通信教育とは?

色んな通信教育があると思いますが、
私は近畿大学通信教育部の図書館司書を受講しています。

これから説明していくのは、
近畿大学通信教育部の図書館司書です。
他の大学での通信教育の受講の方法はわかりませんが、
多少は参考になるとは思います。

〜手続き方法〜

1. ハガキか、大学のhpから資料請求をする。

2. 必要書類を揃えて、受講手続きをする。

3. 受講許可が出て、受講許可書類が届く。

4. テキスト、補助教材が届く。(学費が納入されると教材が届くようになっている。)

 

〜勉強方法〜

勉強を進めていくには2つの方法をきちんとスケジュールを合わせながら進めて行かなければならない。
取得単位数は(必修科目20単位 選択科目3単位 合計23単位)必要である。

1. レポートと科目終末試験による単位取得 

これは、自分が履修した科目のレポートを作成し提出すると、科目終末試験受験許可書がもらえる。
その受験許可書をもって、本校(大学)か地方(各地試験会場)でその科目の試験を行い、合格し、
なおかつ、レポートも合格した上で、その科目の単位は取得となる。

※ただし、どちらか一方が不合格の場合は、その科目の単位は取得できない。


 テキスト学習→レポート作成→事務局へ提出→科目終末試験許可書受理→科目終末試験→成績通知書受理→合格なら→単位修得
           ↓                      ↑―――――――――――――←不合格なら      ↑
            ――――――――レポート添削――――――――――――――――――――――――――レポート評価        

図で流れを説明すれば、上のような感じで勉強を進めていくことになる。

2. スクーリングによる面接授業単位取得

これは、スクーリング科目3科目(レファレンスサービス演習、資料組織演習、情報検索演習)があり、
本校(大学)か地方で、どの科目もだいたい3日間の講義を受けて、最終日に試験を行い、合格すれば単位取得となる。

※だたし、レファレンスサービス演習は情報サービス概説のレポートを、資料組織演習は資料組織概説のレポートを
 それぞれあらかじめ提出し、科目終末試験受験許可書を受理された者のみ、スクーリング履修登録ができることになっている。


 スクーリング履修届の提出→受講許可連絡→経費の振り込み→授業出席→単位修了試験→成績通知受理(合格なら)→単位修得        ↑――――――――――――――――――――――――――――――――←不合格なら

図で流れを説明すれば、上のような感じで受講していくことになる。

 (判りずらいかもしれませんが(^^;))