このページは掲示板・詩吟哲学堂のなかからの投稿を転記してまとめたものです
抜き書き論点

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時代をになう幼少青年たちによる 吟と舞の集い
☆第6回東京都幼少青年 吟剣詩舞発表会☆
☆とき 平成18年8月26日(土) ところ 赤羽会館(北区赤羽南1-13-1)☆
TEL 03-3901-8121
主催 財団公認東京都吟剣詩舞道総連盟
後援 日本吟剣詩舞振興会
後援 北区文化振興財団
プログラム概要
◇吟詠の部 幼年・少年・青年
◇剣仕舞の部 幼年・少年・青年
◇青年部 特別構成番組 「勇往邁進」
企画・演出・音楽・ナレーター・吟詠・舞 青年部一同
◇企画構成 伝統を受け継ぐ子ども達
「東洋のこころと四季の詩」
企画構成 東京都吟剣詩舞道総連盟
演出・照明 渡邊春窓
音楽 菊池連山社中
ナレーター 福田恵子
吟詠・舞 都総連青少年一同
賛助出演 金順子韓国伝統芸術院一同
チャングムの誓いのテーマ曲「オナラ」も言語で歌います♪
青年の部の皆さんにより手作りの舞台 二つの構成番組も見ごたえあります!
皆様おそろいでお出かけください。入場整理券については、メールでどうぞ。
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より理想の幼少青年大会をめざして houhuu峰風 平成18年9月1日(金) 22時2分
8月26日(土) 赤羽会館で開催された
第6回 東京都幼少青年 吟剣仕舞発表大会 すばらしかったですね。
一昨年にくらべて格段の進歩がありました。
独吟や剣舞・仕舞もよかったし、なによりも二本立ての構成吟が青年部による手作り。
青年部 特別構成番組 『勇往邁進』 これは画期的なことでした。
もうひとつの 企画構成 伝統を受け継ぐ子ども達 『東洋のこころと四季の詩』
もすばらしかったです。
ただ欲をいえばキリがありませんが、いくつか私個人としの希望があります。
@なぜこの夏の時期にやるのか? 二年に一度の吟界の将来をになう若者の
祭典にふさわしく、帰省など出場制限を受けない時期をえらべないのか?
Aなぜ独吟に欠席者が多かったのか? 通常の一般のコンクールより申し込み
時期と締め切り日が早すぎるとおもいました。
この大会は、選ばれた幼少青年がでる特別の選抜制ではなく、通常の財団
コンクールの 東京都選出大会のように、もっと洋装でもいいから、多くの青年の
出場の呼びかけができないのでしょうか?疑問に思いました。
東京都の青少年は もっと多くの人数がいるはすです。より多くの参加が
のぞめないと発展性がありません 振袖や袴がなくても、 おそろいの
Tシャツでもよいから、もっと出場者を ふやせないのでしょうか?
B人数がいないから仕方ないのしょうが、本来受け付けや舞台の進行司会も
できたら青年部、または一般一部のなりたての若手が担うのが理想です。
最後のフィナーレも、やはり青年部からご来賓の先生方のご祝辞をいただく形で
締めくくりたいものだと思います。
もちろん大会終了後の懇親会も、青年が中心になれるようなお膳立て。。。
なんてとても無理でしょうか?
やはり理想にはほど遠いけど、理想に近づけるよう、そんな東京の幼少青年に
なるようこれからも、峰風微力ですが、若い人たちへの普及に努力していきたいと思います。
これに関して、はげましのお言葉。お怒りのお言葉。なんでんも結構です。
この掲示板・哲学堂ごらんの皆様。ご投稿おまちしております。
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関連、 青年部の発展を願い。 一言 koukou 平成18年9月3日(日)15時3分
各種の文化団体では組織の中で青年部を設置している処が有ります。
青年部は40ー45歳以下で構成されている処が多いようです。
私達の吟界で青年部を設置しているのは少数では無いでしょうか?
その活動は青年部独自の自主運営がどこまで徹底してますか?
