
2006.12.28
新春書き初め大会

神戸の北野☆工房のまちで、毎年恒例の書き初め大会が開かれます。
神戸和紙の上質な和紙に書き初めをするのですが、手漉きの和紙に筆で文字を書く機会はなかなか
無いですよね。毎年たくさんの方が参加されています。年齢も小学1年生ぐらいからお年寄りまで
バラバラですが、みなさん思い思いに好きな言葉を書いています。
筆を持って真っ白な(生成りの)紙の前に座ると、背筋が伸びて改まった気持ちにもなります。
年に一度ぐらいこういう時間があっても良いですよね。
みなさんもぜひ参加してみて下さい。筆等の道具も用意されていて、入賞すれば素敵なプレゼントも
在るかもしれませんよ。生田神社の初詣の帰りに寄ってみては、いかがですか。
日 時 : 平成17年1月5日(金)〜1月7日(日)
場 所 : 北野☆工房のまち 2階 市民ギャラリー
参加料 : 無 料
詳しくは、北野☆工房のまちへお問い合わせ下さい。
2006.12.19
ジャンボゆず発見

JR明石駅南のパントリーというスパーマーケットで巨大な「ゆず」を見つけ、思わず買ってしまいました。
写真の中央が問題のゆずで、こんな大きいのを見たことがありません。ちなみに左側が普段見かける
Lサイズのゆずで、右がたばこのショートホープの箱です。
冬至の日(12月22日)にゆず湯の風呂に入ると、『1年中風邪をひかない』という言い伝えがあります。
これだけ大きいと効果の方も大きく3〜4年は風邪をひかないかも。冬至の日は、このゆずを湯船に絶対に
浮かべます。でもこれだけ大きいと、笑ってしまいそうで情緒は無いですね。まあ〜楽しいから良いか。
豆知識です。
ゆず湯のはじまりは、冬至の日に湯をわかして、沐浴(髪を洗い、からだを洗うこと)したのが起こりみたいで、
古くから、この日に冬至かゆ、冬至かぼちゃ、冬至こんにゃくを食べ、またゆず湯に入る習慣があったそう
です。冬至の日にかぼちゃを食べると中気にならないと言われ、ゆず湯に入れば風邪を引かないと言われ
ていますが、かぼちゃの色素カロチンは体内でビタミンAの働きをするし、ゆずなど柑橘類の皮に含まれて
いる精油成分には、血行を促進させる働きがあり、風呂に入れると身体を芯から温めます。新陳代謝も活発
になるので、疲れや痛みもとれ、冷え性にも効果があり、肌荒れをスベスベにし湯ざめを防ぐそうです。
昔の人の知恵ってすごいですね。
また、なぜ冬至にゆず湯なのかというと、「冬至」に「湯治(とうじ)」が、かけられていたり、
「柚子(ゆず)」だけに「融通(ゆうずう)が利く(きく)ように」という願いがこめられているとか、
また、柚子(ゆず)がこの時期に旬を迎える為とか、いろいろあるみたいですね。
2006.12.17
手漉き和紙の卒業証書に挑戦

