Since 2007/1/15  


























現在の愛馬状況




ハルシュタット
エスポワールシチー
フランベルジェ
クレセントシチー
プリュム

マデイラ
リバイヴエンブレム
トレゾアシチー





エスペランサシチー






エトランゼシチー
(武田牧場)
2012年5月18日〜


スピカシチー
(アカデミー牧場)
2012年5月19日〜


プリュム
(NFしがらき)
2012年5月23日〜




ほっさん厩舎の愛馬たち
全14頭



オープン


エスポワールシチー

(1軍・7歳牡)
栗東・安達昭夫厩舎

14−6−3−7

2009年度、2010年度
JRA賞最優秀ダートホース

10年かしわ記念 JpnT
10年フェブラリーS GT
09年ジャパンカップD GT
09年南部杯 JpnT
09年かしわ記念 JpnT
09年マーチS GV
11年名古屋大賞典JpnV
11年みやこS GV
12年かしわ記念 JpnT




1600万下


なし




1000万下


なし




500万下



クレセントシチー
(2軍・4歳牡)
栗東・佐々木晶三厩舎

1−1−0−8



フランベルジェ
(1軍・3歳牡)
栗東・安田隆行厩舎

1−1−0−5



マデイラ
(1軍・3歳牡)
栗東・荒川義之厩舎


1−0−0−4



スピカシチー
(3軍・3歳牝)
栗東・村山明厩舎

1−0−0−7



プリュム
(1軍・3歳牝)
栗東・羽月友彦厩舎


1−3−0−1



エスペランサシチー
(3軍・3歳牡)
美浦・池上昌弘厩舎

1−3−0−4




ハルシュタット
(1軍・3歳牝)
栗東・清水出美厩舎

1−0−2−0






未勝利



エトランゼシチー
(3軍・3歳牝)
美浦・根本康広厩舎

0−0−0−2



トレゾアシチー
(3軍・3歳牡)
栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−1




リバイヴエンブレム
(1軍・3歳牡)
栗東・松永幹夫厩舎

0−0−0−0





2歳新馬


グランデアモーレ
(1軍・2歳牝)
栗東・松田博資厩舎
(NF空港牧場)



フロアクラフト
(1軍・2歳牝)
栗東・西園正都厩舎

(NF空港牧場)



アデレードシチーの10
(デスティニーシチー)

(2軍・2歳牡)
栗東・岡田稲男厩舎

(宇治田原優駿ステーブル)
5月中に入厩予定









2012年愛馬勝利

現在5勝

目標10勝


5月2日
エスポワールシチー
かしわ記念 JpnT
佐藤哲三騎手




4月28日
ハルシュタット
3歳未勝利
吉田隼人騎手




4月7日
エスペランサシチー
3歳未勝利
クリスチャン・デムーロ騎手




4月1日
プリュム
3歳未勝利
浜中俊騎手




2月7日
スピカシチー
JRA指定交流
パイナップル賞
岡部誠騎手





2011年愛馬勝利

6勝
(目標10勝)


11月6日
エスポワールシチー
みやこS GV
佐藤哲三騎手




10月30日
マデイラ
2歳新馬
丸山元気騎手




7月24日
フランベルジェ
2歳未勝利
川田将雅騎手




5月15日
クレセントシチー
3歳未勝利
佐藤哲三騎手




3月21日
エスポワールシチー
名古屋大賞典
JpnV
佐藤哲三騎手




2月6日
アフロディーテ
3歳新馬
クラストゥス騎手





2010年愛馬勝利

3勝
(目標10勝)



5月5日
エスポワールシチー
かしわ記念
JpnT
佐藤哲三騎手


2月21日
エスポワールシチー
フェブラリーS
GT
佐藤哲三騎手


2月6日
クリンゲルベルガー
500万下
田中健騎手




2009年愛馬勝利

4勝

目標10勝


12月6日
エスポワールシチー
ジャパンカップダート
GT
佐藤哲三騎手


10月12日
エスポワールシチー
南部杯
JpnT
佐藤哲三騎手


5月5日
エスポワールシチー
かしわ記念
JpnT
佐藤哲三騎手


3月29日
エスポワールシチー
マーチS
GV
松岡正海騎手




2008年愛馬勝利

12勝

目標12勝


11月24日
エスポワールシチー
トパーズS
オープン
佐藤哲三騎手


11月8日
クリンゲルベルガー
新馬
三浦皇成騎手


11月2日
エスポワールシチー
錦秋S
1600万下
松岡正海騎手


9月27日
エスポワールシチー
西脇特別
1000万下
佐藤哲三騎手


8月30日
エスポワールシチー
500万下
角田晃一騎手


7月27日
ステップシチー
松前特別
1000万下
藤岡佑介騎手


7月20日
エスポワールシチー
未勝利
佐藤哲三騎手


6月22日
ステップシチー
湯川特別
500万下
藤岡佑介騎手


5月17日
シャンスイ
未勝利
内田博幸騎手


5月11日
ステップシチー
春日山特別
500万下
浜中俊騎手


1月20日
ダブルダンスシチー
500万下
武豊騎手


1月19日
アイオロスシチー
未勝利
蛯名正義騎手




2007年愛馬勝利

6勝


12月15日
チャーミングシチー
未勝利
横山典弘騎手


7月29日
ダブルダンスシチー
未勝利
安藤勝己騎手


6月10日
ディヴァインシチー
500万下
武豊騎手


6月3日
ステップシチー
未勝利
吉田稔騎手


5月12日
エクストラシチー
未勝利
北村友一騎手


4月29日
ディヴァインシチー
未勝利
小牧太騎手




2006年 愛馬未勝利




2005年愛馬勝利

2勝


5月21日
オペラシチー
目黒記念
GU
佐藤哲三騎手


2月26日
オペラシチー
御堂筋S
1600万下
佐藤哲三騎手




2004年愛馬勝利

4勝


7月25日
オペラシチー
玄海特別
1000万下
佐藤哲三騎手


6月27日
オペラシチー
鶴橋特別
500万下
佐藤哲三騎手


3月14日
エドワーズシチー
未勝利
熊沢重文騎手


2月8日
オペラシチー
新馬
オリビエ・ペリエ騎手






口取り参加歴


2012年4月1日
阪神競馬場
3歳未勝利
プリュム


2011年10月30日
京都競馬場
2歳新馬
マデイラ


2010年2月21日
東京競馬場
フェブラリーS GT
エスポワールシチー



2010年2月6日
中京競馬場
500万下
クリンゲルベルガー



2008年9月27日
阪神競馬場
西脇特別(1000万下)
エスポワールシチー













功労馬


クリンゲルベルガー

栗東・浅見秀一厩舎

美浦・高柳瑞樹厩舎

2−1−1−22




アフロディーテ

美浦・藤沢和雄厩舎

1−0−0−3




エクストラシチー

美浦・平井雄二厩舎

1−0−0−25



ステップシチー

栗東・岡田稲男厩舎

4−3−0−5

08年松前特別 1000万下
08年湯川特別 500万下
08年春日山特別 500万下




チャーミングシチー

栗東・清水出美厩舎

1−2−2−18



オペラシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

5−0−3−6

05年目黒記念 GU
05年御堂筋S 1600万下
04年玄海特別 1000万下
04年 鶴橋特別 500万下






一般馬



ガウディシチー

美浦・平井雄二厩舎

美浦・根本康広厩舎

0−0−0−3




アルマニャック
セン
栗東・浅見秀一厩舎

美浦・木村哲也厩舎

0−0−1−8

障害

0−0−0−3




フェーラシュヴァル

栗東・笹田和秀厩舎

地方・角田輝也厩舎

0−0−0−4




ヒューストンシチー

美浦・奥平雅士厩舎

0−0−0−1




エイコーンキッド

美浦・勢司和浩厩舎

0−0−0−4





バノックバーン

栗東・岡田稲男厩舎

0−0−0−4




マドラスシチー

美浦・平井雄二厩舎

0−0−0−10




セシリアシチー

美浦・斎藤誠厩舎

0−0−0−4


(代替馬エトランゼシチーへ)



カトレアシチー

美浦・上原博之厩舎

0−0−0−3


(代替馬ガウディシチーへ)



アイオロスシチー

美浦・嶋田功厩舎

1−1−1−19




マリアンヌシチー

栗東・安達昭夫厩舎

0−0−0−3


(代替馬スピカシチーへ)



アイリスシチー
(プレザントシチー代替)
栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−1




エンパイアシチー
(グレイスシチー代替)
栗東・清水出美厩舎

0−0−0−3



アメリカU

栗東・佐々木晶三厩舎

未出走


(全額返金)



フローラシチー
(アリュールシチー代替)
栗東・作田誠二厩舎

0−0−0−1


(代替馬クレセントシチーへ)



プレザントシチー

栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−5


(代替馬アイリスシチーへ)




オバマシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−1




ローザグランデ

栗東・橋口弘次郎厩舎

0−0−0−2




プルミエダンスール

栗東・岡田稲男厩舎

0−0−0−2




ペルシステンテ

栗東・岡田稲男厩舎

0−1−0−9




シャンスイ

美浦・二ノ宮敬宇厩舎

1−0−0−5




ディヴァインシチー
(GTクイズ馬)
美浦・嶋田功厩舎

2−2−1−5




カクタスペア

栗東・音無秀孝厩舎

未出走




レイアシチー
(GTクイズ馬)
美浦・奥平雅士厩舎

0−0−1−5


(代替馬マドラスシチーへ)



アルアインシチー
(ギムレットシチー代替)
美浦・谷原義明厩舎

0−0−0−6




ボニータシチー
(ミッシェルシチー代替)
栗東・田中章博厩舎

0−2−1−7




エリーズシチー
(GTクイズ馬)
栗東・田中章博厩舎

0−0−0−2


(代替馬フローラシチー拒否)



ダブルダンスシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

2−4−1−15




ギムレットシチー
(マドリードシチー代替)
美浦・佐藤吉勝厩舎

0−0−2−10


(代替馬アルアインシチーへ)



ディゾンシチー
(プルートシチー代替)
美浦・根本康広厩舎

0−0−0−5




グレイスシチー

栗東・作田誠二厩舎

0−0−1−3


(代替馬エンパイアシチーへ)



プリムローズシチー
(パノラマシチー代替)
美浦・平井雄二厩舎

0−1−0−13




アリュールシチー
(GTクイズ馬)
美浦・奥平雅士厩舎

0−0−0−2


(代替馬フローラシチーへ)




ミッシェルシチー

栗東・作田誠二厩舎

0−0−0−3


(代替馬ボニータシチーへ)




マイセンシチー
(無料提供馬)
美浦・加賀武見厩舎

0−0−1−12




ルーブルシチー

栗東・安達昭夫厩舎

未出走


(全額返金)




グリフィンシチー
(フォレストシチー代替)
栗東・未定

未出走


(見舞金)




フォレストシチー

栗東・清水出美厩舎

0−0−1−4


(代替馬グリフィンシチーへ)




マドリードシチー
(アドリアシチー代替)
美浦・中野渡清一厩舎

0−0−0−9


(代替馬アクトレスシチー変更ギムレットシチーへ)



ダンシングシチー
(無料提供馬)
栗東・佐々木晶三厩舎

0−0−0−2


(代替馬マイセンシチーへ)



プルートシチー
(スティングシチー代替)
美浦・谷原義明厩舎

未出走


(代替馬ディゾンシチーへ)



オタカラシチー

美浦・成島英春厩舎

0−0−0−1


(代替馬マイセンシチーへ)



サミットシチー

栗東・池添兼雄厩舎

未出走


(見舞金)



ロンドンシチー
(無料提供馬)
美浦・嶋田功厩舎

0−0−0−1




パノラマシチー
(GTクイズ馬)
美浦・小西一男厩舎

0−0−1−5


(代替馬プリムローズシチーへ)



アドリアシチー

美浦・谷原義明厩舎

0−0−2−6


(代替馬マドリードシチーへ)



アテネシチー
(無料提供馬)
美浦・根本康広厩舎

0−0−0−3




ナポレオンシチー

栗東・清水出美厩舎

0−0−0−9


(代替馬サミットシチーへ)



スティングシチー

美浦・中野渡清一厩舎

0−0−1−6


(代替馬プルートシチーへ)



エドワーズシチー

栗東・五十嵐忠男厩舎

1−1−1−11





ほっさんサイトにようこそ 

 馬券購入も愛馬購入もデータ重視の私「ほっさん」が膨大なデータから開発した独自の計算式によるランキングデータを基に、馬や騎手、調教師から種牡馬、ブルードメアサイアーを評価しています。 また、凝りすぎて全ての調教師や騎手、そして地方所属騎手もインプットしてランキングしてあります。
 また、私「ほっさん」が所属している友駿ホースクラブ(シチー)とキャロットクラブの所属馬の成績や評価や収支も掲載しています。
 左記メニューからお入りください。
初めてお越しの方は、かなり下まで進んでみてください。


2012年5月27日 ほっさんの独り言
サイト最終更新時間 5月27日 15:00


ふてくされなう



競馬の祭典・ダービーを前に現在ふてくされ中です。




1番人気での大敗は相当堪えるぞなもし。

What’s New


クレセントシチー 5月27日 京都8Rに出走!!(5月26日更新)

ハルシュタット 5月27日 京都5Rに出走!!(5月26日更新)

フランベルジェ 5月27日 京都6Rに出走!!(5月26日更新)

エスペランサシチー 5月26日 東京7Rは9着(5月27日更新予定)

リバイヴエンブレム 5月25日にゲート試験に合格(5月25日更新)

マデイラ 5月24日の追い切り情報(5月24日更新)

トレゾアシチー 5月23日の追い切り情報(5月23日更新)

スピカシチー 5月21日に放牧を確認(5月22日更新)

エトランゼシチー 5月21日に武田牧場への放牧を確認(5月22日更新)

プリュム 5月19日 東京6Rは2着!!(5月21日完結)

意見交換コーナー更新(5月21日更新)

種牡馬・BMSデータ更新(5月16日)

ガウディシチー 左前脚トウ骨遠位端骨折で引退(5月11日完結)

エスポワールシチー かしわ記念は優勝!!(5月10日完結)

シチー・キャロット 所属馬 成績表 更新(4月18日更新)

デスティニーシチー 購入(4月13日立ち上げ)

フロアクラフト 第一回産地馬体検査を受検(4月13日更新)

グランデアモーレ 第一回産地馬体検査を受検(4月13日更新)


4月の愛馬出走結果

4月1日 プリュム 阪神3R 3歳未勝利 ダート1400m 浜中俊騎手 1着
4月7日 ハルシュタット 阪神3R 3歳未勝利 ダート1400m 混合戦 幸英明騎手 3着
4月7日 エスペランサシチー 中山5R 3歳未勝利 ダート1200m 混合戦 クリスチャン・デムーロ騎手 1着
4月14日 トレゾアシチー 阪神2R 3歳未勝利 ダート1200m 川島信二騎手 14着
4月21日 ガウディシチー 福島1R 3歳未勝利 ダート1150m 混合戦 西田雄一郎騎手 7着
4月21日 エトランゼシチー 福島4R 3歳未勝利 芝1200m 西田雄一郎騎手 13着
4月28日 ハルシュタット 福島1R 3歳未勝利 ダート1150m 吉田隼人騎手 1着



5月の愛馬出走予定と結果

5月2日 エスポワールシチー 船橋10R 第24回 かしわ記念 JpnT ダート1600m 佐藤哲三騎手 1着
5月5日 フランベルジェ 京都6R 3歳500万下 ダート1800m 幸英明騎手 13着
5月6日 クレセントシチー 京都7R 500万下 芝2000m 混合戦 菱田裕二騎手 2着
5月13日 エスペランサシチー 東京6R 3歳500万下 ダート1400m 混合戦 石橋脩騎手 6着
5月19日 プリュム 東京6R 3歳500万下 ダート1400m 石橋脩騎手 2着

5月26日 エスペランサシチー 東京7R 3歳500万下 ダート1400m 混合戦 三浦皇成騎手 9着
5月27日 ハルシュタット 京都5R 3歳500万下 ダート1400m 混合戦 幸英明騎手
5月27日 フランベルジェ 京都6R 3歳500万下 芝1600m 混合戦 藤岡康太騎手
5月27日 クレセントシチー 京都8R 500万下 芝2200m 混合戦 菱田裕二騎手



6月の愛馬出走予定

6月27日 エスポワールシチー 大井 第35回 帝王賞 JpnT ダート2000m 佐藤哲三騎手


代替馬クレセントシチー 第11戦
(フローラシチーの代替馬)

育成に定評のある佐藤哲三騎手が丹念に調教。
それだけでも激アツ。
その期待通り4戦目で7番人気と低評価ながら、
3角13番手から一気の大外マクリで突き抜け優勝!!
ほっさん軍団悲願の代替馬による初優勝を実現!!