ここで今日までの青年達の団体活動での立場はというと、、
、
’50年代に各地に公民館が建設され、地域の青年団は公民館のグループ
。サークル活動に参加し、地域の子供達おも取り込んだ青年団は衰退、姿
を消しました。
公民活動はその後(70年代)勤労青年ホームに青年の活動拠点を移行
していき、そして90年代には生涯学習という社会活動が起こり幼時ー
老人まで一本化、青年は成人一般に取り込まれました。
行政管理型の手に委ねられた「恵まれた環境」の中、自主自律の
文化を持った青年活動が失われていきました。
私ごとですが20年前、ある青年部の設立の折相談員の一人として
立ち会った事があります。その時感じた事は、、、
青年達の自主性の無さには驚かされました。と同時に、 吾ら先輩
諸氏がその苛立ちからか口出しの多さにも閉口致しました。
立ち上げの根源的エネルギー、想像力、持続力、共感の世界を作るという
アドバイザーでなければならぬと言うことです。
本来青年期の文化は他とは一線を画した、また違った特殊な時期の
文化です。
自治、自律の文化で自分を育成する学びは指導、教えを受けるだけで
なく、自から自律的な生き方を模索し成長への希望と喜びを獲得して
いかねばなりません。
子供達の憧れの対象でもあるのです。
組織の中では青年部が輝く為には青年部の将来を見据え次世代の育成
に配慮し、管理から解放し自治と自律が保証され、世代間をつなぐ橋渡しの役割「青年部」という自分達の世代を自覚し行動する環境を提供する事が肝要です。
団体の存在は会員の一ばん身近なもの、団体が生きがよく、ずれてなく、会員の願いに鋭敏であるかどうか、透明性があるか、説明責任を
はっきり果たせているか、で団体の在り様が変わって来ます。
青年部の活動に望むことは
イベントの企画、運営等にしても、参加型から魅力、面目さをしっかり
伝える「情報発信型の活動」に軸足を置いて活動してほしいです。
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Re:関連、 青年部の発展を願い。 一言 houhuu峰風 平成18年9月4日(日)14時47分
たいへん簡潔・明瞭な文体での投稿を有難うございます。
当ホームページにて、抜書き論点「青少年普及への課題」と題して別枠で
ページを設けたいとおもいます。この投稿をそのまま転機させていただき
たいのですが、よろしいでしょうか?
たしかに地域では、むかし青年団という組織が各町内ごとに組織されてましたね。
koukouさんのおっしゃるとおり、つい何年か前でも、私の家の近くの老松会館のそばに
青少年会館があり、勤労青年の活動ホームとして盛んに利用されてました。
生涯学習の名のもとに、青年が一般成人と一本化されるのは、これまた問題があります。
なぜなら、先の投稿にあるように、「本来の青年期の文化は他とは一線を画した
、また違った特殊な時期の文化」であるという考えに、私はおおいに共感するのです。
「自ら自律的な活き方を模索し、成長への希望と喜びを獲得していくのもの」
であり まさに大人になることが「子供達の憧れの対象でもある」
これに青少年の活動の指針が集約されているとおもうのです。
こどもは今、とくに少年に関しては家庭の中にすら、男性として活きる父親の
理想像をほとんど見なくなりました。大人としての行き方の規範は見出しにくい
時代でもあります。
大人に成長せず、いつまでの子供のままで老いた両親と同居している若者も
多いです。 こんな青年層の姿に子供達は、憧れをいだくでしょうか?
> 組織の中では青年部が輝く為には青年部の将来を見据え次世代の育成
>に配慮し、管理から解放し自治と自律が保証され、世代間をつなぐ橋渡しの
>役割「青年部」という自分達の世代を自覚し行動する環境を提供する事が肝要です。
この言葉はまさに的を得ていると思います。
管理から解放されること=自分達で大会を組み立てる。運営する。
一般役員は、自治と自律の保障=オブザーバーとして足りないところは助言をする
そしてなによりも、
青年自身が自分達世代を自覚し行動する=自立・自律の芽を伸ばす、進行や構成吟などの組み立て。
そして一般世代間への橋渡し=一般役員から援助をいただきながら、吟会幹部役員との交流を計る
これが21世紀につなげる吟界発展の重要課題であると思います。