだ? 何がどうだ? なのかよくわからんが。でも元気そうで安心したぞ。「別に」、「特にありません」・・・いいじゃないか。一億総いじめの旗振り役、マスコミのくだらんバッシングなんかに負けずにこれからも頑張ってくれい。しかしこの男、なんだか怪しくないか? 歩き方も変だぞ。これなら私でも勝てる。ムリか? エリカ? と細かく韻を踏みつつ終了。

2007年12月12日(水)
陳金峰でなく萬珍軒

 単なる酔っ払い話・・・。しかも狭〜い仲間内の。適当に読み飛ばしてチョ。

 昨晩は、気の置けない仲間4人によるささやかな忘年会&卒業式(わかる人だけにはわかるヤツ)。名駅のビックカメラ前で8時に待ち合わせて後は適当に、という感じで。某団体在籍時で一緒に副委員長をやった仲間。気がつけば、副委員長会2回に委員長3回やった。本当に「気がつけば」という感じ。自ら「やらせてくれ」という感じではなかったと思うが「いやいや」というわけでもない。まさに「気がつけば」状態。今いる業界には関係のないいろんな仲間が出来たけど、委員長だとどうしても「上下」みたいな関係が付いて回りがち。それは組織である以上ある程度は仕方がない。「お友達内閣」ではいかんし。ってことで、それはそれでみんな「仲間」ではあるものの、本当の意味の「友達」となると、一緒の時に入会した人、一緒に副委員長をやった人、一緒に理事をやった人、一緒に常任理事をやった人・・・こんな人たちが普通の「お友達」となっていくことが多い・・・気がする。
 とりあえず一件目は「焼肉でも行くか」ということで、娯楽王氏が「この辺りにうまい店があると聞いたことがある」とのことでそこへ行こうとしたが、「でも名前も場所もわからんのですよ」というので却下。結局、焼き鳥王氏が「以前よく行ったことがある」という店があるらしくそこへ行くことになった。いい加減なノリだ。
「S香園」とかいう小じんまりとした店。食通の娯楽王氏の判定は・・・「肉が古いですね」。一言。そういえば入店から閉店まで、客は我々だけだった。我々の売上げが本日の唯一の売上げだ。やはり商売とは流行ってないとダメだ、という、当たり前のことなのだが、ビジネスの基本を改めて学んだ。客の来ない飲み屋の三大原則、「要らないものを押し付ける」、「商品が古い」、「厨房とママが言い争いを始める」・・・が如何なく発揮されていた。更に「早く帰ってほしそうな雰囲気をかもし出す」というサービス業にあるまじき行動も。しかし・・・全然気にはならなかった。理由は簡単。4人で食べて飲んでしゃべることに夢中になっていたからだ。誰に気兼ねすることもなくああだこうだと。一応その日のメンバーの中では筆頭格となるし、4人の内2人は「卒業記念」ということもあって全部出そうと思っていたのだが、そんなこといいですよ、と普通に却下。端数を出すくらいで終わった。うーん、友達って本当はこうだよな。営業時間を大幅に過ぎていたようだったのでとりあえず店を出て、さてどうするか。普通なら帰りたいところだが、この日はそんな気も起きず。かといって女性接客員氏を求めて、ということもなく、かなり出来上がっていたビルメン氏が「萬珍軒へ行きたい」と言い出したので私のイン子で行くことに。
 ここへ行くのは本当に久しぶりだったが、おおっ、駐車場ができてるな。昔はみんな路駐だったもんだが。看板も新しくなっている。儲けてるな。実際、中に入ったら満席。流行ってるということは活気がある。とにかく若い人たちが多かった。S香園とは偉い違いだ。ここの売りは「卵とじラーメン」。今みたいにメジャーになる前から知っていたが当時と変わらぬ味だった。ただ、当時と比べるとメニューが格段に増えていて商売っけも増したな、とは感じた。別に悪いことじゃないけど。チャーハンも餃子も食べたのでおそらく一週間分くらいのカロリーは今日の夜食だけで摂取したと思う。12月はこれだからいかん。
 その後、一応上席(自分がそう思っているだけ)らしいところをみせんといかん、ということで、12時も回っていたが、蟹江方面と知多方面へヘベレケな人をイン子で送っていった。でも雨で走りにくかったなあ。イン子はなぜだが油膜がキツい。「油膜」と聞いて、♪〜油膜のギラギラ危険です〜ほーらクリンビュー〜♪ のフレーズが浮かぶのは私だけか? どうでもいいけど。
 酔っ払いがいようが、別に関係ない。セクハラなどと同様、結局、「相手が誰なのか」ということに尽きるのだと思う。相手がどうであれ、ジョージ山本もとい、常時うまく振舞うことが出来れば人間関係も飛躍的に広がり、多分仕事もにもつながっていくんだろうと思う。しかし私にはそれが出来ない。出来ないけど、仲間も友達もあり、お客さんもあるので、それでいいのだ。いいんだよな? いいんです。顔を合わせた時は笑ってあいさつして、裏に回ったら・・・なんてのはもう勘弁してほしい。多そうだけど。ということで、昨晩は楽しかったとさ。

 そういえばその前の晩も宴会だったが、上記文章の「行った店」と「参加者氏名」を差し替えればすべてそのまま流用できる。二番続けて満足状態の本部大先生であった。二晩とも、我が事務所では遅くまで残業していただいている中。・・・すみません・・・

 【今日と昨日の写真】 最上段・・・前々日の「とり要」。ここの鶏鍋(味噌味)はうまい、二段目・・・わかりにくいけど「とり要」の階段。勾配が急過ぎる。これまで何百人かは転落した人がいるはずだ。とりあえず年寄りには優しくない、三段目・・・その後行った寿司屋。錦の丸幸。普通の赤出汁は160円、「あさり汁」は一気に530円、私が勝手にみんなの分も「あさり汁」にしたら一瞬顰蹙をかったがうまかったのでいざ飲んだらうやむやに、四段目・・・宴会のお約束、一本締め。これをやらないと病気にでもなるのだろうか? 最下段・・・昨日の「萬珍軒」、卵とじラーメン。味は変わってないと思ったが、商売的には一気に拡大したようだ。←まだ言ってる・・・

2007年12月11日(火)
東京で大阪で・・・

 @「橋本弁護士、大阪府知事選に出馬」・・・あれっ? 出ないんじゃなかったの? 結果的とはいえ、あれだけ事前運動(テレビ露出)できれば圧倒的に有利だな。当選すれば、大阪では「人権派弁護士」なんて即投獄ですな。「攻撃性のある人」が権力を握るとどうなるんだろう。私は怖い。
 A例えばこんな感じに。「事業税の地方への配分に合意」・・・あれっ? あれほど強烈に反対してたんじゃ。わからん。「反対するならオリンピックに協力しないよ」って言われたんだろうな。この変節について尋ねる記者はいるのだろうか? いたとしても激烈な言葉でけなされるだけたろうけど。大阪府幹部のセリフが今や最後の砦か。「最悪の税源移譲だ」とまで言っている。確か愛知県と神奈川県と大阪府でタッグ組んでたはずだが・・・。神奈川県知事も怒ってるぞ。こうなりゃ東京オリンピックになんて協力しなけりゃいい。しかし言葉が軽いよな。ああ、東も西も、同じようなのが知事に。愛知県だけはそんなことないようにしてほしい。大丈夫だろうけど。おおっ、やっぱり神田知事は怒ってるぞ。願わくば最後まで貫いてほしい。ダメだったら? 「名古屋(愛知)独立」しかないがね。実は小説構想中、と内緒話。
 B「大名古屋大学構想、中経連が提唱」・・・そこに入るための試験は当然! 「大名古屋検定」だよね?
 C「マンション敷地内に立ち入ってのビラ配りに有罪判決」・・・共産党の僧侶、ということだが、共産党って無神論じゃなかったの? ついでに「商工会議所」みたいな組織として「民商」ってのがあるが、あれも昔からよくわからない。規模が小さいとはいえ「経営者」は資本家で打倒対象じゃないのか?、と。「民主的な商工業者よ集え」とか言ってるけど、そうじゃないのも結構入ってる。自民党が「万国の労働者よ、団結せよ!」って言ってるみたいな。なんだかよくわからない。
 D福留、「メジャーでプレーする」と球団に連絡。・・・早く行ってよ。で、何のプレーするんだ? まさか巻尺を身体に巻くとかじゃないわな。せめて「SMプレー」と言うくらいのウィットはほしい。
 Eとか言って巨人は巨人でグライジンガー盗り。「獲り」じゃないよ、ここまで来たら「盗り」だわ。クルーンにラミレスに今度はグライジンガーか。何でもいいけど名前が長すぎるわ。みんなヤクルトや横浜から集めちゃって・・・。もうめんどくさいから関東地区で合同チームにしたらどうなんだ? チーム名? 「関東軍」に決まっとるがね。本拠地? 中国東北部だわさ。

 と、このやっつけ仕事でわかるとおり、本日はこれから忘年会出動。丸の内の「鳥要」。味噌鍋が絶品で個人的には大変楽しみ。行って参りやす。

 でも、書いてみて思ったけど、これくらいの長さがちょうどいいんじゃないですかな? と自己満足。どんなもんだろ?