しかし、昇級してからはきちんと仕上げて出さずに大敗続き。
追い切りではニューポリトラックで毎回素晴らしい伸び脚を披露。
また水木のコース4番時計を計時するなど絶品の動き。
平坦なポリトラックで抜群の動きをするので、
私は随分前から軽い芝での出走を言い続けて来たが、ついに前走で実現。
予想通りの走りで勝ち馬からクビ差2着(9番人気)と大駆け。
しかも走破時計は1000万クラスで勝ち負けできるほどのもの。
当然次走は優勝を期待。

夏の番組再編までに勝ち上がることができれば降級の恩恵を受けることができる。
それまでに時間は少ないが何とか勝ち上がって欲しい。

5月27日 京都8R 500万下 芝2200m 混合戦に出走!!
出走数は14頭。
想定段階では、そのまま確定すればクレセントが1番人気じゃないか
と思うほどの面々だったが、渋いメンバーが入ってきた。
鞍上は前走2着と好走した菱田裕二騎手。
少し物足りない騎手だが(前走も勝てたレースだった)、
減量がいいのなら彼が一番だろう。
気になる出馬確定表と専門誌の印と評価、
レース前の佐々木晶三調教師のコメントを掲載。

しかし、追い切りの動きは悪くないものの、前走前ほどでもない。
果たしてどうなるのか。
当日は休日ですので、口取りの権利を取って、現地応援する予定です。
夜、写真付き現地観戦レポートをアップ予定。
(2012年5月26日更新)




ハルシュタット 第4戦

(フェリークの09)
キャロ愛馬第12号は2010年第一次募集での唯一の当選馬。
第一次募集応募総額73万円も当選したのは3万円のハルシュタットのみ。

デビューから2戦は3着3着だが、これは相手が悪過ぎた。
主場でも勝ち負けだが、確勝を期すために前走は相手の落ちる福島に遠征し、
最終週ということもあり、前走2着馬2頭、3着馬2頭、4着馬2頭、
5着馬1頭と随分とハイレベルなメンバー構成のレースだったが、
6馬身差の圧勝!!
冬毛が目立って決して万全とは言えない状態で、
これだけのパフォーマンスを見せてくれるとは嬉し過ぎる。
走破時計も同日の古馬500万クラスの勝ち時計とコンマ2秒しか変わらず。
これなら次走も勝ち負け級。

5月27日 京都5R 3歳500万下 ダート1400m混合戦に
幸英明騎手で出走!!
出走数は16頭。
フルゲート16頭のところに想定数は29頭でハルシュタットは除外権がなく、
除外濃厚と諦めていたが、
27分の15という2分の1に近い確率での抽選となりました(権利持ちは1頭のみ)。
ただ、前走2着の2頭も抽選に通過し、それらは持ち時計からもかなり強力。
毛ヅヤが良くなり更に調子が出て来たハルシュタットが
少し長いと思われる1400mでどれだけの走りを見せてくれるのか。
気になる出馬確定表と専門誌の印と評価、レース前の陣営のコメントを掲載。

当日は休日ですので、口取りの権利を取って、現地応援する予定です。
夜、写真付き現地観戦レポートをアップ予定。
(2012年5月26日更新)



フランベルジェ 第8戦
(ムガメールの09)

キャロットクラブ出資愛馬第14号。
夢だった愛馬初の2歳6月デビューを実現してくれた孝行馬。
それだけでも感動なのに2歳7月に3戦目で勝ち上がる!!
フランベルジェが今後どこまでやれるかわからないが、これだけで十分に満足。

勝ち上がった後は気の悪いところが出まくり、出遅れるは、
道中もけんかしながら走っているはで大敗続き。
追い切りの動きは秀逸で準オープン程度の能力はありそうなのに、
精神的に弱く力を出せない。
しかし、きっかけ1つでまだ何勝かは出来ると思っている。

先行力は素晴らしいが他馬に来られるとすぐに怯んでしまう。
前走後、すぐに息が入ったということで在厩のまま次走に向けて調整されています。

5月20日 京都7R 3歳500万下 芝1200m 混合戦に出馬投票も、
フルゲート16頭のところに投票数21頭で非当選除外。
除外権を持って3歳限定戦に出走。

5月27日 京都6R 3歳500万下 芝1600m 混合戦に出走!!
出走数は16頭。
鞍上は藤岡康太騎手でいい騎手を確保してくれました。
芝のレースは大歓迎。
気になる出馬確定表と専門誌の印と評価、レース前の陣営のコメントを掲載。

当日は休日ですので、口取りの権利を取って、現地応援する予定です。
夜、写真付き現地観戦レポートをアップ予定。
(2012年5月26日更新)






無料提供馬 エスペランサシチー 第9戦

写真は全てルクソール様撮影
友駿愛馬第41号は無料提供馬ヒューストンシチーの代替馬。
2着3回と惜しい競馬が続いていたが、前走7戦目でついに勝ち上がる。
走破時計は優秀で、500万クラスなら勝ち負けできそう。

昇級初戦の前走は少し距離不安の1400mに出走。
6着とこのクラスでもやれそうな手応え。
しかし、1200mほどのパフォーマンスはなかった。
得意の1200mに出走したいところだが。

5月26日 東京6R 3歳500万下 ダート1400m 混合戦 に出走!!
さすがに3歳限定の500万戦最終週(次週からは古馬混合)ということで想定数が多く、
フルゲート16頭のところに想定数24頭で、
エスペランサシチーは除外権もなく、除外濃厚だったが、
結局20分の16での抽選を見事突破。
鞍上も三浦皇成騎手確保で期待は膨らむ。
気になる出馬確定表と専門誌の印と評価、
レース前の池上助手のコメントを掲載。
(2012年5月25日更新)




リバイヴエンブレム デビュー戦
(ファビラスキャットの09)
キャロットクラブ出資愛馬第16号は、あまり深く考えずに購入。
従って、これが走ればマグれ。
抽選の倍率が高そうだったし、
キャロコンピュータと相性の悪い私はどうせ外れるだろうとポチッたら当選。
嬉しいが、思わぬ出費に(笑)。

父ウォーエンブレムは私がとにかく産駒を一度欲しかった種牡馬。
母父はサンデーサイレンスで厩舎も滑り出し絶好調の松永幹夫厩舎。
走りそうだが、全体的に遅れておりデビューはいつになることやら。
ほっさん初の豪州馬。超遅生まれということもあり、
やたらと線が細くて華奢に見える。
測尺が発表されておらず、こそが最大の懸念箇所。
どうなることやら。

ファビラスキャットの2009を徹底分析。
また、購入に至った経緯を掲載。
現在NF空港牧場で育成中。
気になる馬体重は416キロとかなり小柄。
姉のクラックシードは順調に3勝目を挙げる。
競走馬名がリバイヴエンブレムになりました。

喘鳴症を発症し、競走馬として限りなく赤信号が点灯しました。
12月28日、喘鳴症の手術を無事終了しました。
2012年5月11日に栗東トレセンに入厩しました。
5月21日、JRA競走馬登録されました。
5月25日、ゲート試験に合格しました。
(2012年5月25日更新)




マデイラ 第6戦


(マチカネエンジイロの09)
キャロ愛馬第13号は第1.5次募集で購入。
父クロフネと母父サンデーサイレンスの組み合わせは
2歳GTを制したフサイチリシャールなど成功例が多く期待。
母は3勝馬だが、藤沢和雄厩舎に預託されるなど馬主の期待の大きかった馬。
その母の繁殖黄金期である8歳の時の仔とくれば期待は高まるばかり。

デビュー戦は快勝もそこから気難しい面を見せるようになり大敗続き。
道中は掛かったり、内にササッてまともに追えなかったりとこれは大変重症。
しかし、前走は調教をつけてくれている川島信二騎手が騎乗したこともあり、
ようやくレースでも追える状態に。
それでもパドックから入れ込みがきつく、11着が精一杯。
だが、この走りなら、いずれは浮上できそう。

前走後、連戦により馬体重が減り気味なので、
3月22日にノーザンファームしがらきに放牧に出されましたが、
5月12日に帰厩しました。
5月24日の追い切り情報を掲載。
16日は荒川義之師自らが追い切りに騎乗。
やはり北海道で滞在競馬をする模様。1つ勝って帰って来て欲しい。
(2012年5月24日更新)



GTクイズ馬 トレゾアシチー 第2戦
(フォーティU)
友駿ホースクラブ愛馬第37号。
友駿愛馬第37号は久々のGTクイズ権利馬。
最近GTクイズ馬は駄馬ばかりで売れ行きも悪く、
所持者の口数も減っていることから1口配当が高額に。
そこで、GTクイズ大好きの私ほっさんは
馬よりもクイズ当選金目当てでのクイズ馬購入。
申し訳ないが、最初から馬自体には期待はしていないと言っている。

初戦の前走は、本来体質面とトモの甘さが解消できず放牧に出されるところを、
これだけ待たせている会員を黙らせる為だけに、
完全に追い不足ながら出走して14着大敗。
せっかくの初出走による優先権も台無しに。
3歳4月になっても体質面とトモの甘さが解消されないようでは、
基本どうしようもない。
それでいて能力の片りんが見られないわけだから、
とても競走馬としては厳しい。

前走後、4月18日にアカデミー牧場に放牧に出ました。
5月17日に帰厩を確認しました。
5月23日の追い切り情報を掲載。
(2012年5月23日更新)




プリュム 第6戦

(ピューリティーの09)
キャロ愛馬第15号はもしかすると超お得馬。
母ピューリティーは伊の1勝馬で不安要素が一杯だったが、
初仔のピュアブリーゼはオークスで2着!!
クラシック2着馬の下ということで期待は高まるばかり。
また、父ダイワメジャーも種牡馬として非常に素晴らしい結果を残している。
姉は持ち込み馬で牝馬で1口60000円と高額だったが、
本馬は牝馬で1口35000円と安価。

デビュー戦から芝で2、2、4着と超安定勢力で、
前走4戦目にダート変わりで快勝。
芝でもダートでも走れることを確認。
そして、前走昇級初戦はレース前抜群の追い切りの動きで
勝ち馬から僅かクビ差の2着。
勝てなかったことは悔しいが、昇級初戦でクビ差2着なら何も悪くはない。
クラス脱出のメドも立ち、次走は古馬混合戦ながら走破時計などからは
古馬相手でも遜色ない戦いができると思う。

