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かねきちは、千葉県 上総一宮にて江戸時代創業の和菓子老舗です。
江戸時代 弘化4年(西暦1847年) 第121代 孝明天皇、12代将軍 徳川家慶の時代に、
京都嵯峨御所御墨付をいただき、なお精進し、現在まで和菓子司として玉前神社参道に店舗を構えております。
お墨付きを頂いてから、更に162年間、ご愛顧いただいております。
大通りより少し入ったところにあるため、
「お客様にご足労いただく分、より一層の工夫と努力で、より一層おいしいお菓子を」
という家訓のもと、代々営業を続けてまいりました。
固定概念にとらわれることなく、柔軟な発想と広い視野による素材選びをしつつ、
余計な小細工をせずに、和菓子本来の製法を踏襲し、味と伝統を守り続けております。
和菓子司として、日本の四季を大切に表現した "素直な甘味と喜び" をお届けします。
一宮銘菓「九十九里最中」、やわらかい口当たりの焼菓子「上総の月」、玉前「さざれ石」、
季節限定・一宮元祖「いちご大福」など御好評を頂いております。
かねきちのいちご大福は、一宮元祖のいちご大福で、発売当初から専用白餡を使用したふわふわのお餅のいちご大福です。
また、上生菓子、饅頭などの蒸菓子、焼菓子、干菓子なども取り揃え、冠婚葬祭の注文にもお応えします。
一宮銘菓「九十九里最中」は、千葉県 長生郡6商工会特産品推奨認定を頂いております。
一宮銘菓「九十九里最中」は、地方発送もしております。詳しくは、お電話ください。
場所は、玉前神社参道<桜馬場>中程です。でっかい紺の日除け暖簾が目印です。
定休日:月曜日
住所:千葉県長生郡一宮町一宮3019番地
電話:0475-42-3233
Homepage since:Nov.21.2006
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