2007年12月10日(月)
名古屋高速 清須線開通

 昨日12月9日は名古屋高速清須線開通の日だった。「名古屋高速フェチ」の私としては行かないわけにはいかない。10時過ぎて1割引になるのを待って早速出かけた。セコい。
 東別院入口から入り環状線を北上、いつもなら明道町カーブで右行きしかないはずが・・・左行きが出来ている。目指せ清須、だ。あれれ、なんか狭いなあ。すごく狭く感じる。何でだろう? 両サイドの防音壁? が高いからか。住宅地の中を走る路線としては仕方ないといえば仕方ないが景色が見えないのは辛い。すぐに庄内通辺りの左カープ。相変わらず狭いなあ。でも出来たてだから道が妙にきれいで走ってて気持ちがいい。まもなく庄内川にかかる橋の上に。確か「赤とんぼ橋」とか名前が付けられていた。でも夜だしよくわからんよ。・・・ということであっという間に清洲ジャンクション到着。10分も走ったかな? 短い。でも効果は大きい。これまでは楠まで行って東名阪に乗ってそれからまた名古屋高速の一宮線に入らなくてはならなかった。お金の方も1450円かかった。今回は東名阪の350円(元々この区間は3割引されていた)がなくなったのでその分安くなった。しかしそれよりも時間が短くなったのが大きい。遠回りしなくても済むからだ。

 名古屋高速は昭和54年(1979年)に一部が開通、その後ドンドンと延伸してきた。楠まで伸びた時は春日井辺りなど尾張方面(南部)に行くのが格段に便利になった。これができる前はそっちの方へ行くのは最低でも半日仕事になる覚悟が必要だった。庄内川を越えるのにどこを通っても大渋滞だったからだ。楠までつながったのはそういう意味ではとても大きかった。更に北進して名神の小牧ICにつながってからは尾張北部までが一気に近くなった。確か今世紀に入ってからだったと思うけど。このことは私の仕事にも大きく関係することだった。それまでも、依頼があればとりあえずは受けてきたが、この道路の開通で「はい喜んで」状態になった。そして一宮。最後まで私にとっては「遠い街」だった。何とか「降りないで」行けるようにはなったもののなんか遠回りしないといけないような・・・。でもこれで大丈夫。あっという間に着いちゃう街に変身。緑区の奥の方へ行くよりはよっぽど近く感じる。3年後には「東海線」ができるらしい。伊勢湾岸道と山王カーブ辺りがつながる。日比野⇔六番町付近はほとんど立ち退いたが六番町以南はまだ若干頑張っている地権者がいる。見ていると左右の闘士が残ってるな。冒頭に書いたとおり私は「名古屋高速フェチ」だ。そう、ここを走るのが大好き。理由はよくわからんが好き。環状線は何週回っても値段は一緒だし。
 楠線を南下してくる時のテレビ塔や環状線を北上する時の名古屋駅の高層ビル群はなかなか見ごたえがある。しかし何と言っても一番好きな景色は、西部方面から千音寺線を東へ走ってくる時の名駅の景色である。
改善を要求しておきたいのは、当然に値段! いくらなんでも750円は高すぎる! 首都高や関西より高いのだ。って言うか日本一高い都市高速なのだ。儲かってないとは言わせない。574億円の通行料収入に対して経費は257億円。借金の返済が莫大ということはわかるが、基本的には儲かっている。ボロく儲かっている。100円稼ぐのにいくらかかるかを示す何とか係数が44.7ってのはスゴい。東名や名神の10台には及ばないが大したもんだ。何でもいいから下げてくれ。その余地はあるはずだ。次に携帯電話のつながりにくさ。これは名古屋高速に言ってもダメか。ドコモだけだしな。環状線の四隅のカーブはほとんどピコピコと警告が出てよく切れる。楠線を南下する時もいかん。必ずと言っていいほど切れる。運転中携帯で話さなきゃいいって? そりゃそうだ。なんだかよくわからないが、とりあえず、名古屋高速万歳! 愛してるぜ。イン子もここを走る時はイキイキしてるぜ。燃費も抜群だし。ついでにイン子も、愛してるぜ。

 と、ここで終わってもいいんだけど、どうでもいい脱力系ニュースを本日も・・・。

 @「亀田2、やる気ゼロ」だって。なら辞めれば? 100人中200人が抱いたであろう感想。
 A「古紙持ち去り、結局有罪」・・・当たり前だ。どんな理由であれ「泥棒」が無罪になってはならない。
 B「清原、大幅ダウンで契約更改」・・・まだいたのか? もういい加減に辞めろよ、清原。何笑ってんだ? 大幅ダウンでも1億以上? 今年に限れば私の方が働いたぞ。周りに「いい加減にしとけ」と言える人が誰もいないんだろうな。それも悲劇だ。見ていて痛い。「感謝で一杯」とのことだが、本当にそう思っているならとるべき道はただ一つ、引退ではないか。一ファンとして心からそう思う。
 C昨日の猟銃暴発事件。父親が「引き金に触るな」と注意した直後に撃ったみたい。「するな」と言えばやりたがるのがある意味正常な5歳児のはずだがわからなかったか。こうなるとやはり、「銃に弾を込めた状態で目を離した責任」は免れない。本人が一番辛いのはわかる。しかしその代償はあまりにも大き過ぎる。
 D「消防署の検査を『私有地だから入るな』で15年免れる」・・・そんなんで通るんだ。消防署と言えば結構怖い役所、という印象があるが、それでも「うるさいヤツ」には弱いのか。そう思われても仕方あるまい。こういうニュースを見て「ワーワー言わないと損損」とみんなが思い出すのが怖い。
 E「ゴア氏、ノーベル平和賞」・・・何度も言うが「環境」を訴えるならアゴの下の肉を取った方が良い。前はもっとシャープだったのに。あのあごを見るたび、「いやー、環境って儲かっちゃうんだよなあ」と札を数えている光景が頭に浮かんでしまう。「米中は大胆な行動を」とか言ってるけど、それって「露出プレー」とかそういうこと? なんだ、違うのか。
 F社会保険庁改革のための『年金業務・組織再生会議』の議長って日本たばこの社長やってた人なんだな。曲がりなりにも厚生労働省の関連組織にたばこ会社の長かよ。なんか間違ってないか? まあとりあえず今は叩き放題だから何でもありか。がんがんタバコ吸って平均寿命が短くなれば年金給付額が節約できるとか? 愛煙家の素朴な疑問。もちろん社保庁には非難されてしかるべき行状があり過ぎるほどある。しかしここまで絞り上げて、持って行こうとしているのは一体どこへ、なんだろう? とりあえずつぶしとけ、第二の郵政、みたいな、感じを受けるのは私だけか。両者は何百兆円! という莫大な資産を持っていた点で共通している。本当に笑っているのは誰なんだろう? ちなみに、「資産」というのは「国民の財産」なんだけど、本当にわかっているのかな? 管理してた方も、それを奪おうとしている人たちも。わかってないわな。
 GサッカーのクラブWカップで浦和が勝った。テレビもちょこっと見ていたけど、なんでも ACミランの選手かスタッフがスタンドに視察に来てたみたいでアナウンサーが「ACミランまの誰やらが名古屋に来ています」と言っていた。しかし今日の会場は豊田。名古屋じゃないよ。細かいことだけど。東京から見れば一緒なんだな。
 H「グランパスの本田、欧州へ」・・・止めても聞かんらしい。まあ要らんよ、彼は。時にスゴいシュートも打つが大体守備をサボってるし、それを上回るうまさもない。顔見てても性格悪そうだし。それにしてもみんな逃げてくな・・・。東京のテレビに出まくっているOBの小倉や中西でも呼び戻すか? 帰ってはこんわな。芸能人でもスポーツ選手でも経済人でも、「東京」の甘い蜜を味わってしまった名古屋人がしおらしく帰ってくることはまずない。谷沢とか香里奈とか瀬戸朝香とかその他諸々・・・。これまでで帰ってきたのはつボイノリオくらいじゃないか。