前走後、リフレッシュの為に5月23日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。
(2012年5月23日立ち上げ)




代替馬 スピカシチー 第9戦
(カメルーンU)

友駿愛馬第38号はマリアンヌシチーの代替馬。
マリアンヌシチーの代替はスピカシチー(カメルーンU)と
アリエルシチー(フランスU)に振り分けられたが、
父アドマイヤムーンに対する思い入れと
早期にデビュー出来そうだったことから
アリエルの打診を断りスピカシチーに交換して貰った。
思惑通り2歳7月の早期デビュー。
小柄だし結果は諦めていたが、見どころのある末脚で
芝でもダートでも6、7着は確保。
そして交流戦で、脚色劣勢ながらハナ差で凌ぎ切り優勝。

一応クラシックを目指す村山明調教師はチューリップ賞 GVに出走させるも、
さすがにここでは力不足は明白で11着/14番人気。
国分優作騎手が最後まで権利を取るためにハードに追ってくれたので、
馬体はガレて細化。
しかし、いい騎乗でしたし本気で臨んでクラシックに出られないならそれで大満足。

2か月ほど放牧し馬体を戻すことが発表されました。
ゆっくり休んで成長を促して欲しいですね。
3月6日にアカデミー牧場に放牧に出ました。
5月10日に帰厩していたようです。

5月20日 東京8R ガーベラ賞に特別登録も、水曜日の想定段階で回避確定。
5月20日 京都6R 3歳500万下 芝1600m 牝馬限定戦に出馬想定!!
15日のクラブ公式HPの近況報告では左トモ内出血で延期のような書き方だったが、
16日の近況更新では17日の追い切り次第で出走もあり得るとのこと。
しかし、16日に無理に追い切ったことでハ行を発症。
5月19日にアカデミー牧場へ放牧に出ました。
却って状態を悪化させ、復帰に時間を要することになりました。馬鹿野郎。
(2012年5月22日更新)


代替馬 エトランゼシチー 第3戦

(写真はルクソール様撮影)
友駿愛馬第40号はセシリアシチーの代替専用馬。
父は昨年4月30日に亡くなった名種牡馬サクラバクシンオー。
母は未勝利と友駿クオリティの馬。

しかし、母父はブランアンズタイムと愛馬エスポワールシチーと同じで期待できますし、
母の4歳の時の子ということで少し早過ぎる気がしますが、
いつもの高齢の母の子よりも随分と期待できます。
また生産牧場の千代田牧場も全国リーディング上位の牧場で期待が持てます。
ということで、預託予定の根本康広厩舎に不安を感じつつもいただくことに。

デビュー戦は8着/6番人気とまずまずも、
走破時計は水準以下で、単に相手に恵まれた感。
2走目は完全に仕上げてから2週連続の非抽選除外に加えて、
激し過ぎる先行争いでハイペースになり、前崩れ。
着ほど内容は悪くない。むしろ初戦よりはかなり内容は良かった。
素晴らしい先行力があり、次走も期待したい。

5月19日 新潟5R 3歳未勝利 芝1200m 混合戦に西田雄一郎騎手で出馬想定も、
フルゲート16頭のところに想定数29頭で完全に除外対象。
出走どころか、テンションが高くなった為に放牧することに。
本当に、上手く調整のできない先生だなぁ。
5月18日に武田牧場へ放牧に出ました。
(2012年5月22日更新)




プリュム 第5戦

(ピューリティーの09)
キャロ愛馬第15号はもしかすると超お得馬。
母ピューリティーは伊の1勝馬で不安要素が一杯だったが、
初仔のピュアブリーゼはオークスで2着!!
クラシック2着馬の下ということで期待は高まるばかり。
また、父ダイワメジャーも種牡馬として非常に素晴らしい結果を残している。
姉は持ち込み馬で牝馬で1口60000円と高額だったが、
本馬は牝馬で1口35000円と安価。
デビュー戦から芝で2、2、4着と超安定勢力で、
前走4戦目にダート変わりで快勝。
芝でもダートでも走れることを確認。
優勝した前走の内容や時計から、500万クラスなら力上位と思われる。
次走も大きく期待したい。

前走後、ソエが出かかっているということで
4月3日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ましたが、
5月1日に帰厩しました。

5月19日 東京6R 3歳500万下 ダート1400m に出走!!
2着/3番人気。
断然の1番人気の勝ち馬からは僅かにクビ差。
私は圧勝をイメージしていただけに残念だが、
昇級初戦としては十分に頑張っている。
クラス脱出のメドも立ち、次走は古馬混合戦ながら走破時計などからは
古馬相手でも遜色ない戦いができると思う。

この一戦でプリュムの本賞金は1335万円と募集総額に匹敵する数字。
まだ3歳の春。これからどんどん稼いで、そして私たちを楽しませて欲しい。
私の夢である1000万クラスまであと僅か。
レース回顧と時計の分析、
レース後の石橋脩騎手と羽月友彦調教師のコメント、専門誌の評価を掲載。
(2012年5月21日完結)







無料提供馬 エスペランサシチー 第8戦

写真は全てルクソール様撮影
友駿愛馬第41号は無料提供馬ヒューストンシチーの代替馬。
2着3回と惜しい競馬が続いていたが、前走7戦目でついに勝ち上がる。
走破時計は優秀で、500万クラスなら勝ち負けできそう。

前走後、疲労が出た為に4月13日にスピリットファームに放牧に出ましたが、
4月26日に帰厩を確認しました。

5月13日 東京6R 3歳500万下 ダート1400m 混合戦 に出走!!
6着/5番人気。
掲示板を逃したことは残念だが、昇級初戦で6着なら悪くはない。
いずれは勝ち上がる順番が回ってくるだろう。
ただ、現状1つ上の1000万クラスでは完全に力不足。
500万クラスで善戦マンとなってくれても悪くない。
レース回顧と時計の分析、レース後の石橋脩騎手のコメントを掲載。
(2012年5月14日完結)




代替馬 ガウディシチー 引退

(写真はルクソール様撮影)
友駿愛馬第39号はカトレアシチーの代替馬。
初戦の前走はお約束のシンガリ負けタイムオーバー。
2戦目はかかってしまい道中鞍上と喧嘩しっぱなし。
制御不能の暴走特急。
しかし、出脚が良くスピードもありハナに立てる力はある。
追い切りでもニューポリトラックでその日の1番時計を2度出すほどのスピード。
上手く矯正できればそこそこやれそう。
前走は仕上げてから2週連続の非抽選除外にもかかわらず、
7着/6番人気と出走奨励金を確保。
レースぶりも毎回上手くなっており、これならまだまだ期待できるかも。

5月7日に放牧を確認しました。
5月2日の追い切り情報を掲載。
5月10日に左前脚トウ骨遠位端骨折が判明し全治6ヶ月と診断され残念ながら、
引退することとなりました。
(2012年5月11日完結)






GT5勝馬エスポワールシチー 第30戦


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年、2010年のJRA賞・最優秀ダートホース連続受賞!!
ここまで重賞8勝、GT5勝。

しかし2011年は本格化したスマートファルコンやトランセンドに歯が立たず、
2012年はGVでも足元をすくわれる。
エスポの走破時計は十分にGT級で決して悪い内容ではない。
相手が強過ぎるし、こちらも全盛期ほどの力はない。
コツコツと裏路線で頑張るのみ。

前走は怪我の主戦・佐藤哲三騎手に替わり天才・武豊騎手が騎乗。
直線で包まれて動けず5着と悔しいが、
あのトランセンドが弾けないのだから仕方が無い。
まともなら2着はあったと思える内容にまだまだエスポの力を感じ大満足。

前走後、宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ましたが、
予定よりもかなり早く帰厩しました。
かしわ記念に無事選出されました。

5月2日 船橋10R 第24回 かしわ記念 JpnT ダート1600mに出走!!
1着/3番人気。
ハナに立つフリオーソを3コーナーで潰しに行く積極的で強い勝ち方。
これでかしわ記念は4年で3勝!!
その2年前のかしわ記念以来、実に2年ぶりのGT制覇。
これでGT6勝目!!
GVでも取りこぼす昨今、GTはもう勝てないのかと弱気になっていたが
見事に優勝。嬉しいを通り越して感動した。
しかし、走破時計は以前の優勝時に比べて遅く、
相手や展開に助けられたことは否めない。
この一戦で完全復活とは言い過ぎだろう。
レース回顧と時計の分析、
レース後の佐藤哲三騎手と安達昭夫調教師のコメントを掲載。
(2012年5月10日完結)



代替馬クレセントシチー 第10戦
(フローラシチーの代替馬)

育成に定評のある佐藤哲三騎手が丹念に調教。
それだけでも激アツ。
その期待通り4戦目で7番人気と低評価ながら、
3角13番手から一気の大外マクリで突き抜け優勝!!
ほっさん軍団悲願の代替馬による初優勝を実現!!

