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このサイトの目的
これまでに私が読んできたさまざまな本の感想と気ままなランキングを
まとめています。
私は本を読むときに気に入った箇所などにドッグイア(*)をつけるのですが、その内容も
まとめています。
皆さんは、これまでにどんな本に感動されましたか?
是非、ご感想などいただけるとうれしいです。
■ ランキング TOP10 ■
ここにはマイベストの10冊を取り出してみました。
みんさんのランキングはどうなっていますか?
1位 司馬遼太郎 「竜馬がゆく」
・司馬さんは本を書かれる前に膨大な資料を集められたそうです、
神田の古書店で。どれもお気に入りですが「竜馬がゆく」は
きっかけになった本でした。
・司馬遼太郎さんについて:
(しば りょうたろう、1923年8月7日-1996年2月12日) 大阪府大阪市
出身の小説家である。歴史小説を専攻。本名、福田 定一 (ふくだ
ていいち)。幼少時代を奈良県北葛城郡當麻町(現在の葛城市)で
過ごす。ペンネームは、「司馬遷に遼 (はるか) に及ばず」と言う
謙遜の意味である。日本の大衆文学の巨匠、中心とされている作家。
(以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)
2位 三浦綾子 「氷点」
結核、脊椎カリエス、心臓発作、帯状疱疹、直腸癌、パーキンソン病
などに苦しみながら、キリスト教徒(プロテスタント)としての信仰
に根ざした著作を次々と発表。1963年、朝日新聞社による大阪本社創
刊85年・東京本社75周年記念の一千万円懸賞小説公募に、 小説
「氷点」を投稿。これに入選し、1964年12月より朝日新聞朝刊に
「氷点」の連載を開始する。
この「氷点」は1966年に朝日新聞社より出版され、71万部の売り上げを
記録。大ベストセラーとなり、1966年には映画化された(監督:山本
薩夫、出演:若尾文子)。また数度にわたりラジオドラマ・テレビドラ
マ化されている。1999年10月12日逝去。故郷である北海道旭川市に
三浦綾子記念文学館がある。
(以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)
3位 隆慶一郎 「影武者 徳川家康」
・隆慶一郎さんの作品は「影武者 徳川家康」をきっかけに、あっと
いう間に全てを読破しました。よく言われているように、隆慶一郎
さんは時代小説の世界に彗星の如く現われ、堰を切ったように次々
と注目すべき作品を発表して、デビュー後僅か5年でこの世を去ら
れました。とても残念です。
ある本のあとがきに、こんなことが書かれてあったのが印象的で
した。隆さん自身はもっと早くに作家デビューを考えられたようで
すが、師匠の小林秀雄さんの目が気になって、小説が書けなかった
と。でも、だからこそ、あの、人を惹きつける独特の文体が生まれ
たのかなと思っています。
・隆慶一郎さんについて
1923年東京都生、東京大学文学部仏文科卒。在学中は辰野隆、
小林秀雄に師事。本名の池田一朗で映画、テレビのシナリオライター
として活躍後、61歳のとき『吉原御免状』で時代小説作家として
デビュー。代表作に『影武者 徳川家康』、『捨て童子 松平忠輝』、
『一夢庵風流記』(柴田錬三郎賞受賞)などがある。
以下、工事中で〜す。
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