2007年12月9日(日)
寂しかったから・・・

 @「中二の父親、『ウチのしつけに口を出すな』と教師に暴行」・・・わかった。わかったから無人島へ行け。自分の子を叱れないバカ親のなれの果てだ。一体どんな「しつけ」だったのか? 気に入らなきゃ殴れってか? いかなる理由であれ、暴力を振るったら警察に逮捕される、ということを教えなければならない。そうか、このパパはそのことを身をもって教えようとしたんだな。
 A「半田高校で裁判官や弁護士を招いて勉強会」・・・「熱心に質問していた」とのこと。半田高校とは旧制中学から連綿と続く一流校。法曹への道を志す者も少なくないかもしれない。質問も高尚なものが多かったんだろうな。そうでない学校なら「ウチのオヤジが実刑食らってます」とか「こんなことが見つかっちゃったら懲役何年?」とか、質問の内容も変わってくると思う。そもそもそんなとこでは「法曹と語る会」なんて開かれないだろうけど。
 B「大阪市役所、8人処分」・・・ほんと、多いでんなあ。痴漢とか飲酒運転とか、いずれも「酒」が絡んでいる。高知では「泥酔して隣の家で猟銃発砲」だって。今日も酒は、人の命を奪い、人生を狂わせている。それでも人は飲酒運転を決して止めることはない
 C「飯島前首相秘書官、衆議院解散時期について発言」・・・秘書は辞めたんじゃなかったのか。報じる価値の無いニュースだろう。正直に言ったらどうだ。「かまってほしいの」と。
 D「5歳の兄が誤射か、2歳の弟が猟銃に撃たれて死亡」・・・なんとも痛ましい話だ。しかし責任の所在はハッキリしている。猟銃に弾を込め、それを放置したままその場を離れたこの父親に全責任がある。撃たれた弟の命は戻ることもなく、撃った子どもも一生の傷を受けた。悲劇の主人公みたいな顔をして葬儀に出るのはやめてもらいたい。
 E「西武の和田、中日入り」・・・県岐商ということである程度自然な流れな感じを受ける。しかし中日にとってこれは大きいな。福留なんか要らん。巨人も蹴ったらしいが初めから大リーグ志望だろう。ぐじゃぐじゃ言っとらんとさっさと行け。名古屋人の気持ちも、多くの日本人の気持ちももうすっかり離れてしまっている。いつまで名古屋周辺でウロウロしているのか、というのが大多数の人の感情の正直なところではないか。まあ福留なんかどうでもいい。取材もしなきゃいいのに。そう、和田だ、和田。3年前の日本シリーズの最終戦、ナゴヤドームでの最終戦のチケットが回ってきて見に行ったが、和田が出てくると球場全体が「ハゲ!」かそれに類するひどい野次が飛んでいた。中日入りとなるとそれはどうなるの? いよっ! ナイスヘア! 渋いよ! とかか・・・。ファンなんて勝手なもんだから。
 F今朝の毎日新聞一面のスクープ。大分の方でコンサル会社が30億の申告漏れの疑い。要するにキャノンの工場進出の仲介の裏金みたい。大分の裏のドンみたいな人物だったらしいが、権力の源泉は実兄がキャノンの会長と同窓生だったことらしい。また、自分自身も仲はいいらしい。アメリカンな経団連会長はどう答えるのか? まあ否定と黙殺だろうけど。
 G「日本がステルス性戦闘機の実験を行う予定」らしい。そんなことやってたんだ。アメリカも心中は複雑らしい。そりゃそうだわな。最大の売り先なくすかもしれないんだから。戦後日本を占領したアメリカがかなり力を入れて行ったことは日本の航空機産業の芽を徹底的に摘むことだった。それくらい日本の航空技術は恐れられていたんだろう。開戦初期に「零戦」に相当苦しめられたのが強烈な印象として残っていたみたいだし。今アメリカが世界ででかい顔ができているのも、物量的にも性能的にも断トツの航空機兵力があるからで、それを脅かすかもしれない日本のこの振る舞いは許されるのだろうか。興味深い。独自の航空機開発にめどをつけ、「アメリカには航空機の部品は一切輸出しません」と言えば先方はかなりパニクると思うが、それだけの度胸が日本の指導者にあるだろうか。しかし「心神」か・・・。もう少し他に何かなかったのか。「心身症」、「新進党」・・・あまり良い連想が出来ない。ここは思い切って「打倒!鬼畜米英号」はどうか? 即開戦になると思うけど。
 H「北海道でロケット打ち上げ失敗。テントを突き破って地中にめり込む」って。大丈夫なのか? 北のミサイルじゃあるまいし。前のニュースから一転して日本の航空機・ロケット技術が心配になる出来事だ。「今後はテントをもっと遠くに設置します」って、そういう問題じゃないだろ!
 I「自動車学校専務、ひき逃げ」・・・「立場を考えパニクってしまった」と言われてもなあ。「被害者の救護措置が第一」と車校で教えてるはずなんだけど。よく見たら前厄だなあ。厄年集団は加害者ばかりとも限らない。「宗教法人のトイレでスパイダーマンのマスクをした男に刺された」、この、なんだかよくわからない事件の被害者も42歳だ。厄年とは、あらゆる災難がふりかかるもののようだ。とりあえず国府宮へ行ってこい!
 J「70歳の男と35歳の女が強盗殺人事件」・・・それよりも私の興味を引いたのがこの二人が「交際相手」とされていること。まあ異性の趣味とは人それぞれあるのでなんだけど、私が7歳の女の子と交際しているのと同じだと思うと、やっぱりちょっとね。
 K「京都の高校で元生徒が教師をセクハラで訴える」・・・よく読むとその教諭とはすでに死亡している。セクハラが発覚し諭旨解雇処分となり、申し渡されたその日に急性心筋梗塞で死亡したとのこと。マッサージと称して胸や下半身を触ったらしいのでもし事実なら単なるスケベオヤジの所業だが、もう死んだんだから許してやったら、というのはダメか。もちろん、死亡した教師でなく学校を訴えているわけではあるが。しかし心筋梗塞か。もちろんこの「諭旨解雇」の申し渡しが主な原因であろうが、「労災」はどうなる? 「即時解雇」でなく、その月の末で、ということだったらしいので亡くなった時点ではまだ「労働者」としての身分は残っていた。「諭旨解雇」がまったく正当なものだったとしたら・・・、うーん、これは難しい。労災認定が難しい、というよりもどっちに転ぶかわからない。遺族は請求してみたらいいと思う。セクハラ訴訟? 知らん。
 Lこちらはまだ生きているようでどうにも始末に終えん。「鳥取の飲食店で教師が元教え子に暴行」。「ジロジロ見てる」とか因縁付けて。双子だったらしいがどうしようもない兄弟、これじゃ亀田並だ。「組事務所に来い」なんて一般人の言うセリフではない。そもそも「じろじろ見てた」のは「元教え子」だったからで何の他意もなかった。アホだ。
 大体高校の体育教師なんてロクなもんじゃない。もちろん良い先生もいたけど、ほとんどロクな思い出がない。大体酒びたり。体育教官室は伏魔殿。ムカつけばすぐにその辺で見かけたヤツを殴っていた。「教員」という狭い世界の中で世間も知らず、文句も言われずやり放題。ひどいヤツだと「部費」と称してよく緊急集金していた。こりゃ一般社会では「喝アゲ」だ。被害者は多数。学校問わず。エキサイトしてるなあ、今日の私。そう、昔やられたからね。今会ったら、絶対に言ってやる。忘れてはいない。でも多分死んでるだろ。肝臓病で。「教師の皮をかぶったヤクザ・・・高校体育教師の撲滅を」運動展開中。もう一度この事件を見てほしい。まともな人間のやることじゃない。こんなのが教師だなんて・・・っぱりいかん。いかんけど、全国にいまだに棲息中。全国のモンスターペアレンツよ、一斉に文句を言いに行ってくれ! 何なら殴ってもいいぞ、@のオヤジ! 許す!

 M「千葉でおばあちゃん、引ったくりに遭う」・・・最近多いからなあ。ケガはなかったかな。そりゃよかった。えっ? 56万円盗られた? 「孫のお年玉用のお金」? 一人10万円なの? 「お年玉用の軍資金の一部」だよね? どうなのさ? 見出しは慎重に願いたい。中京スポツーじゃないんだから。
 N「消防団員、放火」・・・寂しかったから。寂しくて火をつけるな。私のように純正名古屋人(名古屋市)だとよく知らなかったが、一歩外へ出ると「消防団」というのがどこにでもあるらしい。昔の青年団みたいなヤツか。「今日はちょっと消防団の寄り合いがあるもんで」とかよく聞いた。プロの消防士というわけではなく、あくまでも他の仕事を持っている人たちの集団。と、話は逸れたが、「消火活動をしているとヒーローになれた」って小学生か。ああ、日本の幼児化に歯止めなし。それにしても50回は多過ぎる。ブログにも書いてたらしいし。まさに「自作自演」、いや「マッチポンプ」という言葉の教科書的事例だ。
 O「だめんずウォーカー」という漫画がある。個人的にはとても面白くて好きだ。そこでは、「ダメな男」にばかり次々と引っかかる「だめんずウォーカー」な女性が次々と描かれている。すべて、基本的には実話に基づいているそうだ。何度失敗しても、付き合う男はダメ男ばかり。要は「男を見る目がおかしいんじゃないか」ということになる。そんな時に「王監督の三女、朝青龍のマブダチの例の包K専門医と婚約」のニュースを見て、思わず「だめんずウォーカー」を思い出してしまった。何でも三回目らしい。今時離婚なんて「失敗」でもなんでもないと思う。三回目でも四回目で、そのことをどうのこうのいう気はない。しかしそれでも、あのオッサンかよ、と・・・。出会った経緯に関しても、きれいに書いてあるけど、要は飲み屋でナンパされただけだろう。「だめんずウォーカー」に最も多く出てくる出会いのパターンだ。他人の色恋沙汰にああだこうだと言うべきではない。そんなものは個人の自由だ。それはわかっている。でも、三回目であの・・・。もう止めておこう。末永くお幸せに。←白々しいか。「父(王監督)もすごく喜んでくれてます」って・・・王監督ってひょっとして・・・。

2007年12月8日(土)
【ゴルフ速報】

 本日は今日のゴルフのリポートです。興味の無い方はパスしてください。

 本日は知人の会社のコンペ。コースは三重県の霞カントリークラブ。東名阪から伊勢道に入って最初の芸濃インターで下りてすぐ。10分くらいかな。Y(焼き鳥)セレブ社長に便乗させていただいて8時30分には到着。スタートは? 10時! 早過ぎる! Y社長は今日の幹事らしく早く来なければいけなかったらしい。道連れか。やることもないので私は練習に。ゴルフ場で練習なんてめったにない。効果のほどは・・・また後ほど。初参加ということで付き合いも決して浅くないはずのA社長より参加者に紹介。「会計事務所の本部さんです」と皆さんの前で紹介されるが・・・わたしゃ会計士じゃない。「いやー、最近税金の問題で会計士とよく話をしていたんでつい」とか言っていたが・・・そんなに儲かってるの? ちなみに、5月に知人に頼まれて信用金庫のコンペに出て以来一度もクラブを握っていない。無謀と言えば無謀だが、いつもこんな感じだ。