しかし、昇級してからはきちんと仕上げて出さずに大敗続き。
ようやく、叩き3走目で馬体の締まった前走は6着。
きちんと仕上げれば速い時計にも対応でき、500万クラスなら戦える馬なのだが、
佐々木晶三師のこの馬に対するテンションは低い。

前走後、さすがに連戦で疲労が見え、
3月22日にアカデミー牧場へ放牧に出されましたが、
4月18日に帰厩しました。

なんと26日の追い切りの動きは水木全体の4番時計(5F)!!
こんなに動けるのなら500万クラスでは力上位は間違いない。
何とか早目に1つ勝って降級の恩恵を受けたい。

5月6日 京都7R 500万下 芝2000m 混合戦に出走!!
2着/9番人気!!
初芝の1戦は勝ち馬からクビ差2着。
これでいて道中出るところがなくなりブレーキとちぐはぐなレース。
まともなら勝っていた。
陣営が諦めていた馬だが、こうして結果を出してくれて嬉しい。
私の熱望する芝の中距離を走れる馬。
しかも、タナボタでいただいた代替馬。
これは嬉しい。
レース回顧と時計の分析、
レース後の菱田裕二騎手と佐々木晶三調教師のコメントを掲載。
パドック写真多数付き、現地観戦レポート。
(2012年5月10日完結)




フランベルジェ 第7戦
(ムガメールの09)

キャロットクラブ出資愛馬第14号。
夢だった愛馬初の2歳6月デビューを実現してくれた孝行馬。
それだけでも感動なのに2歳7月に3戦目で勝ち上がる!!
フランベルジェが今後どこまでやれるかわからないが、これだけで十分に満足。

勝ち上がった後は気の悪いところが出まくり、出遅れるは、
道中もけんかしながら走っているはで大敗続き。
追い切りの動きは秀逸で準オープン程度の能力はありそうなのに、
精神的に弱く力を出せない。
しかし、きっかけ1つでまだ何勝かは出来ると思っている。

前走はフランベルジェを躾ける為に育成に定評のある北村宏司騎手を選択。
着や走破時計はひと息だが、楽に前につけられた先行力を見れただけで十分。
前走後、2月2日にノーザンファームしがらきに放牧に出されました。
4月14日に栗東トレセンに帰厩しました。

次走は5月6日 京都6R 3歳500万下 ダート1400m 混合戦を予定でしたが、
またまた気まぐれで
5月5日 京都6R 3歳500万下 ダート1800mに出走!!
13着/9番人気。
ようするに屈辱の最下位入線><。
当初予定通りの6日のレースは前走最高着が6着の馬と超弱面。しかも11頭立て。
そこならば結果は違っていたと思うが、確かにゆったりと走れる1800mも魅力だった。
今回は距離が長すぎたことがわかっただけでも収穫。
レース回顧と時計の分析、
レース後の幸英明騎手と安田隆行調教師のコメントを掲載。
(2012年5月10日完結)





GT6勝馬エスポワールシチー 第31戦


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年、2010年のJRA賞・最優秀ダートホース連続受賞!!
ここまで重賞9勝、GT6勝。

しかし2011年は本格化したスマートファルコンやトランセンドに歯が立たず、
2012年はGVでも足元をすくわれる。
もうGTでは勝てないのかと思っていたが、
前走得意のかしわ記念では前年覇者のフリオーソや
本年度フェブラリーSの勝ち馬テスタマッタを破り優勝!!
往年ほどの迫力はなく馬場や相手の脚質に助けられた感は否めないが、
それでもGT優勝は嬉しい。
本賞金も加算し、これでまだまだ出たいレースに出走できる。

次走は6月27日 大井 第35回 帝王賞 JpnT ダート2000mが濃厚。
また、その後、8月25日 札幌11R 第17回 エルムステークス GV ダート1700mを目指す考えもあるということです。
帝王賞はスマートファルコンやトランセンド、ワンダーアキュートと言った
分の悪い相手が出てきそうですが、一矢報いたいところです。楽しみですね。
(2012年5月10日立ち上げ)





2012/5/4 更新 友駿キャロット
所属馬成績(中央も地方も)データ更新
騎手及び調教師ランキングは2011年度末現在に更新




ハルシュタット 第3戦

(フェリークの09)
キャロ愛馬第12号は2010年第一次募集での唯一の当選馬。
第一次募集応募総額73万円も当選したのは3万円のハルシュタットのみ。

近況のコメントが素晴らしく期待が大きかったが、
ここまで2戦は相手に恵まれず3着3着。
しかし、すぐに勝ち上がれる先行力と能力があり、
3着といっても牡馬との一般戦でのことで評価は高い。

4月28日 福島1R 3歳未勝利 ダート1150m に出走!!
1着/1番人気!!
主場でも勝ち負けだが、確勝を期すために相手の落ちる福島に遠征。
しかし、福島も最終週になり、
前走2着馬2頭、3着馬2頭、4着馬2頭、5着馬1頭と随分とハイレベル。
冬毛が目立って決して万全とは言えない状態で、
これだけのパフォーマンスを見せてくれるとは嬉し過ぎる。
走破時計も同日の古馬500万クラスの勝ち時計とコンマ2秒しか変わらず。
これなら次走も勝ち負け級。
レース回顧と時計の分析、
レース後の吉田隼人騎手、清水出美調教師のコメントを掲載。
(2012年4月30日完結)






代替馬 エトランゼシチー 第2戦

(写真はルクソール様撮影)
友駿愛馬第40号はセシリアシチーの代替専用馬。
父は昨年4月30日に亡くなった名種牡馬サクラバクシンオー。
母は未勝利と友駿クオリティの馬。

しかし、母父はブランアンズタイムと愛馬エスポワールシチーと同じで期待できますし、
母の4歳の時の子ということで少し早過ぎる気がしますが、
いつもの高齢の母の子よりも随分と期待できます。
また生産牧場の千代田牧場も全国リーディング上位の牧場で期待が持てます。
ということで、預託予定の根本康広厩舎に不安を感じつつもいただくことに。

前走デビュー戦は8着/6番人気。
出走奨励金の貰える8着と最低限の仕事はしてくれたものの、
走破時計は水準以下で、単に相手に恵まれた感。
432キロと馬格もなく上積みも期待しづらい。
さて、2走目はどんな走りを披露してくれるのか。
正直、次走も出走奨励金さえ貰って来てくれれば十分満足。

4月7日 福島2R 3歳未勝利 芝1200m 牝馬限定戦に出馬想定!!
しかしフルゲート16頭のところに想定数44頭で除外確実なことから、
4月8日 福島2R 3歳未勝利 芝1200mに出馬投票をするも、
2頭の非当選除外馬のあと、4頭の非抽選除外馬の仲間入りとなりました。
せっかく追い切りの動きが良かったのに大変残念。

4月15日 福島3R 3歳未勝利 芝1200mに出馬想定!!
フルゲート16頭のところに24頭が出馬想定。
今週もこのレースでは除外対象なので、
4月14日 福島2R 3歳未勝利 芝1200m 牝馬限定戦に出馬投票しましたが、
2週連続の非抽選除外!!
何やってんだッU!!
出馬投票も無料じゃないんだぞッ!!

4月21日 福島4R 3歳未勝利 芝1200mに出走!!
13着/11番人気。
素晴らしい先行力で3番手も激し過ぎる先行争いでハイペースになり、前崩れ。
しかし、着ほど内容は悪くない。むしろ初戦よりはかなり内容は良かった。
次走も期待したい。
レース回顧と時計の分析、レース後の根本康広調教師のコメント、
ルクソール様撮影写真多数を掲載。
(2012年4月23日完結)




GTクイズ馬 トレゾアシチー デビュー戦
(フォーティU)
友駿ホースクラブ愛馬第37号。
入会当時からずっとGTクイズ馬を購入してきた私だが、
年に募集口数を2000口に増やしたり、
監督庁の指導で1000口に戻したら激安血統の馬だったりで
全く魅力がなくしばらく購入を見送ってきたが、
同様の会員さんが多く売れ残り口数続出。
そうなるとGTクイズの1口当たりの賞金は随分と高くなり、
これはまたGTクイズをしたくて権利馬を購入。

正直、馬そのものはあまり期待していない。GTクイズの賞金が魅力。
フォーティUのほっさん評価を掲載。
新特集立ち上げ。
馬名がトレゾアシチーに決まりました。
9月中旬に栗東トレセンに入厩しました。
9月26日にJRA競走馬登録されました。

調教について行けずに大山ヒルズ放牧されることになりました。
これはかなりやばい予感。
そして最初のゲート試験もダッシュが付かず不合格に。
うーん、踏んだり蹴ったり。

2012年3月22日に栗東トレセンへの入厩を確認しました。
やはり4月5日にゲート試験に合格していたようです。
4月14日 阪神2R 3歳未勝利 ダート1200mに出走!!
鞍上は川島信二騎手。
あーあ、結局無理やり出してもうた。
こらッ!!いくらなんでも追い不足過ぎるだろッ!!
・・・で14着/13番人気。
予定通りの大敗。この後中期放牧or引退必至。
レース回顧と時計の分析、
レース後の佐々木晶三調教師のコメントを掲載。
(2012年4月18日完結)