12月14日に神戸市の丸山小学校の6年生が、来年3月にもらう自分の卒業証書を、北野工房のまちにある
神戸和紙から出張してきた3人の職人さんの指導の元、子供たちが一生懸命に自分の卒業証書を自分の
手で漉きました。卒業証書が漉き上がった時は、「やったー!」とか「誰々君上手や」「私の方がきれいに
出来た」とか言って盛り上がり、何人かの子は、うまく出来ずやり直しがあったりしましたが、無事全員の
卒業証書が漉き上がり「ほっと」しましたよ。
最後に先生も卒業証書作りに挑戦して、子供たちに冷やかされたりして和気あいあいでした。
卒業証書作りは、「楽しかった」「難しかった」「おもしろい」「卒業式が楽しみ」などの感想が聞けました。
卒業証書作りが終わった後、和紙についてのお勉強が有り、子供たちは自分の卒業証書に関連した話だから
真剣に聞いていました。
たぶん他の小学校の生徒さんより、より強く印象に残る卒業式になるのでしょうね。
僕なんか、小学校の卒業式の記憶はほとんど残っていませんし、卒業証書はそのとき以来見て無いですか
らね。でも、自分で漉いた卒業証書なら何かの折りに、見てみたい気もします。
きっと、彼や彼女たちは、卒業式の記憶が何年経っても残っているかもしれませんね。
神戸市内では、今年は丸山小学校の他、2つの小学校でも卒業証書作りが行われます。
大きな和紙の産地や古くから在る和紙の産地では、卒業証書を子供たちが漉く小学校が在ったりしますが、
都会の学校では、珍しいですね。
2006.12.14
「神戸ルミナリエ2006」開催中です
開催期間:12月8日(金)〜21日(木)
点灯時間:18:00頃〜21:30
(金曜日は22:00まで、土曜日は17:30頃〜22:00、日曜日17:30〜21:30)
お問い合わせ:06−4860−8600
今年の「神戸ルミナリエ」も、とても綺麗で圧倒されます。今年は、青色と緑色がの光が多く使われ
ています。青と緑色には確か意味があったのですが、忘れてしまいました。ごめんなさい。
9日、10日の土日は、すごい人でした。20時を回ってもなかなか空いてきませんでした。
出店の方も人で人ですごかったです。
しかしことしは、雨の日が多く、これだけ雨が降った記憶が在りません。
雨が降ると、東遊園地の「スパッリエーラ」の場所がグランドになっている為、ぬかるみます。
ぐちょぐちょ状態ですから雨の日は、足元が汚れてもかまわない靴などで出かけた方が良いですよ。
蛇足で、JR明石駅の東側にある「アスピア」1Fのクリスマスツリーです。

わりと大きいのですが、ルミナリエに比べると。。。。かわいい物です。
2006.12.08
神戸ハーバーランド・キャナルガーデン&ガス灯通りの
イルミネーションが点灯中です。
キャナルガーデンの今年のテーマは、「Star Light 06X’mas(星座の輝き)」だそうです。
昨年より、8体の星座が増えてバージョンアップしています。
ちなみにJR明石駅のイルミネーションです。
ちょっと寂しい気が・・・・・
2006.12.03
もうすぐルミナリエです。

12年目の今年のテーマは、「空の魅惑」だそうです。いったいどんな風になるのでしょうかね?
「空を覆う雲の隙間から透過する光の輝き。蒸気と粒と粒とが、空の扉となり、輝きと誘っている。
風が、時の流れとなって記憶と夢を重ねる時、魅惑の空が、あの日と私達をつないでくれる。」という
メッセージが込められるそうです。
開催期間:12月8日(金)〜21日(木)
点灯時間:18:00頃〜21:30
(金曜日は22:00まで、土曜日は17:30頃〜22:00、日曜日17:30〜21:30)
お問い合わせ:06−4860−8600
点灯の瞬間は、音楽が流れてとても綺麗ですが、早くから並んで場所を取らないと見られないので大変です。
20時を過ぎてくるとわりと空いてきます。開催日も前半の方が空いています。ゆっくり見たい場合は、
前半の平日で20時以降がお勧めです。
ちなみに「ルミナリエ」は、ヴァレリオ・フェスティ氏と今岡寛和氏による゛光の彫刻作品゛で
ルネッサンス時代の欧州で祭礼・祝祭芸術として飾られた光の建築物を研究する中から生まれたそうです。
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、都市の復興・再生への希望込めて始まりま
したが、最近は、イベント色が強くなってきているように感じるのは、私だけでしょうか?
あのときの気持ちは、大事にしたいと思います。
2006.11.01
神戸西元町のキララ広場に、路上詩人みつひろ氏のフラッグがはためいています。
10月14日の「神戸ハーバーロード パラソルショップ」に「カンボジア奨学金 107+1パパママ大作戦」で
出店した時に、晒しの布に書いたそうです。文字が良い感じににじんでいて、秋風にはためくフラッグは、
見ていて気持ちが良いですよ。
でもキララ広場と言っても場所が解る人はほとんどいないでしょうね。昔、蒸気機関車のSLが置いて、
水が流れるオブジェのような噴水のような物が在った場所です。ちょうど Fruit Cafe Saita! Saita! さんの
向かいの小さな広場がキララ広場と言うそうです。
2006.10.25
今日はづっと曇り空....。
今年は、残暑らしい残暑がなかったような気がします。最近は、朝夕がひんやりして少し肌寒くなり
ました。紅葉が綺麗に色づくかもしれませんね。
10月9日は素晴らしい秋晴れで、夕暮れに素晴らしいうろこ雲が出ていました。