 【OUT】
 @H 距離のあるミドル。池はあるもののあまり気にはならず。ティーショットは右へ。こすり気味で距離も出ずラフ。アイアンもパッとせず、パットもパッとせず。このオヤジギャグのように最後までパッとせず結局7。まあ出だしとすれば最悪というほどではない。
 AH  短いが狭いミドル。これまた冴えないショットパットの連続でまたもや7。どうなの? 今日の調子は。
 BH 距離こそ長いが打ち下ろしのそんなに難しく感じないショート。グリーン近くまで飛んでその後3打で収まってなんとか4。いけるんじゃないか、という気がしてきた。
 CH 距離の長い右ドッグレッグのロング。ティーショット、セカンドのバッフィー共にそこそこでアプローチも寄って3オン。何とかスリーパットで収まって6。またもやボギーだ。しかしカラスがうるさい。
 DH 距離が長く狭い感じを受けるミドル。しかしティーショットもセカンドもまずまずでグリーン近くへ行く。そこから3打で5。おいおいっ、またボギーだぞ。いけるんじゃないか。それにしても一段とカラスが増えてないか。
 EH ロング。アウトでは一番やさしいらしい。ティーショットもバッフィーも冴えわたりアプローチも寄って3パットの6。4H連続ボギーだ! 下手っピーとしては最高の出来だ。「こりゃ50が切れるぞ、うまくいけば100も・・・」・・・脳裏をよぎったがこういうのが出ると往々にしてダメになるもんだが・・・。それにしてもグリーンが異常に難しい。とにかくコロコロコロコロとどこまでも転がっていく。上りだろうが下りだろうが関係ない。みんな苦労していた。
 FH 距離のあるミドル。難易度も高い。しかし、ここまで絶好調の本部プロ、そんなことはものともせず二打でグリーン近くまで運ぶ。しかしボールはバンカーへ。ハッハッハッ・・・大丈夫だ。本部プロはバンカーは嫌いではない。寄せるのは無理にしても出すことくらいは何のことはない。ボコッ! あれっ、出ない・・・。まあこんなこともあるさ。ボコッ! あれっ、また出ない。そんなバナナ! 難しくもなんともないバンカーショットのはずが・・・。ボコッ! まだ出ない。4回目でようやく・・・。2パットの8。いかんいかん。ここで崩れては。耐えるんだ、耐えるんだジョー! じゃくて建二!
 GH 池越えのショート。さて、気持ちの切り替えは出来るか? ティーショットはグリーン近くまで。さこから3打で4。またボギーだ。ヨシッ、いいぞ。さすが本部プロ、前のホールを引きずってはいない。
 HH 右サイドの池が気になる長いミドル。しかし本部プロ、何とかつないでつないでダブルボギーで上がる。400yrdのホールで残りが100。キャディーさんとY社長公認の300yrsドライブであった。

 ということで、前半は53。私的には十分満足だ。バンカーの大叩きさえなければ・・・50が切れた。「たら・れば」は素人の特権だ。うーん、後半は期待できるな。多分。しかし・・・後半に悪夢が待っていようとは・・・神のみぞ知る。


【IN】
 IH 打ち下ろしのミドルでそんなに難しくないはず。ご飯も食べて栄養補給も完了し、ティーショット。しかし右にふけてイマイチ消化不良。アプローチも行ったり来たり、パットも入らずで9。これはいかん。なんとなく「ここがいかん」とわからないままの大叩きであった。
 JH ちょっと狭い感じのミドル。ティーショット真右。いかん。どうでもいいがカラスがうるさい。このゴルフ場じゃ飼ってるのか? アプローチもキンコンカンコン。パットも行ったり来たり。でとうとう10。悪い流れがきた。カラスのせいだ。カラスの勝手か。こういうことを言い出すとヤバい。本当は実力の無さなのだが。
 KH 池越えのショート。池と言っても難しくはない。難なく乗せて3パットのボギー。よしっ! これはまだ挽回できるぞ。カラス! 下がれ! 多過ぎる! カーカー言うな! 年間最優秀サッカー選手か! あれはカカだ! どう見ても平常心はマイナス100.

 しかし真の悪夢はここからだった。13番H、マスターズなら「アーメンコーナー」だが、ここ、霞カントリーでもそれは同じだった。

 LH 超ロング。しかしティーショット、伝家の宝刀バッフィーは冴え渡りグリーンまであと100yrd地点まで運ぶ・・・ものの、いやーん、バンカーだ。ここでスケベ心が湧いてきて変に狙ったのがいけなかった。4回出ず。11。また二桁だ。やかましいぞ! カラス! 散れ! 何だ? 笑ってるのか? と、精神状態は完全にマイナススパイラルに突入! 昔、酔っ払って犬に「俺をなめとるのか!」と絡んでいた先輩がいたが、多分似たようなもんだ。
 MH 長いミドル。冴えないティーショット、セカンドもさることながらアプローチがひどすぎた。グリーンのすぐ横からなのにオーバーばかりで乗らず。上がってみればまたもや11。もはや、気を使ってか同伴者は誰も目を合わせてくれず。二年くらい前にも同じようなことがあったなあ。これは辛い、辛いよ! Yちゃん! 最悪の精神状態のまま次ホールへ。カラスへ向けて松ぼっくりを投げるも当らず。
 NH これまた距離の長いロング。ティーショットは最高だった。しかしセカンドの得意のバッフィーが2連続OB。キャディーさんの「もう一球お願いします」の一声にかすかな殺意を感じてしまった。その後のサードショットもアプローチもパットもすべて冴えず、これまた10。その時頭によぎった曲は・・・ビートルズの「ザ・ロング&ワインディングロード」だ。そう、長く曲がりくねった道だった。

 しかし、それしにても後半のキャディーさんは運転が荒い。しかも上半身を外に乗り出して運転している。これは「元レディーズ」でまちがいなかろう。そう尋ねると、「コーナーをスピード出して曲がるのは好きです。でも元暴走族じゃありません」との回答。どう見ても60歳は超えていると思ったが、まだまだファンキーなご婦人だった。Y社長はかなりお気に入りのようで後半すこぶる調子がよかった。人間にはいろんな趣味があるもんだなあ。まだ私より若いのに。
 

 OH 簡単そうなショート。今日はショートだけは失敗していない。大丈夫だと思って打つと大抵良い結果が出るものだがここでも同じ。グリーンの隅に乗った。10m近くはあったと思うがさあバーディーパット・・・。? ボールが10cmくらい跳ね上がった。どうやって打ったらあんな風になるんだ? という感じの球筋で1mくらいしか転がらず。ショットで言うとチョロみたいな感じ。まさに今日一日を象徴しているようなパットであった。しかしその後2パットで上がれてボギー。今日はショートは全部4だった。良かったと言えば良かった。見たか! カラスよ! 知らない間にカラスと同レベルになっている。
 PH 距離はないがバンカーがいかにもウザそうなミドル。入ったら嫌だな、と思いながら「まあえーわ」と脱力ショットをしたらあれよあれよで3オン2パットでボギー。おおっ、今頃良くなってきたか。そういやいつの間にかカラスもどこかへ行ったみたいだし。だからカラスはもういいっちゅーの。
 QH 最終ホールは距離の長いミドル。最終ホールはいつもそうするようにドライバーをぶっ叩く。誰がなんと言おうがぶっ叩く。ナイスショット! 初めからこうすればよかったのか。でもそう簡単にいかないのがゴルフ。セカンドもアプローチもまずまずだったが、本日ほとんど全ホールがそうであったようにパットが入らずで6。ダボで上がり。

 ということで71。最近ではちょっと記憶にない70台が出てしまった。基本的に練習不足ですな。っていうかやってないし。来年はちょっとやってみるか。っていつもこう言うんだけど。
 しかし、今、猛烈に左腕が痛い。バンカーでの叩き過ぎが原因だろうな。バンカーは得意だったんだけどな。同伴のYレッスンプロによると、「今日のバンカーはとても硬かったんでいつもの打ち方が通用しなかったんだわ」とのこと。ありがとう、Yちゃん。やってる時に言ってくれたらなおよかった。

 はい〜、お疲れ様でした〜

 【今日の写真】
 最上段・・・最後の最後まで私を苦しめ続けたグリーン。このゴルフ場には「ニュートンの法則」はない。あるのは「霞の法則」だけだ。
 二段目・・・本日のカート。おいおいおいっ! そもそも「42」なんてカートを置いておく方が間違いだろ! 今日私のスコアが悪かったのは「カラス」と「グリーン」と「42号カート」のせいだ。私の辞書に「自省」という言葉は無い。
 三段目・・・本部プロのトップ。いいんじゃないか。私の辞書には「自画自賛」の文字はあふれている。
 四段目・・・本部プロのフィニッシュ。ちょっと開きすぎか? 何か気づいた方はこちらまでメールを。何も出ませんが。ただし、「ズボンのずり下がりを何とかしろ」という内容のメールはお断りします。
 五段目・・・この写真を見て「パットは異常に猫背だなあ」とつぶやいたら「パターが短過ぎるからだ」とのご指摘。そうだったのか! パターだけはゴルフを始めてから一度も変えてない。20数年目にして初めて気がついた。買ってみるか。しかし聞いてみるもんだな。
 六段目・・・ゴルフ終了後、Y社長のご家族と蟹江で焼肉。今日ゴルフで消費したカロリーの2倍は吸収した。これじゃいかん。
 七段目・・・そこから歩いて2分の蟹江町営「足湯場」でのんきに足湯。平均年齢65歳超のその空間に妙になじんでしまった自分が痛い。
 八段目・・・コンペの結果はブービー賞。情けない! と自己嫌悪に陥りつつも「賞金」が良かったのですぐに立ち直った私。我ながら小さい男だ。ははは。カラスにも配分しておこう。
 九段目・・・西方面から帰ってくる時の名駅付近の夜景は本当に気に入っている。今日も噂のミッドランドのクリスマスツリーがよく見えた。

