かやの実の使用方法
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護摩焚きで使用される実です。 これを燃え盛る炎の中に入れて燃やし、邪・悪・魔を燃やしつくすことで ご自宅でも簡単に厄除けができます。 一日に1粒から2粒を燃やして厄払いをしてください。 自然の木になる実なので形はふぞろいですし、ひびが入っているようなものもありますが、効果には何も変わりはありません。 すべてご祈祷してあります。 |
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かやの実には、一粒に2本程度、線香護摩をお付けします。 普段、法瀧が使用しているものと同じものです。 線香護摩を右側のように、炉の大きさに合わせて 1本を2つか4つに折ってください。 井の字の形に組んで火をつけます。 キャンプファイヤーのような形に組むと良いかと思います。 線香護摩は、お線香のようにけむりにせず、火を焚いてください。 |
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護摩線香は、ご自宅でもお護摩を焚ける線香です。 火が燃え盛らずに、煙だけになっても効果はあります。 かやの実がなくなり、護摩線香が余った場合は |
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※実が燃えるまで、目を離さないでいてください。 ※火の元には十分にお気を付けください。 |
| 線香護摩では、うまく燃やせない場合は…… | |
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かやの実だけではなかなか燃えない場合は、 写真のように紙に包んでください。 紙は和紙などの白い紙をお選びください。 写真の法瀧は、和紙を使用しております。 |
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手元の拡大です。 かやの実と紙に数滴、油をたらすことでしっかり燃えるかと思います。 油は天然のものをご使用ください。 ご自宅にある菜種油、オリーブオイルなどで構いません。 |
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火をつけます。 護摩線香の上においても良いかと思います。 写真は法瀧が普段からご祈祷などに使用している炉なので かなり大きいのですが、新しい灰皿や香炉などをお持ちであれば、 それをご使用ください。 |