2006.09.28
路上詩人のみつひろ氏が、第9回神戸元町ミュージックウィークの期間に
開催される「神戸ハーバーロード パラソルショップ」に出店して、書き下ろしを行います。

最近は、「南ぬ風人まーちゃんバンド」の活動を支える為、まーちゃんバンド路上詩人部として
活動する傍ら、NGO MAKE THE HEAVENのカンボジアの子供たちへ奨学金を送る
教育里親支援に共鳴して、少し前には、子供たちに合いにカンボジアに行っていました。
「カンボジア奨学金 107+1パパママ大作戦」に協力するため、書き下ろし料の一部を
募金にする活動を展開中です。今回の書き下ろしもこの活動の1つです。
現在、色々な所からの依頼で、忙しく飛び回っているみつひろ氏に、言葉を書いてもらう絶好の機会です。
みつひろファンも、「カンボジア奨学金 107+1パパママ大作戦」に協力しょうと言う人も、
出店当日にぜひ足を運んで下さい。足を運ぶとみつひろ氏の言葉に感動すると思います。
日 時 : 2006年10月14日(土) 11:00〜17:00
( 雨天の場合は15日に順延 )
場 所 : 神戸 ハーバーロード周辺 (阪神西元町駅西口すぐ)
ちなみに第9回神戸元町ミュージックウィークは、10月7日から10月15日の期間に
神戸元町周辺で行われます。ジャズ、クラッシック、シャンソン、ポピュラーなど幅広い
ジャンルのコンサートが開かれます。(会場により有料)
今年は、神戸元町132年 震災11年 モーツァルト生誕250年だそうです。
これにちなんだコンサートも有ります。詳しくは、下記ホームページを参照して下さい。
2006.09.27
ねこ好き必見です。
ねこ好きで、ねこをモチーフにした作品を発表しているGoAyaさんが
神戸にある Fruit Cafe Saita! Saita! で個展を開きます。
タイトルは「Egg Cat Cafe by GaAya」です。

ねこをモチーフにした、グラフィックアートです。
ねこの表情だけでも、かわいく、楽しくて癒されるのですが、そこに彼女の発想が加わり、
思わず笑ってしまったり、より癒されたり、時にブラックユーモアがあって感心させられます。
ねこがそれほど好きでない私も発想のユニークさと作品に、はまってしまいました。
ねこ好きには、たまらないと思います。ねこ好きでなくても、必見の価値有りです。
Fruit Cafe Saita! Saita! の新鮮なフルーツを使って、砂糖無しで作るこだわりのジュースを
飲みながら、彼女の作品を眺める時間は、最高だと思います。
個展の期間 : 2006.10.2 〜 10.31
2006.07.17
玉子焼き(明石焼き)とお好み焼きのお店「よふけ」の近くにある、
岩屋神社の神事「おしゃたか舟」が、7月16日に行われました。


