転会の証し
2004年9月
酷暑から少しずつ秋を感じる昨今になりました。私この度メノナイト教会に入れていただくことにいたしました。
私が始めてこの教会にまいりましたきっかけは、長い間聖公会の教会で私の信仰をはぐくんでくださいましたことは感謝でございますけれども、寄る年波と同時に、身体の調子を考えて、遠くに出向くことはほとんど不可能になりましたのです。礼拝をお休みするのが苦痛に思われておりました矢先に、近くのお友だちにお逢いして、近所に教会のあることを知りました。それで連れて行っていただきましたのがメノナイト教会でした。それから5,6年になるでしょうか。
牧師様はじめ信徒の皆さまも温かく迎えてくださいました。今回大病をいたしまして、お祈りしてくださいましたり、真心に深く心を打たれました。
私はメノナイト教会について深く知っているわけではありませんので、これから教えていただき、勉強してまいりたいと思っております。よろしくご指導のほどお願い申し上げます。
一句 「九十の端(はした)は云わず 花芙蓉」
九十五歳 青木煕子
青木さんの作品です
歓迎します
説教のあとなどに鋭い質問をいただいて、感服することもたびたびあります。とてもよい刺激をわたしたちに与えてくださっていることを、いつも感謝しています。
青木さんを見ていると、七十五歳の自分が若造にすぎないことを、はっきり知らされます。これからも、よい導きを与えてください。
棚瀬多喜雄
|