2007年12月7日(金)
今日もニュースは暗いなあ

 @「エキスポランド休園へ」・・・当然だ。そもそも頭部切断の事故まで起こしといて再開ってのが信じられなかった。えっ? 閉園じゃないの? 「イメージチェンジして出直したい」・・・って無理だよ。「一度始めたら絶対止めない」・・・官僚の理解不能の妙な執念を感じざるを得ない。今、渡辺大臣が苦労している特殊法人の統廃合もそれが根っこだ。エキスポランドも、本当に再開というならもうお化け屋敷しかない。
 A「アメリカ大統領、将軍様へ親書」・・・「親愛なる委員長殿」だって。「悪の枢軸」じゃなかったのか? とことんなめられとるわなあ。「そっちがその気なら」と相手が嫌がることをやる気概はゼロだろうな。イランと関係強化、とか、アメリカ国債売り飛ばしとか、沖縄からの退去命令とか。まあ、本社の意向に添えぬ支店長は交代させられるだけだからなあ。「時には相手に耳の痛いことも直言できる」、これこそ友人の定義だと思うが、そこから考えたら、向こうからすれば「東洋の辺境の小国」でしかない。日本も北も。どうしても悦び組とダンスがしたいらしい。本社の出先機関(アメリカの大使館)がようやくたまっていた家賃を払うらしいが、10年間放置されていたことの方が驚きだ。民間のマンションなら「不法占拠者」として強制執行でもして立ち退きのはずだが、支店スタッフが本社のお偉い様にそんなことできるわけも無かったわけだ。
 B「名古屋の先物取引会社に強制捜査」・・・なんかウチにもかかってきたとこだな。捜査中にもバンバン電話がかかってきていたらしいが警官が対応してたって。「ただいま捜査中。理解してほしい」って意外に丁寧だな。「やかましい!」とか言うかと思ったら。でもかけた人も驚いたろうな。
 C「鳥取市の職員が札幌で盗撮」だって。記事の見出しに「はるばる来たぜ」とサブちゃんの歌が使われているがあれは「函館」だ。東京からすれば「おんなじようなもんだろ」ってことなんだろうが、札幌や函館の人には違和感があるだろうな。名古屋においての「名古屋」と「三河」みたいなもんだ。とは言っても、「鳥取」と「島根」の位置関係がこの年になってもあいまいな私もそんなに大きなことは言えない。
 D「犬が首吊り」? なワケはないが、不幸にも偶然そんな形になってしまったらしい。でも見た人はびっくりだな。一方で認知症の老女を30時間も暖めて命を救う、という出来事も。頑張ってるな、犬。さすが、人類最古のペットだけはある。徳川綱吉は偉かったのかな。
 E「大連立は選択肢の一つ」・・・前首相が語ったんだって。しかしこれほど影響力の無いコメントも珍しくないか。
 F「弁護士会の総会紛糾」・・・入会間もない新人の会費を下げる案は可決。これにより、弁護士はすべて対等、の原則は崩れることになる。私も開業間もない頃は年会費の支払いはきつかった。でも、これを払ってこそ、建前とはいえ「対等」の地位を得ることが出来ると思い死ぬ気で払ってきた。だからこそ、そのことを理解している組織の幹部や先人は少ないかもしれないが、ベテランも新人も、基本的には「対等」なのである。会費に差があるなら、「新人は黙ってろ」と言われても反論できない。「執行部は苦しい答弁を強いられていた」という記事でわかるとおり、あれだけ頭のいいはずの人たちなのだから、内心では「おかしいなあ」と思っているのだと思うが、組織とは一方に大きな流れが出来ると抗いにくくなる。しかし、そうであっても、たとえ「無駄な抵抗」とわかっていても、「おかしい」と思ったら懸命に抵抗するのが「士業」じゃないのか、と思う。「おかしいとは思うけどまあ上が決めたことだから」・・・ならサラリーマンに戻れよ。
 G「職安女性職員、慰謝料詐欺」・・・福島での出来事。職安ってまじめそうな人が多いけどなあ。美人局(つつもたせ)ってまたずいぶんファンキーな。どんな女性なんだろう。そして男はどんなヤツ。新聞がやらなきゃ2〜3週間後に週刊新潮がやってくれる。頼むぞ、新潮!
 H「死刑執行者の氏名公表」だって。しかし暗いニュースばっりかだな。中にはキッチリ厄年の人が。今度は何だ? 「喫煙注意されて暴行」の裁判で加害者が被害者に法廷で土下座? なら最初から謝っとけよ。情けないこの無職男は本厄。
 I「保険金目当てで母親の実家に放火」・・・おいおいっ消防士だろ。シャレにならん。静岡でもおんなじようなことが。なんだ、これも厄年か。「むしゃくしゃしてた」ってなあ・・・。私も時に「むしゃくしゃ」するが、火をつけようとは思わんぞ。次は何だ? 毎日新聞記者がコンサート会場で女子大生触る? 43歳? 「ストレスがたまっていた」ってか? 私もストレスがないわけではないが、だからと言って女子大生を触ろうとは思わんぞ。女子大生スタッフが逐一チェックしているようなのでこの場をお借りいたしましてキッパリと宣言しておきます。しかし、「むしゃくしゃ」して「ストレスのたまった」厄年というかご同輩が相変わらず社会に迷惑かけまくっておりますなあ。世代を代表してお詫び申し上げます。トホホ。

 さて、明日は久々のゴルフ。5月に行ったきり。なんとか120は切りたいな、と。これまたトホホ。

 【今日の写真】 上段・・・最近事務所近くの駐車場には「空きあり」の表示が目立つ。駐車場難民になっていたほんの一ヶ月前までは本当に空きが無かったのに。やっぱタイミングなんだな、と思う。っていうか、何かに困っている時にはそう見えるもんなんだろうな。そして、余裕なき選択をした時には大抵ババつかみをする。うーん、人生の縮図のようだ、中段・・・それにしてもなんだったんだ? 先住民族を甘言を弄して追いやり、建物を壊してまで拡張してきれいに整備された駐車場はいまだに野ざらしのままだ。税金対策か? 金持ちのやることはわからん、下段・・・久々にCDを衝動買い。行くと一枚では済まない自分の性格がわかっているのでなるべく近寄らないようにはしているのだが・・・小田和正「自己ベスト2」・・・ほとんどの曲はすでに持ってるCDに入ってるんだけど60歳で1位になったとかでまあご祝儀買い。後は平原綾香。曲は何でもいいと思いエイヤーで購入。彼女の歌声はグンバツだ。←30年以上前の表現ではあるが。最後は伊藤湯女、もとい、裕奈。ラジオから良い感じで流れていたので。さてと、これで私もナウいヤングに近づけるか?

2007年12月6日(木)
クルーンが来るーん

 @「巨人、横浜のクルーン獲得」・・・クルーンか? 来るんか? と、いきなりで恐縮だが・・・・いらんぞ。よその使い古しに頼り切ったここ何年かの補強にみんなが嫌気が差していることにまだ気がついていない。上原はこのまま抑えにしといた方が良いと思うがなあ。
 A「郵便局、また給与計算ミス」・・・先月に続いて今月も。ウチだったら「ゆかり」持ってお詫びに駆けつけているぞ。外注した方が良い。でもなあ、こんなご時勢だからなあ。ウィニー使って全世界にばらまかれる可能性もある。「外注」なんて言ったって大きなとこは何重にも下請けに出しちゃうし。思い切って本部事務所に依頼してみたらどうだ? 即座に断るけど。
 B「日大で横領」・・・43歳。以上。だからどうした。多いなあ。厄年っていうか、昭和39年会か?
 C「弁護士の就職、「今年は解決」宣言」・・・ってことは、来年以降ははヤバいんだな。そりゃあ、長く続いた「年間500人輩出体制」が「年間3000人」になるんだからまともに立ち行かなくなることは火を見るよりは明らか。安くて軽い弁護士がこれでもかと出てくるぞ。
 D「名市大で元教授捕まる」・・・博士論文に便宜を図ったとか図らないとか。はるか昔、あるつてで某医学部教授とその師弟の皆さんの勉強会に講師として呼ばれたことがあった。もう10年以上前かな。いやー、バブリーだったな。「教授」の持つ力の絶大さは世話役で来ていた薬品会社の人たちの振る舞いを見ていたら痛いほどわかった。最近は統制が緩んできたらしいが、それでもその権限たるや、絶大なものがあるんだろうことは想像に難くない。しかしこの教授、「金はもらったが便宜は図っていない」と言っているらしいが、それはいかんだろう。「金はもらったが何もやってない」・・・それじゃ単なる詐欺だぞ。ボッタクリ教授と呼ばれてしまう。
 E「兵庫県で茶髪中学生が注意しても黒くしなかったので先生が白髪染めスプレーを吹きかけて直す」・・・何が事件なの? 親切な先生じゃないか。しかも今時のバカ親が文句を言ってきそうなことなどわかっていたろうに強行したのは偉い。「保護者と生徒が人権救済申し立て」? はぁ〜(魔茶風)・・・自分のバカ息子にテメェが髪の毛直させろ。こんなのが問題になるなら、教師という職業は不要になる。こいつの自宅に行って家をスプレーで黒く塗っといてくれ。いや、その上から「教師参上」と字でも書いてくればなお可。暴走族みたいだけど。そんなに茶髪になりたきゃさっさとアメリカへでも行け! で、帰ってくるなよ。中学生だろ? と、私も立派なオヤジ族に昇格だ。
 F「三井住友銀行、パート社員2000人を正社員化」・・・ちょっと前は三井住友海上もそうするとか言ってたな。ああ、こっちでも。潮目が変わってきたか。一人ひとりの生活水準の向上なくして内需拡大も何もあったもんじゃない。「人間なんかモノなんだからこき使えば良い、外注で埋めればよい」という度合いの強いのは外資の比率が高い会社。そもそも、農耕民族には「人間を粗末に扱う」ということは不向きなのだ。そう信じている。派遣会社はどうなるの? 知ったこっちゃない。ちょっと前なら「手配師」だろう。そんなのが経団連の理事でいいのか? 特定の企業の一時的な利益アップには役に立つのかもしれないが、「日本」のためには絶対にならない。あらゆる意味で。
 G「火事で4階から2歳の子どもを母親が投げる」・・・キャッチできず子どもは重体。なんとも痛ましい。ちょっと前に大阪で同じことがあったがあちらはうまくいって助かった。そのことが頭をよぎったのだろうことは間違いない。しかし子どもの体重や高さが全然違う。この母親はその後普通に助かったと聞くと余計にやりきれないなあ。ところで、この母親は罪に問われるのだろうか? もちろん、傷つけようとしてわざとやったのではない。なんとか子の命を守ろうとした結果だ。しかし、判断を誤った、という事実は残る。どうなるんだろ? 今度聞いておこう。家族間では自動車の損害保険が出ないところまでは学んだんだけどなあ。
 もちろん一番辛いのはこの母親なんだろうけど、それでもパニクった末の「判断ミス」は事実だ。下からは「投げるな!」とも言っていたわけだし。それは、こっちに押し付けるな、の意味ではなく、冷静な判断の結果だったのだろう。そんな状況の中でお前は冷静になれるのか?」と聞かれれば心許ないが、しかし、それが大人なのではないか。家族間では自動車の損害保険が出ないところまでは学んだんだけどなあ。

