このサイトについて

このサイトは、法政大学体育会射撃部が活動の紹介、競技の普及、そして大学射撃界の交流と情報交換を目的に運営するものです。
URLは、
http://homepage2.nifty.com/hosei/
です。
http://hosei.hello.to/
でもアクセスできます。リンクはご自由にどうぞ。

ライフル射撃とは?

ライフル射撃は世界各国で行われているオリンピック正式種目です。
クレー射撃とは異なり、静止標的を狙って正確に照準点に命中させることで点数を競います。
日本の大学では2000年現在約60大学、約1000人がライフル射撃を行っています。
ご存知のように、日本では銃の所持は銃刀法などに基づき厳しく制限されていますが、一定の条件を満たし、公安委員会による講習を修了すれば、標的射撃用途に限りライフルの所持許可を受けることができます。
銃は凶器にもなりうる危険なものですが、正しく取り扱えば安全であり、学生射撃においては、戦後一度も重大事故は発生していないそうです。

学生大会では10mエアライフル(10mS60)、50mライフル 女子3×20(50m3×20)・男子3×40(50m3×40)、50mライフル伏射(50mP60)の三つの競技が行われています。
大学スポーツは大学ごとの男女別団体戦が主体であり、個人競技であるライフル射撃もその例外ではありません。
団体戦では、各大学は事前に各競技につき男女ともそれぞれ三人(一人が複数の種目登録可)を、「レギュラー」と指定しておき、その合計点を争います。団体戦において競われる種目は、男子では10mエアライフル(10mS60)・50mライフル3×40(50m3×40)・50mライフル伏射(50mP60)、女子では10mエアライフル(10mS40)・50mライフル3×20(50m3×20)となっています。

法政大学体育会射撃部の紹介

法政大学体育会射撃部は、1924年(大正13年)に創立し、これまで学生連盟一部校として大学射撃界で活躍しています。
主な活動場所は、多摩キャンパス総合体育館3階射撃場です。




略歴
1924(大正13)年 射撃部創部
1941(昭和16)年 東京六大学射撃対抗戦が始まる
1943(昭和18)年 太平洋戦争のため活動停止
1953(昭和28)年 学生連盟復活同時に法政大学射撃部も復活
1958(昭和33)年 法政大学体育会の正部となる
1963(昭和38)年 秋関、全日本学生大会を続けて総合優勝
1966(昭和41)年 台湾に遠征
1969(昭和44)年 全日本学生大会総合優勝など、この前後、輝かしい成績を収める
1973(昭和48)年 全日本で総合団体優勝
1974(昭和49)年 タイに遠征
法政大学の提唱で、東京六大学射撃競技会が復活
日本スポーツ賞受賞
1978(昭和53)年 東京六大学射撃競技会で優勝
2001〜2002年 東京六大学射撃競技会で本学史上初の四連覇達成

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