平和をつくるための働き、ニュースなどを掲載します

[ジャワ中部地震救援を!] 2006/6/5[更新]
[CPT(キリスト者平和つくりチーム)集会] 2005/07/30
[東京地区メノナイト教会連合(TAFMC)修養会特別講演] 2005/07/23
[自衛隊のイラク派遣は違憲です] 2004/10/09
[イラク救援献金のお願い] 2003/04/23
[MCCのイラク戦争に対 しての声明] 2003/03/29
[ブッシュ大統領への要請文] 2003/03/25

ジャワ中部地震救援を!

ジャカルタ
インドネシア,ジャワ島中部のジョクジャカルタ周辺を襲った地震は五千人を越す死者が出る惨事となりました。
JMFは, MCCの救援活動を支援するため募金を致します。
 近辺のメノナイト教会には45家族,200 人の信徒がおりますが,45 家族すべての家が破壊されました。メノナイト・ムリア・キリスト教会(GKMI) は,トラック2 台の救援物資を現地に急送しました。
インドネシア在住のメノナイトのワーカーはみんな無事だとのことです。
ジョクジャカルタ
ジョクジャカルタで

献金の送り先は,
 振替:02790-3-23369
 日本メノナイト宣教会
 〆切:6 月30 日
 「ジャワ地震救援」
と明記

JMF 運営委員長  佐々木 孝則
             書記  オゥノ ミチオ
(連絡先:267-0066 千葉市緑区あすみが丘3-17-5)

2006 年5 月31 日

ジャワ中部地震救援のお知らせはこちらから


追加情報(6月3日)
 今回のジャワ中部地震では6000人にのぼる死者があり,何十万もの人々が 家を失いました。

 インドネシアのメノナイトと,人道的援助団体は,MCCの援助を得て被害者 の救援に当たっています。MCCは構成団体に対して,緊急援助と救援活動を支 援するため,265,000ドルの献金を呼びかけています。

 インドネシアにあるメノナイト協議会の一つ,ムリア・キリスト教会(GKMI)は, 早速所属の6教会から水や衣類を集めました。MCCはこれらの物資をプンドン のGKMI教会へ輸送するのを援助しました。プンドンではほとんどの家屋が倒壊し ています。

 輸送の手伝いをしたメノナイトのスタッフ,ヴィクター・センセニグは,次のよ うに話しました。「村の人たちは,わたしたちを見て大変喜びました。雨が降って いたにも関わらず長い人の列ができて,トラックから教会へ援助物資を運ぶのを手 伝ってくれました。教会で物資を分類して保管するわけです。この村では14人の 人たちが,寝ているうちに倒壊した家の下敷きになって亡くなりました。」

 地震の後,インドネシアのメノナイト教会は,毎日20人のボランティアをプン ドンに送り込み,炊出しをしたり,壊れた家から使えるものを運び出したり,家を 失った人たちのためにテントを立てたりしています。

 MCCは,GKMIなど三つの協力団体にさしあたり137,000ドルを提供しました。 さらに,食糧配給や仮設住宅建設,被災者の心理的トラウマをケアするための献金 を呼びかけています。

 ジャワ島中部では,圧倒的にイスラム教徒が多いのですが,同時にインドネシア メノナイトの大多数が住んでいるところでもあります。MWCの統計によると,イ ンドネシアには三つのメノナイト協議会があり,信徒総数は87,000 にのぼります。

 「津波のときとは違い,今回の災害はインドネシアのメノナイト教会がある地域 で起こりました。これは教会にとって,被災地域でのあらゆる宗教の人たちを援助 するための大切な機会です」とMCCのインドネシア代表の一人ジーン・ヤンツィ は言っています。

ティム・シェンク,MCC

オゥノ ミチオ
日本メノナイト宣教会
(JMF)