 H「20代OLに聞く、忘年会NG集」・・・うーん、ヤングに迎合するためにはよく勉強しておかんと。あれっ? おかしいな。「一人で延々と誰も聞いていないカラオケを歌う」が入っていない。
 I「ガソリンに上乗せの暫定税率、あと10年延長」・・・下げてたまるか! 使い切るぞ!って言ったばっかりだろ! おみゃーらはただ黙って黙々と払っとればいいんだ! そんなとこですな。何でもいいけど、ガソリン税に消費税取るのだけは止めてくんない? 二重課税もいいところ。
 J「JR西日本で売ってた弁当に消費期限切れのゴマを使用」・・・もういいよ。ゴマなんて腐るワケないだろ。「今のところ苦情は来ていない」って・・・来るワケないだろ! もういい加減に止めたらどうか。「賞味期限・消費期限ごっこ」。ちょっとでも過ぎたら即時に廃棄ってバチが当るぞ。少なくとも、食料自給率が全然低い国のやることではない。
 K「特別会計から10兆円ほど引っ張り出して国債を返す」・・・おいおいっ、そんなもんがあったのか? まあとりあえず名目は何でもいいから適当に立てておいてお金巻き上げといて、後は勝手に使う・・・こんなことやっていいの? いま、政界を揺るがす「国には埋蔵金がある」伝説、あながち嘘でもないだろう。厚生年金だけで百数十兆円以上あるはず。「将来年金がきつくなったときに取り崩すんだろ?」・・・甘い! ちょっと前の年金白書には、この「年金積立金」は未来永劫増えていくようなグラフが載ってた。借金ばかり強調する財務省。借金時計とかまじめな顔して載っけてる雑誌も同罪だ。借金はもうわかったから、何でもいいから一回「資産」を見せてくれ。「あんたの働きが悪いからこんなに借金が増えた、生活が苦しい」とボヤかれるお父さんの当然の権利だろう。「で、貯金はいくらあるんだ?」と。「ないっ? テメェのやりくりが悪いんだろ!」と一回くらい叫んでみたくもなるだろう。「1000万円の定期があっただろう! あれはどこへ行ったんだ?」、言ってみたいよな。「あれは性質が悪くてなまけもののおじさんが持ってっちゃったのよ。ぜんぜん返そうともしないし」・・・性質の悪い怠け者のおじさんが誰なのか、言うまでもない。しかし世のお父さん(国民)よ。お母さんの性質もよく知っておかなければならない。大体は「亭主の金は自分のもの、自分の金は自分のもの」と思ってるわな。おとなしい日本の国民は、いつになったら「ちゃぶ台を引っくり返す」んだろう? 多分死ぬまでやらないだろうな。ならお母さんの術中から逃れることは永遠に出来ない。
 L「名古屋市、開業医に対する固定資産税の減免廃止へ」・・・こんなのがあったんだ。医師を呼び込み定着させるために必要だったってか? そんなことしなくても開業医には優遇措置は多々あるのに。これまで医者は強かったんだな。特に開業医は。しかし今や開業医は構造不況業種。経営が苦しくなってるところにこれでは・・・キツいだろうな。それにしても、知らないところで謎めいた優遇を受けてる人が多いんだな。みんなは何も知らないけど。
 M「道具を使ってる部屋、92%」・・・何々? 道具を使ってる? SMクラブか? 違うの? ああ、相撲部屋か。でも、おんなじようなもんでしょう。
 N「復縁求める電話860回かける」・・・そんなにしつこく電話して、本当に復縁できるのかも、と思ったのか? うーん、めでたくて良い。死んでくれ。

2007年12月5日(水)
二連ちゃんで早くもお疲れの小先生

 はああ、疲れる疲れる。夜の宴席二連ちゃんは中年オヤジには堪える。昨日は同業者の組合の忘年会。平均年齢は60くらいか。多分誰も読んでないからいいと思うけど。まあ別に読んでてもいいけど。いつも同じ店でたまには変えれば、と思いながらもそんな前向きな提案をする気力も無く、ただただ流れに身を任せる私であった。いつもわずかな自己負担でそこそこのものを食べさせてくれるのだが、御年配のお歴々がカラオケを始めるのには参る。誰も聞きたかないよ。途中カラオケの本を隠したのだがそれでも根性で歌っていた。その気力はすごい。「銀座の恋の物語」・・・今ではなかなか聞けない。最も恐れていた「昴」まで・・・。「♪ 我はゆく〜 ♪ 」・・・「逝く〜」じゃないよ。私、酒も苦手だが、他人のカラオケを聞くのは更に苦手。ちなみに自分が歌うのはまずまず好き。勝手ですみません。年によってはチークダンス! が始まった年もあった。相手は仲居さんだ。こうして名駅裏の世はふけて・・・と。ちなみに、私はこの組合(社労士会ではない)が嫌いでない。誰かこれを間違って読む人がいても、3割は怒るだろうが7割は笑って済ませてくれることだろう。社労士会なら「執行部批判だ!」とか「礼儀を知らん」とか大騒ぎになるらしい。そんなんじゃ業界がよくなるはずはない。社労士が他士業に伍してやっていこうとするならば、それは「裁判への参加」とかじゃない。そんなのは弁護士がやればいい。元々成り立ちやフィールドか違うのだ。今、「特定社労士」とかが始まって「司法参加だ」とか妙に気合入ってるみたいだが、マジか? 弁護士には勝てないよ。「上下」の問題じゃない。和食料理の店の板前が、フランス料理のシェフがいるのに、俺が作ってやる、資格も取ったし、とか言っていきなりチーズフォンデューを作り出すようなものだ。「料理なんてみんな同じだ」とか言って。違うよ。
 客もないのに研修三昧。机上の空論のコンサルだの退職金かなんかのセミナー受けて、中小企業のオヤジに売り付けようとしても長くは続かない。社労士が他士業と伍してやっていくためには・・・を語ろうとしたはずだが、逸れに逸れた。ああそれそれ! それは・・・「涙」と「笑い」だ。士業ってのはどれもあんまり「笑い」はない。「涙」は時にはあるのだろうが。税理士が計算間違えて余分に税金払わされて、そのことを言ったら逆切れされたとか。社労士はよく「涙」に遭遇する。「感動」も「感謝」もある。だから、こんなに儲からない仕事でも続けていられるわけだ。みんな最初はそうだったはずだが、全然仕事が無かったり、逆に事務所が大きくなり過ぎると、「小銭集め」か「名誉」を求め出す。「小銭集め」は大体マージン集め系。友達や客をダシにし始める。「○○やりまませんか?」だ。お前がやれ! 「名誉」は会の役職とか更にエスカレートすると議員とか。とりあえず飯が食えて、儲かりすぎでもなく、これが私の理想系。それで十分ではないか。でも、気がついたら少し貯まってたと。←この辺がまだ未熟者である。「儲け」に走る士業の人間は大体見苦しい。特徴としては「ボランティアじゃないんだから」・・・これを多発し始めた時は要注意。士業の「顧問契約」とは本来はタダでやるべきなのだ。これは決して暴論ではない。民法648条、656条によって準委任の事務とされているから当然の帰結としてそうなる。ただ、特約を結んだ場合に限り「お金をもらってもよい」、ということになる。だからこそ、領収書に印紙を貼らなくてよいとされている。←この部分、深く納得しながらも実は受け売り。
 うーん、昼に書くと意外に堅くなるもんだなあ・・・。これで、夜事務所に突然来訪した時、私がニヤニヤしながら札を数えていたら・・・その時はスルーして黙っていてほしい。それが大人のたしなみというものだ。自分で言うなってか。

 【今日のワンショット】 誰も聞いていなくてカラオケ本もすべて撤収したはずなのに延々と歌うこのお方。何かの抗議活動なのだろうか?

