|
クラブ馬主研究会 〜愛馬を持つ、すべての人に〜 メルマガ購読(無料) |
|
現在の競馬において無視できないクラブ馬。馬好きならクラブ馬への出資を考えたことがあると思います。「自分に合うクラブはどこか?」「出資する馬の選び方は?」などの疑問に参考となる内容を配信して行きます。 |
また一頭の愛馬が引退を迎えようとしています。何十戦のキャリアを 持って引退するならまだしも、デビュー後3戦で「能力不足」を理由に 引退するのは完全に「選馬の失敗」です。 今回の場合「失敗に学ぶ(第84号参照)」の教訓で挙げた【年老いた 種牡馬に注意】に該当すると考えます。 「母は若い方がいい(第9号参照)」に書いた「繁殖牝馬はダシの様 なもの。昆布やカツオ節のように出産をする度に母の良さ(ダシ)が薄 れていく」という考え方は、種牡馬にも言えると思います。 よって「募集馬種付け時の父の年齢」も重視する必要がありそうです。 『父は若い方がいい』という考えで「父の繁殖能力は未知数ではある が年齢が若く、比較的安価な募集馬でコストパフォーマンスを求める」 スタイルは必要でしょう。