日高山脈 幌尻岳へ

2007年8月




チロロ林道のゲートは営林署でカギを借りられる


それを知らないとここまで歩いて2時間半。
トホホ...つかれました


二岐沢の河原の道はマークがついてて安心


トッタの泉はささやかな水場


稜線に近づくとチロロ岳の展望が広がる


かわいらしい北戸蔦別岳山頂の看板


長大な戸蔦別川が日高の山を刻む


戸蔦別カールが二つ並ぶ


幌尻岳北カールもきれいに見える


いよいよ七ツ沼カールが見えた


残雪はあるが沼の水はだいぶ減っているようだ


七ツ沼に下りてみる


いやはやここは山上の別天地


雪面には融雪水のつくった水路がある


土砂崩れの跡。カールはこうして埋められていく


南の沼のほとりは小石だらけ


沼畔の砂地の上にキャンプ


雨の降り続いた翌日は水位がいっぱいに!


ヒグマが掘り返した跡。熊出没よーく注意。

七ツ沼のカールを見たくて出かけてみた。カール底は完全に平坦で,沼にはまだしっかり水が残っていた。こんな大きなカールをつくるなんて,いったいどんな氷河があったんだろう。雄大な山々を前にして氷期の様子を思い描いてみるのはいつも楽しい。




番外編
日高の花

幌尻山頂はガスで何も見えずがっかり。幌尻岳東カールも見たかったのだが。仕方ない。かわりに地面の高山植物に目を向けてみよう。名前は知らないけど何やらきれいな花がたくさん咲いている。

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4 七ツ沼のお花畑


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19 チングルマ


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22 キバナシャクナゲ


23 コバイケイソウ


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