CPT(キリスト者平和つくりチーム)集会

 当日、取材にいらしていた「いのちのことば社」様のご厚意で、クリスチャン新聞の記事の転記許可を頂きましたので、当ホームページでも掲載させて頂きます。

クリスチャン新聞2005年7月17日号掲載記事より転記
キリスト者平和つくりチーム前代表
紛争地で命かけ活動

〜銃の前に立ちはだかることも〜

 世界の紛争地域に赴き、非暴力的紛争解決のために活動する人権団体「キリスト者平和つくりチーム」(Christian Peacemaker Teams=CPT)。昨年までCPT代表を務めたジーン・ストルツフスさん(写真)が来日、7月3日、東京・杉並の東京メノナイト・方南町キリスト教会で講演した。
 ストルツフスさんは、コロンビア、アメリカ・メキシコ国境での活動を紹介した。コロンビアでは、精油所のあるバランカベルメハの町で活動している。現地では精油所の利権をめぐり、政府軍、有力者が組織する市民義勇軍、左翼ゲリラが三つどもえで争っていて、一般市民は町の隅に避難民として追いやられている。ストルツフスさんは「一番大きな問題は、正義がそこで行われていないことだ」と語る。各武装グループは、自分たちに反対する市民を見つけては暗殺するのだという。
 CPTは武装グループのメンバーとコンタクトをとって会合を開き、「CPTが世界中に支持されている」と圧力をかけたり、「非暴力とは何か」など社会変革について語り、啓発している。
 また身を挺して市民を守ることも。昨年12月、民家から「撃つな」と大声が聞こえてきた。聞きつけたカナダ人スタッフがかけつけると、兵士が住民に銃を突きつけていた。スタッフは住民の前に立ちはだかり、事なきを得た。ストルツフスさんは「怖がっている暇なんかない」という。
 アメリカ・メキシコ国境では、多くのメキシコ人が国境をかいくぐり、アリゾナの砂漠地帯を越え、アメリカに不法入国してくるが、行き倒れになる人も多い。これらの人々を病院に連れていくなどすると違法になるが、CPTは「非暴力で市民的不服従」の立場で救援活動をしている。時には亡くなった人の葬儀や、メキシコにいる遺族との連絡もする。
 ストルツフスさんは、「CPTの働きは地域住民とともにしなければならない。平和と希望の文化をその地で築き上げることが大切。日本からも活動に参加してほしい」と語った。講演終了後の話し合いでは、日本でのCPT発足に向け気運が高まった。
 ストルツフスさんは、CPTスタッフのアン・モンゴメリーさんと合流、北海道の教会、学校などで講演予定。
 CPTのホームページ=http://www.cpt.org/
【藤川 義】


 

 2005年7月3日にCPT(キリスト者平和つくりチーム)の前代表、ジーン・ストルツフスさんのお話がありました。イスラエルとパレスチナなど、紛争地域のまっただ中に入り込んで、平和の証しをしている人たちの活動のお話です。


集会の様子
コロンビア、アメリカ、メキシコ国境での活動のエピソードを紹介して頂いた。



必須アイテムの、ノート、デジタルカメラ、帽子
武器は持たず「非暴力で市民的不服従」の立場で救援活動を行っている。



集会前後の食事と交わりの様子
「日本からも活動に参加して欲しい」とおっしゃっていた。


CPTの詳細は下記リンクを参照下さい(英語です)。
Christian Peacemaker Teams




東京地区メノナイト教会連合(TAFMC)修養会特別講演

 2005年6月25日 弥生台キリスト教会において、以下の内容で、東京地区メノナイト教会連合(TAFMC)修養会特別講演を行いました。

新約聖書の「平和」の学び
「平和をつくる者たちとなる」(Called to Be Peacemakers)
講師 ウィラード・スワートリー
   米国インディアナ州エルクハート
   合同メノナイト聖書神学校新約聖書学教授

