
2005.12.09
KOBE ルミナリエ 2005 が始まりました。
今までだとクリスマスまで行われるのですが、今年は9日から22日までで、例年より少し短くなりました。
今年のテーマは、「光の第二章」で、作品プロデューサーの今岡寛和氏いわく「新しいフォルムと共に更なる
願いをいただく第二章のはじまりを告げる」だそうですが、昨年とあまり変わらない気がするのは、私だけで
しょうか。もう少し変化があっても良いと思うのですが。
でも、ルミナリエそのものは、何ともいえない美しさがあります。その部分は変わらない方がいいですね。
そして、出来るだけ長く続けてほしいです。
今日は初日と言うことで、スムーズに人の波は進んでいました。土曜日は、なかなか進まないかもしれません。
それから、東公園のJR三ノ宮駅に向かう地下道の入り口付近に、なんと「 清荒神名物 明石焼き 」の屋台が
ありました。思わず食べてしまいましたが、熱々のだしに、明石焼きが7つで500円でした。でも、だしは
昆布と削り節、醤油が喧嘩をしたようなだしで、美味しくありませんでした。明石焼き自体は、卵の量も少なく
味が薄かったです。やっぱり明石焼きは、明石で食べるのが良いですね。そして、明石焼きより玉子焼きの方
が美味しいですよ。でも、その近くにあった、ワンタンの屋台は、GOODでした。
2005.11.07
神戸のハーバーランドにある、キャナルガーデンで、
クリスマスのイルミネーションの点灯が始まっています。


年々ここのイルミネーションは、素晴らしくなっている気がします。今年は、空から星が降ってくる感じで、
光のシャワーを浴びているようです。奥にあるツリーは、刻々と色や点灯パターンが変化します。
これでもう少し暗ければ、まさしくデートにぴったりの雰囲気です。
仕事帰に途中下車して寄って見るのも、気持ちがリフレッシュして良いかもしれません。
2005.11.06
兵庫県立明石公園にて、第77回明石公園菊花展覧会が開かれています。



会期:10月20日〜11月23日
色々な種類の菊を使用して、大事に育てた菊の展覧会です。会場の場所は、JR明石駅の北側、
公園の正面入り口です。JR明石駅にも、飾られています。
菊を使用して、色々な形に作り上げる技術には、感心させられます。菊を使用して、色々な形に
作り上げる人を菊師と呼ぶそうです。全く見事な物です。いったいどうやって作るのでしょうね。
また、菊の盆栽を初めて見ました。これも良いですね。日本の美意識を垣間見た気がします。
大輪の菊や、花火のような菊まで、菊そのものを見ていても楽しめますし、菊を使用した菊人形も、
明石らしく蛸もあって小さな子供も楽しめます。
たくさんの方が、写真を片手に、見て回っていました。思わず写真を撮りたいと思う作品が、
多いですから、カメラは必需品ですね。でも、昔はもっと大規模な展覧会だった記憶が少し残っている
ので、今の規模だと少し寂しい気もしますが、枚方の大菊人形展も今年で最後と言うことで、
これも時代の流れかもしれませんね。
でも年に一度は、こういった展覧会もいい物ですよ。菊を見た後に、緑の芝生の上で「よふけ」の
玉子焼き(明石焼き)を食べると、より一層美味しいと思います。


2005.09.22
路上詩人のみつひろ氏が、またまたイベントを行います。
そのイベントが、なんとブルースシンガーののら氏とのコラボレーションライブで、のら氏からの直々の
ご指名だそうです。どのようなライブになるかは、今のところ全く決まっていないらしく、どんなライブに
なるんでしょうかね〜。
私自身、のら氏については、全く知りません。時間が合えば見に行きたいのですが、イベントを行う
お店が小さなカフェですから、遅い時間に行って、見られるかどうか不安です。
イベントを行うカフェについては、後日ご紹介します。
( カフェのホームページを見れば、紹介する必要がないかも )
2005.09.05
9月4日に行われた、路上詩人 みつひろ氏 の
「 書き下ろしライブ in 神戸和紙 」が、小さな子供から、年配の方まで多数の参加者で
にぎわっていました。


やっぱり、みつひろ氏の人気はすごいですね。
写真の子供の名前「光」という字は、とっても格好良い形の文字でした。
他にも年配の方で、「宝物にします」て言う人や、「やっと書いてもらえた」という人がいて、
あらためてすごいなあと思いました。また、神戸和紙の形や色が変わっても、それに書いた言葉が、
その人に合ったすごく良い言葉で、その上、文字の形がものすごく合っていて、とても良かったです。
もし、みつひろ氏に出会ったら、勇気を出して、言葉を書いてもらうことをお勧めします。
また、神戸和紙では、みつひろ氏の作品を常設展示販売していますので、みつひろ氏を知らない人は、
神戸和紙に足を運ばれては、いかがでしょうか。
神戸和紙の場所は、8月25日のお知らせのイベント詳細を参考にして下さい。
2005.08.25
神戸を中心に活動している人気の 路上詩人 みつひろ氏の書き下ろしライブが、
北野☆工房のまちのサロン・ド・パピエ 神戸和紙で行われます。