デスティニーシチー デビュー戦
友駿愛馬第42号は久々購入の友駿正規募集馬。
父タップダンスシチーに不安があり購入は見送っていたものの、
育成は順調で近況も良く、欲しいと気にかけていた馬。
そんな折、キャンセルが出たので募集というメールが。
たまたま休日だったのですぐに申し込んで1口購入。
私は早かったので購入確定だったが、
以降たくさんの申込みがあり、遅かった方は抽選に。
母アデレードシチーは3頭の産駒共中央で勝ち上がっているほどの仔出しの良さ。
これなら父がタップでもある程度はやれるんじゃないかと期待。
最悪でも牡馬で総額1000万円の馬。損は少ない。

すでに北海道を出て、宇治田原優駿ステーブルでデビュー前調教を開始。
デスティニーシチーを徹底分析。
(2012年4月13日立ち上げ)



グランデアモーレ デビュー戦
(ヒカルアモーレの10)
キャロットクラブ出資愛馬第17号は、憧れの松田博資厩舎。
私は結果的に超一流の厩舎とは相性が良くない(橋口弘次郎厩舎・未勝利で引退、藤沢和雄厩舎・1勝するも予後不良)が、
やはりダビスタ時代からの憧れは変わらない。
松田博資師も本年65歳。
定年まではあと僅かということで最後のチャンスと思って出資。

馬体は私の思う走る馬とは遠いが、
1月と早い生まれで父も仕上がり早のネオユニヴァース。
早期からデビューしてクラシックに乗って欲しいと思うのだが、育成は遅め。
果たしてどうなることやら。

ヒカルアモーレの10を徹底分析。
また、購入に至った経緯を掲載。
ノーザンファーム空港牧場で育成中。
競走馬名がグランデアモーレになりました。
4月13日の第一回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録が完了しました。
(2012年4月13日更新)




フロアクラフト デビュー戦
(リッチダンサーの10)
キャロットクラブ出資愛馬第18号は、西園正都厩舎狙いの馬。
超一流の厩舎に対し、血統やラインナップの見劣る預託馬で
同等の勝ち数を上げる技術はまさに本物。
また、マージービートのように数を使ってくれることも嬉しい。

父はフジキセキでイマイチだが、
母はデビュー前には評判の高かったホーカーテンペストを輩出。
そのホーカーテンペストは2歳で未勝利クラスを脱出。
このリッチダンサーの10も相当なポテンシャルを秘めていると感じる。
金額も手ごろだし、2、3勝してくれれば大成功。

リッチダンサーの10を徹底分析。
また、購入に至った経緯を掲載。
ノーザンファーム空港牧場で育成中。
競走馬名がフロアクラフトになりました。
牧場でのコメントから能力はありそう。
しかし、期待の西園正都厩舎からは転出馬が続出。これは困った。
4月13日の第一回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録が完了しました。
(2012年4月13日更新)





無料提供馬 エスペランサシチー 第7戦

写真はルクソール様撮影
友駿愛馬第41号は無料提供馬ヒューストンシチーの代替馬。
エスペランサシチーは母が高齢であまり期待はしていないが、
池上昌弘厩舎ということもあり無料なら欲しいという気持ちはあった。
なので、無料で貰えて嬉しい。

前走は、もうほとんど勝っていた競馬。惜しいクビ差の2着。
いつも時計のかかる時にしか浮上しなかったエスペランサシチーだが、
水準級の時計で2着。
もう次は本命級の評価で勝ち負けだろう。
メンバーの弱くなる福島あたりで確実に決めたい。

4月7日 中山5R 3歳未勝利 ダート1200m混合戦に出走!!
1着/1番人気!!
メンバーにも恵まれ、圧倒的1番人気で順当に勝ち上がる。
結果的に走破時計もなかなかのもので、
これなら昇級しても500万クラスなら楽しめそう。
これでほっさん2009年愛馬5頭目の勝ち上がり。
この順調さが怖すぎる。
レース回顧と時計の分析、
レース後のクリスチャン・デムーロ騎手のコメントと専門誌の評価、
ルクソール様撮影写真を掲載。
(2012年4月9日完結)




プリュム 第4戦

(ピューリティーの09)
キャロ愛馬第15号はもしかすると超お得馬。
母ピューリティーは伊の1勝馬で不安要素が一杯だったが、
初仔のピュアブリーゼはオークスで2着!!
クラシック2着馬の下ということで期待は高まるばかり。
また、父ダイワメジャーも2歳戦ですでに重賞にオープン特別勝ちと大爆発し
2歳の種牡馬リーディングのトップに君臨。

姉は持ち込み馬で牝馬で1口60000円と高額だったが、
本馬は牝馬で1口35000円と安価。
やはり金額分の能力のようで、偉大なる姉と比べるのはさすがに気の毒だが、
新馬戦、未勝利戦と連続2着のように、金額以上の素晴らしい走り。
決め手に欠き、勝ち身に遅いが先行力は特筆もの。
また、最後も甘いがマズマズは粘れる。
現状オープンクラスでは荷が重く、
下級クラスでコツコツと稼いでくれることは有り難い。
そうは言っても1つ勝たなければならない身分で、次こそは勝ち上がって欲しい。

前走後、両前脚にソエが出かかっていることがわかり、
12月17日にノーザンファームしがらきに放牧に出ました。
2月23日に栗東トレセンに帰厩しました。

4月1日 阪神3R 3歳未勝利 ダート1400mに出走!!
1着/3番人気。
まずは保護者の皆様、愛馬の初優勝おめでとうございます。
2009年産ほっさん軍団4頭目の勝ち上がり!!
自身5度目の口取り参加!!
二場開催ということもあって、非常に豪華なメンバー。
この中で道中掛かりっ放しでこれだけ強い競馬。
芝もダートも走れるし、次走も期待。
レース回顧と時計の分析、レース後の浜中俊騎手と羽月友彦調教師のコメント、
写真多数付き現地観戦レポートを掲載。
(2012年4月4日完結)




マデイラ 第5戦


(マチカネエンジイロの09)
キャロ愛馬第13号は第1.5次募集で購入。
父クロフネと母父サンデーサイレンスの組み合わせは
2歳GTを制したフサイチリシャールなど成功例が多く期待。
母は3勝馬だが、藤沢和雄厩舎に預託されるなど馬主の期待の大きかった馬。
その母の繁殖黄金期である8歳の時の仔とくれば期待は高まるばかり。

デビュー戦は快勝もそこから気難しい面を見せるようになり大敗続き。
道中は掛かったり、内にササッてまともに追えなかったりとこれは大変重症。
課題ははっきりしているがあまりの難しさにかなり時間をかけて矯正していく必要があるだろう。
在厩にてしっかりと矯正。

3月17日 阪神7R 3歳500万下 芝1400m 混合戦に出走!!
11着/10番人気。
さすがは丹念に調教をつけてくれている川島信二騎手。
マデイラをまっすぐに上手く走らせた。
それでもパドックから入れ込みがきつく、11着が精一杯。
だが、この走りなら、いずれは浮上できそう。
レース回顧と時計の分析、
レース後の川島信二騎手と荒川義之調教師のコメント、
パドック写真多数付き現地観戦レポートを掲載。
(2012年3月27日完結)






代替馬 スピカシチー 第8戦
(カメルーンU)

友駿愛馬第38号はマリアンヌシチーの代替馬。
マリアンヌシチーの代替はスピカシチー(カメルーンU)と
アリエルシチー(フランスU)に振り分けられたが、
父アドマイヤムーンに対する思い入れと
早期にデビュー出来そうだったことから
アリエルの打診を断りスピカシチーに交換して貰った。
思惑通り2歳7月の早期デビュー。
小柄だし結果は諦めていたが、
見どころのある末脚で芝でもダートでも6、7着は確保。

前走は交流戦に出走し、脚色劣勢ながらハナ差で凌ぎ切り優勝。
晴れて500万クラスに。
しかし、前走やこれまでの内容から上のクラスでは大敗必至。
ところが村山明調教師は次走桜花賞トライアルでの権利獲りを明言。
どこまで本気なのかはわからないが、とりあえず1つ勝ったわけだし、
クラシックを目指す心意気には賛成。
もしかしたら相手なりに走るかも知れないし・・・(笑)。
前走後の2月9日にアカデミー牧場に放牧に出ましたが2月22日に帰厩しました。

3月3日 阪神11R 第19回 チューリップ賞 GV 3歳オープン 芝1600m 牝馬限定戦 国際に出走!!
11着/14番人気。
まあそんなもんだろう。
2頭出しだった同厩の馬には先着し、面目躍如。
レース回顧と時計の分析、レース後の国分優作騎手のコメント、
パドック写真多数付き現地観戦レポートを掲載。
(2012年3月12日完結)




代替馬 スピカシチー 第7戦
(カメルーンU)
友駿愛馬第38号はマリアンヌシチーの代替馬。
マリアンヌシチーの代替はスピカシチー(カメルーンU)と
アリエルシチー(フランスU)に振り分けられたが、
父アドマイヤムーンに対する思い入れと
早期にデビュー出来そうだったことから
アリエルの打診を断りスピカシチーに交換して貰った。
思惑通り2歳7月の早期デビュー。
小柄だし結果は諦めていたが、
見どころのある末脚で芝でもダートでも6、7着は確保。