詳細は下記、リンクを参照下さい。
TAFMC修養会特別講演「平和をつくる者たちとなる」




自衛隊のイラク派遣は違憲です

 オゥノさんが,自衛隊のイラク派遣は憲法に違反する,と国を相手取って裁判を起こしました。そのことによって良心に痛みを覚えている,と彼は訴えています。東京地方裁判所には百人もの人たち(その中にはクリスチャンが何人もいます)が同じように裁判を起こしています。
 7月に行われた第1回の公判で,なぜこのような裁判を起こしたかを,オゥノさんは話すことができました。次のように裁判官に向かって語りかけました。


平成16年(ワ)第9989号 違憲行為差止等請求事件

陳 述 書

2004年7月29日
東京地方裁判所 民事第15部合議B係 御中
原告  大 野 道 夫  


 第一回の公判に当たって,わたし自身の生い立ちを振り返りながら,この裁判を起こすこととなった,その気持ちをお話ししたいと思います。
 わたしは1931年に生まれました。この年の9月に,関東軍が今の瀋陽の近く,柳条湖で鉄道線路を爆破して,それをきっかけに「満州事変」が起こりました。32年には五・一五事件,36年には二・二六事件が起こり,軍部が勢力を伸ばすこととなりました。長野県で「赤化教員」の検挙,大本教,ひとのみち教団の弾圧など,思想統制が厳しくなっていきます。37年には「盧溝橋事件」をきっかけに日中戦争が,ヨーロッパでは39年にヒトラーがポーランドを攻撃,第二次世界大戦が始まっています。そして1941年12月8日には,日本は米英両国に対して宣戦を布告「太平洋戦争」が始まりました。
 こうしてわたしは物心の付くころを戦争の中で過ごしました。あとで触れますが,わたしたちが良心的軍事費拒否の会を始めたときの共同代表である石谷行さん,沖縄良心的軍事費拒否の会代表の平良修牧師も1931年生まれとのこと,わたしには偶然のこととは思えません。この年代に生まれた者は,戦争を忌み嫌い,平和を愛する気持ちが特に強いのだと思います。1945年8月15日をわたしは栃木県那須の学校の農場で迎えました。日本の敗戦で戦争の時代は終わりました。翌年11月には「日本国憲法」が発布になりました。高等学校で先生が「憲法9条は日本の悲願です」といったのが今でも心に残っています。
 1950年に,牧師になるために同志社大学神学部に入学しました。戦後の混乱期の中にありながらも,新生日本は平和主義で行かなければならないとの思いが強くありました。特にキリスト教会は,戦争中に迫害を受けたこともあってほとんどが平和主義でした。1956年神学校卒業とともに群馬県の教会に赴任しました。説教の中で平和を語ることもしばしばありました。