この神事は、明石でも最も古い神事の1つです。約1860年前、成務天皇の勅命により、明石浦の名主
・前浜6人衆が新造船を造り淡路島の岩屋(石屋神社)より神様を赤石の国(明石市)にお迎えする際、
潮の流れで明石浦の浜に舟を着けることが出来ず、ここより西にある江井ヶ島海岸の「赤石」に舟を着け、
「赤石」まで出迎え、舟を押して同神社まで運んだのが由来だそうです。
旧暦の6月15日、今は7月の第3日曜日に行われ、海難防止と豊漁を祈ります。
神事の後、餅まきがあり、その後赤い鉢巻きに白いふんどし姿の氏子の青年が、全長約1.5mの榊を付けた
舟を9隻次々と海に投げ入れ、頭上に高く舟を持ち上げ、「おしゃたか」と唱えながら舟を前へ進めます。
港を出るあたりで、伴走の船に乗り、「赤石」まで行き、戻ってきます。
ちなみに「おしゃたか」は、「よくおいでくださいました」の意味だそうです。
また、昔は、おしゃたか舟を頭上に持ち上げ、立ち泳ぎで淡路島まで渡っていたそうです。(すごい)
今年は、強い日差しの中行われましたが、たくさんの人が見物に来ていました。また、カメラを持った人も多く
舟の移動と共にシャッターを切っていました。
2006.06.07
神戸にある Fruit Cafe Saita! Saita! で「神戸和紙タペストリー展」開かれています。

Fruit Cafe Saita! Saita! は、元青果店のマスターが新鮮なフルーツを使って、砂糖無しで作るこだわりの
ジュースやスムージー(ソフトクリームのような物で、これからの季節にはお勧めです。)が人気のお店で、
色々なイベントなども行っています。また、天井の照明も神戸和紙を使っていて、とてもやわらかい照明で
くつろげます。
そんなお店で、6月5日から6月29日まで「神戸和紙タペストリー展」が開かれていて、天井も壁も和紙で
囲まれています。「これが和紙?」と言う物があったり、タペストリーは抽象画のような物もあって、和紙の
イメージが少し変わりました。タペストリーの一部は、光を通して見ると、和紙の表情が変わって素敵でした。
2006.05.05
北野☆工房のまちで行われている 路上詩人 みつひろ氏 の
書き下ろしライブ が、小さな子供から、年配の方まで多数の参加者でにぎわっていました。

さすが「みつひろ」氏、午後1時をすぎた頃から書き下ろしを希望する人が列を作ってしまいました。
彼の紡ぎ出す言葉と、文字の形にみんな感動していました。中には、家族全員で書いてもらっていました。
今回の書き下ろしライブも本日の午後4時頃で終了です。言葉を書いてほしい人は、午後より午前中の方が
ゆっくり話をしながら書いてもらえますよ。詳しくは、4月29日のみつひろ情報を参照して下さい。
2006.05.05
インフィオラータ神戸[ 北野坂 ]
インフィオラータ神戸が今年も開催されました。チューリップの花びらで、文字や絵が描かれています。
北野異人館エリアの北野坂は描かれている距離が長く、今年は兵庫国体のマスコット「はばたん」などが
描かれていました。昼に訪れても綺麗ですが、お勧めはライトアップされた夜です。よけいな物が暗くて
見えなくなり、花びらで描かれた絵などがライトの光で浮かび上がってとても綺麗です。
5月4日は、たくさんの人が来ていました。残念ながら今日の夜10時で終了します。訪れられなかった人は、
来年ぜひ足を運んでみて下さい。来年もこの時期に開催されると思います。
2006.04.29
人気者の路上詩人のみつひろ氏が、神戸市にある「北野☆工房のまち」で
5月3日〜5日に書き下ろしのライブを行います。
( 入場無料、書き下ろし料1円から )
みつひろ氏のファンはもちろん、彼を知らない人も彼に会える良い機会です。
つい先日モンゴルから帰国して、27日に京都でのイベントを行い、書き下ろしのバッグを京都の
イベント会場に置き忘れるというボケをやってしまったそうです。(一時間の時差ぼけ?)
モンゴルでは、黄砂で大変だったそうです。モンゴルで体験した話も聞けますよ。
会場の「北野☆工房のまち」にある「神戸和紙」で、好みの和紙(たくさんの色や形の和紙があります)を
買って言葉を書いてもらえば、いつもの書き下ろしとは違う作品になります。紙が変わるだけで作品の雰囲気
も変わりますからね。「神戸和紙」では、額も販売していますから額装するともの凄く良い物になります。
また、書いてもらった作品を、「北野☆工房のまち」の「ファーストピクチャー」でTシャツやバッグにプリント
するのも良いでしょうね。
期間中は、「北野☆工房のまち」で他にも楽しいイベントが行われています。
5月の3日〜5日はこれで決まりですね。
「北野☆工房のまち」へのアクセスは、下の画像をクリックしてホームページを参照して下さい。
2006.04.11
桜の名所百選に選ばれている県立明石公園の桜情報

