Background の絵は、たこぶ画伯によるものです
感謝_(._.)_
メッセージボードを作ってみました。日記へのコメント、連絡事項等にご利用下さい(^^;;
帰省するので、チケットショップでハイウェイカードを買う。3万円(32,500円分)のものが、29,700円也。わざわざ大阪まで買いに来るとマイナスになるが、何かのついでなら300円お得(^^;;
夕食は、日曜日のためさとさんもんどがお休みなので、その辺(心斎橋)の居酒屋に入る。鶏とタンのお店らしいが、なかなかいける。スペアリブを焼いたもの(ソーキというらしい)がうまい(^,^)じゅるじゅる タンシチューも美味しい。串ものもなかなか。「さむらい」とかいう店だったかな? となりに、まだ付き合いはじめて間もなそうな(勝手に決めつけているのだが(^^;;)カップルが座る。話がいろいろと聞こえてきてしまうのだ(^^;; なんともさわやかな感じ(*^_^*) 男の方が「これ、キミにプレゼント」なんて言って、映画のパンフレット(多分、それを見に行っていたのだろう)をあげると、女性の方は「わぁ、めっちゃうれしい」なんぞと言っていた(^^;; おぢさんは、そのさわやかさにほのぼのとしてしまったのだった(^^;;
とはいえ、今日一日は家の中。カミさんの調子が今一つみたいだ。
問題は、使いこなせるのかどうか自信がないってこと(^^;; ミキサーだのをほとんどいじったことがないから、そもそも概念がわからないとか、単語の意味がわからないとか、なんだか情けない。パソコンを使ったことがなかったおぢさんが、使いはじめたときってのはこんな感じなんだろうか(^^;; いやぁ…参った(^^;; 何かいい資料があったら教えてね(*^_^*)>心当たりある人
けいはんなフィルの練習。白鳥の湖の初バレエ合せ。いつもの練習時間内なので、ほんの一部だけしか出来ない。にもかかわらず、めちゃめちゃしんどかった(^^;; いつも以上に神経を使わないといけないのだ。何回か合わせて慣れてくれば、もう少し楽になると思うんだけど…
宴会もそんなに盛り上がらんだろうと思い、早く寝られるだろうと高を括っていたのだが、気が付いたら4時だった(^^;; KPOと違って、日曜は朝からしっかり tutti があるので、起きるのが辛い(>_<) それでもなんとか起きて、朝飯食って、9時から練習した(^_^)すごい。14:00〜18:00,19:00〜21:00,9:00〜12:00,13:30〜17:00 と練習すると、時間的には充実していると感じますな。内容はともかくとして(^^;; KPO もこれくらいやらんとあかんかも。
奈良響の12月の曲についてちょっと書いたがどうも、情勢が変わってきているようだ。客演指揮者の意見が、私にはうれしいものだったらしい(^_^) その線で決まってくれると、「曲的には」うれしいのだが(^^;; できるのかどうかってのは棚の上の箱の中の箱の中の箱の中くらいにしまっておいて…
京阪出町柳まで電車に乗り、そこから銀閣寺道までバスに乗ろうと思ったのだが、バスがえらく混んでいたので(中の客がもっとちゃんと詰めればいいのだが)、歩くことにした。百万遍を通り京大農学部前(湯川記念館とか、そのへんには研究会で何度か来ている)を通り、銀閣寺道へ。桜も結構咲いている。iMODE(京都新聞) によると、まだちらほらという情報だったのだが、木によっては八分くらい咲いているものもある。種類が違うのかな?