ここ最近、新聞に取り上げられたり、FMラジオに出演したり、テレビ出演の予定が入ったりと、
マスコミにも注目され始めているみつひろ氏ですが、注目されて当然だと思います。
詩の内容も良いですし、文字も味のある良い字を書きますからね。
今回のイベントは、路上での書き下ろしと違って、書いてもらう紙を、自分で選ぶと言うことで、
自分が選ぶ和紙によっても、書かれる言葉が変わります。つまり、自分も参加するコラボレーション作品
になります。少し早い、芸術の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細は、下記をクリックして下さい。
2005.04.18
よふけの案内図の一部が、変更になりました。
目印にしていた、ほかほか弁当のお店が無くなりましたので、おはぎの丹波屋に変更しました。
魚の棚商店街の西の通りを南に下って、左手側に丹波屋がある交差点を、右(東)に行きます。
2005.04.12
花見の名所 県立明石公園の速報です


明石公園の桜もほぼ満開です。
今日は雨が降って肌寒いため、人影が少なくてゆっくりと花を見ることが出来ました。
また、人がいないため、自然の美しさをそのまま楽しめて、穴場に来たような感じでした。
しかし、よく知っている人はこの天気でも、ちゃんと屋根が有るところでお弁当とお酒を広げて、
花見をしていました。この景色を独り占めしての花見は、非常に贅沢ですよね。( かしこい! )
2005.04.10
よふけの近くの穴場情報です。


明石川の河口の東にある小さな公園ですが、桜の花が7部咲きになりました。
ここは、地元の人が花見をするぐらいで、ゆっくりと花見を楽しめます。
また、海の近くにあるため、散歩にも最適です。
2005.04.09
花見の名所 県立明石公園の速報です



暖かい日が続いて桜も結構咲きました。今日は天気がいいのでたくさんの人が来ていました。
桜は、木によってはほぼ満開です。剛の池の奥の方は、少し遅れています。
13日ぐらいには、満開になりそうです。


お弁当の一品に、冷めても美味しいよふけの玉子焼き(明石焼き)を持って、花見に行きましょう。
ただし、場所取りはお早めに!
追伸
明石公園の西堀の亀が、堀に浸かった枯れ木に登って、ひなたぼっこをしていました。


2005.04.09
よふけの近くの桜情報です。

岩屋神社の大きな桜の木が、ほぼ満開になりました。
2005.04.06
花見の名所 県立明石公園の速報です



桜がやっと咲き始めました。
部分的にはだいぶん咲いている木もありますが、全体としては、まだまだですね。
このまま暖かくなれば、後一週間で見頃になりそうです。
しかし、気の早いグループはもうシートを広げ、桜の木の下で花見をしていました。
確かに空いてて、場所取りには困らないのですが、早すぎる用に思うのですが、
お酒が好きなんでしょうね。

追伸
明石公園の西堀の白鳥が、石垣の隅に巣を作っていました。卵が有るかどうかは分かりませんが、
今年も、ひよこと一緒に泳ぐ姿が見られそうです。

2005.03.30
明石浦のシンコもだいぶん大きくなってきました。
魚の棚市場でも、値段の方が1Kgで500円と安くなっています。
フルセ(親)も出回りはじめ、昨日まで1Kg1400〜1500円と高値が付いていましたが、
今日は1000円になっていました。良く太っていて、油ものっています。
くぎ煮や釜揚げ、天ぷらや唐揚げ、またそのまま塩焼きにしても美味しいです。

2005.03.30
花見の名所 県立明石公園の情報です
例年ですともう咲き始めているのですが、今年はまだつぼみが堅い状態です。


でも、春休みに入り暖かい日でしたので、小さな子供を連れたたくさんの家族ずれが、
芝生にシートを広げてお弁当を食べていました。美味しそうでしたね〜〜〜。
ちなみに明石公園の入り口にとき打ち太鼓のからくり人形があり、1時間ごとに曲目を変えて演奏します。
桜の花を見ながら、一曲聞いてみてはいかがでしょうか。

2005.03.16
明石浦のイカナゴのシンコもくぎ煮にしやすい大きさになってきました。
また、量も多く、魚の棚市場でも、それほど並ばなくても買うことが出来ます。
値段の方も、風が強く明石浦の漁がなかった日は、1Kgで1300円ぐらいと高値が付いていましたが、
14日は安いお店で600円で、高い日の半値ぐらいでした。
今日16日は、700円です。
親のフルセは、まだ水揚げされていないみたいです。
イカナゴや明石の魚についての情報は、明石浦漁業協同組合のホームページで見られます。
2005.03.08

明石の春を告げるイカナゴ漁が7日解禁しました。
明石では、イカナゴ漁が春の訪れを告げる漁になっています。
今年は、例年より遅い解禁で、イカナゴの新子もまだ小さいですが、やっと春が訪れました。
初日の7日は、浜値も高く、魚の棚商店街では1Kg¥1000以上の値が付いていましたが、
8日の昼からは、例年と同じ¥800ぐらいの値段になっていました。
水揚げはまだ少なく、今年は水揚げも全体的に少ないという予想だそうです。
もう少しすると、魚の棚商店街はくぎ煮用のイカナゴを購入する人の列があちこちで出来ます。
人気のあるお店では、1時間以上並ばないと変えない状態になります。
そして、町のあちこちにくぎ煮の宅配便ののぼりが立ち、郵便局もくぎ煮用のゆうパックが発売されます。
魚の棚商店街のお店では、くぎ煮用のレシピも無料で配っているお店も有りますが、
釜揚げやみそ汁の具としても、美味しいですよ。
また漁の後半には、脂ののったイカナゴの親、地元では「フルセ」と言いますが、このフルセが水揚げされます。
好きな人には、こちらの方が好まれます。
2005.02.03
北野☆工房のまちにある神戸和紙の、おすすめの和紙ちぎり絵です
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詳しくは神戸和紙までお問い合わせ下さい。
神戸和紙 神戸市中央区中山手通3−17 北野☆工房のまち 2F
TEL:078−261−0702