村山明調教師は牝馬のスピカシチーに牡馬との一般戦ばかりを選択。
牡馬と混じって6、7着の馬なら、限定戦なら掲示板も不可能ではないだろう。
なぜ、限定戦を選択しないのか。
前走後、優先権がないという理由で1月8日にワコーファームに放牧に出ましたが、
1月26日に帰厩を確認しました。

次走は2月4日 小倉1R 3歳未勝利 ダート1700m 牝馬限定戦を予定でしたが、
2月7日 名古屋の交流戦に選出されたことから予定変更。
馬格のないスピカシチーだし、
長距離輸送の小倉よりも名古屋の方が良いに決まっている。

2月7日 名古屋9R JRA指定交流 名古屋CC パイナップル賞(中央3歳未勝利クラス) ダート1400m に出走!!
1着/1番人気。
正直言って、頼りない1番人気で自信はなかったが、ハナ差辛勝。
さすがは地元のリーディングジョッキー岡部誠騎手、
上手く能力以上のモノを引き出してくれた。感謝感謝。
保護者の皆様、愛馬の初優勝おめでとうございます。
それにしても2着馬の脚色の方が断然で、てっきり交わされたと思った。
しかし、スローで見ると僅かに抜けているように見えた。
本当に長い写真判定でした。
レース回顧と時計の分析を掲載。

やはり追い切りでは自己ベストを大幅更新する過去最高の動き。
馬体が減るほどの本気仕上げで今回初めて陣営に感謝。
こんなところでこのメンバーで辛勝なので中央ではさっぱりだろう。
それでいい。この感動1つさえあればもう十分。
後は500万クラスで大敗を繰り返してくれていい。
いやぁ、嬉しい。
スピカシチーが勝ち上がれるとは思ってもいなかったので嬉しい。
(2012年2月7日完結)





GT5勝馬エスポワールシチー 第26戦


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年、2010年の最優秀ダートホース連続受賞!!
ここまで重賞7勝、GT5勝。

前々走の帝王賞は本格化したスマートファルコンに歯が立たずに2着。
前走もトランセンドや成長著しいダノンカモンに返り討。
しかし、エスポの走破時計は十分にGT級で決して悪い内容ではない。
相手が強過ぎるだけ。
彼らがGT(JBCクラシック)に出走しているうちにコツコツと稼ぎましょう(笑)。
そのJBCクラシックはスマートファルコンがトランセンドを撃破。

11月 6日 京都11R 第2回 みやこS GV ダート1800m別定戦に出走!!
1着/1番人気。
久々の中央での勝利。これはまた格別。
ゴルトブリッツやワンダーアキュートといった実力馬をなんなくねじ伏せる。
13勝目。内GT5勝を含む重賞8勝。凄過ぎる。
これでダート1800mは[5・1・0・0]。
次走ジャパンカップダートも1800m。
相手は強いがトランセンドとはそう差がないはずだ。
レース回顧と時計の分析、レース後の佐藤哲三騎手のコメント、
専門誌のレース評価を掲載。
(2011年11月8日完結)




マデイラ デビュー戦

(マチカネエンジイロの09)
キャロットクラブ出資愛馬第13号は、
2010年度第1.5次募集馬での購入馬。
キャロ抽選に弱い私はお約束通り2010年も最優先希望馬に落選し、
かろうじて牝馬のフェリークの09のみを抽選でゲット。
そこで牡馬の購入が急務になったわけだが、
1.5次募集の時点で残口表示が出ており早めに購入。

父クロフネと母父サンデーサイレンスの配合は、
2歳GTを制したフサイチリシャールと同じで好走例が多い。
母は藤沢和雄厩舎預託で馬主の期待の大きさが窺える。
結局3勝馬だった為、価格は比較的安くお得感あり。
母の7歳の時の仔と最高の時期の産駒でこれも激アツ。
厩舎は新鋭・荒川義之厩舎でイマイチ良くわからないが、
すでに重賞4勝など不安よりも期待の方が大きい。
金額的にも3勝してくれれば大満足。
マチカネエンジイロの09を徹底分析。
また、購入に至った経緯、最新の近況報告を紹介。
競走馬名がマデイラになりました。

4月21日22日の第一回産地馬体検査を受検し、
JRA競走馬登録が完了。
7月1日に函館競馬場・荒川義之厩舎に入場しました。
7月14日にゲート試験に合格しました。
7月21日にノーザンファーム空港牧場に放牧に出ました。
9月27日に天栄ホースパークに移動しました。
10月1日に栗東トレセンに入厩。

10月30日 京都5R 2歳新馬 芝1600mに出走!!
1着/8番人気。
坂路での追い切りは時計も悪くそれでいて終いは脚が上がる酷いもの。
トモの緩さは決定的で、全く期待していなかったが、
強い内容で圧勝。
これなら、トモがパンとすればどれだけ凄いのか。
レース回顧と時計の分析、レース後の陣営のコメントを掲載。

写真多数付き、現地観戦レポート。
夢の京都競馬場での口取り式を経験。
(2011年11月5日完結)




2011年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!

2007年にペルシステンテ、2008年ローザグランデと
イチオシ購入馬は相次いで未勝利のまま姿を消す><。
しかし、2009年は第1希望のイグアス(落選)が2勝、
第2希望のアフロディーテ(当選)が勝ち上がりと順調。
そして昨年2010年に購入したフランベルジェは2歳で早々の勝ち上がり。
ようやくほっさん理論も少しは見られるようになってきたか。

すでにGT5勝馬エスポワールシチーや
特別戦3勝で重賞5着のステップシチーを購入した馬体理論は
一時の不振で疑念を抱かれていたものの盛り返す。
しかし、今年もマイペース馬見を実行。
このコーナーを立ち上げ、
皆様と募集馬の取捨選択をしたいと考えております。

本年は私の軍資金が少ないことから、高額馬は馬見もせずに消去。
だってお金がないんだもん(笑)。
かなり偏った構成に。
潤沢な軍資金をお持ちの皆様方には参考にならないと思います。

昨年も例に漏れず最優先希望馬(プレザントライフ)はあっさり落選。
そのプレザントライフはスポニチで超本命が付くほどの馬に><。
今年の最優先希望馬枠使用馬はずばりこの馬だ・・・!!
(2011年9月28日更新)




フランベルジェ 第3戦
(ムガメールの09)

キャロットクラブ出資愛馬第14号。
夢だった愛馬初の2歳6月デビューを実現してくれた孝行馬。
しかも初戦は2歳新馬とは思えない素晴らしい追い切りの動きで1番人気に支持される。しかし、あまりいいところなく6着敗退。
能力不足を感じる内容でがっかりしたが、2戦目はハードに攻められ2着と一変。
常に未勝利クラスの勝ち負けレベルの時計で走っており、
次走は当然勝ち負けを期待。
福永祐一騎手曰く「持っている能力を出せばあっさり勝てる馬」。

クラブ公式HPでも出馬想定表でも
7月23日 京都1R 2歳未勝利 芝1600m 混合戦に出走予定だったが、
直前に方向変換。
7月24日 京都1R 2歳未勝利 ダート1200mに出走!!
1着/1番人気!!

平坦小回りの京都コースで前走2着と結果を残したこの馬が突然のダート変更。
驚いたがこれは別の馬を23日の京都1Rに出走させたい為の厩舎事情。
メンバーの落ちるダートで確実に1勝をゲット!!
一時的とはいえ、愛馬エスポワールシチー以来のオープン馬誕生!!
レース回顧と時計の分析、レース後の陣営のコメントを掲載。
このあとはノーザンファームしがらきに放牧予定。
(2011年7月26日完結)




代替馬クレセントシチー 第4戦
(フローラシチーの代替馬)

育成に定評のある佐藤哲三騎手が丹念に調教。
それだけでも激アツ。
初戦は震災による中山開催の中止で前走5着以内の優先権持ちの既走馬が10頭も集まる中、
デビュー戦としては上出来の10着/13番人気。
走破時計も代替馬としてはそれなりで、スタート後3馬身ほどの致命的な出遅れ。
その時の上位馬は次走でことごとく勝ち上がり。

3戦目の前走は鞍上にほっさん愛馬と非常に相性の良い頼れる騎手・浜中俊を起用。
4着と結果を出す。
走破時計は勝ち負けレベルでしかも出遅れて大外ブン回しのもので評価は高い。
道中向正面でムチが入るなどまだまだレース下手で、
これだけのロスがありながらこの内容は成長すればもう1つは勝てそうと思えるほど。

優先出走権を取得したことから、連闘を計画。
5月15日 京都1R 3歳未勝利 ダート1800mに出走!!
3角13番手から一気の大外マクリで突き抜け優勝!!
1着/7番人気
悲願の代替馬による初優勝を実現!!
2008年産愛馬2頭目の勝ち上がり。
まずは保護者の皆様、愛馬の優勝おめでとうございます。
そして、たくさんのお祝いメッセージありがとうございました。
レース回顧と時計の分析、レース後の佐藤哲三騎手のコメントと専門誌の評価を掲載。
(2011年5月17日完結)


