2007年6月
![]() 登山道を離れ悪谷へ |
![]() いきなり手強そうな滝があらわる |
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![]() またまた滝! |
![]() ザイルを出して直登 |
![]() 苔の生える谷 |
![]() 苔むすまでどれくらいの時間 |
![]() 次々にあらわれる滝 |
![]() 登るに程よい高さ |
![]() 千変万化の滝 |
![]() 一つとして同じのはない |
![]() 水量は次第に細くなり |
![]() 水流が地中へ消えると |
![]() 巨樹のまもる源頭へ |
![]() 隣沢を下山中,放棄されたワサビ田 |
しがらみにとらわれた日常をはなれ
深々とした森の冷気に心を休める時
悠久の時を超え流れ続ける沢清水は
限りない地球の営みを告げています
圧倒的な生命を育む果てしない森を
ゆたかに流れゆく水音に心を開けば
せせらぐ妖精の物語も聞こえてくる
森の静寂のなんと饒舌なことでしょう
日常と非日常の境で彷徨する彼方の
かすかな日々も瞼に浮かんできます
城達也Tributes