 1964年,足利の教会にいるときにあるメノナイトの宣教師と知りあうことができました。神学校を卒業してしばらく経つことだし,もう一度勉強してみないか,と勧めてくれました。その当時,わたしはメノナイトについて平和主義であるということくらいしか知りませんでしたが,援助をいただいてアメリカの合同メノナイト聖書神学校で学ぶことになりました。この学校で,メノナイト信仰のもととなっている聖書主義,絶対平和主義などを知りました。その当時,日本の平和運動家が「アメリカの原爆は許せないが,ソビエトが原爆を持つのはやむを得ない」などと言っているのを聞きました。これは相対的平和主義とでもいうもので,すべての戦争を終わらせることはできないと思います。絶対平和主義では,どんな戦争もいけない,それは神の意志に反したものだから…と考えます。その意味では「自衛」の戦争も例外ではありません。
 日本に帰ってきてから,日野市でキリスト教の集会を始めました。どこにも属していないので自活しなければなりません。生活を立てるために英語会話教室を始めました。自宅でするのですからごく小規模のもので,生徒数合計20名くらいだったでしょうか。わずかですが収入になるので所得税の確定申告をしなければなりません。まことにうかつなことですが,このとき初めて,自衛隊と自分の支払っている税金との関係に気づきました。平和を説く牧師が,自分の税金を払うことによって戦争を手助けしていていいのだろうか…と考えました。尊敬している方と相談し,同じ考えを持つ人たちと語らって,自分の所得税のうち自衛隊に使われる分は払わないという「良心的軍事費拒否の会」を作りました。1974年11月23日のことでした。
 聖書では,いわゆるモーセの十戒に「なんじ殺すなかれ」と書いてあります。主イエス・キリストは,「剣を取るものはすべて剣で滅びる」とおっしゃいました。そのようなイエスに従うものとして,わたしは自衛隊を認めることはできません。そう言うだけなら,わたしの個人的な見解にすぎないかもしれません。しかし,日本には憲法があります。「日本国憲法」の前文や第9条をすなおに読めば,自衛隊は明白に憲法に違反しているといわなければなりません。当然,自衛隊のイラク派遣も同じように憲法に違反しています。裁判所は,これらを憲法違反であるとハッキリ判断していただきたいのです。日本の裁判所は,信教の自由とか,良心の痛みとかについては十分な理解を持っていないように,わたしは感じます。歴代の総理大臣の神社参拝にしても,自治体の首長の地鎮祭参加にしても「習俗」とみなしています。キリスト教なり,仏教なりの信徒にとっては,これらの行為は自分たちの良心の中にズケズケと踏み込んでくるような痛みを覚えるものです。
 聖書が戦争は罪であるとしていることを知りながら,イラク戦争を容認しているという自己矛盾。信徒に対して平和を説きながら,自分では戦争の道具である自衛隊を支えているという自己矛盾。これではわたしは「うそつき」になってしまいます。宗教者にとって「うそつき」であるということは致命的です。現在,アメリカをはじめ,ドイツ,オーストラリア,ベルギー,カナダ,デンマークなど十数カ国では,良心的兵役拒否を法制化して認めています。個人の内心の自由を,法律に優先するものとしているのです。信教の自由,良心の自由をここまで重く見ているのです。
 裁判官のみなさん,国を代表して来ておられる被告代理人のみなさん,どうか良心の自由がこのように犯されることによって生じる痛みを,理解してくださいますように。