天気もいいし、桜もいい状態なので、人出も多い。哲学の道はなんとなく好きなところなのだが、やはり人が多すぎるのは(>_<) 途中、山側の道に上がり、法然院に寄る。そのまま行くと安楽寺が特別公開の時期だということで、中に入ってみる。私自身はお寺を見て回るという趣味はないのだが、カミさんが好きらしい。鈴虫・松虫姫の墓なんてのがあったけど、なんだそれ…(^^;; 本堂の中も見ることができるのだが、お香の香りが強く、今の私には辛すぎた(;_;)息ができなくなる。本堂の隣の建物の縁側に座ってしばしボーッとする。サツキの季節にはもっときれいなのだろうが、木々の緑がいい感じ。こういうところで「何も考えない」時間を持つというのはとても大事なのではないかと思った。しかし、何も考えずにいることができないのだ。「どうやったら何も考えずにいられるだろう」と考えているし、「考えちゃいかん」と考えている(^^;; 困ったもんだ。
哲学の道に戻り、しばらく歩くと人だかりがしている。満開状態の桜の木が一本あった。ソメイヨシノではないみたいだが、枝振りは立派だし、迫力がある。そのまま歩き続け、南禅寺へ。疎水に沿って歩いて行けるんだ(^_^) 蹴上の発電所を通って、インクラインへ出た。あ、ここも歩いていいのね(^_^)しらんかった。少々歩きにくいが、そのままインクラインを降りていく。ここでも桜がきれい。全開状態もいいけど、3分、5分くらいもまたいい。
そのまま歩いて京阪三条の駅へ。結局、お茶も飲まずに歩き通してしまった。それも、この後の夕食がスペシャルディナーだったからではあるが(^^;;
目的地は四ッ橋。丁度特急に乗れた。座れたので、すぐに爆睡状態(^^;;結構疲れたようだ。京橋に着く頃何となく起きた。淀屋橋から御堂筋線で心斎橋へ。ちょっと時間があったのでフラフラし、四ッ橋の「さとさんもんど」へ(^_^) 1ヶ月ぶりくらい?
3月にぶたこぶ夫妻が結婚記念日に食事したという話を聞いていて、前回来たときもサトーさんとそんな話をしていた。スペシャル料理を用意するから是非と言われて、予約していたのだ。二人なのに、四人用のテーブルをとっておいてくれた。テーブルの上にはメッセージまで(*^_^*)飲み物も税金もぜぇんぶ込み込みのスペシャルディナー。料理は全部サトーさんにお任せ。
本日のメニュー
スタッフのみなさんからお花までいただいてしまった(^_^) 高級なレストランで食事するよりも、何倍も良かったと思う。美味しいのはもちろん、雰囲気やスタッフのみなさんの心遣いがなんともうれしい(;_;) 「本日のメニュー」もサトーさんの手書き(メッセージ付き)のものをいただいたのだ。
なお、飲み物は、ヱビスの生、ワイン(白、フランス、シャルドネ)、グラスワイン(赤)、ヱビスの生、である。昼間歩きまわって疲れていたせいもあってか、結構酔っぱらった(*^_^*) 途中、しほさんとお話したり、サトーさんとお話したり、3時間あまりだったけど、とても楽しい時間を過ごすことができた(^O^)
帰宅して、ちょっと座ったそのまま眠ってしまった(^^;; 朝刊が入る音で目が覚めて、それから風呂に入って布団敷いて寝たのだった(^^;;
奈良響12月の演奏会、「悲愴」の声が多いようだ。この曲は、藤響でやった最後の曲で、奈良響での最初の曲(つまり連続してやったのだ)。藤響で「悲愴」の演奏会を前に福永先生が亡くなり、追悼演奏会になってしまった 1990年4月。その思いをもったまま、11月にやった「悲愴」は冗談ではなく「悲惨」だった(>_<)あの思いは大事にしたかったのに… だから、もう奈良響で「悲愴」はやりたくない。いや、いい演奏ができそうな予感さえすればいいのだが、今の状態では…一縷の望みは、新しい客演指揮者だけ。でもやっぱりあの曲はやりたくない。12月の演奏会は僕にとっては最後だろうけど、5月が終わったら退団かな…
テレビでN響特別演奏会を見た。ダルラピッコラ(Luigi Dallapiccola,1904-1975,イタリア)の「囚われ人の歌」と、フォーレのレクイエム。この2曲が続けて演奏された。ダルラピッコラの曲は12音音楽だそうだが、なんともドラマティックで、美しかったり、恐ろしかったり、しんどそうだったり(これはちゃうな…)、すごい曲だった。内容が内容なので、フォーレクと続けられると、異様な世界へ入ってしまったかのようだった。夢に出てきそうで{{(>_<)}}
4/2/2000
4/1/2000