明石公園の桜もほぼ満開になりました。少し遅い満開です。しかし今週はあいにくの雨模様です。
(昨年も雨だったような・・・)芝生でお弁当を広げることが出来ないのが残念です。
まあその分、桜をゆっくり独り占めできるのが、救いです。雨の桜も良い物ですよ。
傘を差して散策をしている人も、チラホラいました。
2006.04.04
明石の魚の棚商店街のイカナゴ情報です。
イカナゴのシンコもようやく大きくなってきて、数日前から値段も1Kg¥300〜¥400になって
います。今年は、成長が遅いです。
小さめのシンコは、くぎ煮にしやすい大きさです。大きい物は、約3〜4pぐらい有ります。
この大きさですと、くぎ煮や釜揚げにすると味が濃くなります。フルセ(親)よりは淡泊ですが、
シンコの出始めの小さい物とはまた違った味が楽しめます。もう少し大きくなって6pぐらいになると、
天日で干して、炒って、醤油・砂糖・みりんで味付けする「げんごべえ」という保存食にすると、
ごまめに似た味でとても美味しいですよ。ビールにも合います。私は、こちらの方が好きです。
「げんごべえ」は、明石浦漁協(明石市岬町)の若手漁師でつくるグループ「AFAR(アファー)」が、
商品化して、第二神明道路明石サービスエリア(大久保町松陰)内のレストラン「子午線」で売り出しています。
フルセの方は、今日は1Kg¥500でした。
イカナゴ料理のレシピは、JF兵庫漁連のホームページにも載っています。
2006.04.03
桜の名所百選に選ばれている県立明石公園の桜情報

明石公園の桜が咲き始めました。神戸の北野界隈では結構咲いているのですが、明石は少し遅いです。
木によってはだいぶん咲いてきましたが、大半の木は、ほんとに咲き始めた所です。
また、堅いつぼみの木も会ったりします。暖かい日が続けば、次から次に咲いてくるのでしょうが、
満開は少し遅れそうです。
今日は、天気も良く暖かかったので、春休みに入った子供連れの家族がたくさん訪れていました。
2006.03.27
桜の名所百選に選ばれている県立明石公園の桜情報

日本各地で桜の開花が始まっていますが、剛ノ池の桜のつぼみもだいぶんふくらんできました。
後数日で咲き始めると思います。満開を楽しめるのは、4月7日前後でしょうか?
今日は、天気が良いせいか家族ずれが芝生のあちこちで弁当を広げていました。
剛ノ池では、かもが気持ちよさそうに泳いでいました。
「よふけ」の玉焼き(明石焼き)を持って、出かけてみてはどうですか?
明石公園では、懐かしいアイスクリン(アイスクリームやソフトクリームとは違います)の
出店も出ていました。思わすかって食べましたが、やさしい甘さと、少しざらつく舌触りが
何とも言えず美味しかったです。

