歯科 口腔外科 保坂クリニック:茨城県結城市で一般的な歯科治療のほかに、あごの矯正・顎関節症・インプラントなど口の内外にかかわる外科的治療を行っています
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咬み合わせ悪いと「見た目が悪い」「食事がしにくい」「話がしにくい」のほか、十分に咀嚼できないため消化器系統への負担が大きく、さらに虫歯や歯周病、顎関節症の原因にもなります。また、あごの骨がズレていると歯の矯正だけでは美しい歯と正しい咬み合わせになりません。そのため上下のあごの骨を外科的に矯正する必要がある場合があります。歯やあごの形を直すことは、健康面はもちろん、審美的にも心理的にも重要なポイントとなります。

下あごの手術
下あごが小さい(小顎症)、下あごが長い(下顎前突症)場合は、下あごを幾つかに分割し伸ばしたり、短くしたりします。

KRAMES Communications「ORTHOGNATHIC SURGERY」より引用

上あごの手術
上あごが大きく、笑うと歯肉がたくさんみえたり、逆に上あごが短く、笑っても歯が見えない場合などで口が開いているような場合(開咬症)
KRAMES Communications「ORTHOGNATHIC SURGERY」より引用

上あごと下あごの手術
下あごが曲がっていたり、口元が歪んでいたり、顔の非対称といった場合
KRAMES Communications「ORTHOGNATHIC SURGERY」より引用




頭部のX線規格写真、顔や口、咬み合せの写真、口の中の模型などの資料をとり、問題点を検討しどこをどう動かすか治療計画をたて、患者さんと相談し納得のいくプランを作ります。

あごの骨を移動させたとき、上下の歯が咬み合うようにするための歯科矯正治療を行います。

手術は当院関連施設にて全身麻酔により行います。したがって手術中意識はなく痛みはありません。また、場合により手術に先立ち自分の血液を採取し術中自己血輸血として用いる事もあります。手術の方法は、口の中を切って骨きりを行い、正しい位置に骨を移動させます。そのため、皮膚表面には傷がつきません。

より完璧な咬合に仕上げるため歯科矯正が必要な場合があります。また、骨きり部分を金属プレートやネジで固定した場合6ヶ月以降に除去手術を行います。

患者さんの要望により、歯が無い場合のインプラント歯科治療や審美歯科治療なども当院で行うことができます。


※ 歯の咬み合せ、あごの外科矯正についてもっと知りたい方はお気軽にご相談下さい。

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