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第5章 役に立つおじいさんの体験談
便秘症は忘れた頃にやって来る
前に便秘症に悩み牛乳を飲んで解消したことを書きましたが、あれ以来2年間位、便
秘に悩んだことなどすっかり忘れていました。
ところが最近また便秘症が始まり、とうとう浣腸をしなければ排便できないと言う所まで
症状が悪くなってしまいました。
ところが、朝トイレに起きた時に冷たい牛乳の飲めば便秘が解消すると言うことも忘れ
てしまい、数日間、大腸癌かもしれないなどと悩んだ末に、ようやく牛乳療法を思い出し
ました。
牛乳療法を実行した結果、今回もどうやら便秘症は治癒したようです。牛乳療法は、
おじいさんにだけ効果があるのかも知れませんが、便秘症に悩む方の参考になれば
幸いと思い、少し詳しく、書いてみます。
便秘が少し続くようになったら、朝トイレ起きた時に、冷蔵庫で冷やしてある牛乳を一気
に飲みます。
飲む量と時は、症状により変えます。
少し症状が重い場合 飲む時 朝食前30分〜1時間以内(6時〜6時30分頃)
飲む量 1〜2合(180〜360cc)
症状が軽い場合 飲む時 朝食前1〜2時間以内(5時〜6時頃)
飲む量 0.5〜1合(90〜180cc)
(飲む量は、大人の場合、飲む時()内は、朝食を7時〜7時30分に食べる場合)
おじいさんの経験ですと、朝食の2時間以上前や朝食直前に飲んだ場合は、便秘解
消の効果は、期待出来ないように思います。また量を多く飲むと下痢になることがありま
すが、1日も経てば、正常便に戻るようです。
(ご注意)
牛乳アレルギーの方には、この療法は、禁物です。
また、この療法を一度やってみて効果のない方、便に血液が混じる等の異常のある
方は、専門医の診察を受けて下さい。
(07.05.01)