相談室に通っておられる母子・親子を紹介しています 同じような経験を皆さんもされてるかも?

 高橋浩子さん・歩希(あゆき)くん(H18.10.12生まれ)
         
高橋 浩子・歩希(平成18年10月12日生まれ)
 
一昨年の4月に断乳、なかなかおっぱいが止まらず、
1年半後の先日ようやく断乳証書をいただきました。
本田先生の相談室に伺ったのは、歩希が3ケ月になる頃。
どんどんミルクの量が増え始め、もう母乳は無理かなぁ、と思いつつも
諦め切れずに先生にお電話しました。
最初は、やはりおっぱいの量が少ないためどんどん痩せていく我が子を
見て、心配になったり可哀想になったりもしましたが、先生がついている!
と思うと心強く、なんとか母乳育児を続けることができました。
断乳時、へのへのもへ字に変身したおっぱいを何度も何度も確認し、
「ぱぁい、なーいっ!」と泣き出した歩希の顔は忘れられません。
今では立派な(?)イタズラ小僧に成長し、小生意気な事を言ったりも
していますが、おっぱい大好きだった乳児の頃のことを思い出すと、
そんな姿も微笑ましく思えてきます。
 
3年間、本田先生には本当にお世話になりました。
歩希も”おっぱいの先生”のお家に行く道をすっかり覚えてしまい、
同じ道を通ると「今日はおっぱいの先生のとこ行かないの?」と
残念そうにしています(^^;
あの時、母乳を諦めずによかったと改めて思います。
私でもできるんだと自信にもなりましたし、とても素敵な経験が
できたと思っています。
見守ってくれた家族と、本田先生に本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。
ありがとうございました。
 


 廣川尚美さん・航大(こうた)くん(H21.4.9生まれ)

「お白湯(さゆ)に負けたおっぱい事件?」
       


廣川尚美&航大(こうた)
平成21年4月9日生まれ

 本田先生のマッサージを受け始めて約2ヶ月。きっかけは、ちょうど1ヶ月頃になった乳腺炎でした。夜中に悪寒から始まり発熱、関節という関節が痛み、育児・家事など以ての外の状態になって、また乳腺炎になったら怖い!と、本田先生のところへ通い、オッパイが順調に出るようになりました。
 先日、子供が全くオッパイを飲まなくなりました。抱っこしていると、私の肩をシャブシャブ舐めたりして、明らかにオッパイを飲みたそうなのに、オッパイを見せただけで大泣き。子供にとって1番幸せと思われるオッパイを嫌がるなんて、どうしたんだろう??? 最近オッパイの途中で悲しげにオンオン泣いたり、嫌がるようになっていて、何故なんだろうと不思議に思っていた矢先の出来事でした。最後にオッパイを飲んで6時間以上が経っていて、さすがに心配になってネットで調べてみたところ、オッパイが不味いのでは、という疑いが・・・。慌ててお白湯を飲ませてみると、ゴクゴクと飲み、ゴトッと寝てしまいました。やはりオッパイが不味かったんだ!と確信しました。その日、生後初めて昼食を抜き、お菓子だけで済ませていました。生後すぐから和食中心の食事で、お菓子も殆ど食べませんでしたが、2ヶ月に入ってからは乳腺炎にならないのをいい事に、肉料理やアイスや洋菓子も食べるようになって、食生活が乱れていました。慌ててオッパイを絞り、ご飯を食べ直したら、次のオッパイはゴクゴクとしゃぶりつくように飲みました。それからはオッパイの時間が至福の時の様です。

 オッパイの途中で泣いていたのは、不味いという悲痛な叫びだった様です。その頃の事をよくよく思い返すと、飲み方もいつもと違っていました。生まれた時から音をたてずに上手に飲んでいたのに、チュバチュバ音をたてる様になっていました。また、ちょっと飲んでは泣いたり遊んだりと気が散って、飲んだ後にはゲップしたいのになかなか出せず、苦しんで更に泣いていました。細かな事ですが、言葉を話せない分、子供なりにサインを送っていたんだと思います。本当に可哀想な事をしてしまったと反省するばかりです。

 それにしても、お白湯に負けたオッパイ・・・、改めて食事って本当に大事なんだなぁと思いました。自分の食事は自分だけのものではない、と母親として自覚すると共に、オッパイをあげていなかったら、きっと見過ごしていた事だと思います。今回子供から教えられ、感謝です。そして、恐るべし!赤子の味覚!

 本田先生、こんな親子ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


 池永陽子さん・桃菜(ももな)ちゃん(H19.2,23生まれ)
池永陽子・桃菜(ももな)H19、2,23生まれ

 

33週で生まれた娘。

とても小さな体は管に繋がれ、抱っこしたくてもおっぱいをあげたくても、それができなくて自分を責めてばかりいました。約一ヶ月の入院の間、搾乳を毎日届けました。初めて保育器から出て直接おっぱいを吸ってくれた時のあの気持ちは忘れられません。

 入院中、哺乳瓶に慣れてしまった娘は退院してもうまくおっぱいを吸えず私はすぐ乳腺炎になり、産院で本田先生を紹介していただきました。

なかなか体重が増えず悩んだりもしましたが一歳を過ぎた頃から成長曲線内に入り、元気なおっぱい大好きっ子に成長しました。

断乳前日までおっぱいを1時間おきに欲しがる始末・・案の定、親子三人へとへとの断乳となりました(笑)

娘の初めての二語文は「おっぱい ばいばい」。断乳前のカレンダーの説明で覚えたようでおっぱいが欲しくなると自分に言い聞かせる呪文のように唱えていました。

 そして、断乳から半年以上たった先日。夜寝る前の布団の中で突然「ママのおっぱいにおじさんがいたよね。桃ちゃんびっくりしておっぱいバイバイしたの」と言ったのです!!びっくりしました。「頑張ったんだね」という思いで娘をぎゅっと抱きしめました。

色々悩んで大変な事もありましたが、母乳育児を頑張ってきて本当によかったと思います。それには、私一人では絶対無理だったと思います。先生や家族に感謝でいっぱいです。

     

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