2007年12月5日(水)
忘年会シーズン突入!

 全国80人の日記愛読者の皆さん、昨日は失礼いたしました。いよいよ宴会シーズンに突入し昨日はその第一弾がありしまた。
 某団体、とこうやって書くと宗教団体か怖〜い団体かなんかと間違われそうだがそうではない。普通の経営者の団体。会場は栄のかに本家。幹事によると予約から終了まで粗相の連続だったということでかなり怒っていたな。付き合いの長い人間で決しておかしなヤツじゃない。それは前提でお断りしておくが、「最後は思わず自分の職業を明かしましたよ」と言っていた。それが、時にかなりいやらしいことになるのがわかっている上で、だから、よほど頭にきたんだろうと思う。彼の仕事? 警官? ノー。しがない警備会社の成り行き社長? ノー。弁護士だ。かっこいいなあ。社労士じゃこうはいかない。行政書士なら更にこうはいかない。それは何ですか? と言われるのがオチだ。もちろんこの旧知の弁護士は「俺は偉いんだ」などとバカなことを言いたかったのではない。「そんないい加減なことを言い切って大丈夫なのか」ということが言いたかったのだ。今度生まれ変わったら弁護士になろう。おこがましい? じゃ、目指そう。嘘です。私はまた社労士をやりたい。かに本家とのトラブルになんの役に立たなくとも・・・。でも何を揉めてたんだろう。「ここの毛ガニは全然毛が生えてないじゃないか!」とかじゃないよな。来週聞いておこう。
ちなみにこの「札幌かに本家」、誰がどう考えても札幌の会社だと思うだろうが、本社は名古屋の純名古屋企業。何を隠そう「大名古屋検定」のボツ問題だ。
 その後は、同期の連中とこじんまりと二次会へ。この集まりの幹部殿たちは「ついてこい」と連れ回すようなことをしないので助かる。少し歩いて住吉の「ラ・ピエドラ」へ。今はプリンセス大通りというのか。昔からだよってか? どうも住吉というのは年寄りらしい。まあとにかく、オーナーが知人なのでここにもよく来る。メンバーは一流弁護士、不動産王、貸しビル王、石油王と私。読む人が読んだら大体推測ついちゃうけど。しかしここに社労士か・・・。うーん、ショボい。話のスケールが二回りくらい小さかったなあ、私は。この日は石油王がいろいろとたまっていたものもあったようでいささかエキサイト気味であった。しかし、ある意味どうでもいいようなこと(本人が聞いたら怒りそうだけど)でここまでムキになれる、ということが若さの特権で素晴らしいことなんだろうな、と思う。最近忘れてるわ・・・ムキになる、なんてこと。酒もあまり飲まず議論白熱の最中、私はひたすら食べるものを注文して黙々と食べていたので、・・・よしっ! この店では割り勘勝ちだ、プチラッキー! と、小さくガッツポーズをした。小さいぞ! 本部!
 よく「酒飲みがどうのこうの」とここでもブチブチ言ってるが、セクハラ・パワハラと同様、相手に好意を持っている場合には特に気にならないことが証明された。これを「本部・ハラスメントの定理」という。
 ああ12時回った。今月はまだ8回くらいある。こうして、ここ数年は、2〜3kg太って年明けを迎えることになる。我が事務所も12月は忙しい。女性スタッフが鬼の形相で仕事をしている中、「忘年会で」と出かけるのは実に辛い。っていうかぃ〜やらしい。「辛いんじゃなくて嬉しいんでしょう!」ときっとそう思ってると思うけど。だから間違っても「今日は忘年会で」とは言えない。「会食で」とか「会合が」とか言うしかない。それもムスッとした顔で。以前よりは白い目で見られる度合いが少なくなったとは思うけど。しかし、その中に、お客さんがいるんだ、と言われるとスタッフも弱いだろう。実際に(たまに)そうだし。いやー、しかし、たかだか数人の事務所で腹の探りあいはキツい。忘年会は11月にしてくれんか? それじゃ盛り上がらん? じゃあ1月で。そりゃ新年会だ。
 こうして12月がまた始まったとさ。仕事しろよ! いや、これも仕事なんだ、と自分に言い聞かせて行くしかない。「私は飲めないので本当は辛いんだ」ということにしてあって、それはそこそこ効果があるのだが、実は楽しんでいる、ということが少しバレているようだ。どこから漏れたのか? 機密保持が甘いな。
ということで、本日も同業者の組合の忘年会。早めにふけよう。

 【今日の写真】 上段&中段・・・宴会&二次会の光景、下段・・・東横インの客室専用誌「たのやく(楽しくて役に立つ)」11月号に「大名古屋検定」の問題掲載。掲載許可依頼も来てたけど実際に見付けたのは高校時代の友人。うーん、こんなとこにも。

2007年12月3日(月)
祝 日本野球チーム 北京五輪出場決定

 朝から来客あり。知人の紹介。タウン誌の作成業の人かな。多分。雑談で終始。こんなんでいいの? いいらしい。愛読者と言われれば奉仕しかない。私への殺し文句。「本買いました」・・・更に「とても面白かったです」と現物持参で言われればもう何でもいうことを聞くしかない。新発見もあり、有意義な時間だった。
 午後からは東税務署に電子申告の講習会(写真参照)を聞きに行く。「5000円安くなる」・・・名古屋人必殺の殺し文句だ。休憩時喫煙所で担当講師の人(税務署職員)と雑談。タマには面白いもんだ。最近ずっと引きこもってたからなあ。タマには外に行かんと。「国民総背番号制しかない!」などとモロに本音を聞くことが出来たりもするので。

 @「千葉のバカもとい若社長、従業員の頭を蹴り上げ、死亡させる」・・・「やりすぎました」ってアンタ・・・程度問題だわ。
 Aとうとう出たか、「老人窃盗団」・・・今後も確実に増える一途である。♪ ボッボッぼっくらは老人窃盗団! ♪ 古すぎるか。将来のことを考えろ! でも「あんまりこの先ないもんで」と言われれば返答しようもなし。泥棒と観光を優雅に楽しんでいたとは。日本もこの先大変だ。
 B「防衛省前事務次官妻、夫も知らない宮崎氏とのやり取りがある」とか・・・男女の仲だったらこれほどドラマチックなこともないけど・・・それはないか・・・。
 C「アスベスト発生事業所広がる」・・・522事業所くらいあるらしい。最終的には1000を超えるのでは、ということだが、今年からアスベスト対策のため、ということで業種に関係なく全事業所から特別に保険料を取ることになった。1000か2000か知らんが、それでも全体から見ればごく小数。全事業所から取るのはシルベスタスタローンだ、もとい、ランボーだ。一考、いや,百考の余地ありだ。
 D「産婦人科医が盗撮、その数15000枚」・・・治療行為のではなかった。「生きてる証」がほしかったって・・・アンタ・・・。日記でも書いとけ! なんなら私が指南しよう。
 E名古屋タイムスに渾身のレポート発見! 素晴らしい! 喫煙者である記者が名駅近辺の路上でタバコを吸えなくなったことを実地レポート! 個人的怨嗟が前面に出てよろしい。記事とはこれでよい。あまりにきれいな街ってのもどうなのさ? 平壌なんかゴミ一つなくて路上喫煙している人物はゼロだと思うが、本当にそれでよいのか、と思っていたところにタイムリーだ。「佳」とかいう記者! たとえどんなことがあっても、私だけは味方だぞ! 「名古屋たばこ難民」か・・・。まさしく私だ。
 F「広小路歩道拡張計画、松原市長、執念見せる」・・・2010年までには完成させる、と。本丸御殿にはイマイチノリ切れんがこちらは応援するぞ。
 G同様に、事業税の勝手な振り分けに大江戸知事激怒、だって。100あれば96くらいは考えが違う人だが、ここは応援しよう。「都の考えとは俺の考えだろう」などと堂々と公言できるデリカシーの無さにはあえて目をつぶろう。東京都民の皆さん、そうなんだってね。「東京都の考え」とは「知事の考え」だって。当然支持してるんですわな。

 【北京出場決定記念 日本台湾戦トピックス】

 @日本と台湾戦盛り上がってるなあ。ダルビッシュは本調子じゃなかったがそれなりに抑えた。が、逆転2ランを打たれたときはさすがにヤバいかな、と思ったけど、最後は何とかなった。
 A他におらんかったのか? テレ朝のアナウンサー。「星野監督」のことを何度も「東尾監督(解説者)」と言うし。一番耳障りだったのは「台湾」を「韓国」と言い間違えていたこと。5回は言ったぞ。減俸10%,3ヶ月!
 B解説の古田、「OK!」しか言わん。それはいいのだが、時々言う「オールライト!」がやけに耳についた。「オーライ」じゃなく、意識的に「オールライト」と言っていた。欧米か! もんた&ブラザーズでもいるのかと思った。ダンシングオールライト・・・。あっちはオールナイトか。
 C日本一の落合、北京決定の星野、いずれも男を上げた。しかし・・・ちょっと待てよ。リーグ優勝は巨人だぞ。どうしたんだ原は? えっ? 納会に出席? OBからユニフォームの着こなしについて苦言を言われる? 「喝!」とかまで言われちゃってる。「喝」と言えばあの男、そう、案の定、張本まで出席してる。あんまり原をいじめてやるな。リーグ優勝監督だぞ。ああ、情けない。やってることがショボ過ぎる。
 Dいくらホームとはいえ、アンパイヤのエコひいきぶりはひどかった。思わず「デービッド」がまた来てるのか? と確認してしまった。初回など完全に新井のヒジに当っているのに「違う」とか言ってるし。台湾にかなりつかまされてるな。残念ながらアジアではそれが常識なのだ。しかし、その後新井は打ちまくったので「ナイスアシスト賞」は文句なしにあのデービッド二世だ。
 E台湾の四番、珍金峰(チン・キンポウ)・・・日本なら名前だけで出場禁止かつ放送禁止だ。台湾でよかったな。