GT5勝馬エスポワールシチー 第22戦


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年、2010年の最優秀ダートホース連続受賞!!
ここまで重賞6勝、GT5勝。

しかし、前走の海外遠征での疲労著しく、
ジャパンカップダートどころか、フェブラリーSも回避。
そこまでリスクがあるのなら、海外遠征は断固反対。
ましてや1口13万円もの費用発生も負担大き過ぎ。

1月21日に栗東トレセンに帰厩。
3月21日名古屋大賞典JpnV ダート1900m別定戦に出走!!
安達昭夫調教師曰く7分の出来に負担重量は酷量の59キロで心配されたが、
終わってみれば余裕のレコード勝ち!!
1着/1番人気。
さすがにJpnVでは格が違う。
これで重賞7勝、内GT級5勝。
レース回顧と写真多数付き現地観戦レポートを掲載。
(2011年3月24日完結)



2010年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!
2007年にペルシステンテ、2008年ローザグランデと
イチオシ購入馬は相次いで苦戦。
すでにGT5勝馬エスポワールシチーや
特別戦3勝で先日重賞5着のステップシチーを購入した馬体理論は疑念を持たれつつも、
そんなの一切気にせずにマイペース馬見を今年も続行。
そして、今年もこのコーナーを立ち上げ、
皆様と募集馬の取捨選択をしたいと考えております。

昨年は馬券の大勝により私としては豊富な軍資金30万円があったが、
今年はその時のストックを入れても約半分程度の購入資金。
ただ、昨年の7頭応募6頭落選という苦い経験から、
今年も大量応募には撃って出るつもり。

そして今年も8頭応募。総額73万円!!
・・・って、これだけ見たら凄いことだが、内4頭は買える見込みはゼロで、
2頭もほぼ絶望的。
実質最優先枠のアドマイヤセラヴィの09と
まずまず買えそうな一般枠のフェリークの09で勝負。
そして結果やいかに!?

1.5次募集に参戦(もちろん、本命落選の為><)。
さて結果は!?
(2010年11月16日更新)


GT馬エスポワールシチー 第19戦


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年の最優秀ダートホース受賞!!
現在重賞5連勝、GT連勝中。国内ダート界に敵はなし。
しかし、今回は安達昭夫調教師はエスポの動きに不満。

5月5日 船橋競馬場 第22回 かしわ記念 JpnT ダート1600mは、
1着/1番人気!!
見事過去どの馬も成し得なかったかしわ記念JpnTを連覇!!
これで重賞6連勝、GT級5連勝!!

絶好調のフリオーソにギリギリまで粘られる辛勝。
よほど状態が悪かったのだろう。
これでも勝てたのは大きい。
レース回顧とレース後の佐藤哲三騎手のコメントを掲載。
帝王賞は回避し、ブリーダーズカップクラシックの2か月前に渡米。
前哨戦を使う模様。
遠征の為、かしわ記念の賞金はプールされるとのこと。
そして期待のエスポの全弟死亡のニュースが・・・。
(2010年5月25日更新)


愛馬初のGT馬エスポワールシチー 第18戦!


すでに偉大なる父ゴールドアリュールを超えたとされるダート界の超大物。
2009年の最優秀ダートホース受賞!!
国内ダート界に敵はなし。

2月21日 東京11R フェブラリーステークス GT ダート1600m は、
貫禄の1番人気1着!!
単勝1.7倍は正直美味し過ぎる高配当。
海外遠征に向けて視界良好。

そして幸運にもこの口取りの権利に当選!!
GTの口取りに参加!!
愛馬がGTに出走するだけでも奇跡なのに、
そこを勝つだけでも奇跡なのに、
全エスポ所持者500人の中から口取りで当選するだけでも奇跡なのに、
口取り式に参加。
1口馬主歴7年。こんなに早く大目標が達成できるとは夢のよう。

現地口取り式体験レポート。
佐々木晶三調教師の娘さんとご一緒に撮影。
パドック写真掲載。
レース回顧と各紙の評価、
レース後の各騎手のコメントを掲載。
(2010年3月10日完結)


友駿ホースクラブ2009年産募集馬を分析する!!

友駿ホースクラブ 2009年産募集馬を徹底検証!!

私はN島氏のようになんでも褒めることはしない。
良いものは認め、悪いものはバッサリ。
そして、私ほっさんが購入するのは・・・!?
(2010年1月8日立ち上げ、26日更新)


愛馬初のGT馬エスポワールシチー 第17戦!

前々走 かしわ記念 JpnTはダート王カネヒキリを退けて優勝!!
前走 南部杯JpnTでは世代最強と言われたサクセスブロッケンを退けて優勝!!
2度同じ相手には負けぬ。
ダート界に敵はなし。
11月3日JBCクラシックに優先出走権を持って登録するも、回避。

12月6日 阪神11R ジャパンカップダート GT ダート1800mは、
1着/1番人気!!
これで中央のGTも制し、名実ともに日本のダート王。
2009年の最優秀ダートホースも受賞!!
種牡馬入りもかなり濃厚になってきた!!
レース回顧と時計の分析、
レース後の佐藤哲三騎手のコメントと専門誌の評価を掲載。
更にエスポ記事を追加。
写真多数付き現地観戦レポート!!
(2010年1月6日更新)


2009年度キャロットクラブ募集馬を検討する!!
2007年にあれだけ強く推したペルシステンテはいまだ未勝利戦で苦戦。
理由はあるにせよ、言い訳はしません。
単に見る目がなかっただけだと反省します。

そして、性懲りもなく今年もこのコーナーを立ち上げ。
友駿ホースクラブではGT馬エスポワールシチーと、
特別戦3勝のステップシチーという大幅黒字の馬を選択し、
堂々のほっさん理論も、キャロットクラブでは現在低迷。
いや、逆に私が選択する馬が走らないのなら、
皆様は、それを外すのも一計。

昨年末の有馬記念の大的中と友駿愛馬の活躍により、今年だけ軍資金は豊富。
よって、今回のみ良血馬を買い漁る大胆な作戦に。
9月18日、
ついに最終結論。7頭に応募。
10月9日、
結果通知が届く。
そこには
驚愕の事実がッ!?
10月13日最終口数発表の為、追記。
10月14日、クラブより最終口数訂正の為、追記。
(2009年10月10日完結、13日14日追記)

愛馬初のGT馬エスポワールシチー 第16戦

(写真は前走、前々走時のもの)
前走 第21回 船橋・かしわ記念 JpnT ダート1600mはカネヒキリを退けて優勝!!
そして今回10月12日 盛岡・南部杯 JpnT ダート1600mは、
あのフェブラリーステークスの勝ち馬サクセスブロッケンを退けて、
1着/2番人気!!
2度同じ相手には負けぬ。
ダート界最強と思われたサクセスブロッケンを千切り、
あとは1度先着を許したワンダースピードとカジノドライヴにリベンジするだけだが、
両馬とも怪我などで失速。
ダート界に敵はなし。
まだ4歳、GT8勝に一番乗りしようではないか。
レース回顧と時計の分析、レース後の佐藤哲三騎手と安達昭夫調教師のコメントを掲載。
次走は11月3日JBCに優先出走権を持って臨む。
次は迎え撃つ立場。
(2009年10月13日完結)


愛馬の出世頭エスポワールシチー 第15戦

5月5日 船橋 第21回 かしわ記念 JpnT ダート1600mは、
1着/2番人気!!
ついに、ついにGT制覇!!
こんな歴史的瞬間に立ち会えて、本当に幸せ。
主戦・佐藤哲三騎手もタップダンスシチー以来の美酒。
写真多数付き現地観戦レポート!!
レース回顧と時計の分析、
レース後の佐藤哲三騎手のコメントと安達昭夫調教師のコメントを掲載。
(2009年5月8日完結30日一部追記)


愛馬の出世頭エスポワールシチー 第14戦

力は間違いなくGT級。
3月29日 中山12R マーチS GV ダート1800m ハンデ戦は、
1着/1番人気!!
ついに、ほっさん出資愛馬初の重賞制覇!
そして、父ゴールドアリュールも中央重賞初制覇!!
見込まれたハンデ57.5キロもなんのその。
横綱相撲で貫禄の優勝。
賞金も大幅に加算し、GT戦線に堂々の殴り込み。
気になる1口配当と、レース回顧、時計の分析、
レース後の松岡正海騎手のコメントと専門誌の評価を掲載。
(2009年4月1日完結)


友駿ホースクラブ2008年産募集馬を
検証する
私、ほっさんが購入するのは、この馬!!
ご一緒の方、よろしくお願いいたします。
(2009年1月7日作成)

GT有馬記念 結果!!
&友駿GTクイズはこれに投票しました
ここまで馬券の収支はトントンで意気消沈の私だったが、
最後の最後で、サヨナラ逆転満塁ホームラン!!
ただ、額が額なので、こっそりとお見せします。

(2008年12月29日作成)




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