 イラクの戦争もようやく終わりの様子を見せてきました。これから大切なの
は復興です。
 MCCでは赤新月社などを通して救援物資を送っています。JMFではそのため
の献金を募ります。
 ◇献金はMCCでテントや毛布の購入,輸送費などに使われます。
 ◇振替:02790-3-23369   日本メノナイト宣教会  あてお送りください。
 ◇一次〆切を5月20日  にします。
よろしくお願いします。

議 長 : 山出 正一
会 計 : 佐々木 淳二

救援物資がバスラに着いた(MCC PHOTO)





 北米ではメノナイトと日本キリスト兄弟団(けいていだん)の各教団・ 教派が協力して「メノナイト中央委員会」(MCC)を形成しています。 災害や戦争の場合に,救済にあたったり援助物資を送ったりする活動を続 けています。  3月20日,この戦争に応答する形で次の声明文を発表しました。

今回のイラクへの軍事侵略によって,幾百万のイラク人および多くの人々の生命が危険にさらされています。また国際間の正義と平和への努力が無とされ,キリスト教会の証しが損なわれています。わたしたちはこの成り行きを極めて遺憾に思います。北米におけるメノナイトおよび兄弟団に属するものとして,わたしたちはイラクの人々を含めたすべての人々にキリストの平和と,愛と正義の道をもたらす覚悟を新たにしています。
キリストの教会は,苦しむもの(マタイ5章),飢えるもの(マタイ14章),さらに敵(マタイ5章)に対して,危険をかえりみず愛するようにと召されております。この召しにしたがって,MCCはイラクに対する食糧と援助物資輸送のために資金を提供し,この戦争によって被害を受けている人々のための支持を続けます。
わたしたちは敵意の終わることと,この戦争の巻き添えとなっているすべての人々の安全とを祈り続けてきました。わたしたちは,教会と国の指導者たちが,イラクの人々と,この地域の人々が人道的危機に直面していることを思い,平和で正義の解決を提唱するよう呼びかけます。
MCCは,1991年の第一次湾岸戦争のおりからイラクと関わってきました。湾岸戦争と,その余波はイラクの人々に多大の困難をもたらしました。わたしたちはその困難がさらに悪化することを憂慮しております。
国の要職にある人たち,外交官たちが国際平和の問題をほしいままにしていることには,MCCは何の責任も持つものではないことを確認します。しかしながら,わたしたちは,中東における50年を越える経験を含めて,これまで広範な関与をしてきました。神に対する信仰,神の万民に対する愛への信仰により,戦争と流血を防止するため可能なすべてのことをするようにと導かれています。
今回の侵略によって戦争回避のための計画や,対話と交渉を促すための国際組織などが弱体化させられるおそれのあることを,教会およびこの国の指導者が認識するよう求めます。今回の軍事行動は,死と破壊をもたらすものです。のみならず反米感情,反西欧感情を増大させ,しばしば更なる暴力と破壊へと導く思想と感情を拡げさせることを懸念します。合衆国内の移民社会やアラブ系住民の市民的自由が制限されていることを認識し,教会がこれに対し思いやりをもって対応するよう呼びかけます。
この戦争についてどのように応答すべきか,教会内に不一致が生じています。教会がキリストの平和の道と,謙遜と正義とに焦点を合わせ,その力の及ぶ限り今回の戦争と,イラク人民の苦難を終わらせるためにあらゆる努力をすることがわたしたちの祈りです。
正義に基づく平和が中東と北米とにくまなくありますように。

     メノナイト中央委員会 メディア・教育担当
                          ラリー・ギングリッチ

(JMF オゥノ ミチオ報)




 方南町教会はじめ,東京,埼玉,茨城にあるメノナイト関係5教会が 所属している「東京地区メノナイト教会連合」(TAFMC)は,3月 21日に年次総会を開きました。議長の緊急提案で,ブッシュ大統領に 対する要請文が採択されました。

ブッシュ大統領,お願いです
 わたしたちは平和を願い求めるクリスチャンです。これまでアメリカ,イギリスのイラク攻撃に反対して,教会で,個人で祈ってまいりました。
 しかし,ブッシュ大統領,あなたはついに世界に広がる反戦の声,そして国連を無視してイラク攻撃の命令を下しました。熱心なクリスチャンであるとされるあなたがこの決断を下したことに落胆の思いを隠しきれません。
 わたしたちの救い主キリストは,「剣を取る者は皆,剣で滅びる」と,戦いを厳しく戒めておられます。ピンポイント爆撃が正確でも,さらに市街戦になれば,イラクのお母さんや子どもたちだって傷つき,死ぬことは避けられないでしょう。また,反撃によってアメリカ軍兵士の死傷もまぬがれません。多くの人をなげかせる戦争を直ちに中止してください。
 ブッシュ大統領,あなたは,この戦いを,テロをなくすためと考えておられるようです。使徒パウロは「自分で復讐せず,神の怒りに任せなさい。…悪に負けることなく,善をもって悪に勝ちなさい」と教えています。復讐が復讐を呼び,多くの血が流されることはこれまでの歴史からも明らかです。限りない復讐とテロの悪循環をおこす戦いを今すぐに止めてください。
 確かにフセイン政権は,民主的な政府とは言えないかもしれません。しかし,自分の国の政府を自分たちで選ぶのはその国民の権利です。外国の力で政府が打ち立てられるならば,それは民主主義でしょうか。民主主義を振りかざして,自分の好みの政府を立てようとするような戦争は早く終わりにしてください。
 アメリカの軍人たち,その家族,そしてイラクの人たちが,平和で安全に暮らせることを切に望みます。その命令をする権限をもっておられるブッシュ大統領,あなたが正しい決断を下すことができるよう,主の導きがあることを祈ります。
 聖書の神であり,クルアーンの神である世界の創造者が,アメリカ国民を,そしてイラク国民を祝福してくださいますように。
2003年3月21日
東京地区メノナイト教会連合総会参加者一同
議長  東 條 隆 進



 

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