野焼き


どういうことで興味をもったのかはもう忘れましたが、ただなにか日本の伝統的な文化のことを身につけたいという思いで始めました。なにか人とは違うものといったら陶芸かな?というのがきっかけでした。

で、作った作品は知り合いのに人あげたり、フリーマーケットで売ったりしています。(6/17にフリーマーケットにだします!)

今回は、私が通っている陶芸教室の生徒さんたちと先生で野焼きに挑戦しよう!ということになりました。焼きあがった感じは、縄文式土器みたいな感じに焼き上がるそうです。(聞いた話ですが・・・)

土もわざわざ取りに行ってそれをふるいにかけて水を含ませて練ってと大掛かりな作業をしたそうです。(私は別件でお手伝いできなかったのでみなさんにたいへん申し訳ないのですが・・・。)

野焼きには球体の形状のほうが壊れにくい(焼成の時や冷す時)とアドバイスをいただいたので、それをいかした作品を作りました。とりあえずこんなものを作りました。(何これ?と深く追求しないでください・・・)

次回は、これを焼成します。(どんな風になるかな?楽しみ!)


01/05/27

天気は晴れ。とても気持ちいい天候にめぐまれました。

みんなの作品はこのような状態で置きました。今回の主旨は、野焼きを体験するということなので作品の焼け具合がどうこうというのは二の次です。(きれいに焼けたのならバンバンザイですが・・・)

燠(薪)は、最初は作品からはなして火をたいていきます。急に作品の温度が上がってしまうと土が膨張してひびの入ってしまうからです。

(写真は、火入れしてから2時間程経過したものです。)

だんだんと作品の温度が上がってきたので作品の上にの燠をのせていきました。作品はすっぽりと燠におおい被されました。

この時点では野焼きのピークです。

あとは、燠が燃え尽きるのを待つだけです。本来ならば燠の火が完全におさまってから作品を取り出すのですが今回はきりのいいところで取り出します。

他の人の作品がなんか魅力的に感じてしまいます。

これが私の作品。こんな感じに焼きあがりました。

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