2006.03.27
明石の魚の棚商店街のイカナゴ情報です。
イカナゴのシンコの大きは、少し大きい大きさでそろっていました。今年は、イカナゴの育ち形に
ばらつきが結構あったのですが、この大きさでそろっているとくぎ煮にしやすいと思います。
値段の方は、それほど変化が無く、1Kg600円前後でした。
親のフルセの方は、だいぶん脂がのってきました。
値段の方は、中サイズで1Kg500円〜、大サイズで800円ぐらいです。
身を崩さずにくぎ煮にするには少し難しいですが、シンコより脂がのっているフルセの
くぎ煮の方が好きという方は、結構いています。
今年は、魚の棚商店街でも、くぎ煮にした商品を売っているお店がものすごく増えました。
くぎ煮を炊くのに自信がない方は、こちらを買われてはいかがでしょうか。
最後にイカナゴのへェ〜〜
イカナゴという魚は、夏の間砂に潜って、冬眠ならぬ夏眠をするそうです。知ってました。
2006.03.14
路上詩人のみつひろ氏が、神戸の波止場町に新しくできた「TEN×TEN」に出没しています。
「TEN×TEN」のあちらこちらで、みつひろ氏の作品を見ることが出来ます。

出店しているブースのスタッフに書いた作品が、そのブースに飾ってあったりして、
ここでも人気者になっていました。活動の場所がまた1つ広がって忙しくなり、
依頼されている作品の制作がなかなか出来ないと言っていましたが、そちらの方も
頑張って書いてほしいと思います。そして、もっともっと人気者になって下さい。
たくさんの人が、彼の紡ぎ出す言葉に癒されたり、励まされたり、元気をもらったりしています。
みつひろ氏の作品は、神戸の「北野☆工房のまち」にある「神戸和紙」で、
神戸和紙とのコラボレーション作品が展示販売されています。
みなさんもみつひろ氏の作品に触れてみてはいかがでしょうか。
神戸和紙は、「北野☆工房のまち」のホームページに載っています。下記をクリックして下さい。
2006.03.14
イカナゴのシンコもくぎ煮にしやすい大きさになってきました。
今日の魚の棚商店街の値段は、1Kg600円前後でした。
くぎ煮にしやすい大きさになったせいか、シンコを買う列があちこちで出来ていました。
3時頃には、売り切れになってしまいますので、2時頃までに買いに行った方がいいと思います。

2006.03.07
イカナゴのシンコも少しは大きくなりましたが、まだ少し小さいです。
もう少し大きくなった方が、くぎ煮や釜ゆでにはいいと思います。
魚の棚商店街での値段も今日は、1Kg600円前後と例年並みでした。
親のフルセは、もう少ししたらもっと脂がのってくると思います。
くぎ煮のレシピは、魚の棚商店街の「松庄」で、無料でもらえます。
また、明石浦漁業協同組合のホームページにも、イカナゴのページに載せていますので、
それを参考にされても良いと思います。ただ、くぎ煮の味付けは、各家庭で違います。
色々工夫して、オリジナルのくぎ煮を作っても面白いと思います。(ただし、美味しいという前提)
明石浦漁業協同組合のホームページ http://www.akashiura.or.jp
2006.3.1
イカナゴ漁の解禁初日は、あいにくの雨でした。明石の魚の棚商店街は人出も少く、イカナゴのシンコも
値段は初日にしては安く、1Kg600円前後で、親のフルセもだいたい同じぐらいの値段でした。
シンコは、まだまだ小さくて、くぎ煮にするにはもう少し待った方がいいと思います。
釜ゆでにするにも小さいので、お店の人は「そのまま洗って、酢醤油で生のまま食べたら美味しい。」と
言っていましたが、くぎ煮にしました。まるで「くぎ煮のふりかけ」のような感じになりました。
でも、これはこれで美味しいですよ。

2006.2.28
いよいよ明日3月1日、明石のイカナゴ漁が、解禁されます。
明石の春を告げる漁の始まりですが、明日はあいにく天気予報が雨と言うことで、初日のイカナゴ漁が
心配です。