2007年12月2日(日)
野球のオリンピック予選

 @張本! 本日も安否確認! 以上!
 A昼間にはマラソンをやってた。福岡マラソンか。いつも思うことだが、ケニアだのエチオピアだのアフリカの選手には、何らかのハンディが必要だ。足におもり付けるとか2kmくらい後ろからスタートするとか。まともに勝負している日本は偉い。ありゃ同じ人間ではないだろう。
 B「千葉で男性刺される」・・42歳!
 C「親に怒られたので家に放火」・・・小学生か! 隣家に住む兄が駆けつけてガラスを割って入ってきて消火。偉い。兄弟でこの違いは何だ? 私も弟だが、家に火をつけようと思ったことはない。しかし、兄を疎ましく思ったことは100回以上1000回以下くらいはある。腕立て伏せでもやってりゃよかったのにな。
 D「警察に追われたバイクが事故で負傷」・・・内容を見るとどう見ても暴走族だな。間違っても、警察を責めるようなことはしてはいけない。たとえ亡くなったとしても、だ。「暴走族」とは完全に確信犯である。他人に迷惑をかけること、それのみが目的だ。他に何があるのか。ないよ。私は絶対に許さない。最近でこそ減ったが、全盛期には毎晩のように家の前を通過して行ったが、それはそれはすさまじいものだった。それを見た外国の人は「なんであんなのをほっておくのだ?」ととても不思議がっていた。幼児が寝ていようが病人が寝ていようが関係ない。しかもブロンブロンとこれでもか、と吹かして行きやがる。生きてる値打ちもない。生かしとく必要もない。機動隊が襲撃しようが、自衛隊が治安出動で機銃掃射しようが、私は絶対に支持する。これはやられたものしかわからない。いや、みんなわかっているでしょう。「ついうっかり」とか「若気の至り」で済むレベルではなかった。「暴走族退治のための自衛軍」なら徴兵制も大賛成! まず私が応募する。エラい興奮してるな・・・。いや、あまりにもあの時はひどかった。この思いは私だけじゃないはずだ。
 Eろくでもない、と言えばこっちも。岐阜の方でまた「闇サイト」で人を募集し、拉致・殺人未遂。あんな事件があったばっかりだというのに・・・あの事件に教訓を得たらしい。正真正銘のバカだ。一生出てくるなよ。前はよく書いたけど、こんな男だからこそ振られるのだ。
 F「女性の下着をはいて出勤し、帰りにそれを捨ててくる」・・・それが興奮するそうだ。無人島でやってろ。「廃棄物処理法」違反らしいが、このオヤジこそ廃棄物だ。
 G「脱退手当金、他人に成りすましてもらったヤツもいるらしい」か・・・以前は、ちょこっと働いて厚生年金を抜ける場合には「脱退手当金」という名の一時金をくれた。その代わり、その部分は将来の年金は無しよ、という約束で。学校出て働いて結婚して専業主婦、という場合はこのお金をもらった人が多い。「他人に成りすまして」というのは単なる詐欺であり、許される話ではないが、なんでそんなことが出来たのか? 窓口がずさんだった、と言われても仕方ない。しかし、誰かが言わなくてはいけないので言うが、「もらったことを忘れてしまって」、「そんなのをもらった覚えがない」、と主張している人が圧倒的、というと語弊があるかもしれないが、かなり多いはずだ。何も、「もらったのを覚えていて」白を切っている、と言うのではない。本当に忘れているのだ。私の知るケースもほとんどがそう。誰も40年も昔の話なんか覚えてないよ。こういうケースがあるたびに思う。やはり「年金手帳」みたいなものが必要だ。「いくら払った」とか「いくらもらった」とか。それがなかったこと自体がまさに異常な事態だったのだ。私にも責任ゼロとは言えまい。みんなに少しづつ責任はある。遅いと言えば遅いが、根本的な制度運営の見直しが必要だ。やるみたいだけど。
 H「横綱審議会、朝青龍の謝罪に満足」・・・名だたる人ばかりのはずが、・・・甘いな。あれの一体どこが反省していると言うのか。腹の中で「あっかんべー」をしているのは誰が見てもわかりそうなものだが。眼力が衰えてるな。最も過激だった場末のスナックの雇われママみたいなあの女性もコロリとやられたようだ。任命責任も感じることなく、誰か一人でも「俺がモンゴルまで見に行ってくる」ということもなく、たまに出て行っては高給を食んでいる、天下り官僚となんら変わらぬメンタリティーのこんな連中、要らない。
 I「イランで拉致された日本人から両親に電話」・・・ずいぶん自由にさせてもらってるんだな。もう向こうになじんじゃってないか。このまま居座っちゃったら。そしたら事件そのものがなかったことになる。
 J「事業税を4000億円くらい地方に回す」? とりあえず東京の分らしいけど・・・何で? 神奈川や大阪、そして愛知の分も順次そうなるらしい。おいおいおいっ、勝手に流用するなよ。都会の金を地方に回す、という趣旨はわからんでもない。しかし、「事業税」とは「地方税」であり、地方のために使うということで徴収したお金だ。勝手に流用していいはずがない。「とりあえず国民や企業から取ったお金」のはずなのに、その区別がつかなくなってる。「使い道は俺たちが決める。下々の者は黙ってろ」・・・日本は江戸時代のままだ。「年金に充当する」とか言って消費税上げて、しばらくしたら他の方に回す、今から目に見えてる。
 K「駐車違反納付金を払わず、は関西が突出」・・・駐禁自体も多いのだろうがなんとなく納得。車の数は愛知県が全国一なので、この辺は少ないと言ってもいいのではないか。「払わずに踏み倒す」というのは得意技ではない。「みんな払ってますよ」・・・名古屋人はこれでOK。
 L「エビ養殖詐欺被害者240人、集会」・・・酷なようだが、被害者と言えるのか? 振り込め詐欺と同じ。今更騙されるなよ。おかしいと思わなきゃ変だ。とりあえず集会の冒頭に挨拶させてほしい。「欲に目がくらんだ間抜けな皆さん!」と。誰かが一度言わないとダメだ。海老一染之介染太郎でも連れて行くか? 死んだの? エビ・・・海老・・・海老ちゃん? いや、ここはベストドレッサー・ヤリチン海老蔵しかないか。「皆さん、騙されちゃいけませんよ」・・・説得力があるではないか! 「何で俺がここにいるのかわからない」・・・俺も知らねぇよ!
 M「69歳男性、泥棒を捕まえる」・・・58歳の泥棒を見つけ130mで追い付いて捕まえた、とのことで表彰を受ける。さすが我が郷土南区のつわものだ。毎日5kmジョギングして鍛えているらしい。それにしてもこの58歳の泥棒も情けない。もう一度身体を鍛えて出直せ。と言っても泥棒じゃダメだぞ。
 N北京オリンピックの野球の予選をやっていた。試合終了まで完全中継。相手が因縁を付ける国・韓国、もとい、因縁の韓国でもあり、負けたら終わり、ということで結構のめり込んで見る。とりあえずトップクラスの選手が出ているし。WBCの時と同様、まだまだ野球も捨てたもんじゃない、と思える。いくら国内の選手が海外に行こうが、一番盛り上がるのが代表の試合でありワールドカップだから、サッカーは、選手の国外流出も特に思うところなく見れる。しかし、野球はまだそこまでの国際大会がない。アメリカへ行ったら行きっぱなし、日本をかえりみることもない。一流どころがそうやってドンドンとアメリカへ流出するプロ野球には寂しい思いをするばかりだが、このオリンピックは数少ない、「祖国」というものを感じさせてくれる大会であり、熱が入るのも当然か。視聴率もある程度は行くのではないか。それにしても韓国サイドのチアリーダーは露出度が過剰に高い。あれじゃかえって逆効果じゃないか?
 Oところで、アメリカへ身も心も売った日本選手たちは何やってるんだ? 今は日本にいるんだろう。テレビで見てるのか。多分そうだろう。・・・で、何にも感じないのか? 感じないんだろうな。入管はテロリストと共に、日本の球界を捨ててとっとと出て行った選手たちを入国禁止リストに入れてほしい。イチローくらい出てくれんのか? この前韓国と一悶着あったじゃないか。ダメか? 聞いたらきっと言うんだろうな。「一試合出るといくらもらえるの?」と。だって、イチロー、名古屋人なんだもん。8回に4点目となるタイムリーを打ったのは日本ハムの稲葉は名古屋人。旧師勝町出身でイチローの豊山町の隣町だ。年も1歳しか違わないしお互い知ってたんだろうな。
 ああ、勝った。よかった。ああ、野球っていいもんだなあ。日本っていいもんだなあ。なあ、松井!

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